■ Ino.1 二つの選択、二つの結末島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
31人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「そもそも突然あんな財宝ざっくざくのどでかい船が現れる場所なんだ。
場所なんて意味を成してない可能性だってある。
現に、種族も世界も全くバラバラの奴らがここに集ってる訳だしよ……皆、どうやって島に辿り着いたか覚えてるか?」
「とりあえず出てきたシマに戻らないように
進んでいけばいいんじゃないでしょうか。
別の船に出会えるかもしれませんし……。」
「いやー……よく考えたらこの海が球体だったり平面だったりするとも限らないな?」
「星の動きとか水平線の動きとか見てればこの世界の形は分かるかもしれないけど……地磁気はわかんないな……」
(苦い顔をするイヌ)
「方角は分かるわよ。
羅針盤もあるし星も見える。
だけど現在位置が分からないと方角はなんの意味も成さないわよ。」
「…………っすぅぅー………(深く深く息を吸う」
「………遭難だよ」
『なんてことだ、もう助からなゾ』の顔
「そういえば、この船羅針盤つけてなかったか?
突然流れてきたあの遭難船からむしり取ってきた奴。
海を渡ってきた船だし、そういう機能ついてたりしねぇか……?」
「えーっと……六分儀とかない?」
「……いや、六分儀だけあってもわかんないか」
「うーむ……時空の歪み的何かはこっちな気がする」
あいまいなおへんじ
>>167471
「現在位置が分からないから無理ね!!」
げんきなおへんじ
わからんなあ……の顔。
「いーえ(はーいの逆)」
「………ところで、島からは脱出できたけどさ?」
「……陸がどっちなのか分かる人ー?」
「……ふむ。
とりあえず島から脱出出来たことで舞い上がっちまったが、ここからは水も食い物も手に入らねぇってことだな。
家に帰るまでが遭難だし、脱出キットの食料と水は本当に極限になるまでは手をつけねぇようにしねぇとな」
「う~~~~~~~
きのこが残ってれば乗せたのにぃ~~~~」
「あれ?船から降りよっかなーと思ったら、もう降りられそうもないね…砂浜が完全に水没しちゃったかな?
……暗くてよく見えないや」
「あ、砂糖もあった」
「おお、でかしたぞ幸村。
やっぱり保存食だけあって腹が膨れるな、これ」
「・・・」
「皆さん色々持ってきてるんですねぇ。
私ももう少し考えて
かばんに詰めてくるべきでした。」
「うーん、残念ながら俺は火属性とは相性が悪くて使えないんだよなァ。
あ、あとお前らから血を拝借しなくていいよう、飼い殺してんだ。狭かったら悪ぃ……いざという時は丸焼きにしていいからよ」
「今から取りに行けないことも無いけど、うーん…
みんな、お腹減ってるかな?」
「甘い汁と海水しかないな……」
「混ぜたら中和されたりしないかな……」
(持ってきてて良かった!の顔)
「倉庫にまだ残ってたもんなァ……籠じゃ入るものも入らなくてよ……。
惜しいことをしたぜ」