Ino.23 未来への憧れ島 - シマナガサレ
カジュアルラージパスワード付
ちょっと不穏? な島2

Ino.23 未来への憧れ島

R18つけるレベルではないけれど、少し不穏な島

STATS

12人 / 人数

カジュアル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

・少し不穏な設定があり、公式島で動かすのに不安がある

そんな方の為のシマ!
不穏設定は必須ではないです。
「しても良いよ」というだけ!

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


「……………………」

すれ違うも、終ぞ何も言う事なく。
これこそが、君との今生の別れとなるのだろう。
しかしそれは、君がそう望んだ事なのだ。

ふと、君の持つシーグラスに。
怪人のシーグラスから、一筋の光が差したかも知れない。
もし君が気付いたならば、これが怪人であった者が最後に送る言葉の代わりだ。

『さらば、盟友。
 誰よりも、勇者たらんとした勇者よ』

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「…………」

何となく、だが。
薄々気付いていたかも知れない違和感。
見えたのは、ほんの僅か。
しかし、それは確信に変えるには十分過ぎた。
加えて、少年を取り巻く何かも、気になる材料ではあった。

直ぐには話をしてもらえないかも知れないが、詳細は聞いておくべきだろうと感じる。

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2024-09-22 20:57:12 Eno.132 -> Eno.616
エルディス

シーグラスの向こうに、ほんの一瞬だけ。

ほんの一瞬だけ、黄金色の長髪が見える……かも?

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2024-09-22 16:06:49 Eno.151 -> Eno.691
ニーディア

「ボクはキミを好いているんだ、オルド」

他には聞こえないように、小さく耳元で。
意味合いについては、明言せず。

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2024-09-22 00:44:04 Eno.691 -> Eno.101
オルド

「最悪なお世話だったなら、何より。」
「ちょっと悪い子ぶってみたかったの。今日のボクは、キミのことが好きだったから」
なんでもないように言葉に出して、今度こそ踵に力をいれる。喋りすぎたかもしれない。言いすぎたかも。……でも、その位が狙い通りだと目を閉じる。

「背中を押してくれてありがとう。あなたにきっと、綺麗な光が当たり続けますように。…………なんてね!」

小さな音を立てて、オルドは森を駆けて言った。最後のオルドは、きっと微笑みとは違う、少し意地悪な……
オルドによく似合う、笑い方に見えたかもしれない。

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2024-09-22 00:08:23 Eno.101 -> Eno.691
フィルマ

「成程、君なりの善悪のイメージ……と言ったところだね。
 うーん……だとするとなんだか意地悪なことを言うなあ。
 教えてくれなくても良かったのに。」

作る事に生きがいを感じる者だからその方法を
教えられなければ一生思いつかなかったのに。
……とは、残念ながら言い難いが。
存外これは根無草ではないから酸いも甘いも多少知っている。
だからこそ「なんで?」ではなく「やらない」が出たのだ。

「まあ、なんにせよ問題はないよ。
 心配してくれてありがとう。
 籠絡してしまう方が得意なのかもしれないけれど、
 私の糸は何かを編み上げるためにあると思いたいからね。
 変わらぬ速度でこれから先も歩いていくさ。」

いつもの調子でゆったりと微笑んだ。

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2024-09-21 23:35:00 Eno.691 -> Eno.101
オルド

「ボクはね、それが一番速いって知ってるの。それが一番最悪で最低だってことも。」
「……ボクはそうなりたくない。絶対に。だから……ちょっと無茶してでも彼らに優しくしたかったんだ。」

あのアドバイスは、オルドにとっての最低のライン、オルドがオルド悪魔にならない為の矜恃。底が分かれば、後はそこに堕ちないように、死ぬ気で足掻くだけでいいから。

「ふふ、言ったでしょ?アドバイスだって。キミがそれを“嫌だ“と思える内は、まだまだ頑張れる。そうでしょ?」

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2024-09-21 23:16:40 Eno.101 -> Eno.691
フィルマ

「アドバイスありがとう、オルド。
 でもごめんね、私はものを壊すのは得意ではないから。」

物も、心も、繋がりも切って、引っ張って、壊してしまうより
紡いで、繋いで、宝物みたいに飾り立てていく方が好ましい。

「……壊さないとどこかへ行ってしまいそうで怖い?」

自分がそういうことに向いていなさそうだなんて
とっくに分かっているようだったのに、
そんな事を言い出すのは、君がそういう風にしないと
安心できないからなのだろうか。なんて思って。

「それとも壊してからじゃないと触れ合うのが怖いのかな」

早速履き替えてくれた踵を似合ってるよと微笑みながらも、
アドバイスの意図を汲もうと思考を回している。

「純粋に心配からなら……私は大丈夫だよオルド。
 こういう性分だから。」

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2024-09-21 22:35:30 Eno.691 -> Eno.101
オルド

「ひとつ、アドバイスをあげる。余計過ぎるお世話かもだけど。」

「人でなしに心を許したいのなら、自分か、相手の心を壊さなくっちゃ。」

「支えなく立ってしまった心は、殺す程、壊さないと。
でもそんなことするキミは見たくないから……ふふ、意味の無い話だね。」
でも君そういう相手でほんとに苦労しそう。なんてね。
少し笑って、そういえばずっと気を張っていたのだと気づく。彼の前ではどうして力を入れられない。それがとっても嬉しかった。

ヒールを履き替える。自分じゃ絶対に買わない、これから大切になる贈り物。
似合う?

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2024-09-21 22:23:36 Eno.691 -> Eno.101
オルド

金細工の施されたハイヒールに小さく目を開いて、緩やかに力を抜いた。
「ふふ、覚えててくれたんだね、嬉しい。結構冗談だったのに!」

律儀な事だ。そしてそのせいで、これからも壁に突き当たるのだろうか。
隠そうともしてないのだから流石にわかる。彼は生命の輪から外れた存在ただの人間では無いだと。
人の欠片が入る生き物は、心を立たせる事が出来ない……しかし、真に人では無いのなら。

………………彼は▼

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2024-09-21 21:13:59 Eno.101 -> Eno.56
フィルマ

「ふふ、ありがとう。私の意思を優先してくれて。
 君の船に乗りたかったのは本当の気持ちだけれど、
 私は軽い別れが好きだからね。
 此処でお別れくらいがちょうど良いんだ。」

軽く言葉を交わした程度だけれど貴方達のことを好ましく思う。
だからこそ、此処でお別れをしなければならないと思った。
この先はきっと交じることがないかもしれないから。
ちょっとすれ違ったくらいの関係ぐらいが一番やりやすい。

「それに救助船の彼らも誰一人乗らないんじゃあ
 寄ってくれたのに損だからね」

なんて冗談を続けて笑う。

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2024-09-21 19:06:30 Eno.56 -> Eno.101
船長

「なんだ、私たちの船に乗っても誰も文句は言わんのに。」

少し残念そうにしている。
さすがに首根っこ引っ掴んで船に乗せることはしないみたいだ。

「まぁ、フィルマ殿がそれでいいのなら私は何も言わないがね」

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2024-09-21 14:52:19 Eno.101 -> Eno.56
フィルマ

「ああ……船はね、救助に来てくれた者たちの方に
 世話になろうと思っているんだ。」

贈り物は喜んでくれたみたいだと、
貴方の様子を見て微笑んでいたが
当然のように乗せてくれようとしている貴方に
少しバツが悪そうな顔をした。

「船長、君の操舵が見られないのは少々残念だけれどね。
 ああいうのは共に作り上げた者たちで乗ってこそだ。
 私は大して君たちの力にもなれなかったから、
 折角だけれど遠慮しようと思う。」

このまま沈みゆく島には残らないけれど、
帰り道は違うものになるだろうと苦笑した。

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2024-09-21 14:07:59 Eno.56 -> Eno.101
船長

「ほぅ!これは丁寧にすまないな。
こんな立派な御守りを貰えるとはおもわなんだ。なぁに、神なんかよりもフィルマ殿の祈りの方が強いに決まっている。」

受け取った御守りを嬉しそうにポケットにしまう。

「さて、そろそろこの島も沈む。
フィルマ殿も乗るだろう?我らの船に。」

さも当然のように語りかける。

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2024-09-21 13:54:39 Eno.132 -> Eno.101
エルディス

「ああ。フィルマこそ。」
「ゆく道に輝きあれ……ってな!」

お礼が渡せないのはもどかしいけど。
せめて、目いっぱいの言葉で。

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2024-09-21 13:50:43 Eno.2 -> Eno.151
ユーニス

「まぁ、価値観なんて人それぞれにあるもの
 理解できないのも無理はないわよね。
 その人の今までの経験に基づいて培われていくのでしょうし
 …だからと言って、価値観が違う者を排斥しようだなんて思わない」

「人が長命種に平等の命を説く。滑稽に見えたかしらね?
 特にあなたの経緯を知れば、軽々しく言えたものではないけれど
 
 それでも私は、地位や身分、種族に関係なく、手を取り合う事だって出来る…
 そんな世界を実現できたら……なんて思ってるわ

 ……ま、一部は知り合いの請売りだけどね」

綺麗事を並べている自覚はあるのだろう
少女は照れ隠しのように、大きな帽子を被り直しつつはにかんだ

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2024-09-21 13:35:27 Eno.101 -> Eno.132
フィルマ

「ふふ、良かった。役に立つ時が来ることを願うよ。」

冷たい雨や風から貴方を守ることくらいしかできないけれど。
貴方を苛む痛みをこれが取り除いてやることはできないけれど。
笑ってくれた貴方の様子を見れば、それで十分だったと伝わる。
自分の思いは、願いはきっと貴方が受け取ってくれた。

「いいや、きっと役に立って見せる、だね。
 君の旅路が少しでもあたたかなものになりますように。
 ……それじゃあ、話はここで終わりにしようか。
 贈り物を受け取ってくれてありがとう。」

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2024-09-21 13:25:54 Eno.101 -> Eno.91
フィルマ

「……そうだね」

さよならを言わない意図はなんとなく分かった。
それは限りなくゼロに近しいものなのかもしれない。
けれどもそれを否定しない限りは、
きっとゼロにはならないから。

「元気で」

ひら、と手を緩やかに振って貴方に背を向ける。
風に靡く黄金色の髪はそう経たないうちに見えなくなるだろう。

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2024-09-21 12:38:20 Eno.132 -> Eno.101
エルディス

「……俺は、フィルマからの気持ちとものであるってことがいちばん嬉しいんだ!」

精度とか、あるとかないとか関係は全くなくて。

「ありがとな!使わせてもらうぜ!」
「きっとこれなら、雨の地でもあたたかいだろうな」

笑って。とびきりの感謝を!

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2024-09-21 12:37:14 Eno.91 -> Eno.101
シィリヤ

「…………そっか」
「……優しいあなたに、
運命の女神の加護のありますよう」

「……元気でね」

さよならは言わなかった。
生きているなら、
またいつか、何処かで、
会える可能性もゼロじゃないでしょ?

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2024-09-21 12:36:18 Eno.132 -> Eno.101
エルディス

「……おお」

滑らかな光沢のそれに、目を見開いて。
何より煌めく、黄金の祈りが。

「………綺麗だな」

しばらく、吸い寄せられるように見ていて。

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2024-09-21 12:29:30 Eno.101 -> Eno.91
フィルマ

「私は救助に来てくれたものたちの方の船に乗ろうと思う。」

船には乗って帰るけれど、それは同じ船ではない。
貴方たちはきっと自分たちで作り上げた船に乗るのだろう。

「私は大して造船を手伝えていないからね。
 それに最後くらいは仲間内で楽しく騒ぎながら帰るものだろう?」

だからここでさようならだ。

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2024-09-21 12:25:04 Eno.101 -> Eno.602
フィルマ

「おや、これを私に?
 お返しということかな……ふふ、気にしなくていいのに。」

贈りたいから贈っただけ。
思い出に残れるなら微かに残ればいいなと思っただけ。
ああ、だけども。

「ありがとう、うれしいよ。大切にするね。」

返礼がいらないというわけではない。
その気持ちが嬉しいから、そっとその輝きを掌の中にしまいこむ。

貴方から貰ったこの綺麗な輝きは、ここで過ごした日々を
いつでも思い起こしてくれるだろうと思うほどに美しい。

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2024-09-21 12:23:51 Eno.91 -> Eno.101
シィリヤ

「……ありがとう」
「贈り物、大切にするよ」

「……僕らの未来は良いものになるはずさ」
「…………きっとね」

未来への憧れ。信じてるから。


「さよなら……
フィルマは船に乗らないのかい?
船の上でもまだ話せるんじゃないの?」

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