Ino.23 未来への憧れ島 - シマナガサレ
カジュアルラージパスワード付
ちょっと不穏? な島2

Ino.23 未来への憧れ島

R18つけるレベルではないけれど、少し不穏な島

STATS

12人 / 人数

カジュアル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

・少し不穏な設定があり、公式島で動かすのに不安がある

そんな方の為のシマ!
不穏設定は必須ではないです。
「しても良いよ」というだけ!

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-22 23:46:59 No.332278
ディータ [海上D]

「無論。」
「ディータ・ベルンシュタインはもう存在しないからな」

御伽噺に「勇者一行の剣士」はいても。
ディータという剣士など、もう。

「……それに、何より」
「いや………いや。そうだな……」

話すか決めあぐねて

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2024-09-22 23:38:20 No.332148
M・B・ブレイバー [海上D]

「少なくとも、己が勇者を忘れた瞬間……
 本当の意味で勇者は死んでしまう。
 ……ある意味、信仰にも通じるものがあるな。
 いや、それが悪いわけじゃない。

 君が元の場所に戻れば、勇者を忘れないために……
 また勇者として振る舞って行く……のかな?」

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2024-09-22 23:34:15 No.332093
ねこ [海上A]

少女の真似してぴょんぴょんするねこ。

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2024-09-22 23:32:15 No.332073
ディータ [海上D]

「………」

沈黙。肯定と同義。

「……だが、俺は生きている。」
「なら、勇者をまた殺してはならない。」

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2024-09-22 23:18:19 No.331881
M・B・ブレイバー [海上D]

「……伊達と酔狂で何度も怪人と戦ってるわけじゃないからね。
 何となく判ってしまうものはある……それだけさ」

目線の先へ、同じく顔を向ける。

「魔王は倒した……か。成程。
 であれば、同じ人間に脅威とみなされた……か。

 そのどさくさで、本当の勇者は命を落とした……んだろうな。
 でなければ、君に纏わりついた、怯懦の思念の説明が付かない」

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2024-09-22 23:10:34 No.331767
ディータ [海上D]

「……よく分かるな、そこまで」

昏い海色の目を向けて。

「俺が……いや。」
「俺達は、その通り。人間に襲われた。」
「……とはいえ、魔王を倒したのは嘘じゃない。」


「………それだけだ」

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2024-09-22 23:00:53 No.331666
シィリヤ [海上A]

「良かったねぇ……」

微笑ましそうに見ている。

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2024-09-22 22:59:33 No.331649
M・B・ブレイバー [海上D]

「……恐悦至極」

胸に手甲を当てるような格好で、一礼。

「想像の付くところは、色々とあるんでね。
 流石に長くなるから、割愛するけど。

 君は、俺から見ても相当の実力者に見える。
 であれば、君に纏わりついている空気思念のようなものが、一体何なのか。
 その由来が魔物や怪人モンスターであるとしたら、それもまた妙に思える。
 それらにしては、意志の方向がはっきりし過ぎている。
 憎悪、嫉妬、羨望、怯懦……どれも人間的な感情だ。
 そう考えると、それを君に放ったのは……他ならぬ人間ではないか
 蒼い海の石シーグラス越しに感じ取ったのは、そんな所だ」

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2024-09-22 22:47:58 No.331529
ディータ [海上D]

「………ああ」
「よくそこまで思考がついたな。賞賛しておいてやろう」

どこか傲慢な物言い。口も悪い。これが本来もともとの

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2024-09-22 22:44:45 No.331505
M・B・ブレイバー [海上D]

「……成程。
 本当はディータ、と言うんだな。

 察するに……ディータがなぞった勇者……
 本当の勇者エルヴィスは、既にこの世には居ない……
 それで、間違いは無いか?」

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2024-09-22 22:44:36 No.331503
オルド [海上A]

後ろの方、とてとてと走り回るセツカを見ながら、小さくこぼした。
「……ごめんね、忘れちゃって」
悔いではなく、少しの微笑みと共に。
明るいあなたが曇らなくって、本当に良かった。

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2024-09-22 22:40:24 No.331457
セツカ [海上A]

「オルドからもストールを貰った~~~!!!!!」

二度目の小走りタイム。
とてて、と船の中を走り回ってぴょんぴょんと自慢しているだろうか。

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2024-09-22 22:39:46 No.331445
ディータ [海上D]

「………貴様ならいいだろう」

「………ディータ・ベルンシュタイン。剣士。どうしようも無い屑だ。」

「そして、本物では無い。」
「勇者を騙る不届き者だ。」

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2024-09-22 22:38:56 No.331433
セツカ [海上A]

>>331390
「ふふ、大胆かも」

くすくすと笑えば、抱きしめ返されたり、
頭を撫でられたりして満足そうにニコニコしながら。

「ふふ、私の笑顔は元気が出るからね。
 これも、二人の腕が素敵なお陰。
 ……ありがと、オルド!!」

そう、満面の笑みを見せれば。
あなたの腕から離れ、またとてて、と走り出すだろうか。

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2024-09-22 22:35:58 No.331390
オルド [海上A]

「わわ!もうセッカちゃん大胆だなぁ!」
勢いよくハグされれば、オルドは勿論受け入れて、ぎゅうと抱きしめ返した。なんならたまに、頭なんか撫でちゃったりして。
「その笑顔が見れたなら、渡せて良かったよ。そのワンピースもストールも、本当の本当によく似合ってる!」

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2024-09-22 22:31:34 No.331323
M・B・ブレイバー [海上D]

「色々と聞きたい事はあるが……
 あまり時間をかけると、周囲が気付く可能性もある。
 俺から聞きたいのは、2つだ。

 君の本当の名前。
 そして、勇者は君で良かったのか……だ」

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2024-09-22 22:29:32 No.331296
セツカ [海上A]

>>331228
「……わ、凄い。染めたの??器用だね!」

そう、感心するようにはしゃぎながら
こちらも両手で落とさないように受け取って。

「……わあ、貝殻もついててすごく綺麗。
 うん、大事にする!!
 宝物、またできちゃった!!」

そう言って、早速ストールを身に着けて。
ありがとう、と言葉と共に
勢いよくハグをしようとするだろうか。

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2024-09-22 22:26:12 No.331239
  [海上D]

「………まあな。」

淡々。普段の明るさはなく。

「それで。聞きたいことがあるなら、答えてやってもいい」

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2024-09-22 22:25:02 No.331228
オルド [海上A]

>>331104「そうだよ〜!ボクがキミのために染めました!」
両手で大切に渡す。ストールの先には小さな貝殻が縫い合わせられている。キラキラ。
「ストールとはいえ、少し厚めの生地からへたりにくいはずだよ。きにいってくらるとうれしいな」

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2024-09-22 22:21:06 No.331153
M・B・ブレイバー [海上D]

「……その姿が、本当ほんらいの君か」

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2024-09-22 22:19:30 No.331131
  [海上D]

服装と目の色こそ同じだが、金の長髪の男が。

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2024-09-22 22:19:04 No.331124
  [海上D]

「………なら、答えようか」

ふわり。魔法が解かれる。
そこには。→

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2024-09-22 22:17:39 No.331108
M・B・ブレイバー [海上D]

「……ああ、約束しよう」

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2024-09-22 22:17:17 No.331104
セツカ [海上A]

>>331062
「うん!!ありがと、オルド!
 ……、それって……!!」

褒められてニコニコしたのも束の間。
腕にある青いストールを目にし、眼をぱちぱちさせて。

「……それって、もしかして、私に用意してくれた物、だったり?」

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