Ino.70 アニナガサレ島
身内向けゆるゆる島
STATS
13人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW

あ に あ つ め
※ 兄以外もあつめられている。
FACILITY
-
施設名
説明
場所
-
拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
愛用のソロキャン用
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
砂浜
-
疲労がポンと飛ぶ?(ドラム缶風呂)
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 拠点
-
太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
-
太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
森林
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
-
いい音がするやつ
(元施設:雨水回収装置)- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
お手製ぴよちゃん用罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
ブービー罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
なんかとるやつ(by多比良)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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赤羽根の罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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雨ケ谷製罠2
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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雨ケ谷製罠3
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
雨ケ谷製罠4
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
-
安全トラバサミ
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 砂浜
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
-
採取一揃え(八雲)
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
-
キリガヤお手製漁罠
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 離島
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
100人乗ってもイナフ物置
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
100にゃん乗っても大丈夫物置
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
ハァイ!(蓋が開く)
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
趣のある高床式
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫2
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫2 ~木製蔵~
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫ム
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 拠点
-
巨大なマ兄神の周りに11の人々と3匹の生物と謎の仮面を模した像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
拠点
-
さすらいのラビット号
(元施設:小船)- 材料を集めて作った、お手製の小船。設置することで、中規模以下の島なら脱出の準備を整えることができる。
拠点
-
書き置き
- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
-
石臼
- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
-
みんなの岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 拠点
-
舗装された煉瓦の道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
拠点
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
森林
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
砂浜
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
離島
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
岩場
-
舗装された道
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
漂着船
-
どかんと撃つやつ
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
拠点
-
狩猟用テント
- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。
森林
-
壁材
- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
-
みんなでいただきます🍽
(元施設:シェアテーブル)- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。
アクション『シェアテーブル』を使用することができる。 拠点
-
花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
-
花火(牡丹)
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
-
花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
-
🌟無限の彼方橋🌟
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 離島
-
輪になって集まろう(キャンプファイア)
(元施設:キャンプファイア)- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 拠点
-
キャンプファイア
- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 森林
-
解体台
- きちんとした台と斧を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 拠点
-
大型蒸留器
- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
-
氷室
- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。
設置した場所で一部のレシピが開放され、さらにアクション『すずむ』が使用可能になる。 拠点
-
ぴかぴかの洗い場
(元施設:洗面台)- 清潔な水と石鹸を用意した簡単な手洗い場。
設置場所にいるとき時間更新時の不調になる確率を下げる。(重複無効) 拠点
TEXT LIST
ぴよちゃんひょうりゅうき①(Eno.486) - 2023-07-09 22:00:07
ぴよちゃんひょうりゅうき②(Eno.486) - 2023-07-11 16:00:11
ぴよちゃんひょうりゅうき③(Eno.486) - 2023-07-12 22:00:13
【-どうでもいい話・1-】(Eno.502) - 2023-07-09 10:00:05
【-どうでもいい話・2-】(Eno.502) - 2023-07-09 16:00:07
【-どうでもよくない話-】(Eno.502) - 2023-07-09 22:00:07
【-どうでもいい話・3-】(Eno.502) - 2023-07-13 22:00:15
【-どうでもいい話・4-】(Eno.502) - 2023-07-14 16:00:16
【-どうでもよくない話・2-】(Eno.502) - 2023-07-20 16:00:26
【-どうでもいいはなし・5-】(Eno.502) - 2023-07-22 16:00:26
【-そのあとの話-】(Eno.502) - 2023-07-22 22:01:15
漂流日記 壱 (続)(Eno.543) - 2023-07-09 10:00:05
漂流日記 〜食べ物編2〜(Eno.543) - 2023-07-10 10:00:09
漂流日記 肆 〜荷物について〜(Eno.543) - 2023-07-19 16:00:28
「漂流日記」~ただいま~(Eno.543) - 2023-07-24 22:00:10
ナガサレました。 𑁊^. .^𑁊(Eno.598) - 2023-07-08 22:01:20
どんぶらこ。 𑁊^. .^𑁊(Eno.598) - 2023-07-09 04:00:05
でっかいひとと、あとたくさん。 𑁊^. .^𑁊(Eno.598) - 2023-07-10 16:00:11
はらぺこ、ふらふら。 𑁊^. .^𑁊(Eno.598) - 2023-07-12 04:00:13
報告6(現在地について)(Eno.645) - 2023-07-12 10:00:19
2day-1 mao(Eno.727) - 2023-07-11 04:00:12
day2-2 mao(Eno.727) - 2023-07-12 22:00:18
day4-1 mao(Eno.727) - 2023-07-15 16:00:26
漂着者一覧
- Eno.344
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海上
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賀茂先輩が過労で倒れていないか心配だ
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- Eno.368
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- 富士杜一斎
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海上
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- Eno.486
-
- セキ
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海上
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また会おうぜ!
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- Eno.502
-
- 多比良 夜伴
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砂浜
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拠点
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海上
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「……ここ、どこ???????」
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-
- 八雲 渡
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海上
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「かえらなきゃ」
-
- Eno.559
-
- 笠居 実
-
海上
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みんな元気でね~
-
- Eno.598
-
- 澪標
-
海上
-
𑁊^. .^𑁊
-
- Eno.604
-
- 加田住 奏
-
海上
-
生きた心地がする
-
- Eno.645
-
- ヴィクトル・トート
-
海上
-
さてと、……そろそろ帰るか。
-
- Eno.727
-
- 千影マオ
-
海上
-
おった。
-
- Eno.752
-
- 結喜護
-
海上
-
目が覚めると南国におった。何を言ってるかわからないが俺もわからん
-
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
ぱくん。
「うみゃうみゃ。」
器用に飴玉をころころと転がしている。
甘いのがのが大変お気に召したようで、しっぽがご機嫌にゆらゆら。
ふらふらふら、どん。
酔っぱらってふらふらふわふわな男がぶつかってきた!
「んはは。ぬいがや、でっかくなった?
…ん〜?ワタ寄ったかな。ふわふわがかちかちだ…よいしょ」
突き飛ばされたり避けられないなら、ぎゅっとしたかも。
頭をわしゃわしゃなでている辺り酔っ払いにはぬいぐるみに見えているようだ。
「よーしよしよし。もっとおおきくなれよ」
ずい、と大きめなオムにぎりを押し付けた。
本人に自覚はないがこれが最後のささげもの。
食べるまでにこにこしながら見守るだろう。
忍者なのか?の質問は軽く冗談のつもりではあった。
でもあなたが見せる反応が思わせぶりだったこともあり、目を見開いて驚いた表情で一瞬固まった。
マジで?マジのマジでそうなのか!?なんて詰め寄ったかもしれないが、きっと真相はするりとはぐらかされたことだろう。
それもまた神出鬼没なあなたが魅せるミステリアスな印象の一部となったと思われる。
「おっと、あんちゃんだけで食っちまってもいいのに~…」
『優しいんだな』──と続けようとしたけれど、そこまでは口には出さずに素直に残りを受け取った。
なんとなくそれを本人に伝えたとしても否定されるかも?と思ったから。
ぽんぽんと頭を撫でられれば、『やっぱり優しいや』と確信を持ったが……
言葉にする代わりにへへっと嬉しそうに笑顔を見せて、作業に戻っていくあなたを見送った。
「よーし!元気もっとでてきた!みんなで作りあげるぞー!」
ふわふわして気持ちがいい。
楽しい。
荷物の整理をしつつ、ころんと転がり落ちたのはひとつの飴だ。
誰かにあげるのも、自分で食べるのも、あいつにやるのもなんか惜しくて作ってからずっと持っていた飴に視線を落とし、へにゃりと緩んだ笑みを浮かべた。
そうだ、鳥男への土産話と共にあいつにやろう。
うまくできたから多分すごいって言ってくれる。たのしみだ。
「くかぁ~…」
あなたが潜んできたころ、赤髪の青年は大きな寝息をたてながら危機感もなく就寝中だったろう。
荷物といっても元々持っていた物は少なくその殆どが島で拾った漂流物ばかりだ。
盗られて困るような物はないけれど、それはあなたが手を伸ばしたタイミングだったかもしれない……
「あ!」
突如、驚きの声が発せられる。
侵入者の気配に感づき目が覚めた──…というわけでもないようだ。
「あ~…キノコみーっけ!うへへへ……むにゃむにゃ」
ただの寝言だったようで、寝入ったまま気づく様子はまったくない。
どうやら不気味な仮面をつけながら森の中で美味しそうなキノコを発見した夢を見ているようだ。
その寝顔はとても楽し気にみえたことだろう。
「……ああ、私の場合料理ではありませんが
作れそうだからで手を着けてしまうのはわかります」
自分では使わないものも色々作ったな……と思い返し
笠居含め他の遭難者たちが手の込んだ料理を作る理屈も理解した。
なんとも都合の良いきのみ達の存在も大きかったのだろう。
この男も知的好奇心は強い方だ、仮説が立てば証明したくなる。
つまりはすべて人の性だ。
カツンと瓶を合わせて中身を揺らし、芳醇な香りを舌で味わう。
熟成された琥珀色は濃厚だ。腹の中がじんわり温まった。
「ええ……この感覚、久しぶりですね」
鼻から抜ける甘みに息を一つ。
それから普段あまり食べ慣れないピザも頂いてみよう。
慎重に持ち上げてもでろりと垂れるチーズに苦戦しながら熱々を頬張れば
親指で口の端を拭いつつおいしいと口にしただろう。
相変わらず食事は疎かなので、重めのつまみは夕食代わりにちょうど良かった。
クッキーを見つめる様子に「貰いものですが良ければ」と差し出してみたり
酒の進みが良いようなら2杯目3杯目を作ったり
焚き火と夜風に当たりながら島での生活やお互いのことを話したのかも知れない。
「ねーっこねこねこふふんふーん♪」
いつになく元気な様子で歌いながらねこさがし。
見つけたなら撫でて抱っこして頬擦りなどしたかもしれない。(多分酒くさい)
「これ、やる。おきにいり」
残念ながらごはんはない。
代わりにこの島で集め、寝る時のお供にしていた乾燥した花の瓶詰めを渡した。
「おお、赤いのじゃねえか。
…あ?別にあれくらい当然だろ…つーかほとんど雨男の功績だし気にすんな」
わざわざ探しに来てまでイカ焼きや救助の礼を言いに来た貴方に対し、夜伴は困ったような…比較的優しい眼差しを向ける。
元気にじゃれつくわんこを見る目だ。
「ま、元気そうでなによりだ」
忍者という言葉にはちょっとだけニヤリとしたかもしれない。
当たらずとも遠からず、だ。
その反応を貴方かどう受け取るかはどうぞご自由に!
「…島じゃこんなん貴重だろうに…いや、礼なら断るのも野暮か。ちょっとだけ貰っとくから残りはお前が食いな」
小袋を開け、いくつか口に放り込んでから残りを押し付けた。
真偽はわからないが、多分年下だと思っている。
ぽんぽんと数回頭を撫でたら船造り作業に戻っていっただろう。
それはいつの夜更けか定かではない。
漂流者達が寝静まり……中には起きている者もいただろうが、
その人目を慣れた様子で掻い潜りながら男は現れる。
「……」
身を潜めたそれはあなたの側…というより、
荷物の側で男は静かに目を巡らせる。
そして見つけたのが目当てのモノかどうかはさておき、
男はしばらくそれを見据えてから、ゆっくりと手を伸ばし……
「―――」
深く息を吐いてから首を横に振り、
何も掴まないまま手を引っ込めた。
あなたが起きているかどうかを確かめるように視線を向けてから、
来た時同様静かに出口へと向かっていく。
探せど探せども男の姿は見当たらない。
しかしひとしきり探したあなたの行く先に
画面の割れたスマホがぽつんと落ちていた。
2023年、東京、日本。
頷いて、確認するように、聞いたことを頭の中で繰り返す。
「そっか。それじゃまだ、僕は生まれてないな。
僕はもうちょっと、後の時間から来てる。
イツキの時間からだと、……20年くらい後になるかな。
ここに来る前は、イタリアにいた」
あまり詳しいことは言えないのだけれど、話せることを探して口にする。
それから小さく首を傾けて、次の話へ。
「……じゃあさ、イツキは、悪魔って見たことある?」
「みんな色んな素材を倉庫に入れてくれますから、
それを見てると作れるんじゃないかってうずうずしちゃいましてぇ。」
流石にラーメンもピザも一から作るのは初めてでしたが、
レシピを頼りにすれば意外といけるものでした。
逆境が逆に意欲を掻き立てたのかもしれません。
クッキーは初めて見たなと瞠目したりしつつ、
程なくして晩酌の支度は整って。
「乾杯!」
あなたと同じく空き瓶を掲げて、きっと同じタイミングで中身に口をつけることでしょう。
水で薄まってもなお甘い酒精をたっぷり味わって、飲み下して。
ずいぶん久しぶりの余韻にほうっと一息。
「ん~…アルコール、染みますねぇ~。」
続けて2口目も飲んで、用意されたつまみにも手を出し始めることでしょう。
「おう、それだな。オマエの言うことはもっともだ」
にゃあにゃあ声に応えるよう、うんうんと神妙な面持ちで頷いている。
さて、飴をあげようとは思ったが……猫の手に飴を持たせるわけにもいくまい。
どうしたら人型になるのだろうか?と首を捻っていると……
「お?口にいれていいのか?」
そのポーズはきっとそういうことなのだろう。
食べれるのか?と疑問符は浮かんだけれど、いいならいいかと小袋を割き飴を取り出す。ほんのりバナナ色だ。
「ほらよっ!」
小さな牙にあたらぬよう、優しくお口の中へと飴ちゃんを投下する。
この世は弱肉強食。
あなたを目にした瞬間、『コイツァ強え人間だ……!』と勝手に筋肉量の凄さに恐れをなしてアニキ認定したようだ。
異を唱えられることなく受け入れてもらえていることには嬉しげだ。
「いいっていいって。
確かにいざって時の保険にはしよーと思ってたけどよ……
こんだけみんなで力入れて作ってる船なんだから大丈夫だろ。
きっと嵐がきてもへでもねぇくらい頑丈な船になるはずだぜ!」
それは楽観視しているともとれるかもしれないが、よく言えば強く信頼しているからこそでた言葉なのだろう。
なんたって通常ではありえないような建築物をこの短期間で造りあげた猛者たちなのだから。
それが島が起こす不思議な作用であったのだとしても。
「ホントはよ、チェンソーがあったら良かったんだけどなぁ~。
そしたらオレお得意のチェンソーアートでイカした"アニキの像"を作れたのに……」
くっそ~なんてぶつぶつ口を尖らせて残念がっている。
きっとろくでもない代物が出来上がっただろうから幸いかも。
「ま、オレの今渡せる気持ちってことで、ぜひアニキに貰って欲しいってわけだ!」
「なんだやっぱり喋れるんじゃないか」
撫で擦りながらニンマリと笑って
「えー、ミオくん。同僚は…猫だね?拾った素材で見繕ろうか。どれどれ」
背負子をひっくり返して中身を引っ掻き回す。
「可愛い物ならぬいぐるみと、女物の笠かね。きらきらは難しいなぁ…装飾品の類は拾ってこなかったものだから」
何かに使えると思って取っておいた素材が出てくる。その中に金属の輪…錆び付いた指輪が転がっていることに、小さいあなたなら気付くかもしれない。
なるほど。この海の話が本当なら、
確かに全員同じ世界同じ時代から来ているとは限らない。
「……僕の最後の記憶は2023年の1月だ。
日本人で、この島に来る前は東京にいた」
遭難する直前の記憶がないからこんな言い方になってしまうけど、と付け加えて。
「不都合があるなら答えなくていいけど、君は?」
「うん。あのね、ちょっと聞きたいことあるんだけど。
変なことかもしれないし、答えなくても別にいいんだけど」
近くまで歩み寄って立ち止まる。
妙な質問だという自覚はあるし、答えられないことなら返答は無しでも構わない。
「イツキはさ、どこか違うとこから来たんだよね。
たぶん、日本人だよね。
それなら今、西暦で言うと何年くらいなのかわかる?
あんたの感覚で、の話だけど」
ぱたぱたと手を動かしながら、突然だとは思いつつ確認と質問をする。
はっきりしなければ具体的でなくてもいいし、答えがなくてもいい。
声に気付いて立ち止まる。
そのまま身体だけ向き直りこちらへ到着するのを待った。
「……いいよ。なに?」
話し相手でも探していたのだろうか。
特に急ぐ用事もないのでゆるく構えている。
いつもの場所へ休憩に寄るといつもの樹に何かがぶら下がっている。
中を開けばクッキーが数枚。傍らには走り書きのメモが添えられていた。
「……まただ」
なぜ彼は差し入れをしてくるのだろうか。
貰ったクッキーが多かったとして、子ども達もいるのだからそちらに回すのが自然だろう。
しかも文字がかなり乱れている。
研究者の字は解読不能なほど汚いことも多く(偏見)、
慣れているのでこの程度ならまったく支障はないが……何故?
よくわからないがクッキーはラム酒のアテに良いかも知れない。
小袋には代わりにバウムクーヘンのような木の実(不思議なことにそうとしか形容できない)を入れ、
メモを張り替えて同じところへ戻しておいた。
『ありがとう。食料は間に合っているから、お気遣いなく。
──富士杜』
……ああ、名乗らない方がいいんだっけ。
まあいいか。もう書いてしまったし。
「……良かった。
飲めないと言われたらどうしようかと」
弾む声色が返ってくれば安堵して冗談めいた微笑を零す。
それではあちらで……と簡易的な切り株の椅子を勧めただろうか。
赤いきのみにぶどう、クッキーなんかを取り出していれば
笠居からはピザが提供された。……ピザ?
「…………笠居さんは、料理がお好きなんですか?
こんな文明のない島でピザやラーメンまで作ってしまうなんて」
確かに窯や石臼を作りはしたが……。
研究者としてその探求心と創作意欲には感心するばかりだ。
「せっかくなので温めた方が良いですね……
焚き火で炙りましょうか」
薪に火を移して焼き網にピザを乗せる。
しばらくすればチーズ……のようなものがとろけ出すだろう。
その間に用意しておいた氷にラム酒を注ぎ、混ぜてから同量の水を注ぐ。
色からしてダークラムだ。さすがにストレートは憚られた。
……文明のない島で、と言ったものの
こうして晩酌の用意ができてしまうのだから人間とは逞しい。
「それでは……今夜の見事な月に」
乾杯、とグラス代わりの空き瓶を掲げた。
「あ、いた」
探していた顔をやっと見つけて近寄っていく。
あくまで偶然見つけたみたいな体を装いながら。
「あのさあ、イツキ。
たまたま見かけたから聞くんだけど、ちょっと話してもいい?」
暇がないなら断られても構わない。
はっきりと当てがあっての話ではないので。
「みゃうみゃう。(おとどけなら、いのちだいじに、です。)」
独り言の口調から、やっと口にされてるのが食べ物ではなくて、誰か大事な人のことだと理解して。
待ってる人がいるなら無茶はよくないと、生真面目に鳴いた。
「うみゃーみゃ?(おみやげ?)」
はっ、とした気配。
できるねこは、しょくばに、おみやげ、ひつようです。
食べ物がいいか、お花がいいか……
そういえば、てんしょくいわい、がまだでした。
ふと、あなたを眺めていて友猫のことを思い出したのは、たまたまか。
「つくって、くれますか? きらきら、かわいいの。
みおより、ちょっとおっきな、どうりょうに、です。」
自分の姿とサイズ感を見せびらかすようにくるり、と回ってみせる。
お土産あげたい相手も、同じ影猫だとわかるだろうか。
「良い子、良い子…」
そのままそっと慣れた手つきで頭を撫でるだろうか。
「僕も帰らなきゃなんだ。垣さんが荷物を待ってる。…回収できた分だけでも持っていかないと」
あくまで独り言として伴侶の名を口にした。
「でも、これだけじゃがっかりするよね。別のお土産でも作るよ。
猫くん、君も何か持って帰るか?」
焦ることよりも暇の方が恐ろしい。なんでも作るよとほほ笑みかける。