Ino.15 わおーん!!!!!!!!島 - シマナガサレ
テスト島(小) その8

■ Ino.15 わおーん!!!!!!!!島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

8人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-14 18:09:00

「それで……。よし、プロポーズしようとやっと決心して、俺は“帰ったら彼女にプロポーズするぞ!“と叫んだのさ」

「……で、多分行き先間違えた?」

ワハハ、と笑って男の経緯はそこでお終いだった。

Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-14 18:04:28

バカになったのさ!」

自分の頭の横で指をくるくる回して笑う。

「好きな相手に会いたくて会いたくて、また会いたくて、俺は毎晩そこに通ってた。通ってる最中だった」

Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-14 18:02:13

「俺もそう思ったね。こいつぁやばい世界に来ちまったな、と。文明も文化も通じないしよう。妖精も神もなんか気持ち悪い姿してるし……ハハ。でもやめてないよ。

 ただ、俺はそこで恋をしたから、

Eno.241 ->Eno.29

シリウス

[Eno.241] 2022-08-14 17:59:02

■あなたが長財布を開くと、中身は、
濡れた万札が24枚、コイントスができる小銭、免許証が入っていた。

免許証を見ると、『村上セイコ』の名前が書かれている。
六十代前後の女性の顔写真があることから、『村上セイコ』の免許証だ。
生年月日を今日の日付で計算しても、八十歳以上の高齢者だとわかるだろう。

語り手は嘘を付かない。
以上の情報開示は、あなたに委ねる。つまり、自由だ。

Eno.29 ->Eno.300

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 17:56:57

「…そういえば、永住しようとしてた…って。
行こうとしてたのも謎だけど…なんでやめたの?」

Eno.29 ->Eno.241

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 17:55:10

「あああもうこうなったらもう開けてやらあ!」

“いくら入ってんだ”とか、“なんでオイヌがお財布を持ってんだ?”とかいつもならツッコめるが、余裕がなかった男はそのまま普通に財布を開けるだろう。

Eno.241 ->Eno.29

シリウス

[Eno.241] 2022-08-14 17:54:12

■あなたは、シリウスが所持していた。
長財布を握っています。

財布の中身を、覗いて見ますか?

Eno.29 ->Eno.300

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 17:15:03

「……思い出せてる、のかな。
何と言うか…思い出せてると言うよりも、考えたことが“知っている”か“知らない”かが分かる…って感じかな。
だから、俺の住んでいた世界には“妖精も精霊も神も居る”ってことが分かった。それだけだよ」

Eno.29 ->Eno.300

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 17:02:29

“いる”。
予想通りの言葉に、男は驚かなかった。

「ふーん…?人が、人ならざる者の世界に永住、ね…。
そんな良いもんじゃないと思うけど。ヒトがそっち側にいったってさ…食い物にされるだけだよ」

Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-14 16:29:39

「ハクの世界にはいた……のかな。もしかしてそのあたりはぼんやり思い出せてるのか?」

少しワクワクした様子で聞き返す。

Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-14 16:22:11

そうかァ〜? と、丸太割るにもシリウスに斧貸して貰わないと何も出来ない男は首を傾げたが、質問に頷いた。

「いるよ。正確にはいない世界にいたけど、いる世界に永住しようとしてたんだよな」

Eno.29 ->Eno.300

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 16:14:42

「いや、別にそんなかしこまらなくてもサボってるなんて思ってないし。
つかなんなら今までだってアンタの方が沢山働いてるんだし…

ごにょごにょと言っていたが、話を切り替えようとこほんと堰をする。

「…ま、いいや。
アンタさ、前に精霊とか神とか妖精を見たか?って聞いてたじゃん?
アンタの世界にも、そういう生き物がいんの?」

Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-14 16:06:06

「はい。なんでしょうかハクさん」

惰眠を貪ってた男は、明らかに働いていた島民を見て、寝てなんかいませんでしたよという顔でサッと正座した。

Eno.29 ->Eno.300

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 15:49:05

「……リー、ちょっとだけ聞きたいことがあるんだけど」

拠点に戻ったタイミングで、ハクはリーに話しかける。

Eno.29 ->Eno.47

【PL連絡】

[Eno.29] 2022-08-13 00:25:16

(返信なくて大丈夫です)
ハクのPLです!
すみません…体調不良につき、明日以降お声かけさせていただきます
(リアルタイムでの進行のつもりではないので、ゆっくりお待ちいただければと思います。もしまだ起きていらっしゃったら申し訳ないなと思い、念の為お送りしました…!お目汚し失礼しました)

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-12 22:42:01

(デートは比喩だ、比喩!きっとそうさ)

…などと自分に言い聞かせ。
こほん、と一つ咳ををつき、取り繕う。

「勿論。プリンセスを退屈させるようじゃ、ホストが廃るってもんでしょ?」

頬に触れていた手を下す。

「じゃ、また声をかけるから。あとでね」

ひらりと手を振ると、そそくさと拠点に戻って行くだろう。

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-12 22:33:49

「……………」

…てっきり、いつものように売り言葉に買い言葉になると思っていた。
あっけにとられて、一瞬言葉を失う。

思えば、大口切ったものの、デートなんて“初めて”だった。
…なんだろう、いざ言葉で伝えられると、何だ…とてもむずがゆい。

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-12 21:41:56

「……ん、まあね。」

普段よりしおらしい表情を見せて。

「…………デート、楽しみにしてるから。
 つまんなかったら許さないかんね。」

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-12 21:40:21

「うん、分かった。待ってる」

首肯する。
いったいなにを見せてくれるのだろうか。
例えば島の絶景とか、キザな彼の考えそうなことである。

それから、彼のからかうような台詞に。

「はぁ?そんなワケ――――」

いつものように反射的に否定しようとしたけれど、
ぐっと呑み込んだ。

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-12 21:28:15

「じゃ、夜に砂浜で待ち合わせね。
時計がないから時間も分からないし、皆が寝たころで。
また声かけるからさ、待っててよ」

慌てるその姿に、ちょっとした悪戯心が顔をもたげる。
にや、と笑い、すうと指で貴方の頬に触れる。

「……何?もっと“悪いコト”、想像しちゃった?」

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-12 20:45:52

「あ、ああ〜、その話ね!
 なんかもっと別の話かと思ってさ、勘違いしちゃったじゃんね」

「二人だけの秘密。りょーかい!」

いたずらっぽく、敬礼のポーズ。
( ・ω・)ゞ

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-12 20:33:22

「…ま、それは見てからの秘密ってことで。
ほら、約束したじゃん?
“頑張ってるまいまいに、ハクお兄さんが面白いもの見せてあげよう”って」

口元に指を当て、“Shh”と息を吐く。

「でも、みんなには秘密。だから、“悪いコト”。
分かった?」

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-12 20:28:33

「…ちょっと。普段の俺ってどんな風に見られてんのさ…」

普段から情けない言動をしている男は、自分への評価に多少不満を抱いた。

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-12 19:59:27

「えっ、急にどうしたの、なんかいつもと雰囲気違くない?
 悪いコトって……ど、どういう方向で?」

普段だったら「はいはいかわいいかわいい」とか適当にあしらってくるくせに、
今日はなんかやけに思わせぶりな態度で来るじゃん……