Ino.51 海面下に九龍城塞がある島 - シマナガサレ
カジュアルラージゲーム重視開催前非公開
拠点レベルバカ上げシマ

Ino.51 海面下に九龍城塞がある島

このシマ、なにか変…… ※ちょっと特殊レギュの島 詳細は島説明にて

STATS

28人 / 人数

カジュアル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

◆なにをするシマ?
 デッッッケェ違法建築を作ってバカ目立ちして
 救助船に助けてもらってみんなで脱出しよう!!

◆こまかいレギュレーションなど
 LIFE値ゼロによる行動不能を回避しつつ、より拠点レベル値を高めることを目的としたシマです。
 自力脱出の船は作りません。

 初期持ち込みアイテムの「テント」やシマでの活動中に作成する「木の拠点」には
 必ず何かしらの部屋(など)の名前をつけること。
 部屋名の被りや内容は(よほどアレでないかぎり)不問とします
 トイレが5つあっても、動植物ブッ●しゾーンが12か所あってもOK
 ※アイテム倉庫、貯水コンテナ、その他設置型設備(罠や壁など)の名付け有無は不問とします
  (もちろん付けてもいいよ!)

 持ち込みアイテムが「テントx3」縛りというわけではありません。
 各々好きなアイテムを持ち込んでね!

 特殊なコンセプトのシマなのでクイック参加者の事故防止のため「誰でも歓迎」タグはついていませんが
 「拠点レベル上げたいよ~~~!!」って人はお気軽にどうぞ。

 公開シマなので部屋・建物名までならまだしも、
 過度なエログロRP、ゲームの規約チキンレースはやめましょう。

◆(木の拠点等に)部屋名を付け忘れたらどうなるの?
 あなた達と一緒に流れ着いた謎の人物
 全身黒タイツで白い仮面をつけた「雨水あまみずさん」や、
 雨水さんの持っている通信機越しの声だけの存在「木の実原きのみはらさん」が
 あること無いこと難癖をつけて大はしゃぎしだします 怖い!!

このシマ内に限り利用・加工フリーな雨水さん、木の実原さんのアイコン

提供:zis_ed41 さん 感謝…!

そのまま使える120px
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h ttps://game.428.st/uploads/knmhr_21ab761714c9.png

持っている紙部分に書き加えて加工する用480px
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チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-22 18:05:10 Eno.697 -> Eno.205
オンニャコポン

「んむにゃ……かわいい……」
仕草を一つ一つ見つめていたら、可愛くて夢中になっちゃった。
ぼんやり熱い視線を向けて、ぺしぺしとじゃれ続けて。

「初々しいにゃねぇ……」

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2024-09-22 18:01:06 Eno.205 -> Eno.697
フラメル

「う、ひゃわあっ」

* 吹きかけられる息にも、過敏に反応を示して。
 以前やられたことを、やり返されちゃった……


「ええ、……その、愛おしいです、この耳も、尻尾も……にゃあ。」

* 一緒に寝そべり……尻尾をそわそわ。
 またさっきと同じように絡めちゃおうとするけれども、まだ動かし方が上手じゃない。
 産まれたての子猫だ。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-22 17:54:00 Eno.697 -> Eno.205
オンニャコポン

「にゃ……これからお耳と尻尾とずーっとつきあうことににゃるにゃんねぇ」
ふっ……と息を吹きかけて。

「しばらくいっしょに横になってるにゃあ」
寄り添うように寝そべった。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-22 17:50:46 Eno.205 -> Eno.697
フラメル

「うにゃ、……っひゃっ……」

* こねくり回されて、びくっ、びく、と力が抜けちゃって……
 される側になって、初めてこの器官の弱さを知ってしまった……


「こ、これはあ〜……強烈ですう〜……
 はにゃ……立てそうにありませんよお〜……」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-22 17:35:56 Eno.697 -> Eno.205
オンニャコポン

「んにゃ~! いただきにゃ!」

手のひらでふにふにふにふにふに。
あちこちじゃれて、擦り合わせて。

「好き放題されてたからにゃあ。おもいしったかにゃあ」

すっかりいじりまわして、満足気。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-22 17:29:27 Eno.205 -> Eno.697
フラメル

「にゃ、にゃあっ……!?

* 身体を抱かれたまま動けなくなっちゃって、猫の鳴き声。
 今は良くも悪くも不安定な状態
 新しくなった肉体越しに、そんな刺激を受けちゃえば、その魂にしっかーり刻み込まれちゃいます。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-22 17:11:01 Eno.697 -> Eno.205
オンニャコポン

「これは……ちゃんすにゃ!
すかさず尻尾を両手ですりすり激しく撫でまわそうと。

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2024-09-22 17:09:23 Eno.205 -> Eno.697
フラメル

「えへへえ〜……♪」

* 嬉しそうにお耳を揺らしてみれば……

「は、はわ、にゃあっ……!」

* 生まれたばかりの耳、ぴこん、と大きく跳ねちゃって

発言を一時的に非表示にする
2024-09-22 16:23:10 Eno.697 -> Eno.205
オンニャコポン

「ほんとになっちゃうたぁね。
 みゃ、これでよりセットの神様っぽいにゃ。
 んみゃ」

ぎゅっと抱きしめて、背伸びして。

「あむ」
いつかの仕返しのように、おみみを。

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2024-09-22 16:18:52 Eno.205 -> Eno.697
フラメル

「……うにゃ。」

* えへへ、とイタズラな笑み。

「なりたいって思ったら、なっちゃいましたあ~。」

* 欠けそうになったとき、あなたの事ばっかり考えていたから。
 尾と尾を絡めれば、自分もくすぐったそうにして、にゃあ、にゃあ。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-22 15:57:50 Eno.697 -> Eno.205
オンニャコポン

「にゃふ……」
なくなったらなくなったで、育んでゆけばいい。
どんな結果に帰結しようと受け入れる心づもりではあったから。

「ふにゃ……? おみゃ」
 くすぐったくて頬が赤くなる。くねくね尻尾を曲げて。
 見た目の変容にはすぐに気が付いた。

「みゃ、んみゃぁっ」
 くすぐるように尾と尾を絡める。

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2024-09-22 15:52:08 Eno.205 -> Eno.697
フラメル

「……はい~。」

* どこまで自我があるかは分からないけれども……
 ある意味では、平常運転、に見える。


「……にゃあ」

* じぃ、と顔を見やる。
 少し、ぼんやりとして、ひと鳴き。

 あなたの黄色い尻尾を、自らの白い尻尾・・・・・・・で、ちょん、とつつく。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-22 15:41:46 Eno.697 -> Eno.205
オンニャコポン

「よし、よし」
おでこを撫でて。身体を抱き寄せる。
まだ油断はできないけれど、ひと先ずこちらであなたを認識できるくらいにはしっかりとした状態で、かえって来られただけ立派なもので。

「今はすきなだけ甘えるにゃあ、にゃーを感じてりゃ、おみゃーの崩れた部分も埋め合わせることができるだろうし」

全てを許し、委ねる。今共にあるのはとびきり愛着を持った相手である上に、我が身すら分けた新たな神なのだから。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-22 15:35:40 Eno.205 -> Eno.697
フラメル

「……にゃあ。」

* 元々自分自身、護るべき部分が少なかったというところもある。
 全く同じというわけではない。
 形は保てている、けれど、非常に不安定に見える。


「にゃぅ~……。」

* 言葉は返さない。
 何かが濁流のように流れ出して仕舞いそうだった。
 永い間、求めていたその温もりに甘えるように、今は只、その温もりに甘えるように、身体を重ねる。

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2024-09-22 15:28:50 Eno.697 -> Eno.205
オンニャコポン

「みゃ、よくかえってきたにゃあね……」
瞳をぱちくり、まじまじと見る。
本質が変容しても、あなたに変わりがないか。
欠落がないか、形を保てているか。

「まさか……神格を分けただけにゃから。
 いきなり一人前の神にでもにゃれるかと思ったかにゃ?」

言葉こそ厳しめのものでしたが、抱きしめて、身体をあちこち擦って、甘えるように「にゃぁ」と鳴いた。

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2024-09-22 15:20:45 Eno.205 -> Eno.697
フラメル

「――、――。」

* 待ち望んでた声。
 記憶から、劣化することのない、同じ声。
 それを境に、途方もない時間でも、苦もない時間。
 楽しかった、そう思える程度には。


「……一人では無理でしたあ。
 お手を、借りてしまいましたあ。
 これではあ、失格、ですかあ?」

* 神様の期待に応えられなかったかも。
 湧き上がる神格、既に"それ"が何かを理解しているが、充分であるかはわからない。
 物憂げな表情。

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2024-09-22 15:08:25 Eno.697 -> Eno.205
オンニャコポン

「しょうがにゃいにゃあね」

あなたが待ち望んだ声。こつん。あなたと世を隔てる壁は壊れた。
世に差し伸べられる救いの手。
それからも結構な時間、かの神が世を立て直すために、民を時に助け、時にかき乱す、慌しくも愉快な時間が過ぎていったのだけど。あなたにとってはほんの一瞬のように感じられる時間だっただろう。


そうして、意識は今へ還る。隣にはよく知った神。
その神格の欠片を授かって、より一層親しさを覚えるような。

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2024-09-22 14:58:34 Eno.205 -> Eno.697
フラメル

* 誰も居なくなる。
 悲痛な叫びが、救いを求める声が聞こえる。
 でも、私は傍観者だから。
 ひとつ、壁を置いて、見守るしかできない。
 手をだそうとも、しない。

* 壁を置いて居たって、その冷たさは感じてしまう。
 寒い、寒い、寒い。
 かみさまに会いたい、会いたい、会いたい。
 あのときのように触れ合ってよ
 暖めてよ

 かみさま、かみさま、かみさ、か………

 虚無に押しつぶされないように、かみさまの声を思い出す。

 にゃあ、……にゃあ、にゃあ、にゃあ。
 押し流されないように
 忘れないように
 反芻する
 何度だって、何百回だって、何億回だって。

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2024-09-22 14:50:42 Eno.697 -> Eno.205
オンニャコポン

ある一時を境に、数多の神々が斃れ、あるいは心をいためて眠りに落ちていく。姿を消していく。
それからといえば世は地獄のような様子で。
人々はありもしない神に助けを求め、すがり。無為に消えていく。
傍観者のあなたもまた、神々が姿を隠すにつれて、世との繋がりが薄れるような心地。
知覚できるありとあらゆる地獄すら、あたたかいと感じられるくらいの無の溜まりへ切り離されて落ちていく。

全てが凍り付き、あなた自身も無に還ってしまいそうなくらい。

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2024-09-22 14:38:38 Eno.205 -> Eno.697
フラメル

* 何かが注がれてくる感覚
 そして、自分の中がかき乱される感覚。

 理解するとも、覚えるとも違う。
 刻み込まれるとも、ちょっと違う。
 それを言語化することは、到底叶わない。
 あの城のように積み上げられていく歴史。
 営みの積み重ね、繰り返し。
 時には無為な、時には興味を呼ぶ出来事をただ、見守る傍観者。
 それらから、決して眼を逸らさなかった。


* 手の中には確かにある、しおり。
 それがなかったら、きっとこの時間の濁流に吞み込まれてしまっていたはずだ。
 けれども、そうではなかった。
 ひとりじゃなかったはずだから。


* 神様と過ごしたたった7日間。
 それだけを頼りに、それだけを自分の真ん中に。
 黎明を待つ。
 いつまでも、待てる。

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2024-09-22 14:25:06 Eno.697 -> Eno.205
オンニャコポン

こつん。と、振り下ろす。

その瞬間、あなたの中で全てが変わりゆく感覚を覚えるだろう。
今まで自分として過ごした時間、歴史が溶け落ちて、情報が、概念が注ぎ込まれるような。
永い、永い時間の記録。完全な無から一つの世が生まれ、数多の神々がその権能、奇跡の御業、その存在自体を以って世を作り上げていく。あなたはその傍観者となって、創造と破壊、秩序と混沌が幾度となく繰り返される様子を見届けることになる。
 たったひとりで。
福の女神が来たるのはもう少し、だけれど人の感覚ではあまりに遠く、未来の話。感じられるのはその神より分け与えた欠片ばかりの権能だけ。そんな永い、永い出来事に、自我は耐えられるだろうか。

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2024-09-22 14:08:04 Eno.205 -> Eno.697
フラメル

「……、……。」

* いつもとは違う声色に聞こえた。
 空気も、ぴりっ、と張り詰めたよう。

 自らに向かって振り下ろされる槌


「ええ、ゆきましょう、あなたの元へ
 向かいましょう、始めましょう……
 私は、『春来る女神のフラメル』
 新たなる神の一柱として、永き時を、あなた様と共に……」

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2024-09-22 13:53:44 Eno.697 -> Eno.205
オンニャコポン

「それじゃあ……」

「天地開闢より史を重ね、森羅万象を司る、大いなる神々よ。
 我、その名に新たな一柱を迎え入れんと望む。
 我らの多くが眠りに落ち、泰平の世の永きこと。
 これを保ち続けるもまた不順であると。
 故に、一柱を以って、新たなる時代の幕開けとせん。

 汝、黎明を司りし神となるものよ。
 福来る女神の名において、その奇跡の御業、一端を譲り渡さん。
 『春来る女神のフラメル』として、汝、我ら神々の名に刻まん。

 そして識るがいい。我らが根源、我らが我らたる所以を。
 昇華せよ……超越せよ、さあ、我らが元へ」

小槌を振り上げて、あなたの頭上へ向かってゆっくりと振り下ろす。

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2024-09-22 13:32:05 Eno.205 -> Eno.697
フラメル

「……はい。」

* 心の準備は完了して……
 言われた通り、いつも通り、くっついて、眼を閉じる。
 そっと息を吐いて……その時を待つ。

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