Ino.70 アニナガサレ島
身内向けゆるゆる島
STATS
13人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW

あ に あ つ め
※ 兄以外もあつめられている。
FACILITY
-
施設名
説明
場所
-
拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
愛用のソロキャン用
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
砂浜
-
疲労がポンと飛ぶ?(ドラム缶風呂)
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 拠点
-
太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
-
太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
森林
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
-
いい音がするやつ
(元施設:雨水回収装置)- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
お手製ぴよちゃん用罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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ブービー罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
なんかとるやつ(by多比良)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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赤羽根の罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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雨ケ谷製罠2
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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雨ケ谷製罠3
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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雨ケ谷製罠4
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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安全トラバサミ
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 砂浜
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
-
採取一揃え(八雲)
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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キリガヤお手製漁罠
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 離島
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
100人乗ってもイナフ物置
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
100にゃん乗っても大丈夫物置
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
ハァイ!(蓋が開く)
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
趣のある高床式
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫2
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫2 ~木製蔵~
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫ム
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 拠点
-
巨大なマ兄神の周りに11の人々と3匹の生物と謎の仮面を模した像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
拠点
-
さすらいのラビット号
(元施設:小船)- 材料を集めて作った、お手製の小船。設置することで、中規模以下の島なら脱出の準備を整えることができる。
拠点
-
書き置き
- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
-
石臼
- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
-
みんなの岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 拠点
-
舗装された煉瓦の道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
拠点
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
森林
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
砂浜
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
離島
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
岩場
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
漂着船
-
どかんと撃つやつ
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
拠点
-
狩猟用テント
- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。
森林
-
壁材
- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
-
みんなでいただきます🍽
(元施設:シェアテーブル)- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。
アクション『シェアテーブル』を使用することができる。 拠点
-
花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
-
花火(牡丹)
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
-
花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
-
🌟無限の彼方橋🌟
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 離島
-
輪になって集まろう(キャンプファイア)
(元施設:キャンプファイア)- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 拠点
-
キャンプファイア
- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 森林
-
解体台
- きちんとした台と斧を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 拠点
-
大型蒸留器
- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
-
氷室
- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。
設置した場所で一部のレシピが開放され、さらにアクション『すずむ』が使用可能になる。 拠点
-
ぴかぴかの洗い場
(元施設:洗面台)- 清潔な水と石鹸を用意した簡単な手洗い場。
設置場所にいるとき時間更新時の不調になる確率を下げる。(重複無効) 拠点
TEXT LIST
ぴよちゃんひょうりゅうき①(Eno.486) - 2023-07-09 22:00:07
ぴよちゃんひょうりゅうき②(Eno.486) - 2023-07-11 16:00:11
ぴよちゃんひょうりゅうき③(Eno.486) - 2023-07-12 22:00:13
【-どうでもいい話・1-】(Eno.502) - 2023-07-09 10:00:05
【-どうでもいい話・2-】(Eno.502) - 2023-07-09 16:00:07
【-どうでもよくない話-】(Eno.502) - 2023-07-09 22:00:07
【-どうでもいい話・3-】(Eno.502) - 2023-07-13 22:00:15
【-どうでもいい話・4-】(Eno.502) - 2023-07-14 16:00:16
【-どうでもよくない話・2-】(Eno.502) - 2023-07-20 16:00:26
【-どうでもいいはなし・5-】(Eno.502) - 2023-07-22 16:00:26
【-そのあとの話-】(Eno.502) - 2023-07-22 22:01:15
漂流日記 壱 (続)(Eno.543) - 2023-07-09 10:00:05
漂流日記 〜食べ物編2〜(Eno.543) - 2023-07-10 10:00:09
漂流日記 肆 〜荷物について〜(Eno.543) - 2023-07-19 16:00:28
「漂流日記」~ただいま~(Eno.543) - 2023-07-24 22:00:10
ナガサレました。 𑁊^. .^𑁊(Eno.598) - 2023-07-08 22:01:20
どんぶらこ。 𑁊^. .^𑁊(Eno.598) - 2023-07-09 04:00:05
でっかいひとと、あとたくさん。 𑁊^. .^𑁊(Eno.598) - 2023-07-10 16:00:11
はらぺこ、ふらふら。 𑁊^. .^𑁊(Eno.598) - 2023-07-12 04:00:13
報告6(現在地について)(Eno.645) - 2023-07-12 10:00:19
2day-1 mao(Eno.727) - 2023-07-11 04:00:12
day2-2 mao(Eno.727) - 2023-07-12 22:00:18
day4-1 mao(Eno.727) - 2023-07-15 16:00:26
漂着者一覧
- Eno.344
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- 雨ケ谷 縁
-
海上
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賀茂先輩が過労で倒れていないか心配だ
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- Eno.368
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海上
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- Eno.486
-
- セキ
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海上
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また会おうぜ!
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- Eno.502
-
- 多比良 夜伴
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砂浜
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拠点
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海上
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「……ここ、どこ???????」
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- Eno.543
-
- 八雲 渡
-
海上
-
「かえらなきゃ」
-
- Eno.559
-
- 笠居 実
-
海上
-
みんな元気でね~
-
- Eno.598
-
- 澪標
-
海上
-
𑁊^. .^𑁊
-
- Eno.604
-
- 加田住 奏
-
海上
-
生きた心地がする
-
- Eno.645
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- ヴィクトル・トート
-
海上
-
さてと、……そろそろ帰るか。
-
- Eno.727
-
- 千影マオ
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海上
-
おった。
-
- Eno.752
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- 結喜護
-
海上
-
目が覚めると南国におった。何を言ってるかわからないが俺もわからん
-
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「それ、僕にくれるのかい?」
足元の花を拾い上げる。ひんやりと冷気を放つその花は、この島に咲いていた植物の中でもとりわけ奇妙な種で。初めて見つけた時は写真を撮り勢いで標本にしてしまった。それからお目にかかっていなかったのだが…
「冷たいお花じゃないか!よく見つけてきたねえ」
立体に形を留めているものをもう一度お目にかかれるとは!手を猫の頭に伸ばしよしよしなでなでの体勢に入る。
「ふぅむ、あんまり悪くならなかったら間に合うかな?こいつはこのまま取っておこう。ありがとうねえ」
垣原は薬草に詳しい。奇妙な植物を持っていけばきっと喜ぶだろう。
切り花を保管する技術は知らないがとりあえず水につけて延命はできるか?などと思いをめぐらせている。
「そうだ、君が持ってきてくれた素材…少し貰っていいかい?こいつを整えたくてね」
先程の指輪だ。錆び付いており磨くだけでは愛想にかける…なにかを結わえ付け錆を隠したいらしい。
ぬいぐるみを触る手を満足気に見守る。
島でとれた布、みんなで食べた鳥の羽毛、モデルとなった猫は一緒に遭難した影猫。どこを取っても遭難の土産物だ。
「こちらこそ、どういたしまして。
……よかった」
礼には礼を。ぺこりと頭を下げる。
未来ある子供が楽しそうにしているのだ。悪い気はしない。
やがて、去っていく時も微笑みながら見送るだろうか……
つくってもらったデコ盛り笠を受け取って、大事にしまい込んだ後。
とっても素敵なお土産を作って貰ったお礼になる、素敵なものがなにか無いかと、ゴソゴソ。
「にゃあにゃ。みゃお。(ありがと、ございます。これ、あげます。)」
あなたの足元にぽとりと落としたのは、冷気を放つ不思議な花。
食べ物より、きっとこっちの方があなたは喜ぶかなと思ったので。
「みゃあみゃ。(あっちのじめんで、みつけました。すずしい、へんなはな。)」
「にゃああお!(きらっきら!です。)」
南国めいた陽射しを受けてそれはもう輝かんばかりの笠を目にして、ねこの瞳も興奮できらっきら。
「にゃんにゃお、んなお、みゃあ。(どうりょう、んなお、よろこびます。
きらきらのひとと、きらきらのねこ、おそろい。)」
出来上がった笠をかぶった友達と、再就職先のヒトと、並んでるとこをさっそく思い浮かべて。
とっても似合う気がすると、頷いている。
縫い物をする手はまるで魔法のようだ。
自分には出来ないことなので、余計に不思議に見える。
しばらくの後に完成したぬいぐるみをじっと見つめて、感心するように頷いた。
「すごい。ねこだ」
完成したぬいぐるみに、手を伸ばして触ってみる。
さすがに手触りは本物とは違い、ぬいぐるみ特有の質感だったけれど、ふかふかした感触も悪くない。
何よりぬいぐるみなら、生きているものみたいに気を遣わなくていい。
遠慮なくたくさん触ることが出来る。
「……ありがと」
ぬいぐるみを手にして、軽く頭を下げる。日本人はお礼をする時もこうするらしいので。
とてもいいお土産が出来た。大満足だ。
浜辺と森林の境目あたりに作った簡易寝床へと戻ってくれば、湿っていた布もすっかり乾いているようだ。
草のベッドに体を投げ出し、すうっと大きく息を吸うと緑の匂いが鼻いっぱいに広がる。
そのままごろんと寝転がり仰向けになると煌く星空が双眸に飛び込んできた。
「うお~~~奏も早くきて見ろよ、星がすげぇキレーだぞ!」
横になったままベッドの上からこいこいと手招きをしている。
ちゃんと一人分が収まれるスペースが隣に空いているだろう。
「え~?なんだよぉーけちん坊じゃん」
内緒にされたことに口を尖らせて抗議の声を上げるがその声音は軽い。
盗ったりしねーのに~なんて冗談交じりで続けながら、パンパンになっているポケットに視線を向けて笑った。
互いに目ぼしいものが手に入れば探索も上々。
そろそろ切り上げようと立ち上がり、本島方面を眺めると遠目に光が見える。あの辺りは拠点だろうか。
……ふと意識を逸らした間に、傍へと戻って来ていたあなたが肩を震わせていた。
「おう、そうだろう。オレの根幹は火の元素にあるからな!」
ちょっと得意げに胸を張って、人差し指を立ててあなたの顔付近へと持っていき鼻の頭にちょこんと押し当てる。
鼻先が冷たいのであれば、触れる指先からはじんわりとほどよい熱が伝わることだろう。
「ま、なんでかこの島だと力は殆ど抑制されてるみてーだけどよ。
でも寒かったら湯たんぽの代わりくれーにはなるぞ!」
わはははと笑い声をあげてまた冗談──…ではなく。
本当に暖をとられるのに抵抗はない様子でいるようだ。
「じゃ、奏が冷えきっちまう前に休むか」
「一面にこの花が咲いてたら、綺麗だろーなぁ」
目を閉じて、その光景を夢想する。
きっと息をのむ程に美しいだろう…そんな事を考えながら目を開れば、
「あれ?」
花が消えていた。
落としたのだろうかと海面を覗きこむが、見当たらない。
とうに波にのまれたのだろうか。
身を乗り出した様子が船員に見つかり、危ない酔っ払いとして船内に引きずられていく最中も夜伴は不思議そうに首を傾げていた。
手にしたのは炎を纏った彼岸花。
見た目ではとてもじゃないが触れそうにないように見える。
しかし存外熱くはないし、触れる事も可能だ。
暑いのも熱いのも苦手だ。
しかし、何故だか妙に惹かれるものがある。
…島にきて最初の頃、雨ケ谷がこの系統の花を持っていたからだろうか。あいつによく似合っていたと思う。
「んはは。ど〜いたしまして〜」
酩酊してふわふわの頭は今までの否定など吹き飛んでいる様子。
それに加え、目の前では大切に想う人を模したものが自分の作った物を口にしている。
食べている様子をまじまじと見るのは初めてだ。
満足感と幸福感からお礼の言葉を素直に受け取り、肯定の返答をした。
「…ん?俺、ぬいがやにごはんなんてやってたっけな?」
酒で蕩けた頭にも、時折まともな思考(比較的に)は戻ってくるようだ。
自分で言った事に首を傾げてはぐらぐらと体が揺れている。
「あいつにはごはんやったから〜…おまえにもあげたかも。そうかも」
ぬいぐるみはごはんなど食べない。
やはりまともな思考は帰ってきていなかったらしい。
一人で笑いながら結論づけ、うんうんと頷き再び体を寄せようとする。
「あいつが無事で、よかった……おまえも一緒にかえろーな」
引き剥す事も、避ける事も容易いだろう。
それでも受け止めてくれるのならば、酔っ払いは嬉しそうに抱きついて懐くように肩口へと頬擦りする筈だ。
「おー!こっちも良いものあったよ~……でも、内緒」
拾ったものをサッとポケットに入れて隠して二ヘラと笑う。
大方貝殻かをいくつか拾ったのだろう。
ポケットがそれまで拾ったものでパツンパツンに膨らんでいる。
「お互いお宝を見つけられてよかったねぇ」
ざぶざぶと膝で水を切るようにして海から上がり貴方の傍へ。
少しだけ冷えたのかプルプルと肩を震わせると暖を取る様に貴方の肩へ鼻先を寄せた。
「夜は冷えるよね……セキはちょっと暖かい」
今日は一緒に眠るのだから寒さの心配はいらないね。
二人で寝床を用意したなら次は探索だ。
涼しくなった浜辺は日は落ちた物の、星空の明るさが白い砂浜に反射して探索が難しいほどではない。
足元に気をつけながら少し海に入るくらいの場所を奏は探索しているようだ。
「おー?いいものあったんだ?」
指輪らしきものを眺める貴方に目を細めると自分も水の中から何かを掬う。
「撫でさせてくれた?
そっか…じゃあ、これは大切な記念品だね」
動物や自然に触れることは良いことだ…と思っているようで。
手際よく布を裁断し縫い合わせる。羽毛が飛び散ったり形が微妙で調整したり……少し時間はかかっただろうが、ぬいぐるみは完成した。
「ご期待に添えるかどうか」
「この前の箱は無事だったよ。
正直アレが一番大事でね。…よかった、本当に」
貢物という意味でのお土産は全滅した。
しかし研究のための留学がおじゃんになるという最悪の事態は避けられた、両手を合わせて頭を下げる。
「そうだといいなぁ…」
『喜んでもらえるといいな』ときけば、にへらと苦笑した。
「ああ、そうだ。助けてくれたお礼といっては何だけど…手ぬぐいや風呂敷はいるかい?草で染めたのがあるけど」
島の素材を活用したようだ。落ち着いた色味の布地を両手に、首を傾げた。
「連絡……」
はたと動きを止める。
まずい。協会の人間と話しているつもりになっていて、忘れていた。
イツキは全然関係ない人間なんだから、連絡手段は持っていないに決まっている。
同時代の人間ならいくらでも連絡は取れるけれども、過去と繋がる方法は限られている。
「あー……えっとね……」
上着のポケットを探る。連絡用の端末はひとつあるけれど、これを渡すと自分が困るし、何よりきっと怒られる。
どうしようかな、と更に別のポケットを探して、出てきた物にピンときた。
「そうだ、これあげる。
これに糸をつけておくから、そうしたらイツキが元のところに帰っても、こっちからどこにあるかわかるし。
そしたら、僕が帰ってから、連絡出来るものをそっちに送るよ」
時間と居場所がわかっていれば、そこに行くことも出来るし、物も送れるし、連絡も取れる。
我ながら完璧な作戦だ。
「仲が良いっていうわけじゃないけど……。
一回触らせてもらっただけ。でも」
ふわふわしてさらさらした毛並みのことを思い出す。
近づいても、触っても逃げずに、むしろ何故かイカをくれた。
ちょっといいなぁ、と思ったけど、よそのねこだし。
身近に動物を置くのも難しいので。
「ねこ、初めて触ったし、逃げなかったし。
だから……記念? みたいな」
現状違う時間軸や世界から集まっているという発想がないため、彼の考えていることには気づかないようだ。
「結局荷はだめだったのか。
……まあ、生きてさえいればこの先何度でも贈り物はできるだろう」
同じものは贈れないかもしれないが、取り返しのつかないものなどそうあるものでもない。
彼の妻の人となりを知るわけではないので『貴方が生きて帰ることが何より嬉しいだろう』などと言うつもりはないが、回収できなかった荷物の代わりにこれだけたくさんのお土産をせっせと用意する男が何とも想われていないとも思えなかった。
「これだけ作っているんだ。何かしら喜んでもらえるといいな」
「なんだったらオレがアニキに手取り足取り教えてやるよ!
いつでも頼ってくれよな!すっ飛んでいくぜ!!」
案外乗り気(?)な様子に気を良くして、ニカッと白い歯を見せながらサムズアップで調子に乗った。
しかも当然のように帰還後も連絡をとり合う気でいるような口ぶりだ。
もしかしたら互いの住む世界や時代が違う可能性が存在するとも知らず。
お願いについては促されれば、ふうっと一つ息を吐いて──
「アニキさ、プリンにアイスや果物がのったやつ作ってただろ?
あれすげー美味かった!
島の食材だけであのクオリティがだせるのマジすげえよなぁ~…」
振舞われた際に食した味を思い出し、しみじみと噛みしめている。
「……でさ、また作ってもらえねーかな~…と、思ったけど。
なんか色んなヤツラが料理してるの見てたらオレも挑戦してみたくなったんだ。
良かったらあとでオレにプリンなんちゃらの作り方教えてくれねえ……かな?」
気持ち上目遣いで己より圧倒的に背の高いあなたの顔を覗く。
普段まともに料理などしないのに、主食をスルーしてお菓子を作りたいらしい。
赤髪的になぜかちょっと恥ずかしいことのようだ。
「黒い猫だね。ちょうど黒い布がある、こいつを使おう。
……あの猫さんと、仲良かったんだ?」
黒い猫でこの島のお土産となる存在といえばあの子だろう。
にっ、と口角をあげて問う。
「なんかあるぞー…お!」
波打ち際の砂を掘り起こしていると、月明かりに反射してキラリと光るものが見えた。
手に取ってみるとそれは──どうやら指輪のようだ。
「ほう……これ金属は腐食してないぞ。結構頑丈そうだな。
でも石の部分が大分汚れちまってるな……磨けばなんとかなるか?」
素人技術ではあるが研磨ならば多少心得がある。
人が作り出すアクセサリー類には大変興味があり、ダメ元でも復元してみたい欲求が湧き上がる。
島の材料で何とかできるかわからないが、本島に戻ったら試してみようと拾った指輪を持ち帰ることにした。
「そっちはどうだ?良いものあったか~?」
……そうは言っても、すでに陽は落ちてしまった時分である。
月明かりだけで森の奥へと進むのは危険と判断し、寝床からほど近い浜辺の漂流物を漁る程度にすることにしたようだ。
「さすが奏、話が早いぜ!」
お泊りするのに同意がもらえたのならば、早速快適な睡眠の為に緩衝材を集めるとしよう。
本島に比べたら人の手があまり及んでいなさそうな離島では枯草なども豊富だ。
短時間で二人分の寝床になりそうな量はあっという間に集まった。
さて、仕上げに布を被せれば完成だが当の布はまだ湿っているとか。
「ん~…ま、とりあえず敷いて時間置けばそのうち乾くだろ」
それくらいなんら問題はない。
なんたってこちとら晴れているのだからそこら辺で雑魚寝でいいだろ~としか考えていなかったのだから。
スマートどころかたんに思いついたものを勢い任せで実行に移しているだけなのだ。
抜けはたくさんある。だからあなたのフォローは自然と助けになっているだろう。
「まだ眠くはねーし、もちっと島の探索するか!」
「お侍さんがいない日本…」
勘づいてはいたが、やはり彼は異なる世界の住人なのだろう…。過去や未来を移動するという考えがない割にそれに近い結論くらいは出せたらしい。面白そうだな、と思ったあたりで制作物について問われる。
「お土産だよ。垣さ…妻に贈り物を約束したのだけど、知っての通り流されてしまってね。終ぞ、回収できなかった。
だからせめてものお詫びを作ってるのさ。ぬいぐるみ、魔除け、まあ…作れそうなものはなんでもね」
魚のぬいぐるみ、ヒトデの加工品…完成作品を手で指し示す。今作っているのはハーブを詰めたポプリのようだ。