Ino.29 カニとキノコがおいしい島 - シマナガサレ
カジュアルミディアムパスワード付無言OK
2Bナガサレ〜暗夜迷宮アフター〜

Ino.29 カニとキノコがおいしい島

大規模作戦が終わり、各々の日常へ戻っていったある日——気が付いたらそこは見知らぬ島で? けれどこれまで共に過ごしてきた仲間と一緒ならきっと乗り越えられる! かくして、7日間の漂流生活が始まった—— 【パスワードのヒント】 主催キャラ、影宮流壺の誕生日(4桁の数字)

STATS

12人 / 人数

カジュアル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

暗夜迷宮、如月学園2Bのメンバーがナガサレた!

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-15 23:22:10 Eno.275 -> Eno.147
君影

話せないこと、の言葉を聞いて、心臓が跳ねた。

表面上はきょとんとした顔で首を傾げていたが、
あなたの耳にはしっかりと届いたかもしれない。

「ん、おつかれさま~!」

手をひらひら振って、引き止めずにあなたを見送った。

受け取ったカニのぬいぐるみは、
……ひとまず、休む場所の近くに飾られることになりそうだ。

それは話せる相手がいるからかもしれないし、
ぬいぐるみにも吐き出せなかったからかもしれない。

今の時点ではどちらの理由かはわからないが、
ふわふわのカニぬいは狼ぬいの上にぽすりと乗せられた。

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2023-07-15 22:41:01 Eno.147 -> Eno.275
オト

「人に話せないことはねえ、人以外に話すと良いよ」

自分はあなたにとってのその枠にいないと少なくとも此方は思っているから。
無論、話せる人間がいるならそれが一番だ。
だからこれはただの手段の提示に過ぎない。
選ぶのはあなたの自由。選ばないことさえも。

「王様の耳は〜、ってね」
「またね〜。要らなかったら倉庫に置いておいて」

へら〜っとしたままカニさんを押しつけて、
ふら〜っとそのまま去っていく。
引き止めようとすれば可能だろうけれど。

おしつけたそれはぬいぐるみでも、本物のカニさんでも良い。
あなたがそうだと思った方が手元にある。

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2023-07-15 22:40:33 Eno.147 -> Eno.275
オト

"気を遣っている"と気づかれないことを主目的とした気遣いだから、
きっとこれは多少なりとも成功したと考えていいのだろう。

続く目論見はどうなるか判らないが。

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2023-07-15 22:00:37 Eno.275 -> Eno.147
君影

共に立ち上がれば、カゴを手に取りまたふらふらと歩き出して。

あなたの気遣いには気づかぬまま、
採取したものの大半は拠点の倉庫へと移すだろう。
けれど、果物に似たきのみのいくつかは手元に残したかもしれない。

拠点に着いて、狼ぬいを置いているあたりに向かおうとしたところ。
呼ばれた声に振り返る。

「ん、何~?」

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2023-07-15 20:24:37 Eno.147 -> Eno.275
オト

「そうだねえ。戻ろ戻ろ」

あなたが立ち上がれば同じように立ち上がる。
僅かに浅い呼吸でも、先程までよりは幾らかマシだろう。
特に何かを言うことはなかった。

元々陸では虚弱な者。
具合が悪いと本当に胃にものが入らない感覚は知っているので、同級生たちに食事を心配されているあなたを連れ出したのは少しずつでも食べられる木の実を懐に持たせるためだった。
此方も、その本来の目的を明かすことはないのだけれど。

作りたいものの話だとか、カニさんからもらった花が綺麗な話だとか。
なんてことはない雑談を交わしながら、
拠点までの道のりを二人とカニさんは戻っていった。

「あ!そうそう、早霧ちゃん〜」

何事もなく拠点についたなら、各々が腰を落ち着ける場所へと別れる前に一度だけあなたを呼び止める。

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2023-07-15 20:12:49 Eno.275 -> Eno.147
君影

ハサミのジェスチャーをカニさんに向けたりしている。

「あったね~!帰ったら涼も!
 無人島で涼しいとこ作れるって思わなかった~」

暫くそうして休んでいれば、多少は息も落ち着いて。
それでも正常な呼吸よりは僅かに浅く不規則だ。

「そろそろ帰る?
 拠点戻ってから、またちょっとゆっくりしよ」

提案すると、切り株に手をついて立ち上がろうとするだろう。

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2023-07-15 19:32:24 Eno.147 -> Eno.232
オト

ふにゃふにゃ、なでなで。
カニさんが威嚇したりしなかったりしながら撫での時間は過ぎていった…。

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2023-07-15 19:06:45 Eno.232 -> Eno.147
伊藤あきら

「おおよし……ふにゃふにゃの轟もいいものだ……」

でも暑くてしんどいのはよろしくない為、早く日は沈んで欲しい。
そんなことを考えながらなでなでしたのだった。

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2023-07-15 19:01:17 Eno.147 -> Eno.232
オト

「どんどん快適な暮らしになってくね〜」
「いつもの百倍元気かも。お水も飲むよ〜」

このまま住めそうな生活の整いぶり。
ふにゃふにゃしているので頭を撫でるのは簡単だろう。

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2023-07-15 18:57:11 Eno.147 -> Eno.275
オト

カニさんはかにかにしている。

「暑いとバテちゃうよね〜。
 拠点に涼しい場所できてたし、後で涼んでもいいかも〜」

シャーベットも良いが、冷たいものばかりだとお腹が冷えるので。
暑さでみんな参っているのは事実だから、語られた理由には頷いた。
隠れた他の要因が全て判らずとも
随分と疲れている様子が見て取れるのは確かだろう。
あなたの呼吸がもう少し落ち着くのが聞こえるまではここにいるつもりだ。

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2023-07-15 17:55:54 Eno.232 -> Eno.147
伊藤あきら

「ならいい。
 んむ……この調子ならしばらくは生きていけるし」
「海が近いからかお前が基本元気なのはちょっと安心。
 お水もちゃんとのむんだぞ……」

たまには撫でる側にも、と頭に手を伸ばした。

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2023-07-15 17:23:20 Eno.275 -> Eno.147
君影

かにかにするカニさんをもうひとつつき。

「じゃあ休んでこ~」

じ、と少し時間をかけて汚れなさそうか確認してから
すすめられたところに座るでしょう。

「そかな?暑いからかも~。
 日陰入るとやっぱり涼しいねぇ」

嘘ではないが、理由のすべてではない答え。
少しあがってた息を、深めの呼吸で落ちつけて。

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2023-07-15 17:10:43 Eno.147 -> Eno.232
オト

「暑さのせい〜」

夜になって涼しくなれば
またのそのそ動き始めるかもしれない。

「帰ったらもっと色々作れるねえ。
 船が通ることはあるみたいだし、きっと救助船も来るよ〜」

此方も楽観的であった。
それまで皆で生き残ることが大事、というのはふわふわながらも理解できているらしい。

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2023-07-15 16:45:23 Eno.232 -> Eno.147
伊藤あきら

「きっと、この島の材料が妙に加工しやすいお陰もあるけどな。
 お前のお疲れ感は暑さのせい?」

「帰ったらちゃんとした蒸しパンも作ってみたいかも。
 一緒にやろうぜー」

帰れることを全然疑ってない。

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2023-07-15 16:35:31 Eno.147 -> Eno.232
オト

「蒸しパンだ〜」

ふかふかの蒸しパン!
カニさんもテンションが高まる。

「お腹空いてる〜ありがとう〜。
 あきらくんも料理が上手になってきたねえ」

暑さでヘチャチャ…してるうちに腹ペコになっていたらしい。
もぐもぐと食べて胃に収めるだろう。

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2023-07-15 16:15:41 Eno.232 -> Eno.147
伊藤あきら

「倉庫整理の一環で作った蒸しパンを見てくれ。
 なんか思ったよりいい感じになった」

こいつエンジョイしてんな。
謎のきのみ達から錬成されたパンケーキを掲げている。

「轟おなかへってる?
 俺さっき色々食べて満足してるから、よかったら食べてくれ」

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2023-07-15 12:41:57 Eno.147 -> Eno.275
オト

つつかれてかにかに。

「少しだけ疲れたかな〜」

此方はといえば、島に来てからは普段の病弱を感じさせない程に元気だ。
とはいえ疲労は溜まるものだから、
お言葉に甘えて手近な切り株に腰掛けて一息ついた。

「……早霧ちゃんも結構疲れてそうだよ?」

あなたの足取りがふらついているのは恐らく見てわかる。
空いたスペースをすすめるが、座るかは自由だ。

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2023-07-15 11:50:07 Eno.275 -> Eno.147
君影

「オトちゃんにあげなくていいの~?」

カニさんをそっとつついたかも。

「私は戻ってからでも大丈夫~!
 オトちゃんは疲れてない?」

あなたが休みたいなら休んでいこう、の考え。
とはいうものの荷物が重いのか疲れているのか、
足取りはずっとふらふらしている。

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2023-07-15 11:18:21 Eno.147 -> Eno.275
オト

「早霧ちゃんモテモテだねえ」

カニに愛されてしまったかもしれない。
受け取ってもらえてカニさんも嬉しそうだ。

「材料も見つかったし、結構歩いたし。
 戻る前に少し休んでく?」

乾いた木陰なら泥汚れもつかない。
安静にしているだけでも多少は身体が休まるだろう。
トラウマに関してはこの人間が知るところではないが。

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2023-07-15 10:50:59 Eno.275 -> Eno.147
君影

「くれるの?ありがと〜。
 カニさんに求愛されちゃったかも…」

後で倉庫に入れることになるかもしれないが、
小さな花束は可愛い〜と受け取るだろう。
カニとは話せないので適当に言ってる。

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2023-07-15 10:29:27 Eno.147 -> Eno.275
オト

「カニさんお手柄〜」

かにかに歩いてきたカニさん。
花をス…とあなたに差し出すが…。

「……なんかいっぱい持ってる?」

どうやら拾ったのは三種の花。
燃え盛るものと、凍てつくものと、鮮やかなもの。
ちょっとした花束である。
カニさんはあなたに向けて差し出したが、非常に嵩張るので拠点の倉庫に入れて共有財産にするのはもちろん自由だろう。

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2023-07-15 09:31:33 Eno.275 -> Eno.147
君影

「え!スマホあるんだ!可愛いの作ろ〜」

手の届くところのきのみをもぎっ。

「島の子だしね。寝る時間には帰ってくるかなぁ」

ふらふらと歩きながら、うーん、と首を傾げて。
最近はよく誰かの近くでふわふわを提供してくれていたし、
すっかり人に慣れていたので帰ってくるだろうと思っている。

「あ!カニさん花持ってきてくれてる〜!さすが〜!
 何の花かな〜」

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2023-07-15 03:09:30 Eno.147 -> Eno.275
オト

「作る〜!
 あきらくんがスマホ持ってたから
 もし作れた時は写真撮ってもらおうね!」

楽しみ〜!と嬉しげにしつつ。

「ウサちゃん、野生の血が騒いじゃったのかな……」

その内戻って来るかなあ、なんて呑気に構えていた。
軽く言葉を交わしながら木々の間を二人で巡っていれば
それなりの時間、外で過ごすことにはなる。
二人は目当ての材料を見つけられただろうか。
どちらにせよ、カニさんが両のはさみで花を掲げながらどこか誇らしげに横歩きしてくる。

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2023-07-15 01:22:04 Eno.275 -> Eno.147
君影

「うさちゃんも可愛いからね…。
 作れたら作ろ。カニパフェも~」

あの芸術的なパフェの再現は出来ずとも、
ちょっとした可愛い形のパフェならもしかするといけるかもしれない。

「え?雨降ってたときには拠点にいたけど…。
 晴れたから遊びにいったのかな」

そういえば見てないかも?と首を傾げて。

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