Ino.70 アニナガサレ島
身内向けゆるゆる島
STATS
13人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW

あ に あ つ め
※ 兄以外もあつめられている。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>282719
「じゃ、僕の方からも。セキくんにはお世話になったからねえ」
風呂敷の上に畳んであった布地を取り出す。
からし色の細長い生地に、白い刺繍がささやかに添えられていた。
「襟巻きだよ。汗を吸ってよく乾きそうな布があったから作った。…よければ、どうぞ」
>>282457
「へえ 便利だねえ」
紙と違って硬そうな素材だと思っていたようだ。素直に感心して袋を端をつまみ上げる。
「なるほど。急がないで良いのか。珍しい袋だしなぁ……ふむ」
腰に下げている小物入れに仕舞う。お土産にするのだ。
さ、あの人はどうやって開けるのかな?見てやろうっと!
>>282396
「そうそう、スイカ味の飴ちゃ──おっとまてまて!
そんな大層な開け方しなくても簡単に開くって」
小袋の端のギザギザ部分を両手の指先で抓み左右に割けばいいのだとレクチャーする。
いつぞやの風呂で水鉄砲を教えてもらった時と逆の立場だ。
「これは島で作ってた飴とは違って長持ちするから、いつ開封しても腐ってなくて旨いままだぞ」
今食べてもいいし、お土産にしてもいいということらしい。
>>282193
「?」
小袋を受け取る。見たことのない素材に興味津々といった風に袋を観察した。絵なり文字なりで自分の好物が入っていると気付けば、開けようとするだろう。
「これは…西瓜かい?ありがとう、西瓜は大好物だよ」
開け方を知らないらしく、装備している小刀を出そうとしている。
>>282000
「お、渡いいところに。
ほい、これやるよ。大したものじゃねーけどさ」
と、ポケットから果物が印刷された小袋を1個取り出した。
どうやら既製品の飴らしいが、はたして生きる時代が大分ずれている彼はコレが何であるかわかるのだろうか。
「おいおい、マモル違うぞ~。
のんのんペット、だ!
そいつはオレたちのさすラビ号の『船長』だからな!」
人差し指をたてて左右に振ってNOジェスチャーをしてから訂正しておいた。
ま、いざとなったら非常食にするつもりでいるけれど。
「オレはフツーに海で遊んでたら流された口だけど……
みんなどんな状況で島に来たかわかってねーのか?」
>>280689
謎生物はうとうとしていた。
久しぶりにのんびりできるのと、日光浴気持ちいいのとでだいぶうとうとしていた。
なんか人間の気配するなあ、と思ったけど、うとうとしていたので動く気にならない。
触られても気にしないだろう。眠たさが勝っているので。
「救助船を選ぶ者はもっと多いかと思っていたが、案外少なかったな」
徐々に小さくなっていく島と今はまだ見えているさすラビ号を眺める。
人数が半分ほどに減って幾分静かになったように感じられた。
>>278426
「なんだこれ。かわいいのが落ちてる」
ふらふらふら。
船員とも酒を飲んでいた男は未だ千鳥足のご機嫌モード。
甲板にたどり着き、毛皮が落ちてると思って近寄ったらなんか可愛い生き物だった。
しゃがみこんで観察し、動かないようならちょっと撫でようとしたかもしれないし、駄目そうならスマホを向けたり数分くらい観察して立ち去っていっただろう。
Eno.486:セキとEno.604:加田住 奏はミートクラブハウスサンドを食べた!ジューシーで旨味の詰まった肉々しいサンドイッチだ……!
「ペットのウサギかぁ」
レムリア・ヤクモ・サスラビゴー船長を撫でる奏を見ながらふと仕事場にいる人物を思い出した。
「うちらどうなるんですかねぇ、そもそもなんでこんな島にいきなり来たかさえわかってへんのですけども。」
誰に話しかけるでもなく空を見ながらつぶやいた
>>278851
「名付けかあ。奏くんはおもしろいのを考えるよね。
…ふふっ。レムリア・ヤクモ・サスラビゴーくん、っと」
八雲家が増えた。おもしろいから報告書にも書いとこう
……一瞬真面目な顔で呟いて、檻の中に手を伸ばしてうさぎを撫でる。
「よぉーし、お前の名前はレムリアだ!」
どうせ故郷の名前ならアイラにしようと思っていたけれど、それは僕が覚えていればいいだけだから。
「レムリア・八雲・サスラビゴー船長」
また妙な名前を付けるのであった。