■ Ino.55 ジュラシックアイラン島Ⅲ:それぞれの結末島
体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後
STATS
28人 / 人数
体験版 / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
(お話、ちょっとだけ聞いてたけど、人形さんはお船に乗らないのね…?
人形だから大丈夫…だと思ってお別れは言わないよ!
色々と有難うね…!)
>>69980
[あなたの身体へ絡めていたしっぽ。身動きに合わせて擦れる度にじんわり、何かボクの中に戻ってくるみたいで。]
ボクもう大切なもの1つ見つけちゃってる。でもこれじゃ足りないし、せーぶには秘密だけど!
[しっぽをそっちの手元へ持ってきて、あなたの小指に絡めるよ。絡め返してくれるかなって。約束だよって。]
待ってて、せーぶ。ボクまた会いに来るから!
[またね?大好きなおともだち。]
「ヴェロヴェロ……」
あのヴェロヴェロ鳴く恐竜はどこ行ったのだろう、と辺りをキョロキョロと見回す。
なお、ヴェロヴェロは子供からすると名前のつもりである。
「…………?」
じっ、と見つめて首を傾げた。
反抗期なんてなさそうな子供です。
(素直だった。最後に使い切っただけだったか。)
「さあさ、早く乗った乗った~
私でもさすがに船上に放り込むとかできないから……
どっかにある別の島に放り込むことはたぶんできるけど」
しないで。
(これで、同じ[時間]にいた全員だな)
(これで、同じ[時間]にいた全員だな)
(not反抗期!小さい子ってやっぱり可愛いね!)
手のひら くるくる
>>69940
……せぇぶ……
[この島で。その心地の良い声をボクは何回聞いたのかな。心の奥の奥まで、染み入るそれに。その約束に。後押しされて。何回も何回も頷いた。]
譲れないもの…?うん…!ボク見つけるよ。
[ほっぺの代わりに、頭上に着地したあなたの手。押し出されるように、滴が1粒空いたところを伝って。]
大切なモノ…ある。
▽
セラは船に乗り込みました。
(反抗期かー…ふふふ、反抗期ねぇ…)
浜でちょっとした騒動があってそれの対処をしてたよ。
声のする方に顔を向けるとこくこくと頷いてみせる。
荷物の整理も粗方終えたようで、軽い足取りで子供も船へと乗り込んだ。
バリカタ一郎は船に乗り込みました。
ジェニーは船に乗り込みました。
ジェニーは船から降りました。
「んで、こいつは…………こう!!」
そのままの勢いで甲板へ回ると、大きく腕を振りかぶって海へ、ガラス瓶に詰めたボトルメールを放った。
ガラスの表面に反射したのは焚火の光か月明かりか、しばらくして鳴った着水音を男は満足げに聞いた。
(反抗期かな?)
「あっ、トリさん?!
見られちゃったかしら、あはは………
それじゃ今度こそ本当に、行きましょっか!」
Eno.385:セラはクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
「少女ちゃんも早くこっちにおいで?」
ドラム缶風呂にあひるを浮かべる少女にも声をかけます
「はっ!!!い、いそぐでござる~~~~~!!」
>>70106
「は…はいでござる……忘れられぬでござるよ…」
夢か幻かとも疑うその眩しい笑顔に、改めてこの島が本当に現実だったのか、疑念を抱いてしまうオタクであった。