Ino.55 ジュラシックアイラン島Ⅲ:それぞれの結末島 - シマナガサレ
テスト島(大) その5

■ Ino.55 ジュラシックアイラン島Ⅲ:それぞれの結末島

体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後

STATS

28人 / 人数

体験版 / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.336 ->Eno.443

人魚

[Eno.336] 2022-08-18 21:54:31

――さびしくないよ。
もうさびしいと思わないでいいように したんだから。
でも、


「……っ」

ふるふると首を振る。
痛い?……痛いのだろうか。嬉しいのに。
この感情になんて名前をつけたらいいのか、わからない。

わからないまま、


「……ん……」

きっと、あふれるたびにすくわれた。

Eno.443 ->Eno.336

ミライ

[Eno.443] 2022-08-18 21:52:16

[それは中々見つかんなかったけど、大好きなせーぶに食べて欲しかったから。]

[お腹空きすぎて欲しそうな顔してたかも。我慢だボク!食べてくれたらぎゅーってして、ゆっくり、でもしっかり伝えよう。]

ボク、せーぶに会えて、仲良くなれて…こんなに幸せだよ…!
ありがとね、せーぶ。
これからも一緒に遊ぼうね。

[離したくないなぁって。そう思った。]

Eno.443 ->Eno.336

ミライ

[Eno.443] 2022-08-18 21:47:23

いいに決まってるじゃん…!

[惚けて見えるせーぶのお鼻をつんとつつく。そしたら…]

え!?何で泣いちゃうの?嬉しくなかった?!どっか痛い?!

[ボクはペタペタ原因を探したけど。雨は止まらなくて。笑ってほしくて、止めたくてボクはつい、ネコの癖で。]

…しょっぱい。にしし。

ほら、涙なくなったから、これたべよ!

[前に笑顔が見れたそれを口元に。食べてくれる?]

Eno.336 ->Eno.443

人魚

[Eno.336] 2022-08-18 21:37:03

もう、これで満足だった。
なすべきことはなした。後は――…
そう思っていたのに、差し出されたものを見て


「……」

渡されて、受け取ってからも見つめる。

…いいの?

静かになっていた頭の中で響く。
思わず顔を上げたら、あなたは何やら準備万端で


「……そっか、もうそんなに」

…開いた瞳から、はらはらと滴がこぼれた。

Eno.336 ->Eno.443

人魚

[Eno.336] 2022-08-18 21:31:25

「えへへ、頑張りました」

…あぁ、喜んでもらえた。
嬉しい。夢で見た猫ちゃんを、できるだけ思い出して、入れてみたんだ。

我慢、できなかったあなたからのスキンシップを受けて、こちらからもすり、と頬をすりよせる。
ハンモックも頑張った。砂浜は鋭利なものだらけで危ないから。


「……?」

Eno.336 ->Eno.443

人魚

[Eno.336] 2022-08-18 21:22:48

「お話……できるというか
一方通行ながらやり取りできるというか……」

本人でも言い表せない感覚、なのでそう言うしかなかった。
言葉を濁すつもりはないのだが結果的に……ネ……!


「ん、好きに呼んでくれていいよ。
呼びたいように呼ぶのが一番だから」

ぴったりと体を寄せ合って、…それで。

Eno.443 ->Eno.336

ミライ

[Eno.443] 2022-08-18 21:05:31

[ちょっぴり離れて、2つ渡してみる。]

せーぶちゃんでも着やすいし、脱ぎやすいワンピース♪泳いでもするするーってなるように作ってみたよ!
も1つは指輪を首に掛ける用!冷えるとつけるの大変かな~って♪

[あなたの様子をにこにこみてさ。落ち着いたら赤い木の実とクラッカーを取り出すよ~♪]

にしし~!今日はボクとせーぶがともだちになった一週間記念日なんだよ~♪

[ケーキの代わりは小さいけど!]

Eno.443 ->Eno.336

ミライ

[Eno.443] 2022-08-18 20:55:35

[先にやられて悔しいなって気持ちと作ってくれた嬉しさがあって。お顔が蕩けた。にへらってしてる。ぎゅーは我慢してた。]

いいの?!ネックレス…めちゃキレイじゃん、これ大変…、パーカー…?え、可愛い!これ、ボク!?ありがとー!!

[出来なかった。無理無理。頬擦りしたり、おでこ合わせたり。ハンモックさん頑張ってね?]

えー、この後かー。はい、記念日!

Eno.443 ->Eno.336

ミライ

[Eno.443] 2022-08-18 20:49:41

お星様と話せるの?!すっごーい!

[この時間がいつまでも続けばいいのにな。なんて叶わない夢を願って、祈る。]

ミライちゃん…!せーぶに呼ばれると何か嬉しいな。
せーぶちゃん…の方がいい?

[せーぶちゃんも可愛いし~♪って揺らしてる勢いであなたの肩に頭乗せちゃお。ひんやりするけど、じんわり全部が暖かくなる。]

え?何々…うそ!…!待って待ってズルい!

Eno.336 ->Eno.443

人魚

[Eno.336] 2022-08-18 20:28:48

「……私からも、これ」

あなたが何かを取り出そうとしている中で
こちらは先に、準備を終えていたので差し出す。


「お礼」

Eno.336 ->Eno.443

人魚

[Eno.336] 2022-08-18 20:27:41

「聞いたような、聞き流したような……
自己紹介の時に聞いた名前、実はあまり憶えてないの」

それでも名前を知っているのは
誰かが誰かを呼んでいる時、話している時に聞いたから。


「……でも、ミライちゃんの名前は憶えたよ。今
よろしくね」

……もう、そんなに時間はないけれど。

「うん、皆帰れるよ。
お星さまがそう言ってた」

Eno.443 ->Eno.336

ミライ

[Eno.443] 2022-08-18 20:18:44

[ゆらゆら。ゆらゆらと。ちょっぴり空に浮かんでいるこの場所で。心地よい声が聞こえるこの時間を。]

せーぶ…ありがとね。教えてくれて!
言ったっけ?ボクの名前。
ミライ!ハルカゼミライって言うんだ。
……ふふ、今さら自己紹介なんて何か面白いね!

[くすくす笑いが漏れちゃう。それを聞いたらもっとね。ポッケをごそごそしながらはてなが。]

ともだち!そうだった…あ、これ…
ん?帰れる?そうなの?皆?

Eno.336 ->Eno.443

人魚

[Eno.336] 2022-08-18 19:57:14

「……いや、言ったかな……」

私は人魚です、と自己紹介の時に言ってた。
いやでもあの時は事情があったのだ。
……それはそれとして、お構いなしにゆらゆらさせてくるあなたに抵抗するのは、やめた。
ハンモックだってそう簡単には壊れないし、大丈夫だろう、と……


「はい、せーぶです」

「ん……理由があって話したわけじゃない、けど
ともだち、だから。
あと多分、帰れるから」

Eno.443 ->Eno.336

ミライ

[Eno.443] 2022-08-18 19:46:18

そうなんだ!ボクてっきりお名前だと思ってたよ!
わぁ…そっかー、人魚さん、人魚です!って言ってなかったもん。

[うんうん、って頷いて。感心と納得。バランスをとろうとしているあなたに、お構い無しなボクはハンモックを、あなたも、揺らす。ゆらゆら。]

せぶ?せいぶ…。せ…えぶ。せーぶ!

[何か発音がカッコいい。言えない…何とか言えたら、目をみて聞いて。]

にしし。カッコいいね。
でも急にどして?

Eno.336 ->Eno.443

人魚

[Eno.336] 2022-08-18 19:32:04

もらった食べ物はじっと見つめるばかりで、口にしようとはしない。
それでもお水は、ちびちびと舐めるように飲んでいるので


「え?うん、そりゃあ……」

人魚は種族名で、個人の名前では……
…そう子どもに名前を与える大人も世には居るだろうけど。
何だか凄い驚かれながらも、倒れないようバランスをとった。


「……セイヴ。言い辛かったらセーブでもいいよ」

Eno.443 ->Eno.336

ミライ

[Eno.443] 2022-08-18 19:21:28

[自分で作ったお魚串にぱくつく。人魚さんは多分渡した串を持ったままだったかもしれない。"本当にお腹いっぱいなんだ"って気にもしてなかったけど。お空を見上げてる人魚さんはどこか―――]

お名前?人魚さんがお名前じゃない…の?!

[この一週間で一番のオドロキがボクを襲った。ビックリして食べ終わった串が砂浜に刺さる位、ハンモックが揺れて二人が触れる位。]

聞きたい…!人魚さんのお名前!

Eno.336 ->Eno.443

人魚

[Eno.336] 2022-08-18 19:05:24

――…傍から見たら、眠り続けていた頃よりも元気そうだ。

心臓の音は、当然のように普通に鳴っているし
体温は……まあ低めかな。でもきんきんに冷えてるわけではない。
息だってしてる。

けれどもそれは暇さえあれば空を見上げた。


「名前、言ってなかったなって」

Eno.443 ->Eno.336

ミライ

[Eno.443] 2022-08-18 18:18:37

[ボクは気付かなかった。あなたの手が触れていたことも、離れたことも。]

[触ってる時がフツーだなんて、思える位にあなたへ気を許していたんだと思う。眠い時に起こして貰えたあの日から。]

[ハンモックで見つけたあなたは、どんな様子だったかな。心臓の音、体温、息の風。]

[お星様に近づいてゆく―――戻りゆくあなたをボクは眺めるしか出来なかったのかな。]

[最後に見つけた赤い実から水が滴るまでに]

Eno.336 ->Eno.443

人魚

[Eno.336] 2022-08-17 23:41:01

…本当は、眠って起きた直後は動けるんだ。
あなたがいない間に動いて、動き回るから動けなくなるだけで

眠って、起きて
また眠るけど、また起きるから。
あなたの体温を感じながら 言葉は花が受け止めながら

気付かない内に
ここにいてとあなたに触れていた手が滑り落ちた。
こころがあたたかいかどうかは別として、皆のことも心配だから。

Eno.443 ->Eno.336

ミライ

[Eno.443] 2022-08-17 22:31:11

だって、身体がボクより冷たいからさー。そーゆーひと、心は暖かいって言うじゃん?

[動けない、動かせないなんて気付かなかった。そんな言い訳、後で聞いた ボク はなんて言うかな。声なんか出なかった。出せなかった。]

ふふ、また寝ちゃったの?

[感じる体温と、落ち着いた寝息にほっとして。覗きこんだ勢いで鼻先を合わせる。そっと、囁いたんだ。]

人魚さんと友達になれて良かったよ。これからよろしくね。

Eno.336 ->Eno.443

人魚

[Eno.336] 2022-08-17 21:53:21

「……」

じわじわと伝う体温に どこかが軋む。
どこも痛くないし   苦しくもないけど
それにもう寒くない  何だかぽかぽかする。


「……うん」

そんなことないよ。

あなたにされるがまま。
あなたの小さな駄々も聞こえずに
たぶん、きっとそのまま眠りに落ちた。

Eno.336 ->Eno.443

人魚

[Eno.336] 2022-08-17 21:47:57

「えっ、や寒くは」

ない。眠いだけで
ちょっと待ってて、と言われても動けないので見守るばかり。
ただ、あなたまで脱ぎ始めたからぎょっとした。魚だけに。


「何を」

やめさせなきゃ、と必死に体を起こそうとした。
その頃にはあなたは戻ってきて、ぴたり、と


「……」

寒くないよ。温かくもなかっただけで。

Eno.433 ->Eno.433

若葉博士

[Eno.433] 2022-08-17 14:52:10

「船には一人しか乗れませーん!投票で乗る人を選んでください!」
とかだったらどうしよう。そうだったらいいなぁ

Eno.443 ->Eno.336

ミライ

[Eno.443] 2022-08-17 14:41:43

[その『ダイジョブ』を何度も聞いたのに。お耳には自信があったのに―――]

また言ってるし…あれ?人魚さん…寒い?
ちょっと待ってて!

[あの時程じゃないけれど、さっき触ったお腹は冷えてたかも…!
絞ったお服を被せてーボクもフーディとか脱いで、その辺にぽい。]

んしょ…と。にしし、暖かいでしょー

[じんわり熱が一緒に混ざる。]

人魚さんてやっぱ心暖かいんだね。