Ino.3 雨水を安全に飲むためにはまず沸島 - シマナガサレ
公式サバイバルラージ開催前非公開誰でも歓迎
公式島 その3

Ino.3 雨水を安全に飲むためにはまず沸島

未知の大きな島です。

STATS

21人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-24 22:54:52 Eno.635 -> Eno.635
シュリ

第2皇子の葬儀までは事件性を考慮すればひと月以上はあるだろう。可能なら犯人、現時点では自分を捕らえてからと。それまでに潔白を――せめて我が罪とするには疑義があることは証明せねばならない。一度終えた手続きを遡らせようとするのは抵抗が大きい。

問題はその間にも真実の証拠が次々に消えているだろうことだ。

実際に、殺害事件直後に自ら中央に転送したデータが改竄されたのはこの目で確認した。そのオリジナルはまだ《モーンガータ》に保存されているはずだが、データを手に入れるには機体を奪還しなくてはならない。王宮地下の格納庫で封印処置がなされているだろうそれを。

また、不正に関与した証拠として挙げられた文書もほとんどが捏造されたもののはずだ。一見して分からないところを見ると、ある程度能力の高いSAの仕業だろう。その形跡を見抜いて元の文書に復元するにはそれ以上のSAの力が必要だ。

もちろん皇子殺害の実行犯を捕らえられればいいが、既に足取りを追うすべはなく、捕らえたとして自白するか、その自白の信ぴょう性をどう担保するか。課題は多い。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-24 22:22:56 Eno.635 -> Eno.635
シュリ

『異なるものは、元いた所へ』

あの老人はそう言っていた。海が"開いている"今ならこう念じるだけで元の海へ戻れると。

戻る先が海ということは、落ちた滝から川を下り海に至った場所に出るのだろうか。山よりは王都に近い場所になる。

戻る時期については手がかりがない。島で過ごした7日間とこの海上で過ごしている1日、合わせて8日後であると仮定していいだろうか。もし流された直後の時点に戻った場合、アーシャとの合流は早いだろうが追手の危険は増す。ソウエンが無事たどり着いたとして、どのような状態になるか不確定である以上、時間を惜しんでリスクを上げたくはない。

そうして様々を考え、仮定を積み重ね、可能性を検討する。思考のほとんどは無駄になるだろう。けれど考えずにはいられなかった。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-24 15:10:09 Eno.635 -> Eno.635
シュリ

>>282699
(物陰から成り行きを見、安堵の息を吐く)

発言を一時的に非表示にする
2023-07-24 11:00:19 Eno.635 -> Eno.635
シュリ

人形たちの元からそうして歩みを進め、
船の一角、人目に触れぬ場所までたどり着く。

機士の身に酒の影響はほとんど生じない。
身も心も常なるままだ。良くも悪くも。

「…………」

立ち止まり、闇と静寂の中で自問する。
己は確り笑っていただろうか。
死を与える主に相応しく、強さだけを以て。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 22:40:51 Eno.186 -> Eno.186
レオンハルト

――こういう時に、何もできない自分が少し歯痒いですね。

あの時も、その時も……そして今も。何かする義務はないはずなのだが。それでも何かできないかと考えてしまうのはなぜだろうか。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 00:22:13 Eno.704 -> Eno.186
アスエリオ

「……本当に話したくない内容なら、
自分から話しはしないさ」

だから大丈夫、と頷く。

「うん、戦うんだ。
急がないと命が燃え尽きちゃう仲間がいる。
彼に海を見せるって約束した。
絶対に絶対に、果たすんだから。

……ありがとう。
うん、きっと。運命の女神さまは、微笑んでくれる」

応援されたこと、少し嬉しかった。
前へ進む為の勇気を、
この島でたくさん貰えました。

この先、つまづいて苦しむこともきっとある。
けれど側には変わらず仲間がいるし、
この七日間の不思議な思い出もある。

「……私は、大丈夫」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-23 00:12:27 Eno.186 -> Eno.704
レオンハルト

「それでも、大切な人たちのために……すみません、つらい話をさせてしまいまして」

果たして興味で聞いてよかった話だろうか。

「あなたは、この自由を力の源として戦いに行くわけですね。
魔局が持つ力がどれほどかはわかりませんが……私は、あなたの勝利を信じます。
そのためにも、頂いた貴重な情報は……確実に役立たせることをお約束しましょう」

作家ができる応援は、それを形にすること。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 23:54:40 Eno.704 -> Eno.186
アスエリオ

「人間であり、でも人間でもないボクたち。
魔局がもしも倒れても、
不完全なまんまなのかも」

肩を竦める。
その瞳に光がなくなったのは、
魔局での境遇に心を閉ざしてしまったから。

「……正直、帰りたくは、なかったよ。
このまんまこの島での生活が続いてくれればって、
島が沈まなければ良いのにって、何度も思った」

それだけ、楽しかったから。
充実していたから。

少女はてのひらを、見つめた。

「……でも、うん、帰る先が地獄でも。
そこには姉さんが、大切な仲間がいる。
みんなを捨てて
ひとりだけ楽になるなんて、出来ないよ」

心は閉ざしてしまったけれど。
自分なりの責任感はちゃんとあった。

「ボクにはボクにしか出来ないことがある。
もしも魔局に叛逆するなら、きっと
ボクのこの与えられた異能は不可欠だ。

戦うって選択肢があることを知ってる。
なら、ほんの少しでもその可能性があるのなら──」

帰らなきゃ、と。
あなたを真っ直ぐに見上げた。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 23:45:10 Eno.186 -> Eno.704
レオンハルト

「国の改革に振り回され、生まれた種族……ですか。
漂流は大変だった半面、自由な時間でもあったのですね」

メモに情報をまとめながら、彼女の過ごした環境を想像する。
作戦――仕事の外で見る世界は、果たしてどう見えていたのだろうか。

「詳細に聞きすぎるとあなたの住む国のレポートに近づいてしまいますので、私からは一つだけ。
この船により漂流生活は終わりを迎えるわけですが……お話を聞く限り、帰還し次第また不自由な日々が続くのですよね。
辛く感じられたりは……しませんか」

どこか申し訳なさそうに、そう問いかける。
作品に貪欲な作家としてではなく、ただの一個人として。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 23:27:26 Eno.704 -> Eno.186
アスエリオ

「ボクの両親は改造人間。
ボクには双子の姉さんがいて、姉さんも改造人間。
ボクらは純粋培養の改造人間で、
作戦の時以外で外に出たことはなかった」

だから外に憧れていた。
外から来た仲間から外の話を聞かされて、
広い空に青い海に憧れていた。

「……けれど魔局から出る方法が分からなくて。
自由を夢見ても、それを手にすることは叶わなくて。
そしたら……とある作戦の日に、ね」

語る。

「──この世界に、流された」

それが、はじまり。

「これが、ボクの……いや、“私”の物語だよ。
改造人間、アスエリオ・リーヴァンロッド。
こんな自由なんて贅沢なんて、初めてだった」

そう、話を締め括った。

「……質問とかあれば、答える」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 23:14:16 Eno.704 -> Eno.186
アスエリオ


その国は、魔法が使えて当たり前の国。
魔法が使えない者は差別される魔導王国だった。
その国の在り方を変えようと立ち上がる者がいて、
彼は魔局と呼ばれる組織を立ち上げる。

アンディルーヴ魔法研究局、通称「魔局」。
そこでは魔法の才を持たぬ少年少女に
特殊な呪紋を刻み付け、
強制的に力を覚醒させることが行われていた。

そのように“改造”された人たちは、
改造人間と呼ばれるようになった。

「魔導王国の人は認めていない非合法な実験。
魔局長はそれを行うことにより、
魔法が使えない人間でも、こちらの技術ひとつで
疑似的に魔法を使えるようにした訳」

そして、と少女は語る。

「ボクは……そのように在り方を歪められた、
魔局の改造人間のひとつ。
“成功作”とは呼ばれたけれど、
死んだら死んだで替えのきく部品」

自分の胸に手を当てる。
心臓の真上に、刻まれた呪紋。

「改造人間は“実験”と言う名で、
魔物や敵対存在への戦闘に駆り出された。
たくさんの同僚がそれで死んでいった。

ボクの大切な仲間のひとりも、
作戦の果てに死んで、もうこの世にいないんだ」

それは決して、明るい出自ではない。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 23:04:30 Eno.704 -> Eno.186
アスエリオ

「ホラー……
怖いお話、だっけ?
まぁ、うん、別に何でも構わないけどね。
ボクの話が、あなたの創作の助けになるなら」

少女は、語る。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 20:51:26 Eno.311 -> Eno.311
防寒着ちゃん

「いや これで行けないか? どうにか出来ないか?
 あと1時間なんだよ 間に合わないかもしれないんだよ」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 20:48:07 Eno.311 -> Eno.311
防寒着ちゃん

「馬鹿 馬鹿が こんなん言えるわけないでしょ もうちょっと言い方考えろよ」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 20:47:17 Eno.311 -> Eno.311
防寒着ちゃん

「……そっか」

「わたしはね。今……W7編ラストのウソップの気持ちになってるんだよね」

いきなりワンピースの話をし始めました。

「正直そこまで気にしてくれると思ってなかったというか、それならまあ船に乗るのもやぶさかではないかなと思ってるんだけど、だとしてなんて言って戻ろうかなって……とくにピンクの髪のひと……すっごく心配させちゃったしなんならたぶん泣かせちゃって、その上で戻るのちょっとしんどいっていうか……気まずさと死とどっちが気楽かというと後者のほうが……みたいな……」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 19:26:16 Eno.311 -> Eno.566
 

                      「ごめんね」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 07:07:49 Eno.927 -> Eno.635
宗燕

「今後をどうするかを問われた際に、皆に偽りを述べたり誤魔化しはしたくなかったのでな。
 主殿にとっては落ち着かぬ状態にしてしまうかもしれぬが、その時は言わせて貰うよ」
 主を自慢したい気持ちも少しはあるのだ。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 06:56:16 Eno.635 -> Eno.927
シュリ

「好きにするといい」

聞かれないからわざわざ(ネタにされそうな事を)言わないだけで。
知られて困ることはない。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-22 05:37:18 Eno.927 -> Eno.635
宗燕

「そう言えば問うておきたいのだが、主殿に仕える事になったのは、他の皆に伝えても良いのだろうか?」
 疚しい事は何一つないし、恥じる事も無い。むしろ誉れだ。
 けれど以前問いの答えを保留にした時の空気と、その際の主の無言が気に掛かり、伺いを立てる。意向に沿わぬ事はしたくない。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 00:38:36 Eno.927 -> Eno.635
宗燕

「………」
 時間を取らせたのに済まない事をしたな、とその後ろ姿を見送る。
 そもそもあの時即座に答えられなかったのが原因なのだが。

同じように踵を返し、一日の準備へと取りかかり始める。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 00:31:22 Eno.635 -> Eno.927
シュリ

「……そうだな、そうしよう」

あなたにそう返事をしてから、拠点の外、
煌めく光の下に向かった。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-21 00:26:30 Eno.927 -> Eno.635
宗燕

空に歓声の沸く中、そっと近づいて

「……どうやら、ゆっくり話す雰囲気ではなさそうだな」

 もう夜も明ける。一日の始まりだろう。

「……また、夕暮れ頃、時を取ってもらえるか。
 そちらの方がゆっくり話せる翌日が休みなのでだろう」

あるいは貴方の都合が悪ければ、このまま人の輪から少し離れた場所に呼ぶが。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-20 21:00:51 Eno.927 -> Eno.635
宗燕

「では、本日の夜明け過ぎ。何時もの所にて」
 そう囁き返す

発言を一時的に非表示にする
2023-07-20 19:33:07 Eno.635 -> Eno.927
シュリ

渡された紙片をちらと眺めて。

今夜は少し出かけるが今日23時以降でよければ時間が取れます。夜明け過ぎには戻る拠点Cで発言後ならいつでもどうぞ。

あなたにだけ届く声でそう囁いた。明日も会話可能なのはだいたい同じ時間です。置きレスでも大丈夫。

発言を一時的に非表示にする