Ino.70 アニナガサレ島 - シマナガサレ
カジュアルミディアムパスワード付ロール重視ゲーム重視無言OK
アニナガサレ

Ino.70 アニナガサレ島

身内向けゆるゆる島

STATS

13人 / 人数

カジュアル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

 




     あ に あ つ め



    ※ 兄以外もあつめられている。
 

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-22 19:29:49 Eno.368 -> Eno.502
イツキ

「…………楽しそうだね」

何がそんなに嬉しいのか分からないけど、何よりだ。
カクテルの飲みっぷりを見て、恐らくラム酒のような強い酒も同じ様に一気飲みしたんだろうと思った。

意味不明な話にも……そうだね。と適当に相槌を打ち、
別れを惜しむような言葉には、君も身体に気を付けて……と合わせておいた。
まあ、悪い人ではなさそうだしこれは本心だ。

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2023-07-22 19:10:28 Eno.368 -> Eno.645
イツキ

「そうだけど、君からしたら生まれる前のことなんてずっと過去に思えるんじゃないかと思って」

15歳の感じる20年は大人が思うよりずっと長く感じるものじゃないだろうか。
一般的な人間の子どもに当てはめて考えていたから、ひどく達観しているなと思った。

「悪魔を……そうなんだ。
 …………でもその言い方だとまるで、」

君が悪魔だとでも言うようだ──。

同じ顔の悪魔……かつて研究していた低級怪異が脳裏をよぎった。
彼が探しているものも漠然とした概念ではなく怪異に類するものなのかも知れない。
やはりヴィクトルは只人ではないのだろう。

「……悪魔も、君と同じ顔にも覚えがないな。
 それは20年前にも存在していたの?話を総合すると、君は時間軸を移動できるのかな」

それなら冒頭の時間感覚にも納得がいく。
詮索する気はないから、話せないことは話さなくていいけど。と付け足して。

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2023-07-22 18:54:38 Eno.598 -> Eno.502
ミオ



「また、あそびます。おやくそく。」

唇くっつける意味はよくわからないけど、お返しに頬っぺをざらざらの舌でぺろ、と舐め返しておいたかも。涙のせいで、しょっぱい。

泣きっぱなしというのも困るので、ご機嫌になる飲み物ラムを追加で渡しておいた!

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2023-07-22 18:48:10 Eno.598 -> Eno.502
ミオ

「でっかくなりすぎ、とうばつ、されます。」

流石に樹木サイズのねこはマズイのではないだろうかと冷静な指摘。


「にゃっ?!」

ハグは避けないが、ぎゅーが思いのほか強かったのでびっくりしたみたい。
とはいえ、めざし大事にしてくれるというし、別れを惜しまれるのは嬉しい。

「みお、ながいきなので。
たくさん、おぼえときます。」

すんすん、とドライフラワーの香りと、酒の混じるあなたの匂いを嗅いで、記憶の縁にして。
それから泣き上戸になっちゃったあなたの頭を、よしよし、と変化の不完全な肉球のある手で撫でた。宥めるような仕草は、きっと身近な誰かの真似。

そしてこんな時に、撫でる手があって、ヒトのカタチになれてよかったな、なんて思うのだ。

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2023-07-22 18:34:53 Eno.502 -> Eno.368
夜伴

「うはー!」

乾杯すると、嬉しそうに笑顔を深めた。
心底嬉しそうだ。

ごくごくごくとあっという間にグラスを空にし、ぷは!と息をつく。

「もやしも、げんきでな。
 おまえ白いからもうちょい黒くなるといーと思う」

もう会う事もないだろうというほんのりとした寂しさを感じながら、別れの言葉と共にわけのわからない事を口にした。

ついでにハグのひとつでもしておこうか。
ふらふら千鳥足の酔っ払いの行動だから、かわすのは余裕だろう。

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2023-07-22 18:27:49 Eno.502 -> Eno.598
夜伴

「お前も元気で……やだ〜毛玉とまだはなれたくない〜〜〜」

ずびずび、ぐすぐす。
にこにこしていたのにいきなり泣き始めた。
完全に迷惑な酔っ払いだ。

しばらくぐずったらちょっとはマシになったのか、『またどっかで会えたら遊ぼうな』と言って人型だろうが構わずハグし、瞼に唇を寄せたかもしれない。
酔っ払いの動きだからかわすのは余裕の筈だ。

なんにせよ追加で酒を飲めばまた明るくなるだろう。
つまりこれはほっといていいやつ。

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2023-07-22 18:26:12 Eno.645 -> Eno.368
ヴィクトル

「そうだね。でも、ずっとってこともないよ。
 すぐだよ、20年くらいなんて。
 あと何年かしたら、案外イツキの近くで僕が生まれてたりするかもしれないし」

可能性としてはいくらでも有り得ることだ。
だけど今は、もしもの話はとりあえず置いといて。

「あのね。……僕は、悪魔を探してるんだ。
 ここに来たのも、偶然じゃなくて、探しに来たんだよ。
 ……まあ、目的地と違ったから、結局は遭難したわけなんだけど」

けれどもせっかくだし、目撃情報を聞いてみることにした。
ダメで元々だ。小首を傾げて再度尋ねる。

「僕と同じ顔をしてるモノを、どこかで見たことはない?」

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2023-07-22 18:21:28 Eno.368 -> Eno.502
イツキ

「………」

笑い上戸というか何というか……。
何故ここまで泥酔したか知らないが、後で振り返って死にたくならないだろうか。
自分なら三日三晩塞ぎ込む。

グラスを受け取るとモヒートのようだ。
ライムはあの緑色のきのみで代用したのかな。

そういえば多比良もあれこれ手の込んだ料理を作っていた。
限られた食材の中でよく思い付くものだ。

「……何に乾杯するのか知らないけど、乾杯」

軽くグラスを合わせるように掲げて口をつける。
……うん。おいしい。
煙草の銘柄といい、彼は清涼感のあるものが好きなのかも知れないと思った。

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2023-07-22 18:20:15 Eno.502 -> Eno.598
夜伴

「んはは!え、すげ〜。めざしだ。めざし」

渡されためざしを受け取り、人型になった毛玉の頭を撫で回す。
よーしよしよし。

「だーいじにしよ。毛玉は天才。いーこいーこ」

大事そうにポケットに仕舞い込み、人型だろうが構わずにぎゅっとハグした。
酔っ払いの動きだからかわすのは余裕だろう。

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2023-07-22 18:19:45 Eno.604 -> Eno.512
イラノン

(うーん、ま、もう彼女には関わるつもりはないって事だろうな)

それならそれで好都合。
ここにいるのも彼の差し金なのか、この場所ですらそうなのかと疑いはしたがそうでもないのだろう。

スマホを拾い上げながら、しまっていた小さな小瓶を出して摘み上げるようにそれを眺める。

「……記憶ごと彼女からこれを奪った事、謝って返しちゃおうと思ってたけど」

いずれにせよ今更の事だ。
もう何も取り返しはつかない、後の祭り。
罪悪感はあれどこっそり彼女に返してしまうとしよう。

「それではサヨナラ。夢の住人。お互い永遠の夢を見ようね」

キノコ美味しかったよ、元気でね。

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2023-07-22 18:12:22 Eno.604 -> Eno.512

「不審者いなーぃ……お?」

呼べど探せど見つからず、靴のつま先でかすってしまった何かを見れば割れたスマートフォンがある。

「お宝発見?なんだろなー?」

とりあえず拾い上げて持って帰ることにした。

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2023-07-22 18:10:09 Eno.604 -> Eno.486

「もし戻った場所が違っても、時代が違っても僕はセキを探すよ」

固く交わした指切りは、絶対だ。
君は僕の初めての友達だから、必ず会いに行く。

貴方がごそごそとカバンを漁りはじめるとなになにー?と覗き込んでくる。また楽しいものが出てくるんだろうか?

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2023-07-22 18:07:14 Eno.604 -> Eno.486

「そう、ハリセンボンは怖い……人の罪は恐ろしい」

想像してることは同じである。
あんなもの飲むハメになるから本気の時しか指切りはしてはならないのだ。

「僕もこんなに楽しそうな約束は破るつもりないけどぉ」

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2023-07-22 18:01:00 Eno.502 -> Eno.368
夜伴

「ひだり〜〜。ひだり、どっちだ?…こっちだ!あははは」

自分の左右もあやふやな泥酔っぷり。
首を傾げ、ちょっと考え…無事に左右を思い出せたらしい。

左手に持っていた酒のグラスを渡した。

中身はラム酒を使ったカクテルもどき。
島にあったおいしいものとおいしいものを混ぜたおいしいやつだ。

右手に持っていたグラスを自分の!と決めるとあなたの方へ掲げる。

かんぱーい!

にこにこにこ。
グラスをごちんとされるのを待っている。

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2023-07-22 17:59:31 Eno.486 -> Eno.598
セキ

「おっおっおっすげ~~」

器用に転がす様子に思わずぱちぱちと拍手を贈る。
ゆれるしっぽが楽し気で自然と顔が綻ぶ。

「うっし、もうちょっとで船完成しそうだからな。
 お互い頑張ろうぜ!」

目的が達成できたことを確認したらば気合をいれて立ち上がる。
あなたに向けて力拳を作ってみせて、意気揚々と作業へと戻っていっただろう。

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2023-07-22 17:55:07 Eno.502 -> Eno.598
夜伴

「いーにおいだろ。よくねれんだぜ。
 いっぱい寝て、いっぱい食べて、おーきくなれ」

あんくらい。と、遠目に見える大きな木を指差した。

そんなに大きくなったらきっと飼い主はてんてこまいだろう。

「ついでに、俺思い出したらうれしい」

中のドライフラワーは紫色だし、ちょっとくらいそんな願いを抱いても許されるだろうか。
きっと普段なら口にしないが、思考は酒で蕩けているので素直に口にした。

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2023-07-22 17:52:50 Eno.368 -> Eno.502
イツキ

「………………酔ってるの?」

酒のにおいを纏わせながら嫌に上機嫌な多比良に絡まれる。
これは面倒くさいやつだ……。

「ひだり」

即答。
何かやりたいことがあるようだし、終われば気が済むだろう。
酔っ払いとはそういうものだ。

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2023-07-22 17:45:51 Eno.502 -> Eno.368
夜伴

「もやし、もやし」

恐らく船上のどこか。
ふわふわの男は何が楽しいのか、ひたすらにこにこした様子で話かけてくる。
いつもと様子が違うので気味が悪いかもしれない。
(酒の香りで泥酔具合に気付けるかもしれないが…)

「みぎとひだり、どーっちだ」

なにか渡したいらしい。後ろ手になにか持っている。

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2023-07-22 17:45:15 Eno.512 -> Eno.486
JH

「……」

あなたの声に一瞬固まるが、
すぐにその寝顔に目を移して小さく息を吐いた。

その後あなたの様子を見ながら、
何かを懐かしむかのように目を細めていたがやがて首を振る。

長居は不要といった様子で静かに慣れた足取りで出ていった。

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2023-07-22 17:21:07 Eno.598 -> Eno.502
めざしもどき

はじめてのおりょうり。
じっくり、ひで、とおくから、かんそうさせました。

めざし、いちばん、すき。

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2023-07-22 17:18:53 Eno.598 -> Eno.502
ミオ

人のカタチになって、鍋の中から何かを取り出し、あなたの手に載せた。

「あげます。まね、つくってみました。」

キャンプファイヤーで乾かしてつくった、めざし……のような干物のような乾いた小魚だ。

「おりょうり、はじめて、です。
めざし、いちばん、すき。」

出来栄えを自分で確認するという発想はなかったから、味の保証は無いかも……。

「ごはん、あそぶ、ありがと。
かえった、あと、おげんきで。」

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2023-07-22 17:15:00 Eno.368 -> Eno.645
イツキ

顔立ちや名前から外国の子であることはわかっていたが
思ったより年代が離れていて少し驚いた。

「……そう。ずっと未来から来たんだね」

自分からみての話だし、こうなればもはや同じ世界かも不確かだけど。

「悪魔?…………そうだなぁ、……ないよ。
 また急な質問だね。どうして?」

少し返答に困った。
怪異は色々と見聞きしてきたが一般人に言う訳にもいかない。
……一般人かどうかは怪しいけれど、まあ。

イタリアは悪魔祓いエクソシズムの本拠地ともいえる。
故郷の話だろうか、とその先を促した。

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2023-07-22 17:14:46 Eno.598 -> Eno.502
ミオ

「ふにゃふみゃ?」

いつにも増して熱烈なスキンシップに戸惑いを見せたが、酒の匂いには悪くない反応。
この匂いはヒトをご機嫌にするんだな、と理解した!

「にゃにゃ?」

差し出された瓶はガラスがきらっとしてて、中身も色鮮やかで綺麗。
ふんふんと嗅いで、お気に召したようだ。

「にゃおん。(おみやげ、だいじにします。)」

それから、少しうにゃんと首を傾げた後。

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2023-07-22 16:58:08 Eno.598 -> Eno.543
ミオ

「にゃ?」

ころころ、と転がり出てきた輪っかを、鼻先でつん、としてみる。

「にゃあにゃう。(きらきら、でてきました。)」

錆びを免れた部位か、ひょっとしたら嵌め込まれた石がキラリと光ったのだろう。

「にゃうにゃ。(きらきら、まだあります。)」

影の中から取り出した鍋をひっくり返す。
内側が虹色の貝殻やら、魚の鱗、銀色の盃やら、ネックレスやら、金貨に宝石、ガラスの破片、それからクッキーの缶諸々、ねこ基準でキラキラなモノが雑多に広げられた。
好きなものを使って欲しいということのようだ。
他の誰かへのお土産に流用したっていいだろう。

「にゃあお?(ほかに、ひつよう、ありますか?)」

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