Ino.23 未来への憧れ島
R18つけるレベルではないけれど、少し不穏な島
STATS
12人 / 人数
カジュアル / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
そんな方の為のシマ!
不穏設定は必須ではないです。
「しても良いよ」というだけ!
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>329304「ううん。……えへへ、キミには沢山励ましてもらっちゃったから。沢山返したかったんだ。」
「気に入ってくれるなら、ボクも嬉しい。ありがとうね!」
「……際限のない空間……
そんな中に、放り込まれている……
そんな錯覚にも陥る気がするな」
上を向いても、下を向いても。
無限に広がるは、青。
「…………」
表甲板での賑わいを、そっと眺めている。
表情の変わらないはずの、怪人顔。
その顔が、何故か少し微笑んだように見えたのは、気のせいだろうか。
「フフ。良かった、気に入ってくれたようで。
これでキミの魅力も更に上がるというものだね」
「燃えないように耐火の魔法も掛けてあるから安心してくれ」
燃えてなくなる心配はなさそう。
「……俺は元の世界に戻ったら、怪人組織との決着を付けに行くつもりだ。
まぁその前に、赤渕には詫びないとだな……
全ての決着が付いた後にでも、皆を苦しめた物を取り除きに行くのも、
それはそれで有りかなとは思っている。
俺にとって……いや、戦隊にとっても……そして、怪人にとっても……
騙し討ちはNGだからね」
「かわいい〜!」
早速可愛らしい草花の服を着てみる。
袖を通してみてから、プルプルとして。
「ありがと〜!妖精さんになったみたい!」
「俺も、今はあの蒼い海の石のお陰で、すっかり生まれ変わった気分だ。
俺の体内に埋め込まれた爆弾も、
この海に居た時点で奴等の制御範囲外になった事も手伝って、
遠隔機能を遮断出来たし。
いざとなれば、俺自身の意思で起爆も出来るようになった。
使う事はそうそうないと思うけどな……
あと、生命力の問題だけど。
俺自身でも不思議ではあるんだよね、これは……
不思議と、尽きる気がしないんだ。
何と言うか……視界に映る青色が、生命力を与えてくれる気がしてね。
とは言えこればっかりは、流石に無限とは行かないと思うけど……」
「小さなキミにもプレゼントだ。
服を作ると約束したろう?
…似合うと良いのだがね」
フェアリーが纏うような、
花や草を編んで作ったワンピースを一着
渡そうとしよう。
「わあ~、飴だ!
ありがと〜!」
喜んで受け取り、プルプルしている。
「依頼の場所でおちついたら食べてみるね!」



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