■ Ino.1 二つの選択、二つの結末島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
31人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>167978
「...強いのね。
少しだけ、貴方の生き方に興味が出てきたわ。」
これは、これだけは本心の言葉だ。
>>167925
「……命があるなら、それだけで幸せなことだからな。
どんだけ仕事が忙しかろうと、くだらねぇ貴族どもの戯言に振り回されようと、死ぬような目に遭おうと、死にさえしなけりゃそれで十分なんだよ、俺は。
──二度も死ねば、大抵のことは平気になるのさ」
なんでもないことのようにそう言って、夜空に手を翳す。
「貴方は本当に苦労人の考えをするのね。
...私にはそんなことはできないわ。」
「──俺はお前が選んだ道を最後まで見届けるぞ、スエン。
なァに、休暇が伸びるくらいどうってことねぇさ……仕事がバカみてぇに増えること以外はよ」
海風をその身に受けながら、男は上機嫌に笑った。
Eno.32:ロジータはポプリの香りで安らいでいる……
「どうせ帰ったとこで……というか帰るとこなんてあるかどうかわかんないし、僕はこれからどうなっても構わないかな」
「……Jag kan segla förutan vind, jag kan ro utan åror,
(僕は風がなくとも航海でき、オール無しで進むこともできるだろう)
men ej skiljas från vännen min
utan att fälla tårar.
(でも僕は、涙を流さず友と別れることはできない)」
(一人歌い続けるイヌ)
>>167768
「打ち切り作品みたいなテロップを流すんじゃねぇ……」
「人生、刺激があってなんぼだろ?
この際、楽しめ楽しめ。
──良い夢を」
べそかく天使をくつくつと笑いながら見送って、
「なっちまったもんは仕方ねぇし、これを選んだのも自分達だ。
救助船を信じて待つって選択肢もあったわけだしな」
「そう、私たちの航海は、まだ始まったばかりだ──」
「ま、ここまで来れば、何とでもなるだろーよ!きっと帰れるって!
あ、遭難3回目は正直勘弁だが!!マジで!」
「もしやここからが本当のサバイバルですかぁ!?」
「うわ〜ん!一難去ってまた一難ですぅ!
私はもう寝ますぅ!」
「まァ、とりあえず、出くわす悪人が話が通じる相手になるよう、祈ってもみるかねぇ。
もう船に乗っちまったし島も沈んじまったわけだし、とりあえず、進むしかねぇよ。
さっきモノレンが言ってたように、とりあえず島から離れるように進めばなんとかなるさ、多分よ」
「あーあー……あーあーあーあーあー……あー」
(割とマジでボイストレーニングを始めるイヌ)
「……………やっぱ今の無しで」
「財宝で許してもらえないかなぁ……」
パンパンに膨れたリュックサックを抱きしめている。
「財宝を差し出したら許してくれるかもしれんなァ……?」
「お金で許してもらえないですかねぇ……。」
Eno.175:モレノン・カーボルトはコイントスをした! ……裏が出た!
「それか……これ?」
(メガホンを見る)
「……歌なら歌えるからいざという時はやるよ」
(疲れからか何故かミンメイアタックを手段として考えてしまうイヌ)
「出くわしたらとりあえず、抵抗しない方がいいだろうな。
ただの遭難者って態度で接してみて、それで荒事になるならドンパチやりゃあいい」
「海賊とか無法者とかか……出会ったらどうしよう」
「……これで燃やす?」
(種散らす花と燃える花)
「財宝狙いで彷徨いてるやつはいるかもしれんな。
──友好的ではないかもしれんが」
「そういや海面が上がってから島が沈むまでに3日も掛からなかったよな……てことはいきなり潮が引いて島が出てくる、なんてこともあるわけだ」
「引いたとこでなんかあるかは別か……」
「他に航海してる船とすれ違いませんかね。
漂流船が流されてるくらいですし……」