Ino.29 カニとキノコがおいしい島
大規模作戦が終わり、各々の日常へ戻っていったある日——気が付いたらそこは見知らぬ島で? けれどこれまで共に過ごしてきた仲間と一緒ならきっと乗り越えられる! かくして、7日間の漂流生活が始まった—— 【パスワードのヒント】 主催キャラ、影宮流壺の誕生日(4桁の数字)
STATS
12人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
暗夜迷宮、如月学園2Bのメンバーがナガサレた!
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「何だかんだ結構エンジョイしちゃったな。
ガチで辛かった奴も居たかもしれないが……」
「俺は一応見回りしてから船乗るわ。
じゃ、また後でな」
みちみちのそりを引いて拠点から出ていった。
「うーんもう少し詰めればまだそりに入る……
この燻製持っていくか」
カレーライス(固体)を手に、積載量と格闘している。
「……えらい花火が上がるなぁ」
星を隠してしまう刹那の焔。
しかし森では木々に阻まれてよく見えない。光った、音が鳴った、その程度。感銘を受けるほどのものではなかった。
花火が。
彼にとって『特別なもの』になるのは、もう少し先のお話。
「これ打ち上げたら軽くお風呂で汗を流して…結構ギリギリかな。
最低限は確保したつもりだけど荷物吟味してる余裕はないかも」
コイツはコイツで呑気なことを言いながら最後の一発の準備。