Ino.70 アニナガサレ島 - シマナガサレ
カジュアルミディアムパスワード付ロール重視ゲーム重視無言OK
アニナガサレ

Ino.70 アニナガサレ島

身内向けゆるゆる島

STATS

13人 / 人数

カジュアル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

 




     あ に あ つ め



    ※ 兄以外もあつめられている。
 

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-22 00:29:20 Eno.543 -> Eno.598

「おやおや、きみは鍋を持ってきた猫さんかな」
動物は好きだ。猫なで声…とまではいかないが優しい声音で猫を呼び寄せた。
「すまないね。餌は…君の体には良くない物しか持ってないんだ。
君も無事に帰りたかろう。おー ヨシヨシ」
そーっと頭の方に手を伸ばす

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 00:21:55 Eno.598 -> Eno.543
ミオ

「……にゃ?」

通りすがりの猫が寄り付いてくる。
水汲みの往復も、一旦充分だろうという頃合。

背負子を漁る姿を見て、餌でも出てくるのかと思ったようだ。

「にゃにゃ? (かき、さん?)」

柿が出てくるのか、牡蠣が出てくるのか。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 00:18:50 Eno.543 -> Eno.598

「…」
船の材料となるパーツを削っている。集中力と手先の器用さにはまあまあ自信があったようで、多方削り終えてしまったようだ。
「飽きた」
ヤスリをポイと投げ捨てると、背負子の中身を漁る。
「違うものが作りたい…垣さんのご機嫌取りになるようなモンとかね」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 00:17:58 Eno.598 -> Eno.486
ミオ

「にゃあ。」

褒められてどや顔。
一旦足を止めて見上げ、寄り付いてきたあなたに首を傾げて見上げる。

「にゃあにゃあ。(かえるまでが、さばいばる、です。いのち、だいじに。)」

生真面目に言うが、ねこの本能は袋のカサカサ音に抗えない。
音の出処を目で追い、とうやらくれるらしいと理解すれば。

「んぁ。」

あーん、と小さく尖った牙の覗く口を、大きく開けた。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 21:00:46 Eno.344 -> Eno.486
雨ケ谷

「ああ、お疲れ様」

ここでの生活の中でいつの間にかアニキと呼ばれていたが、そんな呼び方に違和感も感じないほどの快活さが彼の笑顔には滲んでいる。

「確かに異様なほど早く完成しそうだが……。
まあ、ここで取れる資材は特殊だったしそういうこともあるのだろう。
……とは言え、新しくもう一隻作るほどの時間はあるまい」

やや上昇してきた海面を見て、急ぐ必要があることを実感しているようだ。
話題が本題へと移れば、作業の手を止めて神妙な顔をしたセキに向き直る。

「俺がいなくとも誰かしらが助けたとは思うが、感謝は受け取っておこう。
しかし、いいのか?
途中で沈没したり元の場所に帰ることが叶わなければこれが最後のよすがになるかもしれないが」

手のひらに乗せられた飴を取る前に一応聞いておく。
縁起でもないことを言っているが、後で後悔させるくらいならという男なりの配慮なのだろう。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 20:28:45 Eno.344 -> Eno.502
雨ケ谷

「……」

クッキーを口にねじ込まれて起きたものの、また声をかけそこねたなと思っている。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 19:10:52 Eno.486 -> Eno.598
セキ

──造船作業中の合間にて。

「ごくごくごく……ぷっはぁ!」

重労働で滝のように汗が流れだした体を水が潤してくれる。
ふうっと一息つければ、せっせこ水運びをしている黒猫を見やる。

「おう、黒ねこも頑張ってくれてるんだな!えらいえらい」

労いの言葉をかけながらあなたの近くへと寄り、片膝をつく。

「海でも助けてくれてさんきゅーな。おかげで命拾いできたぜ!
 こんな状況じゃろくな礼もできねえんだけどよ……これやるよ」

そう言うと、ズボンのポケットから果物が印刷された小袋を取り出した。
漂流物ではなく赤髪の青年が元々持っていた既製品の飴のようだ。

「……ねこって飴くえんのか?
 ま、オマエ人型にもなれるみてーだからいいっか!」

深くは考えない。心ばかりのささやかなお礼がしたいだけなのだ。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 18:46:14 Eno.486 -> Eno.502
セキ

──造船作業中の合間にて。
きょろきょろと誰かを探しているように作業場をうろうろしている赤髪の青年。

「あ」

あなたの姿を発見すれば笑顔になり、タタッと小走りで近寄ってきた。

「キレー好きのあんちゃんみーっけ!
 いっつも気づいたらいねーし、神出鬼没すぎるんだよなー」

なんでそんな気配ねーんだ?忍者なのか~?なんて言いながらズボンのポケットから何かを取り出し、はいっとあなたの目の前に差し出した。

「イカ焼き美味かった。それと海では助けてくれてありがとな!
 オレ的に死ぬつもりはまったくなかったんだけどさ、マジであの時はヤバかったからあんちゃん達は命の恩人だ」

赤髪の青年の掌には果物が印刷された小袋がちょこんと乗っている。

「大したものじゃねーけど、感謝の気持ちってやつだ。貰ってくれ。
 自然の甘味に比べたら劣りはすっけど、人工的な甘さも悪魔的に旨いよな!」

あなたが細工した飴に比べたら簡素なものではあるけれど、どうやら漂流物ではなく青年が元々持っていた既製品の飴のようだ。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 18:09:24 Eno.559 -> Eno.368
笠居

密やかな夜の挨拶にはこんばんはと同じ挨拶を返して。
次いで示されたボトルに目を見開きます。

「わぁっ。アルコールじゃないですか~。」

ついにこの島は酒造の段階に? なんて一瞬よぎるものの、
それはどうやら違うようでした。

「えへへ。お酒は嗜む程度ですけどねぇ。
 ご相伴にあずかっちゃってもいいんですかぁ?」

まさかこんな無人島で晩酌ができるなんて。
酒を飲むのはほどほどに好き。
人と飲むのはもっと好き。誘ってもらえたなら尚更です。
飲む前から気分が浮かれて、それが声色にも表れた自覚がありました。

「あ、そうだ。それならぼくも良いものが出せますよぉ。
 少し前にピザを焼いたんです。」

チーズのみをトッピングしたシンプルなピザ。
きっと温めなおせば出来立てのように味わえるはずです。
ただ。あなたの用意したおつまみのラインナップに比べると、少しばかり重たいメニューであるのも確かで。
提案を取り下げることも考えに入れながらあなたの反応を窺うでしょう。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 18:07:21 Eno.486 -> Eno.344
セキ

──造船作業中の合間にて。

「雨ケ谷のアニキ~おつかれさまーっす!」

赤髪の青年があなたの傍へと寄ってきた。

「やっぱみんなで作業してっと完成もすぐそーだな。
 案外もっとでっけえ船も出来そうじゃね?
 ……と思っちまうけど、なんかもう潮の満ち方もやべー感じするから贅沢はいってられんねーか」

雑談を始めたけれど、声をかけた用事は他にあるようで……

「アニキには色々世話になっちまったな。
 森でも海でも……マジで海ではあの世見えかけたから命の恩人だぜ!
 オレの感謝の気持ちとして礼をしたいとこなんだけどさ、何すりゃいいかわかんなくてよ~…」

ごそごそとズボンのポケットに手をつっこんで引き抜くと、開かれた掌には果物が印刷された小袋がのっている。

「ひとまず今はこれ貰っておいてくれよ。
 ここでも似たようなもんが作れはするけどさ、これは既製品だから味は保証するぞ!」

どうやら漂流物の拾い物ではななく青年が元々持っていた飴のようだ。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 17:14:32 Eno.486 -> Eno.604
セキ

約束の儀式が済んで海に視線を向けると、太陽がもうすぐ顔を隠してしまいそうになっている。
あっと声を漏らし、とあることを思いだしたようだ。

「そだそだ、えーっと……」

持ってきていた手製の鞄の中をごそごそと漁り始めた。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 17:13:15 Eno.486 -> Eno.604
セキ

「……ま、オレはウソつくつもりは毛頭ねえからいいっか」

様々な事に興味があるゆえに己の力量がどうであろうと安請け合いしてしまう傾向に強くあるけれど、本当に出来ない事は口にはしない。

「奏のほうこそ、うっかり約束忘れるどころかオレのことまで忘れんなよ!?
 オレは会いに行くつったらマジで行くし、とことん遊びに付き合ってもらうからな!
 へばらないようにしっかり食べて寝て体力つけておけよ!へへへ」

まだ小指が繋がったままであるならば、ぎゅうっとより力を込めて念押しをしたことだろう。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 17:11:16 Eno.486 -> Eno.604
セキ

「おおおおまっ!?ばっかやろぉ~声でっかぁ~……」

耳がキーンとして頭がクラクラッとした。
多少離れたとはいえ、小指が繋がっているほどの距離からの大声と容赦なく上下に振られた腕は脳みそも揺れるほどの威力があったようだ。

「ハリセンボンって……えーと、あのトゲトゲの?
 ムリムリ!人の身であんなの飲める気しねーっていうかそれもう拷問じゃん!?」

それだけ約束を交わす行為は重いことであり、指切りの儀式は大事なものなのだろう。
それを違えるということは、苦痛を伴う罰があってしかるべきとされても仕方がない……のかもしれない?

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 17:10:12 Eno.486 -> Eno.604
セキ

陽桜市に戻ったら遊園地に行ったり、水族館に行ったり。
買い物をして流行の最先端を一緒に楽しもう。

助けが欲しい時は遠慮なく呼ぶこと。
それに応える心意気は十分にあること。

会話の中で交わされた約束を互いの小指に込めてしっかりと結ぶ。
いつかの再会を願って──…

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 16:37:24 Eno.502 -> Eno.344
夜伴

(また別の時間帯、休んでいる雨ケ谷の隣に音もなく現れ)
(口にクッキーをねじこもう)
(…として動きを止める)

(ねこから貰ったクッキーの最後の一枚だ)
(ひとつはねこに。ひとつは白い男に)
(もしかしたら自分が全く口にしないのは失礼かもしれない)

(ぱきん、と半分に割ると片方は自分の口に)
(半分を例の如く雨ケ谷の口にねじこんだ)
(うまい)
(満足したらさっさと立ち去って行った)

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 15:48:55 Eno.344 -> Eno.502
雨ケ谷

「……」

置かれた今までより食事感のある食料と、少し離れたところから聴こえる歌声の方へ視線を行き来させた。
もしかして特に隠すつもりはないのだろうか。
それならば何故こんなことをするのか尋ねてみてもいいかもしれない。

ほかほかとまだ湯気を立てている塩むすびを持ち上げる。
見覚えのあるきれいな形はやはり彼が作ったものだろう。
この間彼が全員へ振る舞っていたものとそっくりだった。

「歌は下手なんだな」

つぶやきが溢れる。ほんのり口元が笑っていたかもしれない。
雨ケ谷自身歌は下手だが、彼が下手なのは意外なように思えたのだ。


せっかく作りたてのようなので今日はこのままいただくことにしよう。
両手を合わせ、置かれていた食事を口にした。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 14:56:26 Eno.502 -> Eno.368
夜伴

どうやらもやしは一方的に物を貰うのをよしとしないらしい。

喫煙スペースにあったジュースをありがたく頂戴し、喉を潤す。
あまい。うまい。

雨ケ谷にするように匿名で…とも考えるが、多分それだと尚更怪しんで受け取りもしないだろう。
ならば本当にささやかな物ならどうだろうか。

紙とペンを拠点から持ち出し、ざかざかと何やら大雑把に書き殴る。

『ねこにもらった。多いからもやしにもお裾分けだ。食え。
 ──多比良』



「…読めりゃいいだろ。うん」

出来たメモを見て呻ったあと何とか自分を納得させ、小袋と共に近くの木にぶら下げた。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 13:57:20 Eno.502 -> Eno.598
夜伴

「うまいな…才能開花させちまったかもしんねえ」

まえむき。

「やっぱ犬とは違うか……ん?なんだこれ」

世話になっている家で飼われているでかい犬を思い出して『お手』をさせようとしたが、手に乗ったのはかわゆいおててではない。
何度か拾った事のあるクッキーの缶だ。

ステーキをはんぶんこしたあと、缶から出したクッキーのひとつは目の前のねこへ。
のこりは白い男と黒い男の元にいくかもしれない。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 10:56:06 Eno.598 -> Eno.502
ミオ

「にゃっこにゃここにゃこ、うにゃにゃんこ」

心なしか、真似するお歌が上達してる気がする……。
魅惑のステーキの香りは効果覿面、探し回るまでもなくしゅっと顔を見せただろう。

しかし、ねこは犬と違って、芸などしないのです。
『お手』と差し出された意味は理解した上で、まるい魅惑のカンカンをその手の上には載せておきました。

誰かとわけわけして食べるのにちょうど良さそう。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 10:34:36 Eno.502 -> Eno.344
 

(いつの間にか食料が置かれている。最早見慣れて驚く事もないだろう)
(炊きたての白米を使ったシンプルな塩むすび)
(スパイスと香草を使って焼き上げた鳥肉)
(どちらもなかなかの出来栄え)
(ささやかではあるが、連日の肉体労働を労うような食事だ)


(機嫌が良かったのか食事を置いた者は立ち去って少し離れてから、音程が少々狂った『おにぎりが転がっていく歌』を口ずさんでいる)
(貴方の耳にも届いたかもしれない)

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 10:17:23 Eno.502 -> Eno.598
夜伴

「ねっこねここねこけだまのこ」

チッチッチッチッと舌を鳴らして、おきまりのねこ探し。
罠にかかった大物のステーキはいい香りがするのできっとねこの鼻にも届くだろう。

姿を見せたら食べる前に撫で回し、『お手』を覚えさせようとしたりしたかもしれない。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 05:25:22 Eno.368 -> Eno.559
イツキ

これは6日目の夜のこと。
拠点のどこかにいるだろう貴方を見つけ、声を潜めて呼びかける。

「こんばんは。
 ……笠居さん、洋酒はお好きですか?」

白衣のポケットからラム酒のボトルをちらりと見せる。
漂着船からくすねてきたものだ。

本当は記帳もせず一人で飲むつもりだったのだが、
月を見ていたら嬉しそうに分かち合おうとするいつかの顔が浮かんだものだから。

普段は自分の物を他人に分け与える気などない男でも
たまには"喜び"を共有する姿勢に倣ってみようと思った。
今日は何故だかそんな気分だった。

「少しですが木の実や果物など、合いそうなものも用意しました。
 どうでしょう、酒が苦手でなければ……」

外でゆっくり月見酒でも。今夜は良い月が出ているから。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-20 23:31:55 Eno.486 -> Eno.502
セキ

「おわ!?あんちゃんオレにこれくれるのか?
 うまそぉ~~~~!!さんきゅー!へへへ」

イカ焼きを受け取り小躍りしている。
どうやら何処かで読んだ本によると『靴は食える』とのことだったと思い出し、長靴も食べれるのか?と偏った知識を試したようだ。
結果、『ゴムの靴は食べられない』と学んだようだ。
ありがとう頂きます。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-20 22:57:26 Eno.502 -> Eno.486
夜伴

長靴にびっくりした後、『少しくらい腹の足しにはなるだろ』とこっそりイカ焼きを押し付けた。
長靴を食うな。

発言を一時的に非表示にする