Ino.70 アニナガサレ島 - シマナガサレ
カジュアルミディアムパスワード付ロール重視ゲーム重視無言OK
アニナガサレ

Ino.70 アニナガサレ島

身内向けゆるゆる島

STATS

13人 / 人数

カジュアル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

 




     あ に あ つ め



    ※ 兄以外もあつめられている。
 

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-22 16:29:03 Eno.598 -> Eno.486
ミオ

ぱくん。

「うみゃうみゃ。」

器用に飴玉をころころと転がしている。
甘いのがのが大変お気に召したようで、しっぽがご機嫌にゆらゆら。

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2023-07-22 16:19:48 Eno.502 -> Eno.344
夜伴

ふらふらふら、どん。

酔っぱらってふらふらふわふわな男がぶつかってきた!

「んはは。ぬいがや、でっかくなった?
 …ん〜?ワタ寄ったかな。ふわふわがかちかちだ…よいしょ」

突き飛ばされたり避けられないなら、ぎゅっとしたかも。
頭をわしゃわしゃなでている辺り酔っ払いにはぬいぐるみに見えているようだ。

「よーしよしよし。もっとおおきくなれよ」

ずい、と大きめなオムにぎりを押し付けた。

本人に自覚はないがこれが最後のささげもの。
食べるまでにこにこしながら見守るだろう。

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2023-07-22 15:59:45 Eno.486 -> Eno.502
セキ

忍者なのか?の質問は軽く冗談のつもりではあった。
でもあなたが見せる反応が思わせぶりだったこともあり、目を見開いて驚いた表情で一瞬固まった。

マジで?マジのマジでそうなのか!?なんて詰め寄ったかもしれないが、きっと真相はするりとはぐらかされたことだろう。
それもまた神出鬼没なあなたが魅せるミステリアスな印象の一部となったと思われる。

「おっと、あんちゃんだけで食っちまってもいいのに~…」

『優しいんだな』──と続けようとしたけれど、そこまでは口には出さずに素直に残りを受け取った。
なんとなくそれを本人に伝えたとしても否定されるかも?と思ったから。

ぽんぽんと頭を撫でられれば、『やっぱり優しいや』と確信を持ったが……
言葉にする代わりにへへっと嬉しそうに笑顔を見せて、作業に戻っていくあなたを見送った。

「よーし!元気もっとでてきた!みんなで作りあげるぞー!」

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2023-07-22 15:42:10 Eno.502 -> Eno.502
夜伴

ふわふわして気持ちがいい。
楽しい。
荷物の整理をしつつ、ころんと転がり落ちたのはひとつの飴だ。

誰かにあげるのも、自分で食べるのも、あいつにやるのもなんか惜しくて作ってからずっと持っていた飴に視線を落とし、へにゃりと緩んだ笑みを浮かべた。

そうだ、鳥男への土産話と共にあいつにやろう。

うまくできたから多分すごいって言ってくれる。たのしみだ。

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2023-07-22 15:17:47 Eno.486 -> Eno.512
セキ

「くかぁ~…」

あなたが潜んできたころ、赤髪の青年は大きな寝息をたてながら危機感もなく就寝中だったろう。
荷物といっても元々持っていた物は少なくその殆どが島で拾った漂流物ばかりだ。
盗られて困るような物はないけれど、それはあなたが手を伸ばしたタイミングだったかもしれない……

「あ!」

突如、驚きの声が発せられる。
侵入者の気配に感づき目が覚めた──…というわけでもないようだ。

「あ~…キノコみーっけ!うへへへ……むにゃむにゃ」

ただの寝言だったようで、寝入ったまま気づく様子はまったくない。
どうやら不気味な仮面をつけながら森の中で美味しそうなキノコを発見した夢を見ているようだ。
その寝顔はとても楽し気にみえたことだろう。

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2023-07-22 14:21:41 Eno.368 -> Eno.559
イツキ

「……ああ、私の場合料理ではありませんが
 作れそうだからで手を着けてしまうのはわかります」

自分では使わないものも色々作ったな……と思い返し
笠居含め他の遭難者たちが手の込んだ料理を作る理屈も理解した。
なんとも都合の良いきのみ達の存在も大きかったのだろう。
この男も知的好奇心は強い方だ、仮説が立てば証明したくなる。
つまりはすべて人の性だ。

カツンと瓶を合わせて中身を揺らし、芳醇な香りを舌で味わう。
熟成された琥珀色は濃厚だ。腹の中がじんわり温まった。

「ええ……この感覚、久しぶりですね」

鼻から抜ける甘みに息を一つ。
それから普段あまり食べ慣れないピザも頂いてみよう。
慎重に持ち上げてもでろりと垂れるチーズに苦戦しながら熱々を頬張れば
親指で口の端を拭いつつおいしいと口にしただろう。
相変わらず食事は疎かなので、重めのつまみは夕食代わりにちょうど良かった。

クッキーを見つめる様子に「貰いものですが良ければ」と差し出してみたり
酒の進みが良いようなら2杯目3杯目を作ったり
焚き火と夜風に当たりながら島での生活やお互いのことを話したのかも知れない。

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2023-07-22 13:39:34 Eno.502 -> Eno.598
夜伴

「ねーっこねこねこふふんふーん♪」

いつになく元気な様子で歌いながらねこさがし。
見つけたなら撫でて抱っこして頬擦りなどしたかもしれない。(多分酒くさい)

「これ、やる。おきにいり」

残念ながらごはんはない。
代わりにこの島で集め、寝る時のお供にしていた乾燥した花の瓶詰めを渡した。

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2023-07-22 13:32:46 Eno.502 -> Eno.486
夜伴

「おお、赤いのじゃねえか。
 …あ?別にあれくらい当然だろ…つーかほとんど雨男の功績だし気にすんな」

わざわざ探しに来てまでイカ焼きや救助の礼を言いに来た貴方に対し、夜伴は困ったような…比較的優しい眼差しを向ける。
元気にじゃれつくわんこを見る目だ。

「ま、元気そうでなによりだ」

忍者という言葉にはちょっとだけニヤリとしたかもしれない。
当たらずとも遠からず、だ。
その反応を貴方かどう受け取るかはどうぞご自由に!

「…島じゃこんなん貴重だろうに…いや、礼なら断るのも野暮か。ちょっとだけ貰っとくから残りはお前が食いな」

小袋を開け、いくつか口に放り込んでから残りを押し付けた。

真偽はわからないが、多分年下だと思っている。
ぽんぽんと数回頭を撫でたら船造り作業に戻っていっただろう。

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2023-07-22 13:02:18 Eno.512 -> Eno.486
JH

それはいつの夜更けか定かではない。
漂流者達が寝静まり……中には起きている者もいただろうが、
その人目を慣れた様子で掻い潜りながら男は現れる。

「……」

身を潜めたそれはあなたの側…というより、
荷物の側で男は静かに目を巡らせる。
そして見つけたのが目当てのモノかどうかはさておき、
男はしばらくそれを見据えてから、ゆっくりと手を伸ばし……

「―――」

深く息を吐いてから首を横に振り、
何も掴まないまま手を引っ込めた。
あなたが起きているかどうかを確かめるように視線を向けてから、
来た時同様静かに出口へと向かっていく。

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2023-07-22 12:46:47 Eno.512 -> Eno.604
JH

探せど探せども男の姿は見当たらない。

しかしひとしきり探したあなたの行く先に
画面の割れたスマホがぽつんと落ちていた。

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2023-07-22 11:52:35 Eno.645 -> Eno.368
ヴィクトル

2023年、東京、日本。
頷いて、確認するように、聞いたことを頭の中で繰り返す。

「そっか。それじゃまだ、僕は生まれてないな。
 僕はもうちょっと、後の時間から来てる。
 イツキの時間からだと、……20年くらい後になるかな。
 ここに来る前は、イタリアにいた」

あまり詳しいことは言えないのだけれど、話せることを探して口にする。
それから小さく首を傾けて、次の話へ。

「……じゃあさ、イツキは、悪魔って見たことある?」

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2023-07-22 10:55:43 Eno.559 -> Eno.368
笠居

「みんな色んな素材を倉庫に入れてくれますから、
 それを見てると作れるんじゃないかってうずうずしちゃいましてぇ。」

流石にラーメンもピザも一から作るのは初めてでしたが、
レシピを頼りにすれば意外といけるものでした。
逆境が逆に意欲を掻き立てたのかもしれません。

クッキーは初めて見たなと瞠目したりしつつ、
程なくして晩酌の支度は整って。

「乾杯!」

あなたと同じく空き瓶を掲げて、きっと同じタイミングで中身に口をつけることでしょう。
水で薄まってもなお甘い酒精をたっぷり味わって、飲み下して。
ずいぶん久しぶりの余韻にほうっと一息。

「ん~…アルコール、染みますねぇ~。」

続けて2口目も飲んで、用意されたつまみにも手を出し始めることでしょう。

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2023-07-22 10:40:52 Eno.486 -> Eno.598
セキ

「おう、それだな。オマエの言うことはもっともだ」

にゃあにゃあ声に応えるよう、うんうんと神妙な面持ちで頷いている。
さて、飴をあげようとは思ったが……猫の手に飴を持たせるわけにもいくまい。
どうしたら人型になるのだろうか?と首を捻っていると……

「お?口にいれていいのか?」

そのポーズはきっとそういうことなのだろう。
食べれるのか?と疑問符は浮かんだけれど、いいならいいかと小袋を割き飴を取り出す。ほんのりバナナ色だ。

「ほらよっ!」

小さな牙にあたらぬよう、優しくお口の中へと飴ちゃんを投下する。

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2023-07-22 10:26:38 Eno.486 -> Eno.344
セキ

この世は弱肉強食。
あなたを目にした瞬間、『コイツァ強え人間だ……!』と勝手に筋肉量の凄さに恐れをなしてアニキ認定したようだ。
異を唱えられることなく受け入れてもらえていることには嬉しげだ。

「いいっていいって。
 確かにいざって時の保険にはしよーと思ってたけどよ……
 こんだけみんなで力入れて作ってる船なんだから大丈夫だろ。
 きっと嵐がきてもへでもねぇくらい頑丈な船になるはずだぜ!」

それは楽観視しているともとれるかもしれないが、よく言えば強く信頼しているからこそでた言葉なのだろう。
なんたって通常ではありえないような建築物をこの短期間で造りあげた猛者たちなのだから。
それが島が起こす不思議な作用であったのだとしても。

「ホントはよ、チェンソーがあったら良かったんだけどなぁ~。
 そしたらオレお得意のチェンソーアートでイカした"アニキの像"を作れたのに……」

くっそ~なんてぶつぶつ口を尖らせて残念がっている。
きっとろくでもない代物が出来上がっただろうから幸いかも。

「ま、オレの今渡せる気持ちってことで、ぜひアニキに貰って欲しいってわけだ!」

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2023-07-22 10:18:13 Eno.543 -> Eno.598

「なんだやっぱり喋れるんじゃないか」
撫で擦りながらニンマリと笑って
「えー、ミオくん。同僚は…猫だね?拾った素材で見繕ろうか。どれどれ」
背負子をひっくり返して中身を引っ掻き回す。
「可愛い物ならぬいぐるみと、女物の笠かね。きらきらは難しいなぁ…装飾品の類は拾ってこなかったものだから」
何かに使えると思って取っておいた素材が出てくる。その中に金属の輪…錆び付いた指輪が転がっていることに、小さいあなたなら気付くかもしれない。

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2023-07-22 10:06:24 Eno.368 -> Eno.645
イツキ

なるほど。この海の話が本当なら、
確かに全員同じ世界同じ時代から来ているとは限らない。

「……僕の最後の記憶は2023年の1月だ。
 日本人で、この島に来る前は東京にいた」

遭難する直前の記憶がないからこんな言い方になってしまうけど、と付け加えて。

「不都合があるなら答えなくていいけど、君は?」

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2023-07-22 05:56:06 Eno.645 -> Eno.368
ヴィクトル

「うん。あのね、ちょっと聞きたいことあるんだけど。
 変なことかもしれないし、答えなくても別にいいんだけど」

近くまで歩み寄って立ち止まる。
妙な質問だという自覚はあるし、答えられないことなら返答は無しでも構わない。

「イツキはさ、どこか違うとこから来たんだよね。
 たぶん、日本人だよね。
 それなら今、西暦で言うと何年くらいなのかわかる?
 あんたの感覚で、の話だけど」

ぱたぱたと手を動かしながら、突然だとは思いつつ確認と質問をする。
はっきりしなければ具体的でなくてもいいし、答えがなくてもいい。

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2023-07-22 04:25:38 Eno.368 -> Eno.645
イツキ

声に気付いて立ち止まる。
そのまま身体だけ向き直りこちらへ到着するのを待った。

「……いいよ。なに?」

話し相手でも探していたのだろうか。
特に急ぐ用事もないのでゆるく構えている。

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2023-07-22 03:45:18 Eno.368 -> Eno.502
イツキ

いつもの場所へ休憩に寄るといつもの樹に何かがぶら下がっている。
中を開けばクッキーが数枚。傍らには走り書きのメモが添えられていた。

「……まただ」

なぜ彼は差し入れをしてくるのだろうか。
貰ったクッキーが多かったとして、子ども達もいるのだからそちらに回すのが自然だろう。

しかも文字がかなり乱れている。
研究者の字は解読不能なほど汚いことも多く(偏見)、
慣れているのでこの程度ならまったく支障はないが……何故?

よくわからないがクッキーはラム酒のアテに良いかも知れない。
小袋には代わりにバウムクーヘンのような木の実(不思議なことにそうとしか形容できない)を入れ、
メモを張り替えて同じところへ戻しておいた。

『ありがとう。食料は間に合っているから、お気遣いなく。
 ──富士杜』


……ああ、名乗らない方がいいんだっけ。
まあいいか。もう書いてしまったし。

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2023-07-22 03:41:13 Eno.368 -> Eno.559
イツキ

「……良かった。
 飲めないと言われたらどうしようかと」

弾む声色が返ってくれば安堵して冗談めいた微笑を零す。
それではあちらで……と簡易的な切り株の椅子を勧めただろうか。

赤いきのみにぶどう、クッキーなんかを取り出していれば
笠居からはピザが提供された。……ピザ?

「…………笠居さんは、料理がお好きなんですか?
 こんな文明のない島でピザやラーメンまで作ってしまうなんて」

確かに窯や石臼を作りはしたが……。
研究者としてその探求心と創作意欲には感心するばかりだ。

「せっかくなので温めた方が良いですね……
 焚き火で炙りましょうか」

薪に火を移して焼き網にピザを乗せる。
しばらくすればチーズ……のようなものがとろけ出すだろう。
その間に用意しておいた氷にラム酒を注ぎ、混ぜてから同量の水を注ぐ。
色からしてダークラムだ。さすがにストレートは憚られた。

……文明のない島で、と言ったものの
こうして晩酌の用意ができてしまうのだから人間とは逞しい。

「それでは……今夜の見事な月に」

乾杯、とグラス代わりの空き瓶を掲げた。

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2023-07-22 01:13:53 Eno.645 -> Eno.368
ヴィクトル

「あ、いた」

探していた顔をやっと見つけて近寄っていく。
あくまで偶然見つけたみたいな体を装いながら。

「あのさあ、イツキ。
 たまたま見かけたから聞くんだけど、ちょっと話してもいい?」

暇がないなら断られても構わない。
はっきりと当てがあっての話ではないので。

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2023-07-22 01:08:17 Eno.598 -> Eno.543
ミオ

「みゃうみゃう。(おとどけなら、いのちだいじに、です。)」

独り言の口調から、やっと口にされてるのが食べ物ではなくて、誰か大事な人のことだと理解して。
待ってる人がいるなら無茶はよくないと、生真面目に鳴いた。

「うみゃーみゃ?(おみやげ?)」

はっ、とした気配。
できるねこは、しょくばに、おみやげ、ひつようです。
食べ物がいいか、お花がいいか……
そういえば、てんしょくいわい、がまだでした。
ふと、あなたを眺めていて友猫のことを思い出したのは、たまたまか。

「つくって、くれますか? きらきら、かわいいの。
みおより、ちょっとおっきな、どうりょうに、です。」

自分の姿とサイズ感を見せびらかすようにくるり、と回ってみせる。
お土産あげたい相手も、同じ影猫だとわかるだろうか。

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2023-07-22 00:52:22 Eno.543 -> Eno.598

「良い子、良い子…」
そのままそっと慣れた手つきで頭を撫でるだろうか。
「僕も帰らなきゃなんだ。垣さんが荷物を待ってる。…回収できた分だけでも持っていかないと」
あくまで独り言として伴侶の名を口にした。
「でも、これだけじゃがっかりするよね。別のお土産でも作るよ。
猫くん、君も何か持って帰るか?」
焦ることよりも暇の方が恐ろしい。なんでも作るよとほほ笑みかける。

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2023-07-22 00:42:19 Eno.598 -> Eno.543
ミオ

「みぃお。にゃうなん。(みおは、かげねこ、なので。
きのみ、かい、だいじょぶ、です。)」

手の下に潜り込むように、撫でられの姿勢。
……あくまでも意識は、先程あなたが口にした“かきさん”に向いているようだが。

「にゃうにゃお。にゃーん。(ぶじ、かえれます。むりしなければ。おふね、でっかいので。)」

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