Ino.29 カニとキノコがおいしい島
大規模作戦が終わり、各々の日常へ戻っていったある日——気が付いたらそこは見知らぬ島で? けれどこれまで共に過ごしてきた仲間と一緒ならきっと乗り越えられる! かくして、7日間の漂流生活が始まった—— 【パスワードのヒント】 主催キャラ、影宮流壺の誕生日(4桁の数字)
STATS
12人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
暗夜迷宮、如月学園2Bのメンバーがナガサレた!
FACILITY
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施設名
説明
場所
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略式防護結界
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
丁寧に組まれた拠点
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
拠点補強その1
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
拠点補強その2
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
拠点補強その3
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
拠点補強その4
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点補強その5
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点補強その6
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
拠点
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狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
拠点
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狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
拠点
-
狼印のドラム缶風呂
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 森林
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
砂浜
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狼印の太陽熱蒸留器
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
砂浜
-
狼印の太陽熱蒸留器
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
森林
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即席窯
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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兎捕獲罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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山神パワー
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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動物ホイホイ
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狼印の狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狼印の狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狼印の狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狼印の狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狼印の狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狼印の狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狼印の狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狼印の狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狼印の狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狼印の狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 離島
-
倉庫(壁にカニマーク付き)
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
ウサギのマークが壁に描かれた倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
ちょっとやっつけ気味の倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
いい感じの倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
もうちょっといい感じの倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
猫ちゃん印の倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
ヒトデの書かれた倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
サメマーク入りの倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
鳥さん印の倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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犬さん印の倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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カニさんマークの倉庫🦀
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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第一倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
第六倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
第五倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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第四倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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簡易貯水庫1号
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
簡易コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
カニさんと作った石造りのコンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
鳥さん印のコンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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兎印のコンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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狼の光る隠れ家
(元施設:灯台)- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 森林
-
巨大カニさん像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
拠点
-
ペンとノート
(元施設:書き置き)- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
-
カニさんマークの石臼🦀
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
-
デッッッッッッカ!!なカニさん印の岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 拠点
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うさカニ道路
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
拠点
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打ち上げ花火砲
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
拠点
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カニさんの刻まれた大砲🦀
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
拠点
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めちゃくちゃ自然に溶け込んでる狩猟用テント
(元施設:狩猟用テント)- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。
森林
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カニさんの加護
(元施設:壁材)- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
-
巨大なカニさんの描かれたシェアテーブル🦀
(元施設:シェアテーブル)- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。
アクション『シェアテーブル』を使用することができる。 拠点
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勘で作った花火玉
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
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青い星の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
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職人技の打ち上げ花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
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漂流の記録記録─如月学園高等部特進科2B─
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
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終わらない夏祭り
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
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“暗夜迷宮”
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
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浮桟橋
- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 離島
-
キャンプファイア
- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 拠点
-
バラバラコーナー
(元施設:解体台)- きちんとした台と斧を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 拠点
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カニさん印のおいしい水マシーン
(元施設:大型蒸留器)- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
-
カニさんマークの冷凍庫🦀
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。
設置した場所で一部のレシピが開放され、さらにアクション『すずむ』が使用可能になる。 拠点
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きれい好きのカニさん
(元施設:洗面台)- 清潔な水と石鹸を用意した簡単な手洗い場。
設置場所にいるとき時間更新時の不調になる確率を下げる。(重複無効) 拠点
TEXT LIST
【零章 異変明けの青空を】(Eno.77) - 2023-07-08 22:00:13
【漂流の記録──如月学園高等部2Bほか】(Eno.77) - 2023-07-25 22:00:03
1日目 夜 雨音が煩い(Eno.490) - 2023-07-11 04:00:09
二日目 言葉はまた纏まらない(Eno.490) - 2023-07-12 22:00:13
そうして夜の帳は降りる(Eno.508) - 2023-07-08 22:01:12
謎の孤島とボトルメッセージ(Eno.886) - 2023-07-08 22:01:40
異常気象とこの世界のこと(Eno.886) - 2023-07-17 16:00:40
漂着者一覧
- Eno.62
-
- 朱蓮伊智
-
海上
-
「夏!!海!!島!!最高!!」「なんで流されとんのやーーー!!」
-
- Eno.77
-
- 影宮流壺
-
海上
-
「何か料理するの楽しくなってきた」
-
- Eno.121
-
- 神原 龍斗
-
海上
-
「またかよ~~」
-
- Eno.147
-
- 轟オト
-
海上
-
「海だーーっ!!!」
-
- Eno.196
-
- 月白 橘花
-
海上
-
「無事に誰も欠けずに帰れてよかった」
-
- Eno.198
-
- 霧山英志
-
海上
-
「よーっす。どのへんだろうな、いま」
-
- Eno.232
-
- 伊藤看良
-
海上
-
「おうちに帰るまでが異界行だぞ」
-
- Eno.275
-
- 君影 早霧
-
拠点
-
「西表島じゃなかったね」
-
- Eno.337
-
- 上矢 景
-
岩場
-
「…どういう状況だこれ…すげー嫌な予感までするんだが!?」
-
- Eno.490
-
- 憂世 星名
-
海上
-
「何処だろここ、奄美?」
-
- Eno.508
-
- 菊月澪
-
海上
-
「えっ憧れの無人島生活ができてええのんか!?」
-
- Eno.886
-
- 香取 千尋
-
海上
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「何とか皆無事で帰れそうで、よかった」
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チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
話せないこと、の言葉を聞いて、心臓が跳ねた。
表面上はきょとんとした顔で首を傾げていたが、
あなたの耳にはしっかりと届いたかもしれない。
「ん、おつかれさま~!」
手をひらひら振って、引き止めずにあなたを見送った。
受け取ったカニのぬいぐるみは、
……ひとまず、休む場所の近くに飾られることになりそうだ。
それは話せる相手がいるからかもしれないし、
ぬいぐるみにも吐き出せなかったからかもしれない。
今の時点ではどちらの理由かはわからないが、
ふわふわのカニぬいは狼ぬいの上にぽすりと乗せられた。
「人に話せないことはねえ、人以外に話すと良いよ」
自分はあなたにとってのその枠にいないと少なくとも此方は思っているから。
無論、話せる人間がいるならそれが一番だ。
だからこれはただの手段の提示に過ぎない。
選ぶのはあなたの自由。選ばないことさえも。
「王様の耳は〜、ってね」
「またね〜。要らなかったら倉庫に置いておいて」
へら〜っとしたままカニさんを押しつけて、
ふら〜っとそのまま去っていく。
引き止めようとすれば可能だろうけれど。
おしつけたそれはぬいぐるみでも、本物のカニさんでも良い。
あなたがそうだと思った方が手元にある。
"気を遣っている"と気づかれないことを主目的とした気遣いだから、
きっとこれは多少なりとも成功したと考えていいのだろう。
続く目論見はどうなるか判らないが。
▼
共に立ち上がれば、カゴを手に取りまたふらふらと歩き出して。
あなたの気遣いには気づかぬまま、
採取したものの大半は拠点の倉庫へと移すだろう。
けれど、果物に似たきのみのいくつかは手元に残したかもしれない。
拠点に着いて、狼ぬいを置いているあたりに向かおうとしたところ。
呼ばれた声に振り返る。
「ん、何~?」
「そうだねえ。戻ろ戻ろ」
あなたが立ち上がれば同じように立ち上がる。
僅かに浅い呼吸でも、先程までよりは幾らかマシだろう。
特に何かを言うことはなかった。
元々陸では虚弱な者。
具合が悪いと本当に胃にものが入らない感覚は知っているので、同級生たちに食事を心配されているあなたを連れ出したのは少しずつでも食べられる木の実を懐に持たせるためだった。
此方も、その本来の目的を明かすことはないのだけれど。
作りたいものの話だとか、カニさんからもらった花が綺麗な話だとか。
なんてことはない雑談を交わしながら、
拠点までの道のりを二人とカニさんは戻っていった。
「あ!そうそう、早霧ちゃん〜」
何事もなく拠点についたなら、各々が腰を落ち着ける場所へと別れる前に一度だけあなたを呼び止める。
ハサミのジェスチャーをカニさんに向けたりしている。
「あったね~!帰ったら涼も!
無人島で涼しいとこ作れるって思わなかった~」
暫くそうして休んでいれば、多少は息も落ち着いて。
それでも正常な呼吸よりは僅かに浅く不規則だ。
「そろそろ帰る?
拠点戻ってから、またちょっとゆっくりしよ」
提案すると、切り株に手をついて立ち上がろうとするだろう。
「おおよし……ふにゃふにゃの轟もいいものだ……」
でも暑くてしんどいのはよろしくない為、早く日は沈んで欲しい。
そんなことを考えながらなでなでしたのだった。
「どんどん快適な暮らしになってくね〜」
「いつもの百倍元気かも。お水も飲むよ〜」
このまま住めそうな生活の整いぶり。
ふにゃふにゃしているので頭を撫でるのは簡単だろう。
カニさんはかにかにしている。
「暑いとバテちゃうよね〜。
拠点に涼しい場所できてたし、後で涼んでもいいかも〜」
シャーベットも良いが、冷たいものばかりだとお腹が冷えるので。
暑さでみんな参っているのは事実だから、語られた理由には頷いた。
隠れた他の要因が全て判らずとも
随分と疲れている様子が見て取れるのは確かだろう。
あなたの呼吸がもう少し落ち着くのが聞こえるまではここにいるつもりだ。
「ならいい。
んむ……この調子ならしばらくは生きていけるし」
「海が近いからかお前が基本元気なのはちょっと安心。
お水もちゃんとのむんだぞ……」
たまには撫でる側にも、と頭に手を伸ばした。
かにかにするカニさんをもうひとつつき。
「じゃあ休んでこ~」
じ、と少し時間をかけて汚れなさそうか確認してから
すすめられたところに座るでしょう。
「そかな?暑いからかも~。
日陰入るとやっぱり涼しいねぇ」
嘘ではないが、理由のすべてではない答え。
少しあがってた息を、深めの呼吸で落ちつけて。
「暑さのせい〜」
夜になって涼しくなれば
またのそのそ動き始めるかもしれない。
「帰ったらもっと色々作れるねえ。
船が通ることはあるみたいだし、きっと救助船も来るよ〜」
此方も楽観的であった。
それまで皆で生き残ることが大事、というのはふわふわながらも理解できているらしい。
「きっと、この島の材料が妙に加工しやすいお陰もあるけどな。
お前のお疲れ感は暑さのせい?」
「帰ったらちゃんとした蒸しパンも作ってみたいかも。
一緒にやろうぜー」
帰れることを全然疑ってない。
「蒸しパンだ〜」
ふかふかの蒸しパン!
カニさんもテンションが高まる。
「お腹空いてる〜ありがとう〜。
あきらくんも料理が上手になってきたねえ」
暑さでヘチャチャ…してるうちに腹ペコになっていたらしい。
もぐもぐと食べて胃に収めるだろう。
「倉庫整理の一環で作った蒸しパンを見てくれ。
なんか思ったよりいい感じになった」
こいつエンジョイしてんな。
謎のきのみ達から錬成されたパンケーキを掲げている。
「轟おなかへってる?
俺さっき色々食べて満足してるから、よかったら食べてくれ」
つつかれてかにかに。
「少しだけ疲れたかな〜」
此方はといえば、島に来てからは普段の病弱を感じさせない程に元気だ。
とはいえ疲労は溜まるものだから、
お言葉に甘えて手近な切り株に腰掛けて一息ついた。
「……早霧ちゃんも結構疲れてそうだよ?」
あなたの足取りがふらついているのは恐らく見てわかる。
空いたスペースをすすめるが、座るかは自由だ。
「オトちゃんにあげなくていいの~?」
カニさんをそっとつついたかも。
「私は戻ってからでも大丈夫~!
オトちゃんは疲れてない?」
あなたが休みたいなら休んでいこう、の考え。
とはいうものの荷物が重いのか疲れているのか、
足取りはずっとふらふらしている。
「早霧ちゃんモテモテだねえ」
カニに愛されてしまったかもしれない。
受け取ってもらえてカニさんも嬉しそうだ。
「材料も見つかったし、結構歩いたし。
戻る前に少し休んでく?」
乾いた木陰なら泥汚れもつかない。
安静にしているだけでも多少は身体が休まるだろう。
トラウマに関してはこの人間が知るところではないが。
「くれるの?ありがと〜。
カニさんに求愛されちゃったかも…」
後で倉庫に入れることになるかもしれないが、
小さな花束は可愛い〜と受け取るだろう。
カニとは話せないので適当に言ってる。
「カニさんお手柄〜」
かにかに歩いてきたカニさん。
花をス…とあなたに差し出すが…。
「……なんかいっぱい持ってる?」
どうやら拾ったのは三種の花。
燃え盛るものと、凍てつくものと、鮮やかなもの。
ちょっとした花束である。
カニさんはあなたに向けて差し出したが、非常に嵩張るので拠点の倉庫に入れて共有財産にするのはもちろん自由だろう。
「え!スマホあるんだ!可愛いの作ろ〜」
手の届くところのきのみをもぎっ。
「島の子だしね。寝る時間には帰ってくるかなぁ」
ふらふらと歩きながら、うーん、と首を傾げて。
最近はよく誰かの近くでふわふわを提供してくれていたし、
すっかり人に慣れていたので帰ってくるだろうと思っている。
「あ!カニさん花持ってきてくれてる〜!さすが〜!
何の花かな〜」
「作る〜!
あきらくんがスマホ持ってたから
もし作れた時は写真撮ってもらおうね!」
楽しみ〜!と嬉しげにしつつ。
「ウサちゃん、野生の血が騒いじゃったのかな……」
その内戻って来るかなあ、なんて呑気に構えていた。
軽く言葉を交わしながら木々の間を二人で巡っていれば
それなりの時間、外で過ごすことにはなる。
二人は目当ての材料を見つけられただろうか。
どちらにせよ、カニさんが両のはさみで花を掲げながらどこか誇らしげに横歩きしてくる。