Ino.2 真・偉業島 - シマナガサレ
公式サバイバルラージ開催前非公開誰でも歓迎
公式島 その2

Ino.2 真・偉業島

未知の大きな島です。

STATS

30人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

シマナガサレ運営によるラージ/サバイバル設定の島です。
パスワードは設定されていません。

【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
 アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
 参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。

・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
 ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
 「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。

・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
 意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
 プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
 トラブルが起きないように十分に注意してください。
 (ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)

これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


「そう言えばフェルスはどっちで帰るんだ?救助船?それとも造船?」

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「…エリさん、時間がないんです。
今だけは、簡潔に、思ってる事を言ってくれませんか?」

……ここで別れるなら別れる、と。
前みたく、いつの間にか居なくなられるのは嫌だったから。

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「そーだねー…」

でも、動かなかったりして。

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「…エリさん、そろそろ向かいませんか?」

そっと、近付いてみたりして。

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そうしてしばらくの間は一緒にくっついて寝ていたでしょう、ええ。

すやすやー。(寝たふり)

エリがどうするかは、その時にならないと分からないのかもしれませんね。

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「…ええ、おやすみなさいっ」

破壊を受け取って、抱き締めて。

そうして、眠りには入りますが…
この後何処かで目を醒まして船へと乗り込むはず、ですね。
…エリさんはどうするか、聞いてなかったかも。

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飛び込んできたなら首筋を1回だけ破壊しますね。

「んっ、フェルスおやすみーっ」

のんびりとしましょう。
ただし22時までに乗らないと置いてかれるので、気を付けて下さいね。

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いずれ、正体も分かるかもしれませんが…
それはまた別のお話、かもしれませんね。

「…ええ、お昼寝しましょうかっ」

この島での…そして。あなたとの思い出作りを。
…そのまま、呼び寄せられるように、あなたの胸へと飛び込みました。

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遺伝子や何やらで分析するか、元の世界で調べるか。
上司さんに聞いてみるかでしょうね。答えてくれなさそうだけど。

「フェルス眠そうだねー? いいよ? ボクとお昼寝する?」

ブルーシートと毛布を敷いて、ごろんっと横になり。
おいで、というように両手を差し伸べました。

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「…天使とのハーフ…ですか?
そうだとしたら、素敵ですねっ」

そう、微笑んで。
実際の所は、違う、という事以外は判断する術を持たないのでしょうね。彼女の生まれも、そのルーツも…今となっては『分からない』のですから。

…さて、フェルスは少し眠そうですね。
脱出の頃には起きているのかもしれませんが…
『最後』の時間は着実に近付いていました。

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「うん、色だけで言えば天使の翼に近いと思う。
フェルスは竜と天使のハーフだったりしてねー」

明らかに『違う』なら、王族のような特別さか、異種族の血か。
そんなところじゃないっ? と言っていますね。

天使に鱗は生えてませんが。

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『なんですか、それ…』
なんて、呆れるような。
…懐かしむようしみじみと。

「ええ、お気になさらず、ですのでっ
…前にもお話したかもですが…
私、翼だけは別なんですよねっ」

その鱗が覆われた翼は、まるでそこだけが別であるかを主張するように。
尾に生えた鱗とは異なり、薄く、透かせば微かに光沢が感じられるような、明らかな別物だったのでしょうね。

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うん、フェルスが可愛くってー。と理由になってないような言い訳をして。

「あれっ? 1枚取れちゃった。ごめんねっ。
そういえば、翼の鱗は白いんだねー?」

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「……もう、エリさんは…」

時々こうしてイタズラしてくるよなぁ、と。嫌ではなさそうなのですが。
翼に生えていた鱗は、尾とは違い純白の小さめの鱗で覆われていました。

……触り続けてたら、一枚抜け落ちてしまったかもしれませんね。

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「あれー? でも段々熱くなってきたよー?」
尻尾は手が届かないので、翼の鱗をすりすりすりー

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「持ちませんよっ……多分…

鱗は尻尾と、翼の辺りに生えていたはずですね。
岩のように硬質な鱗を撫でても、熱そのものは持たないのですが、不思議と熱くなっていたかもしれません。
竜人が、ですけど。

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「これ元はといえばフェルスの鱗だよね?
フェルスの鱗も金属と擦り合わせたら、熱を持つのかなー?」

鱗がどの辺に生えているか分かりませんが、
自分の右手を鱗と擦り合わせようとしてみましょう。

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「固形燃料とかだと楽だったんですけどね…」

燃やしても燃料にはならないのでしょうね。
少し試してみましょうか。

その結晶を軽く削るように、その辺の金属と擦り会わせ。
パキリ、欠けた結晶からは火花が飛び散り、新しく出来た断面からはは微かに火種のような、橙色に光を蓄えていました。

「…まだ新しいので、無理に割ったりすると、熱を持ってしまうんですよね、この水晶」

なんという危険物を渡していたのでしょうね、この竜人は。
渡すにしても、事前に特性を述べるべきでした。

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「なるほどねーっ。エネルギーパックみたいに考えてたっ。
何か金属をぶつければいいの?」

使い方は分からなかったようです。

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「ええっ。
エネルギーの結晶ですし、少しコツはいりますけど、火花とかも出せますよっ」

返して貰いつつ、そう告げて。
最も、本来は記念品の水晶です、用途外ではあるのかも。

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「んっ、ありがとねっ」

火も起こせる優れものだったのね。

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手渡したそれは、あの時作った龍脈の結晶レイクォーツでした。
3つ作った中でも一番不格好なもの、それをずっと持っていました。

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「ふふっ、よかった」

塞がれてうれしくなって。こちらからも塞ぎます。…閉じ込めて。
いつも通りに戻ったころ、「それじゃいこっか」と声を掛けて
中心へと向かったのでしょうね。

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「……ん…」

言葉の代わりに、塞ぐように破壊を。
そのまま、まだ残っている熱を逃さぬように、毛布に包まれて。

他の人が起き始める頃には、いつも通りに戻っていたのでしょうね。

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