Ino.23 未来への憧れ島 - シマナガサレ
カジュアルラージパスワード付
ちょっと不穏? な島2

Ino.23 未来への憧れ島

R18つけるレベルではないけれど、少し不穏な島

STATS

12人 / 人数

カジュアル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

・少し不穏な設定があり、公式島で動かすのに不安がある

そんな方の為のシマ!
不穏設定は必須ではないです。
「しても良いよ」というだけ!

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


[Eno.132] [海上E] 2024-09-23 19:06:43 No.337143

Eno.132:エルディス・エアリアルは謎の花を処分しました。

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2024-09-23 19:06:26 No.337139
エルディス [海上E]

「………」
「これでいいかな」

いつかペンを滑らせていた紙をその場におもしの石と花を置くと、魔法を口にした。

長距離帰還魔法ポータルワープ

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2024-09-23 19:04:01 No.337122
エルディス [海上E]

そろそろリミットだ。
思考がねじ曲がりはじめている。

これ以上居ては大団円が壊れてしまう。

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2024-09-23 18:53:44 No.337031
M・B・ブレイバー [海上A]

「……………………」

船の奥へと向かう少年を、横目に。

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2024-09-23 18:45:37 No.336959
エルディス [海上A]

「さってと。日も落ちたし、少し休むかな」

ぐっと伸びをして、船の奥へと

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2024-09-23 14:52:56 No.335388
M・B・ブレイバー [海上A]

「完全に身体に染み付いている……と言う訳か。
 それもそれでまた驚愕する芸当だな……」

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2024-09-23 11:29:52 No.334507
船長 [海上A]

「寝ながらはできないことはないな。
脳は眠っても身体が本能的に動くんだ。」

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2024-09-23 09:40:58 No.334246
M・B・ブレイバー [海上A]

「……その言い方だと、寝ていても舵を取れそうに聞こえるな」

まるで、夢遊病のような。

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2024-09-23 09:17:10 No.334209
船長 [海上A]

「…なぁに、心配するな。
陸とは違ってここは船の上だ。
寝ずに舵を取り続けるのにはもう慣れたからな。
安心してくれ」

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2024-09-23 08:59:24 No.334188
M・B・ブレイバー [海上A]

「……船長殿」

そんな様子を見ていた、怪人。

「あまり根を詰め過ぎると、良くないぞ。
 船頭が倒れて再遭難なんて日には、目も当てられない」

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2024-09-23 08:34:19 No.334167
船長 [海上A]

夜になって、皆が寝静まる時間になっても、彼女は舵を握り、船を操作する。

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2024-09-23 01:37:34 No.333478
エルディス [海上D]

「ははっ!」
「そうだな。疲労も溜まっているはずだしな」

甲板へと、歩みを進めた

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2024-09-23 01:36:16 No.333456
M・B・ブレイバー [海上D]

「気が抜けて、ふとした拍子にぶり返す……なんて事もあるからな」

とは言え、懸念点は言う程無いのだが。
何はともあれ、甲板部Aエリアに戻る事だろう。

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2024-09-23 01:29:10 No.333401
シィリヤ [海上A]

気付けば夜。
眠気を感じて、少女は船室へ消える。

目が覚めた時、
僕はまだ“僕”で居られますか?
“もうひとり”の気配はいつからか、
眠ったままになっていた。

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2024-09-23 01:23:46 No.333363
エルディス [海上D]

「ーーーああ、そうだな」

いつもの笑顔を向けて、同意して。
そこに、先程の黄金色の青年はもう居なくて。

「いつの間にか日も落ちてるし……みんな冷えたりしてないといいんだけどな」

それでいいんだ。
ここに居たのは、勇者なのだから

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2024-09-23 01:21:04 No.333341
M・B・ブレイバー [海上D]

「……ああ、分かった」

そう言う事にしておこう。
彼は間違いなく、戯れるつもり等なく亡霊を装うために、自ら亡霊となった者なのだ。
その事実を知る者は、己一人だけでいい。他の者達には、荷が重すぎる。


「……では、そろそろ戻るか。
 皆が気付き始めるかも知れない」

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2024-09-23 01:09:02 No.333226
ディータ [海上D]

「まあ……そんな訳だ。」
「ディータ・ベルンシュタインなどという屑など居ない。」

「あの島にいて、この船に乗ったのは」
「エルディス・エアリアルという勇者だ。」

ディータのことなど、忘れてくれ、と。

存在変換魔法スワンプマン」と口にすれば、髪はみるみる琥珀色の癖毛になっていくだろう。

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2024-09-23 01:06:15 No.333200
M・B・ブレイバー [海上D]

「そして勇者達は伝説として語り継がれ、いずれ神話になる……か。
 為政者の立場にしがみつくには、良い方便と言う訳か……

 にしても……事を為して尚、消えない禍根……か。
 元は為政者お上の怯懦が原因とは言え……
 誰一人として報われない世の中、か……」

その声は、中立の立場が多い彼にしては、珍しく悲しげな声をしていたかも知れない。

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2024-09-23 00:47:59 No.332955
ディータ [海上D]

「あくまで"王"ではなく、"勇者一行"に屑共からの矛先は向いたけどな」

民ではなく、王や大司祭といったものたちから。
だから勇者は、今でも事実の御伽噺として広がっている。

「消えない。既に試した
「……流石に、王子……今の王や、代替わりした司祭まで手をかける気は無いがな。」

つまり、とうに王や大司祭は

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2024-09-23 00:44:17 No.332913
M・B・ブレイバー [海上D]

「……成程な。
 しかし、仔細は違えど……シィリヤの国にも似た状況……か」

獅子身中の虫、と言う意味で。

思考がまともな内に、皆には何も言わずに別れるつもりだった。
勇者と共にあった日々が、他の人々に在れば、それは良し。
しかし、それを自らの手で葬る羽目になるかも知れない。
それだけは、絶対に避けたかった。
つまりは、そう言う事なのだろう。
言葉にはしないが。

「……ちなみに。最後の質問になるが……

 その呪いは、元凶かけた側を全て絶てば……消えるのか?」

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2024-09-23 00:27:09 No.332694
ディータ [海上D]

「ああ。正常な思考はいつぶりだか分からんが……少なくとも、あの島では正常で居られた。」

まあ、勇者を名乗ってしまったからそのまま貫いていたけど。

「だが、おそらく」
「俺は間違いなく、2人だけでなく……それこそ、オルドやニーディアまでも歪みと断じることになる」

「……だから、その前にこの船から去るつもりだ。」

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2024-09-23 00:19:48 No.332601
M・B・ブレイバー [海上D]

「……ああ。
 あれは、俺や彼女を……『歪み異物』として見ていた……のか」

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2024-09-23 00:07:35 No.332484
ディータ [海上D]

「……世界に近づくほど、俺は歪みを許せなくなるだろう」
「例え、仲間だとしても。」

「………おそらく、俺にかけられた呪いは思考や精神に関するものだ。」
「島で目を覚ました時、インライや貴様を魔物と言ったこと、覚えているか?」

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2024-09-22 23:55:23 No.332381
M・B・ブレイバー [海上D]

「そうか……」

滅私奉公……とは違うのだろうが。
ここまで来れば、狂信ファナティックの域にもあるのだろう。

「……構わない。良ければ言ってくれ」

無論、他言はしない。それは言外に。

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