Ino.82 友人島 - シマナガサレ
カジュアルミディアム誰でも歓迎
キャンプ島

Ino.82 友人島

パスワードなし、ミディアムカジュアルまったり島です。協力、ソロOKです。基本フリーですが、公開全年齢島の範囲でよろしくお願いします。規約違反やPL間の迷惑行為、トラブルなど一般的にダメそうなことはやめてね。島主は責任を負いかねます。

STATS

15人 / 人数

カジュアル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

ゆるゆるのんびり島。キャンプ場のように受け入れます。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-23 12:57:26 Eno.834 -> Eno.447
けい

「んー……まあ、はい。ちょっと読んでみたいな、と思って。
 筆箱を貸した縁だからって、わけじゃないですけど……
 どんな文を書くのか、純粋に気になったんです」

「……そいえば、島で書いてたこととかは、本にするんですか?」

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2023-07-23 10:16:06 Eno.447 -> Eno.834
シライワ

「あは〜……
 ミナミネくんのがなかったら今頃
 なんにも書けなくて死んでたかも」

冗談の口調で呟いて、あなたの問いには目を丸くする。

「ん〜? んー……うん。
 何、もしかして私の本でも探すつもり?」

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2023-07-23 01:52:25 Eno.834 -> Eno.447
けい

「なくしちゃったか……」

あまりにあっさりとした言葉に苦笑しつつ。

「……んー、まあ、白岩さんが気にしてないなら良かった、です。
 メモ帳は無事なのが不幸中の幸いですね」

「帰ったら……そうですね、ペンも締切もきっと待ってますよ。
 ……あ、そうだ。
 ちょっと一つ聞きたいことがあるんですけど……
 白岩さんって、その名前のままで本出してたりしてますか?」

片手で筆箱を適当に弄びながら尋ねてみる。

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2023-07-23 01:43:25 Eno.447 -> Eno.834
シライワ

「わざわざ消すより倍書くのがしょ~せつかの……あー、あぁ。
 それがね~……」

「なくした!」

あっけらかんと言ってみせる。
あの島のどこかにあるのだろうが、現在進行形で水没している。
筆記具程度、既に海の藻屑となっているのは明白だった。

「……見つかんなかった。
 ま、メモ帳は残ってるからへーきへーき。
 どうせ帰ったら山ほどペンはあるわけだしね~」

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2023-07-23 01:33:17 Eno.834 -> Eno.447
けい

「ん、どういたしまして。大丈夫ですよ、元から汚れてるし」

受け取った筆箱を片手に持ち、一応中身も見ておく。

「……あれ、消しゴムあんま減ってないな……
 ……白岩さんって、もしかして普段はボールペンとかで描いてる人──
 
 あ、そういえば。無くしたペンって見つかったんですか?」

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2023-07-23 01:14:53 Eno.447 -> Eno.834
シライワ

「あコレ普段使いの?
 いやぁ、悪いねえ……」

ぺぺぺっと表面の砂やら土やらを払ってから、あなたに渡す。
見ればシャープペンシルの芯はかなり減っていて、
女がそれだけ書き綴っていたのがわかるだろう。
代わりに、消しゴム類は一切使われていない様子だった。

「ど~もありがと。
 お姉さん、ほんとに助かりました」

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2023-07-23 01:06:13 Eno.834 -> Eno.447
けい

「あ、筆箱……持ってきてくれたのか」

手を軽く振り返して、
もう一方の手で持たれたものに反応を示す。

「んー……返してくれるならもらおうかな。
 大学の授業もあるし……」

貴方に支障がなければ、貸したものを受け取るだろう。
汚れていることなどはあまり気にしていないようだ。

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2023-07-23 00:55:13 Eno.447 -> Eno.834
シライワ

「せいか~い」

あなたの姿を見つければ へらりと手を振って止まる。

「ほら、借りてたもん返そ~と思ってね。
 ずいぶん使っちゃったし、汚れてるけど……いる?

もう一方の手には、あなたの筆箱を持っていた。

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2023-07-23 00:30:30 Eno.834 -> Eno.447
けい

「……ん?」

自分を呼ぶ声がふと耳に届いて、声の方へと顔を向ける。

「はーい、その声は……白岩さんか?」

捜し歩く貴方の方へ近付いていくだろう。

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2023-07-23 00:27:10 Eno.447 -> Eno.834
シライワ

「ミナミネ~~さ~~~~んっ」

ふらふらと船の上を…… 放浪して。
あなたをでかい声で捜し歩く女がいた。

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2023-07-22 23:12:37 Eno.96 -> Eno.702
バイパー

「……こうして言葉をかけてくれる、君のような者がいるから、」「幸せだった。」

「その言葉は貰っておこう。……ケファ、」
「ありがとう」

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2023-07-22 23:08:36 Eno.702 -> Eno.96
ケファ

「あははは! じゃあ余計なお世話だったね!」
「幸せだったなら、なによりさ~!」

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2023-07-22 23:08:09 Eno.702 -> Eno.96
ケファ

風が火を掻き消し、嵐が作物を薙ぐ。灯した希望は、責める余地のない物事によって潰えていく
雲が太陽を遮り、雨が視界を霞ませていく。誓った記憶は、痛みにより薄れていく
それでいて尚、空の向こうに遥か、輝く星々は揺るぎなく。ひとびとの憧憬が、"そう在れかし"と、永遠に消えぬようにと紡がれた故に
願わくは、その星々と共に謳われた祈りの加護が
きみにも訪れますように

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2023-07-22 23:00:51 Eno.96 -> Eno.702
バイパー

「——私は、」

「この島にいる間、幸福だった」
「それが全てだよ」

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2023-07-22 22:56:43 Eno.702 -> Eno.96
ケファ

「なんの贈り物もできなかったあーしから、祈りの言葉だけでもプレゼントさせておくれ」

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2023-07-22 22:55:28 Eno.702 -> Eno.96
ケファ

「ひとびとが星を見上げ、知るはずもない過去まで"星座の神話"として見つめていたように」
「星々もまた、天から見つめていたのさ。ひとびとの行ないを、輝きを、苦しさを」
「どういう意味かは、伝えることはできないんだけど」

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2023-07-22 22:53:15 Eno.702 -> Eno.96
ケファ

「あーしがのんびりしてたから、話す機会もなかなかなかったんだけどねぇ」
「荷物集めに必死だったり、キノコをやたら食べてた姿を見かけたよ」
「野暮な話なんだけどさ」

「きみ、苦しかったんじゃないかい?」

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2023-07-22 22:52:21 Eno.702 -> Eno.96
ケファ

「ヤッホ~~バイちゃん!」
「ぬいぐるみ、ありがとうねぇ~。ろたにお礼を言っておくよ!」

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2023-07-22 21:37:54 Eno.447 -> Eno.101
シライワ

……あなたへの返事の代わりに、
船へ乗っていく時、女はあなたへサムズアップしたのでしょう。👍

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2023-07-22 21:15:46 Eno.101 -> Eno.447
ストラ

「シライワさ~ん。お前ならたぶん大丈夫だと思うけど、
 船の出航時間今日の22時は忘れるなよ~」

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2023-07-22 21:15:23 Eno.101 -> Eno.702
ストラ

「おーいケファ。船が来てるし、お前もそろそろ乗っとけよ~。
 夜明けになったら22時になったらすぐ出航だからな~」

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2023-07-22 20:53:48 Eno.96 -> Eno.826
バイパー

「……受け取ってもらえてよかった。
私こそ、ありがとう。」

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2023-07-22 20:53:00 Eno.826 -> Eno.96
サキ

「わあ! これ、私ですか……!? ありがとうございます……! 大事にしますね……

作ってくださった方にも、サキがすごくすごく感謝していたと、どうかよろしくお伝えくださいませ……!」

ぬいぐるみを抱きしめて、大きくおじぎをしました。

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2023-07-22 20:52:06 Eno.96 -> Eno.702
バイパー

「余計な世話だったらすまないが、ろたが作ったものだ。あの子のために、受け取ってほしい。」

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