Ino.70 アニナガサレ島 - シマナガサレ
カジュアルミディアムパスワード付ロール重視ゲーム重視無言OK
アニナガサレ

Ino.70 アニナガサレ島

身内向けゆるゆる島

STATS

13人 / 人数

カジュアル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

 




     あ に あ つ め



    ※ 兄以外もあつめられている。
 

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-24 19:13:41 Eno.543 -> Eno.598

「それ、僕にくれるのかい?」
足元の花を拾い上げる。ひんやりと冷気を放つその花は、この島に咲いていた植物の中でもとりわけ奇妙な種で。初めて見つけた時は写真を撮り勢いで標本にしてしまった。それからお目にかかっていなかったのだが…
「冷たいお花じゃないか!よく見つけてきたねえ」
立体に形を留めているものをもう一度お目にかかれるとは!手を猫の頭に伸ばしよしよしなでなでの体勢に入る。
「ふぅむ、あんまり悪くならなかったら間に合うかな?こいつはこのまま取っておこう。ありがとうねえ」
垣原は薬草に詳しい。奇妙な植物を持っていけばきっと喜ぶだろう。
切り花を保管する技術は知らないがとりあえず水につけて延命はできるか?などと思いをめぐらせている。

「そうだ、君が持ってきてくれた素材…少し貰っていいかい?こいつを整えたくてね」
先程の指輪だ。錆び付いており磨くだけでは愛想にかける…なにかを結わえ付け錆を隠したいらしい。

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2023-07-24 18:47:43 Eno.543 -> Eno.645

ぬいぐるみを触る手を満足気に見守る。
島でとれた布、みんなで食べた鳥の羽毛、モデルとなった猫は一緒に遭難した影猫。どこを取っても遭難の土産物だ。
「こちらこそ、どういたしまして。
……よかった」
礼には礼を。ぺこりと頭を下げる。
未来ある子供が楽しそうにしているのだ。悪い気はしない。
やがて、去っていく時も微笑みながら見送るだろうか……

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2023-07-24 16:45:55 Eno.598 -> Eno.543
ミオ

つくってもらったデコ盛り笠を受け取って、大事にしまい込んだ後。
とっても素敵なお土産を作って貰ったお礼になる、素敵なものがなにか無いかと、ゴソゴソ。

「にゃあにゃ。みゃお。(ありがと、ございます。これ、あげます。)」

あなたの足元にぽとりと落としたのは、冷気を放つ不思議な花。
食べ物より、きっとこっちの方があなたは喜ぶかなと思ったので。

「みゃあみゃ。(あっちのじめんで、みつけました。すずしい、へんなはな。)」

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2023-07-24 16:39:15 Eno.598 -> Eno.598
ミオ

「にゃああお!(きらっきら!です。)」

南国めいた陽射しを受けてそれはもう輝かんばかりの笠を目にして、ねこの瞳も興奮できらっきら。

「にゃんにゃお、んなお、みゃあ。(どうりょう、んなお、よろこびます。
きらきらのひとと、きらきらのねこ、おそろい。)」

出来上がった笠をかぶった友達と、再就職先のヒトと、並んでるとこをさっそく思い浮かべて。
とっても似合う気がすると、頷いている。

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2023-07-24 16:36:15 Eno.645 -> Eno.543
ヴィクトル

縫い物をする手はまるで魔法のようだ。
自分には出来ないことなので、余計に不思議に見える。
しばらくの後に完成したぬいぐるみをじっと見つめて、感心するように頷いた。

「すごい。ねこだ」

完成したぬいぐるみに、手を伸ばして触ってみる。
さすがに手触りは本物とは違い、ぬいぐるみ特有の質感だったけれど、ふかふかした感触も悪くない。
何よりぬいぐるみなら、生きているものみたいに気を遣わなくていい。
遠慮なくたくさん触ることが出来る。

「……ありがと」

ぬいぐるみを手にして、軽く頭を下げる。日本人はお礼をする時もこうするらしいので。
とてもいいお土産が出来た。大満足だ。

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2023-07-24 15:41:13 Eno.486 -> Eno.604
セキ

浜辺と森林の境目あたりに作った簡易寝床へと戻ってくれば、湿っていた布もすっかり乾いているようだ。

草のベッドに体を投げ出し、すうっと大きく息を吸うと緑の匂いが鼻いっぱいに広がる。
そのままごろんと寝転がり仰向けになると煌く星空が双眸に飛び込んできた。

「うお~~~奏も早くきて見ろよ、星がすげぇキレーだぞ!」

横になったままベッドの上からこいこいと手招きをしている。
ちゃんと一人分が収まれるスペースが隣に空いているだろう。

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2023-07-24 15:39:28 Eno.486 -> Eno.604
セキ

「え~?なんだよぉーけちん坊じゃん」

内緒にされたことに口を尖らせて抗議の声を上げるがその声音は軽い。
盗ったりしねーのに~なんて冗談交じりで続けながら、パンパンになっているポケットに視線を向けて笑った。

互いに目ぼしいものが手に入れば探索も上々。
そろそろ切り上げようと立ち上がり、本島方面を眺めると遠目に光が見える。あの辺りは拠点だろうか。

……ふと意識を逸らした間に、傍へと戻って来ていたあなたが肩を震わせていた。

「おう、そうだろう。オレの根幹は火の元素にあるからな!」

ちょっと得意げに胸を張って、人差し指を立ててあなたの顔付近へと持っていき鼻の頭にちょこんと押し当てる。
鼻先が冷たいのであれば、触れる指先からはじんわりとほどよい熱が伝わることだろう。

「ま、なんでかこの島だと力は殆ど抑制されてるみてーだけどよ。
 でも寒かったら湯たんぽの代わりくれーにはなるぞ!」

わはははと笑い声をあげてまた冗談──…ではなく。
本当に暖をとられるのに抵抗はない様子でいるようだ。

「じゃ、奏が冷えきっちまう前に休むか」

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2023-07-24 14:07:16 Eno.502 -> Eno.502
夜伴

「一面にこの花が咲いてたら、綺麗だろーなぁ」

目を閉じて、その光景を夢想する。
きっと息をのむ程に美しいだろう…そんな事を考えながら目を開れば、

「あれ?」

花が消えていた。

落としたのだろうかと海面を覗きこむが、見当たらない。
とうに波にのまれたのだろうか。

身を乗り出した様子が船員に見つかり、危ない酔っ払いとして船内に引きずられていく最中も夜伴は不思議そうに首を傾げていた。

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2023-07-24 13:57:58 Eno.502 -> Eno.502
燃え盛る花

手にしたのは炎を纏った彼岸花。

見た目ではとてもじゃないが触れそうにないように見える。
しかし存外熱くはないし、触れる事も可能だ。

暑いのも熱いのも苦手だ。
しかし、何故だか妙に惹かれるものがある。

…島にきて最初の頃、雨ケ谷がこの系統の花を持っていたからだろうか。あいつによく似合っていたと思う。

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2023-07-24 13:53:07 Eno.502 -> Eno.502
夜伴

船へと乗ったあと、島から持って来た花を手に取った。

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2023-07-24 13:36:45 Eno.502 -> Eno.344
夜伴

「んはは。ど〜いたしまして〜」

酩酊してふわふわの頭は今までの否定など吹き飛んでいる様子。
それに加え、目の前では大切に想う人を模したものが自分の作った物を口にしている。
食べている様子をまじまじと見るのは初めてだ。
満足感と幸福感からお礼の言葉を素直に受け取り、肯定の返答をした。

「…ん?俺、ぬいがやにごはんなんてやってたっけな?」

酒で蕩けた頭にも、時折まともな思考(比較的に)は戻ってくるようだ。
自分で言った事に首を傾げてはぐらぐらと体が揺れている。

「あいつにはごはんやったから〜…おまえにもあげたかも。そうかも」

ぬいぐるみはごはんなど食べない。
やはりまともな思考は帰ってきていなかったらしい。
一人で笑いながら結論づけ、うんうんと頷き再び体を寄せようとする。

「あいつが無事で、よかった……おまえも一緒にかえろーな」

引き剥す事も、避ける事も容易いだろう。

それでも受け止めてくれるのならば、酔っ払いは嬉しそうに抱きついて懐くように肩口へと頬擦りする筈だ。

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2023-07-24 12:30:15 Eno.604 -> Eno.486

「おー!こっちも良いものあったよ~……でも、内緒」

拾ったものをサッとポケットに入れて隠して二ヘラと笑う。
大方貝殻かをいくつか拾ったのだろう。
ポケットがそれまで拾ったものでパツンパツンに膨らんでいる。

「お互いお宝を見つけられてよかったねぇ」

ざぶざぶと膝で水を切るようにして海から上がり貴方の傍へ。
少しだけ冷えたのかプルプルと肩を震わせると暖を取る様に貴方の肩へ鼻先を寄せた。

「夜は冷えるよね……セキはちょっと暖かい」

今日は一緒に眠るのだから寒さの心配はいらないね。

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2023-07-24 12:20:38 Eno.604 -> Eno.486

二人で寝床を用意したなら次は探索だ。
涼しくなった浜辺は日は落ちた物の、星空の明るさが白い砂浜に反射して探索が難しいほどではない。
足元に気をつけながら少し海に入るくらいの場所を奏は探索しているようだ。

「おー?いいものあったんだ?」

指輪らしきものを眺める貴方に目を細めると自分も水の中から何かを掬う。

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2023-07-24 11:40:09 Eno.543 -> Eno.645

「撫でさせてくれた?
そっか…じゃあ、これは大切な記念品だね」
動物や自然に触れることは良いことだ…と思っているようで。
手際よく布を裁断し縫い合わせる。羽毛が飛び散ったり形が微妙で調整したり……少し時間はかかっただろうが、ぬいぐるみは完成した。
「ご期待に添えるかどうか」

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2023-07-24 11:14:41 Eno.543 -> Eno.344

「この前の箱は無事だったよ。
正直アレが一番大事でね。…よかった、本当に」

貢物という意味でのお土産は全滅した。
しかし研究のための留学がおじゃんになるという最悪の事態は避けられた、両手を合わせて頭を下げる。

「そうだといいなぁ…」

『喜んでもらえるといいな』ときけば、にへらと苦笑した。

「ああ、そうだ。助けてくれたお礼といっては何だけど…手ぬぐいや風呂敷はいるかい?草で染めたのがあるけど」

島の素材を活用したようだ。落ち着いた色味の布地を両手に、首を傾げた。

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2023-07-24 07:22:52 Eno.645 -> Eno.368
ヴィクトル

「連絡……」

はたと動きを止める。
まずい。協会の人間と話しているつもりになっていて、忘れていた。
イツキは全然関係ない人間なんだから、連絡手段は持っていないに決まっている。
同時代の人間ならいくらでも連絡は取れるけれども、過去と繋がる方法は限られている。

「あー……えっとね……」

上着のポケットを探る。連絡用の端末はひとつあるけれど、これを渡すと自分が困るし、何よりきっと怒られる。
どうしようかな、と更に別のポケットを探して、出てきた物にピンときた。

「そうだ、これあげる。
 これに糸をつけておくから、そうしたらイツキが元のところに帰っても、こっちからどこにあるかわかるし。
 そしたら、僕が帰ってから、連絡出来るものをそっちに送るよ」

時間と居場所がわかっていれば、そこに行くことも出来るし、物も送れるし、連絡も取れる。
我ながら完璧な作戦だ。

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2023-07-24 07:09:11 Eno.645 -> Eno.543
ヴィクトル

「仲が良いっていうわけじゃないけど……。
 一回触らせてもらっただけ。でも」

ふわふわしてさらさらした毛並みのことを思い出す。
近づいても、触っても逃げずに、むしろ何故かイカをくれた。
ちょっといいなぁ、と思ったけど、よそのねこだし。
身近に動物を置くのも難しいので。

「ねこ、初めて触ったし、逃げなかったし。
 だから……記念? みたいな」

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2023-07-24 03:42:47 Eno.344 -> Eno.543
雨ケ谷

現状違う時間軸や世界から集まっているという発想がないため、彼の考えていることには気づかないようだ。

「結局荷はだめだったのか。
……まあ、生きてさえいればこの先何度でも贈り物はできるだろう」

同じものは贈れないかもしれないが、取り返しのつかないものなどそうあるものでもない。
彼の妻の人となりを知るわけではないので『貴方が生きて帰ることが何より嬉しいだろう』などと言うつもりはないが、回収できなかった荷物の代わりにこれだけたくさんのお土産をせっせと用意する男が何とも想われていないとも思えなかった。

「これだけ作っているんだ。何かしら喜んでもらえるといいな」

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2023-07-24 02:01:19 Eno.486 -> Eno.344
セキ

「なんだったらオレがアニキに手取り足取り教えてやるよ!
 いつでも頼ってくれよな!すっ飛んでいくぜ!!」

案外乗り気(?)な様子に気を良くして、ニカッと白い歯を見せながらサムズアップで調子に乗った。
しかも当然のように帰還後も連絡をとり合う気でいるような口ぶりだ。
もしかしたら互いの住む世界や時代が違う可能性が存在するとも知らず。

お願いについては促されれば、ふうっと一つ息を吐いて──

「アニキさ、プリンにアイスや果物がのったやつ作ってただろ?
 あれすげー美味かった!
 島の食材だけであのクオリティがだせるのマジすげえよなぁ~…」

振舞われた際に食した味を思い出し、しみじみと噛みしめている。

「……でさ、また作ってもらえねーかな~…と、思ったけど。
 なんか色んなヤツラが料理してるの見てたらオレも挑戦してみたくなったんだ。
 良かったらあとでオレにプリンなんちゃらの作り方教えてくれねえ……かな?」

気持ち上目遣いで己より圧倒的に背の高いあなたの顔を覗く。
普段まともに料理などしないのに、主食をスルーしてお菓子を作りたいらしい。
赤髪的になぜかちょっと恥ずかしいことのようだ。

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2023-07-24 01:39:11 Eno.543 -> Eno.645

「黒い猫だね。ちょうど黒い布がある、こいつを使おう。
……あの猫さんと、仲良かったんだ?」
黒い猫でこの島のお土産となる存在といえばあの子だろう。
にっ、と口角をあげて問う。

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2023-07-24 01:26:04 Eno.486 -> Eno.604
セキ

「なんかあるぞー…お!」

波打ち際の砂を掘り起こしていると、月明かりに反射してキラリと光るものが見えた。
手に取ってみるとそれは──どうやら指輪のようだ。

「ほう……これ金属は腐食してないぞ。結構頑丈そうだな。
 でも石の部分が大分汚れちまってるな……磨けばなんとかなるか?」

素人技術ではあるが研磨ならば多少心得がある。
人が作り出すアクセサリー類には大変興味があり、ダメ元でも復元してみたい欲求が湧き上がる。
島の材料で何とかできるかわからないが、本島に戻ったら試してみようと拾った指輪を持ち帰ることにした。

「そっちはどうだ?良いものあったか~?」

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2023-07-24 01:22:23 Eno.486 -> Eno.604
セキ

……そうは言っても、すでに陽は落ちてしまった時分である。
月明かりだけで森の奥へと進むのは危険と判断し、寝床からほど近い浜辺の漂流物を漁る程度にすることにしたようだ。

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2023-07-24 01:21:36 Eno.486 -> Eno.604
セキ

「さすが奏、話が早いぜ!」

お泊りするのに同意がもらえたのならば、早速快適な睡眠の為に緩衝材を集めるとしよう。
本島に比べたら人の手があまり及んでいなさそうな離島では枯草なども豊富だ。
短時間で二人分の寝床になりそうな量はあっという間に集まった。

さて、仕上げに布を被せれば完成だが当の布はまだ湿っているとか。

「ん~…ま、とりあえず敷いて時間置けばそのうち乾くだろ」

それくらいなんら問題はない。
なんたってこちとら晴れているのだからそこら辺で雑魚寝でいいだろ~としか考えていなかったのだから。
スマートどころかたんに思いついたものを勢い任せで実行に移しているだけなのだ。
抜けはたくさんある。だからあなたのフォローは自然と助けになっているだろう。

「まだ眠くはねーし、もちっと島の探索するか!」

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2023-07-24 00:41:59 Eno.543 -> Eno.344

「お侍さんがいない日本…」
勘づいてはいたが、やはり彼は異なる世界の住人なのだろう…。過去や未来を移動するという考えがない割にそれに近い結論くらいは出せたらしい。面白そうだな、と思ったあたりで制作物について問われる。
「お土産だよ。垣さ…妻に贈り物を約束したのだけど、知っての通り流されてしまってね。終ぞ、回収できなかった。
だからせめてものお詫びを作ってるのさ。ぬいぐるみ、魔除け、まあ…作れそうなものはなんでもね」
魚のぬいぐるみ、ヒトデの加工品…完成作品を手で指し示す。今作っているのはハーブを詰めたポプリのようだ。

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