Ino.23 未来への憧れ島
R18つけるレベルではないけれど、少し不穏な島
STATS
12人 / 人数
カジュアル / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
そんな方の為のシマ!
不穏設定は必須ではないです。
「しても良いよ」というだけ!
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「…………………………………………………………………………………………んぁ?????」
(゜-゜ )
( ゚д゚ )
((((; ゚д゚ ))))
「……ニー君、おんなの……子…………??」
「銃は、その手軽さと殺傷能力故に……
俺の場所では、警察と一部の部隊、そしてごく一部の猟師以外は所持自体を禁じられているな。
加えて、発砲にも理由を問われるから、おいそれと撃てないんだ。
とは言え、怪人相手に銃はほぼ無意味だからね……」
>>327749
「杖だと露骨に魔術師や魔法使いだとバレてしまう。
だから、カモフラージュも兼ねてアクセサリーや
小物を触媒にというのはボクの世界では割とある手法でね」
「おっと。そんなに嬉しかったかい?」
彼からのハグを避けることなく受け止めた。
接触したなら分かる筈だ。
細くはあれど確実に女性のエルフであるということが。
「銃……南の国で開発されてると聞いたことあるけど。
話を聞く限り、あれって避けられるものか……?
矢を避けるより難しいんじゃないの」
>>327628「銃……ああ鉄の。ボクのとこじゃ所有どころか作ろうとしたら即罰則だからあんまりイメージないや…………避ける奴が多い?ん?」
>>327654「え?!ホントに?!……ホントだ!
た、助かる〜!ボク描いたり刻んだりするのは得意なんだけど調整したり飛ばしたりが苦手で……!そっか、杖じゃなくて指輪……!」
「え〜〜〜〜ありがと〜〜〜!!!」
キャー!!と興奮の勢いのまま、オルドは二ーディアに抱きついた。
>>327570
「……ああ、そう考えれば理に適っては……いるのか……?
杖の投擲の為に自作の杖を作り、
それを売った金でまた杖を作るとは」
「それに、杖もただの触媒ではなく
魔術や魔法の入れ物として在るのも面白い。
ボクの世界では触媒だからな、杖も」
「…因みに。キミのリングも触媒として使えるようにしてあるよ。
何かの折に使ってくれ」
指輪を通せば普段より魔術が扱いやすくなるかもね。
「後はそうだな、銃とかがあればいちばんいい。アレは子どもだろうが大人を殺せる。
だが、私の世界では銃弾を避ける奴が多いからな勿論私も避けられるが」
>>327527「それなんだよね〜……」
「でもたしかに効率的だし楽なんだよ。」
「杖って小さくすれば持ち歩きに便利だし、大きくても威嚇になるし。同じ形で違う性能にして騙したり、見た目を派手にして警戒させたり。」
「そして先に杖に術を仕込むから、魔術を選んで→調節して→狙って→飛ばす工程を殆ど無視できる。投擲すれば飛ばす必要も無いしね。」
「杖も作り続ければ練習になるし、精度を高めればお金にも出来る……………………というかせんせいの財源だいたいそこだったし……。」
「………そういやせんせいは杖に事前に魔術とか仕込んだ杖をぶん投げてたな……『僕らは人類だからね。最終的には投擲が一番効率的なんだよ』とか何とか」
「それを扱う腕力があればね」
船長へのツッコミ。
「……目くらましな。
魔法の細かい扱いは僕じゃなくて
“もうひとり”の方が得意なはずなんだよな」
「……こっちでも出来るよう、練習してみるよ」
武の王子と魔法の姫。
本来ならば、そうなっていた。
「怪人は街の人々の平穏を脅かすからね……
どうしたって、戦隊としては倒さざるを得ない。
時に戦略的撤退はあっても、放棄してしまったら平穏は保てない……
だから、俺達は戦い続けた。
俺は元々は土使いだったから、一時的撤退の時は、
土を隆起させて敵を蹴散らし、或いは撒いたりしたな」
所謂『土遁の術』である
「逃走手段か」
「スモーク……煙幕とかを魔法出だすとかはしたな」
「姫さんだったら……花吹雪枯葉吹雪とかできればおもしろそうだな」
「お父様が死んでからは、
誰も僕に武術なんて教えてくれなかったしな……。
過去の積み重ねをなぞるだけじゃ、
どうしても限度があるんだよな……」
短剣を眺めつつ。
自分は、死んだ方が都合の良い存在だったからね。
「逃げ方……ふむ」
「確かに大事だねぇ…………」



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