■ Ino.15 わおーん!!!!!!!!島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
8人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「……じゃ、今度こそ行こっか」
そっと、手を差し伸べる。
あの夢の世界での夜の様に。
あるいは、月明りの下で過ごした夜の様に。
知らない世界でも、君とならきっと生きていける。
その一歩が、この朝から始まるのだ。
Eno.437:水鳥川 紅信は時計を見た。今は23:27:18のようだ。
「あとやり残した事は…………2つぐらいか。
まだ時間は……あるな。よし。」
「ついでに風呂も入っておこう」
シリウス像と船を眺めながら風呂に入っている。
観光客か?
折角作ったのにアイコン使わないとか勿体無いからねしょうがないネ
「当たり前じゃん?俺はカッコイイ専門だし。
可愛い専門はまいまいだからね~♪」
→
「えへへ、そういうことならいっかな〜」
彼の甘い台詞に上機嫌だ。
「ふふ、確かにはっくんがハートのネックレスしてたらウケるね!」
――でもね、センスはあると思うよ。そう心中で呟いた。
もしかしたらワンちゃんは、はっくんがこのネックレスを自分にプレゼントすることを見越していたのではないか。
あの子は、それくらい人の機微が理解できる賢いワンちゃんだったから。
「“知ってるよ”。
だからこそ、可愛いまいまいを飾り立てるのが、俺じゃなくて悔しいってハナシ」
貴女の肩を受け止め、優しく撫でる。
「それさ、シリウスがくれたんだ。
…ったく、俺なんかにハートが似合うかっての!ホント、センスが無いんだから。ねえ?」
「ん……ありがとう。
すごく綺麗……。」
胸元で星とハートが砂糖菓子のようにきらきらしながら踊っている。
昔から、星もハートも可愛くて好きだった。
「……って、悔しいってなによ。
ウチ、もうはっくんのなんだから、可愛い方がいいじゃんね。」
甘えるようにしなだれかかる。
「よし。」
紅信は写真を撮りました!カシャッ

シリウス像(昼の姿)
「ついでに写真撮っておくか」
「……そうだ、ここの火も消していかねば。」
海水でどうせ消えるとはいえ、火元は火元。
キチンと像の周りに設置した焚き火を消していく。
首筋をなぞるように後ろに手を回し…ぱ、と手を離した。
「はい、これでおしまい。
…悔しいけど、似合ってるんじゃない?」
…いつのまにか、貴方の白い胸元には“星とハート模様のネックレス”が淡く光っているだろう。
「よし。」
Eno.437:水鳥川 紅信は森林に木々を束ねて、拠点を設営した!
「…………」
無言で不必要なモノを捨て置いている。
主に指輪とか指輪とか指輪。
結局最終11個も拾ってしまっていた。
「オッケー。じゃあ俺たちも行こうか…っと、その前に。
ちょーっとじっとしててね?」
後ろから抱き着くように腕を貴方の胸元に回す。
→
「うん! ウチもだいたい終わった〜。
まあ、荷物なんてほとんどないしね」
ほとんどガラクタばかりだ。
一部を除いて、持って帰る必要もないだろう。
「…意外と大荷物だな……まあいいや…。
まいまいはどう?荷造り終わった?」
ふう、と一息ついて汗を拭うと、彼女の様子を伺う。
リー、プラシオ達を見送ると、ハクも荷物をまとめ始めた。
…と言っても、自分が持っていたモノは少ない。
鏡に服。テントは…重いけど、最悪(絶対に嫌だが)野宿できるように持っていくことにした。
あとは、ふかふかクッション(犬柄)とポラロイドカメラ …
仕方がないので、ハッピークラッカーも持っていくことにする。
→
犬は、じっと、あなたを見送った。
は船に乗り込みました。
Eno.47:冬月舞はミネラルウォーターを飲んだ。まだすこし泥臭い……
プラシオは船に乗り込みました。