Ino.23 未来への憧れ島 - シマナガサレ
カジュアルラージパスワード付
ちょっと不穏? な島2

Ino.23 未来への憧れ島

R18つけるレベルではないけれど、少し不穏な島

STATS

12人 / 人数

カジュアル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

・少し不穏な設定があり、公式島で動かすのに不安がある

そんな方の為のシマ!
不穏設定は必須ではないです。
「しても良いよ」というだけ!

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-15 14:22:55 Eno.91 -> Eno.126
シィリヤ

「タイミング的に、
アイツしか──姉さんしか、
乗っ取れなかったよ」

語ろう、語ろう、真実を。
誰にも言えなかった言葉を。


「シィリヤーレルは──姉さんは、
僕のことを、大事に思っていた」
「それなのに殺してしまった」
「その心には、大きな隙が生まれた」

「……死にたくなかった僕の魂は、
魂の壊れかけた姉さんを乗っ取った。
そして僕が姉さんとして振る舞って、
方便として“二重人格”と偽った」

「……他の人を乗っ取るのは、無理だろうね」
「姉さんは僕の片割れだし、
乗っ取れたのはタイミングが良かっただけだし」

「僕の魂は冥界に呼ばれないで済んだが、
僕は代わりに、何よりも嫌いなものになってしまった」


淡々と、語る。

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2024-09-15 14:15:06 Eno.126 -> Eno.91
セツカ

「……、そっか」

「君は……、魂が。
 その肉体に宿ってるだけで。
 本来ならば、この世を去ってる亡霊、だと」

「……まあ、それは確かに不安にもなるし、
 恐れるよね。……当然の権利だと思う」

ふむ、と考え事をして。

「……一応、聞くけど。
 他の人を乗っ取ろうとは思わなかったの?
 成功するかどうかは別として」

これは、単純な自分の興味だ。

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2024-09-15 14:01:43 Eno.91 -> Eno.126
シィリヤ

>>198675
「……僕がニセモノなんだと、
さっき、言ったよね」

あぁもう、話そう。
君には何を隠したところで、バレバレなのだから。


「本物の僕は──
シィリヤーレルの怒りに触れて、
その魔法で心臓を貫かれて死んだ


心臓が痛いのは。
この魂の持ち主が、
本物の僕が、かつて其処に、致命傷を負ったから。


「この身体の正当なる持ち主はアイツの方だ。
僕が──死んでも死に切れない亡霊が、
その身体を乗っ取って演じているだけ」

これを知っているのは、
元の世界ではもう、自分だけ。


「僕を殺したその力を、
僕が乗っ取ったこの身体は持っている」
「恐れるのも当然じゃない?」

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2024-09-15 02:53:22 Eno.2 -> Eno.151
ユーニス

「プライドが高い所はどこの貴族サマも変わらないのね……
 私は別に、つっかかって来ないならそれでいいのだけれどね
 そんな二流な貴族サマとは一線を画してる、本物の貴族に相応しい人も知ってるし」

「…そういえば、ニーディアも魔法が使えるのだったわね。
 それなりに長く生きてるあなたのことだもの
 私やそこらの魔導士なんか、相手にならないくらいの魔力を有してるのではなくて?」

これは同じ魔を扱うものとしての単純な興味があっての質問だ
世界は違えど伝説に聞いたエルフ。興味は尽きない

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2024-09-15 00:48:57 Eno.151 -> Eno.2
ニーディア

貴族様ああいう輩は兎角プライドが高くて面倒だ。
まぁ、それは言わずとも分かるのだろうがね。
総じて、威張る者はそこまで実力が伴わない者が多い」
「加えて他者を見下す者は多々だ。
ボクが出会った中でも居たよ。
ボクより劣っているクセに威張っていた貴族は」

幼いエルフで扱えるような魔法を
嬉々として自慢する様は滑稽だったな。

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2024-09-13 19:45:39 Eno.91 -> Eno.132
シィリヤ

「シィセス」
「そう だいじな なまえ なの」

なきわらい うかべた。
どうして わすれてたんだろう。
りゆう あぁ きっと わかってるよね。


「うん」「いっちゃ だめなの」
「うかつに いったら きっとね
もうひとり こわれちゃうの きっと」

だれもに わすれさられて いても。
わたしが きみが おぼえて いるなら。
いつか それが ともしびに なること
わたし しんじてる──

おもいだしたから
おもいだしちゃったから
おもいだせたから

きみのこと

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2024-09-13 19:39:43 Eno.132 -> Eno.91
エルディス

シィセス

その名前を、忘れないように口の中に入れた。

 少しの沈黙。波音が冷たい風を運んで吹き抜けた。

「………分かった。約束しよう。」
勇者エルディス・エアリアルは、真面目なきみが迷ったその時、その名をひっそり届けよう

力強く、何よりも真剣に。
海色の目は、冬風の姫を捉えて、確かに言い切った。

「そして、秘密であること、外に出さない事も約束しよう。」

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2024-09-13 19:33:51 Eno.91 -> Eno.132
シィリヤ

>>164944
「…………ス」

しぼりだした こえは。

「……セス」

だめだよ ちゃんと くちに しないと。
だれが──


「シィセス」

たいせつな なまえ。
おもいだした なまえ。
くちにして。


「わたしの もうひとり。もしも まよってたら
こっそり ひみつで このなまえ いってね」
「もう わたししか おぼえて ないの。
たいせつな なまえ なの」

その なまえが。
どんな いみをもつ なまえなのか。
いまは まだ いわないよ。


「おねがい」
「わたしの こえは とどかない から」

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2024-09-12 10:41:15 Eno.691 -> Eno.151
オルド

来ましたね 風呂が

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2024-09-11 20:10:44 Eno.91 -> Eno.691
なかのひと

こちらこそよろしくお願いしますー!

シィリヤ 人に踏み込まないくせに、
自分に踏み込まれると明確に拒絶します!
それでも諦めずに踏み込んでくるのなら……

隠されているものを
見つけられるかも……知れないです……


面倒なキャラで申し訳ない!

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2024-09-11 20:08:26 Eno.691 -> Eno.91
なかのひと

大丈夫です〜!!すみませんね、こういうロール不慣れで……
ありがとうございます。沢山構い倒すので何卒よろしくお願いします……

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2024-09-11 19:56:32 Eno.91 -> Eno.691
なかのひと

こちらは何にも気にしてませんー!
シィリヤこそ酷い言葉投げてます済みません!

私は基本的にオールフリーなので、
どんなロールもお好きなように!

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2024-09-11 19:54:26 Eno.691 -> Eno.91
なかのひと

もしかしなくてもキツイ言い方だったか……?と思ったので釈明を……

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2024-09-11 19:54:11 Eno.691 -> Eno.91
なかのひと

オルドの発言に深い意味はありますが、シィリヤちゃんへの悪意はありません。
恐らくオルドが心配、不安がっている要素のど真ん中をシィリヤちゃんが持っているので、それへの言及……?です

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2024-09-09 23:31:37 Eno.101 -> Eno.691
フィルマ

だいじょうぶですよ〜!

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2024-09-09 23:29:07 Eno.691 -> Eno.101
オルド

お邪魔してもいいですか?

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