■ Ino.55 ジュラシックアイラン島Ⅲ:それぞれの結末島
体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後
STATS
28人 / 人数
体験版 / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
アヒルを海に浮かべたり、荷物を整理するために物をそっと置いて行ったりしている子供。
流石に着いた先で重いものはやっぱり邪魔なわけで。
ヨウキは船に乗り込みました。
「あっやっぱそうだったんだ! あぶねーあぶねー!
置いてかれちゃ流石に死んじまうよ!」
息も落ち着いてきたのか、足早にタラップを踏んで船の中へ。
いいムードのところすまないが、あと20分ほどで出航するそうだよ。
>>70033
「初めてのキスはどうだった?イチロー。
私のことちゃんと覚えててね♪」
熱いキスを終えて離れたジェニーは、
最後の日も笑顔でパチッとウィンクをした。
「お、少年!戻ってきたね!
あとちょっとで出航だって!
早く登っておいで~」
Eno.385:セラはお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
Eno.385:セラはきのみを食べた。口の中の水分が持っていかれる……!!!
Eno.385:セラはきのみを食べた。パンの味がする。
「やべーやべーやべーやべー!
すっかり遅れちまったよ!まだ船行ってないよな!?」
拠点の方から慌てて駆けてきた男、浜に船の姿を見つければ安堵して、気が抜けたのか足を止めて息を切らしている。
Eno.385:セラは鳥類の肉を食べた!……なんだか体調が悪くなった気がする。
Eno.385:セラはきのみを食べた。口の中の水分が持っていかれる……!!!
>>69996
「!!??」
想像以上の熱烈さに、しばし思考が停止。
無我夢中のまま応えようとするも、上手く返せたかは定かではない────
「じぇ……じぇにふぁー……どの……」
離れた後も、何やら夢心地で言葉が出ない様子。
(残念だったね博士……私は見た目だけ存在……
この血肉に不老不死化付与効果はないんだ……自分でも残念。
あったら無理矢理にでも食べさせたいともだちばかりなのに)
これは激重感情拗らせすぎたばかりに
出会った友人ひとりひとりに不老不死化を望むやべーやつ
Eno.385:セラはきのみを食べた。とっても甘い!
「いいねぇ、いいねぇ、青春してるねぇ~」
船の上から砂浜と拠点の様子を伺っていたようです
若いって羨ましい!と野次を飛ばしているものの、微笑ましい視線を投げ掛けています
>>69788
ジェニーはコクリとうなずいて一郎の肩に
手を回し、じっと目を見つめてから静かに閉じると。
やわらかな唇を彼のそれに重ね合わせた。
「ん…………」
挨拶ではなく、親愛の気持ちを込めた情熱的なキス。
彼が自分を忘れないように、自分も彼を忘れないようにと。
>>69969
「後1時間ないそうだ、急げよ」
船の上からそう声をかける奴。なんか身体の調子が妙だな 休んでおくか我
>>69869
絡んでくるしっぽはそのままに、一度こちらは離れようか。
あなたのほっぺをもちもちしていた手の片方を
そこから離して あなたの頭の上にぽふっと乗せようと。
「会えるよ。また会える。
旅路の果てなんてみんな同じだから
ゆっくり色々なもの見て学んで、親離れ子離れして
大切なものいっぱい作ってから果てにおいで。待ってるから」
「ヴェロ~~……」
まだ乗らずに、なんの石像を建てようか悩んでいる。
>>69869
「いいよ」
でも私だって勇気、ないからなぁと心の中で呟く。
勇気がないから逃げて、逃げ続けて立ち向かわないんだ。
こんなお別れだっていったい何度目か。
「いいよ。怖いなら怖いままでいい。
生きてる限り、みんな何かに怖がって生きてるもの。
怖くても、いつか譲れないものをひとつでも見つけたら
自然と歩けるようになるから」
「……」
▼
>>69821
「してるよ~私も同じお仕事してる。休業中だけど」
命令無視してるからね……
わるいお姉ちゃんだけど、ゆらゆらしているあなたのしっぽを握ったりはしない。握りたいけど。
>>69768
代わりに頬をもちもちするのだ。
子どものほっぺたは触り心地がいいので。
「そう、あなたのお母さんに」
▼
>>69432
……ボクに勇気を、ください。
[ほっぺを摘まむ、あなたの手にボクの手を添えて。]
せーぶは初めて出来た大事なおともだち。そのおともだちが言ってることだもん。でも、ボク……まだ怖いから…
[触れて伝わるあなたの鼓動に、後押しされて、しっぽも絡める。]
せーぶ。約束して?
また会えるって。
絶対会えないなんてないって。
>>69409
[どくんどくん。どんどんせーぶの方に熱が移ってく。どくんどくん。ボクには冷たさがやって来て。しっぽはふるふる震えて、せーぶのお声を聞いてた。]
そんなこと…ふみゅ?!
[ない!って言おうと思ったら、ほっぺをもちもちされた。お顔は自然とせーぶの方に向く。]
………オカアサンに…?
[とくん。そのお顔は真剣で。
とくんとくん。ボクは深呼吸して]
▽