Ino.70 アニナガサレ島
身内向けゆるゆる島
STATS
13人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW

あ に あ つ め
※ 兄以外もあつめられている。
FACILITY
-
施設名
説明
場所
-
拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
愛用のソロキャン用
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
砂浜
-
疲労がポンと飛ぶ?(ドラム缶風呂)
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 拠点
-
太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
-
太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
森林
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
-
いい音がするやつ
(元施設:雨水回収装置)- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
お手製ぴよちゃん用罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
ブービー罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
なんかとるやつ(by多比良)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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赤羽根の罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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雨ケ谷製罠2
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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雨ケ谷製罠3
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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雨ケ谷製罠4
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
安全トラバサミ
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 砂浜
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
-
採取一揃え(八雲)
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
-
キリガヤお手製漁罠
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 離島
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
100人乗ってもイナフ物置
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
100にゃん乗っても大丈夫物置
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
ハァイ!(蓋が開く)
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
趣のある高床式
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫2
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫2 ~木製蔵~
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫ム
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 拠点
-
巨大なマ兄神の周りに11の人々と3匹の生物と謎の仮面を模した像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
拠点
-
さすらいのラビット号
(元施設:小船)- 材料を集めて作った、お手製の小船。設置することで、中規模以下の島なら脱出の準備を整えることができる。
拠点
-
書き置き
- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
-
石臼
- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
-
みんなの岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 拠点
-
舗装された煉瓦の道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
拠点
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
森林
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
砂浜
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
離島
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
岩場
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
漂着船
-
どかんと撃つやつ
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
拠点
-
狩猟用テント
- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。
森林
-
壁材
- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
-
みんなでいただきます🍽
(元施設:シェアテーブル)- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。
アクション『シェアテーブル』を使用することができる。 拠点
-
花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
-
花火(牡丹)
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
-
花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
-
🌟無限の彼方橋🌟
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 離島
-
輪になって集まろう(キャンプファイア)
(元施設:キャンプファイア)- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 拠点
-
キャンプファイア
- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 森林
-
解体台
- きちんとした台と斧を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 拠点
-
大型蒸留器
- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
-
氷室
- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。
設置した場所で一部のレシピが開放され、さらにアクション『すずむ』が使用可能になる。 拠点
-
ぴかぴかの洗い場
(元施設:洗面台)- 清潔な水と石鹸を用意した簡単な手洗い場。
設置場所にいるとき時間更新時の不調になる確率を下げる。(重複無効) 拠点
TEXT LIST
ぴよちゃんひょうりゅうき①(Eno.486) - 2023-07-09 22:00:07
ぴよちゃんひょうりゅうき②(Eno.486) - 2023-07-11 16:00:11
ぴよちゃんひょうりゅうき③(Eno.486) - 2023-07-12 22:00:13
【-どうでもいい話・1-】(Eno.502) - 2023-07-09 10:00:05
【-どうでもいい話・2-】(Eno.502) - 2023-07-09 16:00:07
【-どうでもよくない話-】(Eno.502) - 2023-07-09 22:00:07
【-どうでもいい話・3-】(Eno.502) - 2023-07-13 22:00:15
【-どうでもいい話・4-】(Eno.502) - 2023-07-14 16:00:16
【-どうでもよくない話・2-】(Eno.502) - 2023-07-20 16:00:26
【-どうでもいいはなし・5-】(Eno.502) - 2023-07-22 16:00:26
【-そのあとの話-】(Eno.502) - 2023-07-22 22:01:15
漂流日記 壱 (続)(Eno.543) - 2023-07-09 10:00:05
漂流日記 〜食べ物編2〜(Eno.543) - 2023-07-10 10:00:09
漂流日記 肆 〜荷物について〜(Eno.543) - 2023-07-19 16:00:28
「漂流日記」~ただいま~(Eno.543) - 2023-07-24 22:00:10
ナガサレました。 𑁊^. .^𑁊(Eno.598) - 2023-07-08 22:01:20
どんぶらこ。 𑁊^. .^𑁊(Eno.598) - 2023-07-09 04:00:05
でっかいひとと、あとたくさん。 𑁊^. .^𑁊(Eno.598) - 2023-07-10 16:00:11
はらぺこ、ふらふら。 𑁊^. .^𑁊(Eno.598) - 2023-07-12 04:00:13
報告6(現在地について)(Eno.645) - 2023-07-12 10:00:19
2day-1 mao(Eno.727) - 2023-07-11 04:00:12
day2-2 mao(Eno.727) - 2023-07-12 22:00:18
day4-1 mao(Eno.727) - 2023-07-15 16:00:26
漂着者一覧
- Eno.344
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- 雨ケ谷 縁
-
海上
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賀茂先輩が過労で倒れていないか心配だ
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- Eno.368
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- 富士杜一斎
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海上
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- Eno.486
-
- セキ
-
海上
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また会おうぜ!
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- Eno.502
-
- 多比良 夜伴
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砂浜
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- Eno.512
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- ジェームズ
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拠点
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- Eno.518
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- キリガヤ
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海上
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「……ここ、どこ???????」
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- Eno.543
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- 八雲 渡
-
海上
-
「かえらなきゃ」
-
- Eno.559
-
- 笠居 実
-
海上
-
みんな元気でね~
-
- Eno.598
-
- 澪標
-
海上
-
𑁊^. .^𑁊
-
- Eno.604
-
- 加田住 奏
-
海上
-
生きた心地がする
-
- Eno.645
-
- ヴィクトル・トート
-
海上
-
さてと、……そろそろ帰るか。
-
- Eno.727
-
- 千影マオ
-
海上
-
おった。
-
- Eno.752
-
- 結喜護
-
海上
-
目が覚めると南国におった。何を言ってるかわからないが俺もわからん
-
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「…………楽しそうだね」
何がそんなに嬉しいのか分からないけど、何よりだ。
カクテルの飲みっぷりを見て、恐らくラム酒のような強い酒も同じ様に一気飲みしたんだろうと思った。
意味不明な話にも……そうだね。と適当に相槌を打ち、
別れを惜しむような言葉には、君も身体に気を付けて……と合わせておいた。
まあ、悪い人ではなさそうだしこれは本心だ。
「そうだけど、君からしたら生まれる前のことなんてずっと過去に思えるんじゃないかと思って」
15歳の感じる20年は大人が思うよりずっと長く感じるものじゃないだろうか。
一般的な人間の子どもに当てはめて考えていたから、ひどく達観しているなと思った。
「悪魔を……そうなんだ。
…………でもその言い方だとまるで、」
君が悪魔だとでも言うようだ──。
同じ顔の悪魔……かつて研究していた低級怪異が脳裏をよぎった。
彼が探しているものも漠然とした概念ではなく怪異に類するものなのかも知れない。
やはりヴィクトルは只人ではないのだろう。
「……悪魔も、君と同じ顔にも覚えがないな。
それは20年前にも存在していたの?話を総合すると、君は時間軸を移動できるのかな」
それなら冒頭の時間感覚にも納得がいく。
詮索する気はないから、話せないことは話さなくていいけど。と付け足して。
▽
「また、あそびます。おやくそく。」
唇くっつける意味はよくわからないけど、お返しに頬っぺをざらざらの舌でぺろ、と舐め返しておいたかも。涙のせいで、しょっぱい。
泣きっぱなしというのも困るので、ご機嫌になる飲み物を追加で渡しておいた!
「でっかくなりすぎ、とうばつ、されます。」
流石に樹木サイズのねこはマズイのではないだろうかと冷静な指摘。
「にゃっ?!」
ハグは避けないが、ぎゅーが思いのほか強かったのでびっくりしたみたい。
とはいえ、めざし大事にしてくれるというし、別れを惜しまれるのは嬉しい。
「みお、ながいきなので。
たくさん、おぼえときます。」
すんすん、とドライフラワーの香りと、酒の混じるあなたの匂いを嗅いで、記憶の縁にして。
それから泣き上戸になっちゃったあなたの頭を、よしよし、と変化の不完全な肉球のある手で撫でた。宥めるような仕草は、きっと身近な誰かの真似。
そしてこんな時に、撫でる手があって、ヒトのカタチになれてよかったな、なんて思うのだ。
▽
「うはー!」
乾杯すると、嬉しそうに笑顔を深めた。
心底嬉しそうだ。
ごくごくごくとあっという間にグラスを空にし、ぷは!と息をつく。
「もやしも、げんきでな。
おまえ白いからもうちょい黒くなるといーと思う」
もう会う事もないだろうというほんのりとした寂しさを感じながら、別れの言葉と共にわけのわからない事を口にした。
ついでにハグのひとつでもしておこうか。
ふらふら千鳥足の酔っ払いの行動だから、かわすのは余裕だろう。
「お前も元気で……やだ〜毛玉とまだはなれたくない〜〜〜」
ずびずび、ぐすぐす。
にこにこしていたのにいきなり泣き始めた。
完全に迷惑な酔っ払いだ。
しばらくぐずったらちょっとはマシになったのか、『またどっかで会えたら遊ぼうな』と言って人型だろうが構わずハグし、瞼に唇を寄せたかもしれない。
酔っ払いの動きだからかわすのは余裕の筈だ。
なんにせよ追加で酒を飲めばまた明るくなるだろう。
つまりこれはほっといていいやつ。
「そうだね。でも、ずっとってこともないよ。
すぐだよ、20年くらいなんて。
あと何年かしたら、案外イツキの近くで僕が生まれてたりするかもしれないし」
可能性としてはいくらでも有り得ることだ。
だけど今は、もしもの話はとりあえず置いといて。
「あのね。……僕は、悪魔を探してるんだ。
ここに来たのも、偶然じゃなくて、探しに来たんだよ。
……まあ、目的地と違ったから、結局は遭難したわけなんだけど」
けれどもせっかくだし、目撃情報を聞いてみることにした。
ダメで元々だ。小首を傾げて再度尋ねる。
「僕と同じ顔をしてるモノを、どこかで見たことはない?」
「………」
笑い上戸というか何というか……。
何故ここまで泥酔したか知らないが、後で振り返って死にたくならないだろうか。
自分なら三日三晩塞ぎ込む。
グラスを受け取るとモヒートのようだ。
ライムはあの緑色のきのみで代用したのかな。
そういえば多比良もあれこれ手の込んだ料理を作っていた。
限られた食材の中でよく思い付くものだ。
「……何に乾杯するのか知らないけど、乾杯」
軽くグラスを合わせるように掲げて口をつける。
……うん。おいしい。
煙草の銘柄といい、彼は清涼感のあるものが好きなのかも知れないと思った。
「んはは!え、すげ〜。めざしだ。めざし」
渡されためざしを受け取り、人型になった毛玉の頭を撫で回す。
よーしよしよし。
「だーいじにしよ。毛玉は天才。いーこいーこ」
大事そうにポケットに仕舞い込み、人型だろうが構わずにぎゅっとハグした。
酔っ払いの動きだからかわすのは余裕だろう。
(うーん、ま、もう彼女には関わるつもりはないって事だろうな)
それならそれで好都合。
ここにいるのも彼の差し金なのか、この場所ですらそうなのかと疑いはしたがそうでもないのだろう。
スマホを拾い上げながら、しまっていた小さな小瓶を出して摘み上げるようにそれを眺める。
「……記憶ごと彼女からこれを奪った事、謝って返しちゃおうと思ってたけど」
いずれにせよ今更の事だ。
もう何も取り返しはつかない、後の祭り。
罪悪感はあれどこっそり彼女に返してしまうとしよう。
「それではサヨナラ。夢の住人。お互い永遠の夢を見ようね」
キノコ美味しかったよ、元気でね。
「不審者いなーぃ……お?」
呼べど探せど見つからず、靴のつま先でかすってしまった何かを見れば割れたスマートフォンがある。
「お宝発見?なんだろなー?」
とりあえず拾い上げて持って帰ることにした。
「もし戻った場所が違っても、時代が違っても僕はセキを探すよ」
固く交わした指切りは、絶対だ。
君は僕の初めての友達だから、必ず会いに行く。
貴方がごそごそとカバンを漁りはじめるとなになにー?と覗き込んでくる。また楽しいものが出てくるんだろうか?
「そう、ハリセンボンは怖い……人の罪は恐ろしい」
想像してることは同じである。
あんなもの飲むハメになるから本気の時しか指切りはしてはならないのだ。
「僕もこんなに楽しそうな約束は破るつもりないけどぉ」
「ひだり〜〜。ひだり、どっちだ?…こっちだ!あははは」
自分の左右もあやふやな泥酔っぷり。
首を傾げ、ちょっと考え…無事に左右を思い出せたらしい。
左手に持っていた酒のグラスを渡した。
中身はラム酒を使ったカクテルもどき。
島にあったおいしいものとおいしいものを混ぜたおいしいやつだ。
右手に持っていたグラスを自分の!と決めるとあなたの方へ掲げる。
「かんぱーい!」
にこにこにこ。
グラスをごちんとされるのを待っている。
「おっおっおっすげ~~」
器用に転がす様子に思わずぱちぱちと拍手を贈る。
ゆれるしっぽが楽し気で自然と顔が綻ぶ。
「うっし、もうちょっとで船完成しそうだからな。
お互い頑張ろうぜ!」
目的が達成できたことを確認したらば気合をいれて立ち上がる。
あなたに向けて力拳を作ってみせて、意気揚々と作業へと戻っていっただろう。
「いーにおいだろ。よくねれんだぜ。
いっぱい寝て、いっぱい食べて、おーきくなれ」
あんくらい。と、遠目に見える大きな木を指差した。
そんなに大きくなったらきっと飼い主はてんてこまいだろう。
「ついでに、俺思い出したらうれしい」
中のドライフラワーは紫色だし、ちょっとくらいそんな願いを抱いても許されるだろうか。
きっと普段なら口にしないが、思考は酒で蕩けているので素直に口にした。
「………………酔ってるの?」
酒のにおいを纏わせながら嫌に上機嫌な多比良に絡まれる。
これは面倒くさいやつだ……。
「ひだり」
即答。
何かやりたいことがあるようだし、終われば気が済むだろう。
酔っ払いとはそういうものだ。
「もやし、もやし」
恐らく船上のどこか。
ふわふわの男は何が楽しいのか、ひたすらにこにこした様子で話かけてくる。
いつもと様子が違うので気味が悪いかもしれない。
(酒の香りで泥酔具合に気付けるかもしれないが…)
「みぎとひだり、どーっちだ」
なにか渡したいらしい。後ろ手になにか持っている。
「……」
あなたの声に一瞬固まるが、
すぐにその寝顔に目を移して小さく息を吐いた。
その後あなたの様子を見ながら、
何かを懐かしむかのように目を細めていたがやがて首を振る。
長居は不要といった様子で静かに慣れた足取りで出ていった。
人のカタチになって、鍋の中から何かを取り出し、あなたの手に載せた。
「あげます。まね、つくってみました。」
キャンプファイヤーで乾かしてつくった、めざし……のような干物のような乾いた小魚だ。
「おりょうり、はじめて、です。
めざし、いちばん、すき。」
出来栄えを自分で確認するという発想はなかったから、味の保証は無いかも……。
「ごはん、あそぶ、ありがと。
かえった、あと、おげんきで。」
顔立ちや名前から外国の子であることはわかっていたが
思ったより年代が離れていて少し驚いた。
「……そう。ずっと未来から来たんだね」
自分からみての話だし、こうなればもはや同じ世界かも不確かだけど。
「悪魔?…………そうだなぁ、……ないよ。
また急な質問だね。どうして?」
少し返答に困った。
怪異は色々と見聞きしてきたが一般人に言う訳にもいかない。
……一般人かどうかは怪しいけれど、まあ。
イタリアは悪魔祓いの本拠地ともいえる。
故郷の話だろうか、とその先を促した。
「ふにゃふみゃ?」
いつにも増して熱烈なスキンシップに戸惑いを見せたが、酒の匂いには悪くない反応。
この匂いはヒトをご機嫌にするんだな、と理解した!
「にゃにゃ?」
差し出された瓶はガラスがきらっとしてて、中身も色鮮やかで綺麗。
ふんふんと嗅いで、お気に召したようだ。
「にゃおん。(おみやげ、だいじにします。)」
それから、少しうにゃんと首を傾げた後。
「にゃ?」
ころころ、と転がり出てきた輪っかを、鼻先でつん、としてみる。
「にゃあにゃう。(きらきら、でてきました。)」
錆びを免れた部位か、ひょっとしたら嵌め込まれた石がキラリと光ったのだろう。
「にゃうにゃ。(きらきら、まだあります。)」
影の中から取り出した鍋をひっくり返す。
内側が虹色の貝殻やら、魚の鱗、銀色の盃やら、ネックレスやら、金貨に宝石、ガラスの破片、それからクッキーの缶諸々、ねこ基準でキラキラなモノが雑多に広げられた。
好きなものを使って欲しいということのようだ。
他の誰かへのお土産に流用したっていいだろう。
「にゃあお?(ほかに、ひつよう、ありますか?)」