Ino.3 雨水を安全に飲むためにはまず沸島
未知の大きな島です。
STATS
21人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
FACILITY
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施設名
説明
場所
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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天使詰所支部組み立てキット
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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刻紋弾─護─
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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一緒に流れ着いた大きな布
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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インスタント石灯寺
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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ギャラクティックな救援信号
(元施設:狼煙)- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
拠点
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マジカル⭐️狼煙
(元施設:狼煙)- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
拠点
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ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 拠点
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森の簡易風呂
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 森林
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
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イノシシがたくさん捕れる(願望)罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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イノシシ捕獲用罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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グレイト・狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 離島
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 砂浜
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 砂浜
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 離島
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 漂着船
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ファンタスティック・倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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アメイジング・倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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おおきなつづら
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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ファビュラス・倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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この倉庫がすごい!倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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ブリリアント・倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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食糧庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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ビューティフル・コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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オーサム・コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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人形の血と汗で出来たコンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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ラブリー・コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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ワイルド・コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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うみのみちしるべ
(元施設:灯台)- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 砂浜
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島のみんなの像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
拠点
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沸騰号
(元施設:船)- 材料を集めて作った、お手製の船。設置することで、島からの脱出準備を整えることができる。
拠点
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書き置き
- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
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エクセレント・石臼⭐️
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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島之湯 ほっとすぷりんぐ
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 拠点
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
拠点
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
森林
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帰還のみちしるべ
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
拠点
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サバイバル!テント
(元施設:狩猟用テント)- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。
森林
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ストロング・壁材
(元施設:壁材)- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
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壁材
- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
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シェアテーブル
- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。
アクション『シェアテーブル』を使用することができる。 拠点
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赤色星火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
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魔式・火鳥ノ声
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
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霧の神セインリエスの灯火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
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望影の浮橋モーセ
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 離島
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バーベキュー台
(元施設:キャンプファイア)- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 拠点
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解体台
- きちんとした台と斧を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 拠点
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トップ・ビック・蒸留器
(元施設:大型蒸留器)- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
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星砂の入り江の残滓
(元施設:ろ過装置)- きちんと砂利や砂、木炭などを詰めることでより綺麗にできるようになったろ過装置。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
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永久凍土の残滓
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。
設置した場所で一部のレシピが開放され、さらにアクション『すずむ』が使用可能になる。 拠点
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スーパークリーン・洗面台
(元施設:洗面台)- 清潔な水と石鹸を用意した簡単な手洗い場。
設置場所にいるとき時間更新時の不調になる確率を下げる。(重複無効) 拠点
TEXT LIST
書記מטטרוןの記録(Eno.43) - 2023-07-08 22:00:07
書記メタトロンの帰還報告書①(Eno.43) - 2023-07-23 04:00:01
クリフォト-01Thaumelファイル:מטטרון(Eno.43) - 2023-07-23 16:00:02
年長者、あるいは――(Eno.186) - 2023-07-16 22:00:09
ものを書くということ(Eno.186) - 2023-07-17 22:00:09
そして、新たな船出へ(Eno.186) - 2023-07-22 22:02:23
島の記録-レオンハルト視点(Eno.186) - 2023-07-24 04:00:04
島の記録-それぞれの往く道(Eno.186) - 2023-07-25 22:00:05
プロローグ:バロメッツの噂を聞いて(Eno.326) - 2023-07-08 22:00:50
1-1:テントだらけ(Eno.326) - 2023-07-09 04:00:07
1-2:みんな寝てる(Eno.326) - 2023-07-09 10:00:07
1-5:パンを窯で焼けなかった(Eno.326) - 2023-07-10 04:00:05
1-7:あ、腹減ったやつ(Eno.326) - 2023-07-10 16:00:07
1-8:命はリソース(Eno.326) - 2023-07-10 22:00:07
2-1:バロメッツ存在確認(Eno.326) - 2023-07-11 04:00:06
2-2:モルタルとコンクリート(Eno.326) - 2023-07-11 10:00:09
2-3:何かガチめの恵みの雨(Eno.326) - 2023-07-11 16:00:08
2-4:ちょっとのんびりしよう(Eno.326) - 2023-07-11 22:00:08
2-5:無理しすぎたか(Eno.326) - 2023-07-12 04:00:08
2-6:バロメッツ見つからず(Eno.326) - 2023-07-12 10:00:11
2-7:今後の動き方(Eno.326) - 2023-07-12 16:00:13
2-8:命はリソースだけど(Eno.326) - 2023-07-12 22:00:09
3-3:バロメッツ発見!!!!(Eno.326) - 2023-07-13 16:00:10
3-7:運が尽きそう(Eno.326) - 2023-07-14 16:00:11
4-1:カンカン照り(Eno.326) - 2023-07-15 04:00:11
4-2:空を闇で覆いたい(Eno.326) - 2023-07-15 10:00:12
4-4:打ち水と「帰りたい」(Eno.326) - 2023-07-15 22:00:13
4-5:早くも雨予報(Eno.326) - 2023-07-16 04:00:14
4-7:いや外れてなかった(Eno.326) - 2023-07-16 16:00:18
4-8:準備が足りなかった(Eno.326) - 2023-07-16 22:00:15
5-5:また嵐が来る(Eno.326) - 2023-07-18 04:00:16
5-6:やっちまった(Eno.326) - 2023-07-18 10:00:18
5-7:物欲センサー(Eno.326) - 2023-07-18 16:00:17
6-1:閾ェ蟾ア邏ケ莉(Eno.326) - 2023-07-19 04:00:17
6-6:バロメッツの伝説(Eno.326) - 2023-07-20 10:00:17
6-7:明日、世界が終わる(Eno.326) - 2023-07-20 16:00:17
6-8:この世界の恐ろしさ(Eno.326) - 2023-07-20 22:00:18
7-3:晴れるまでの準備(Eno.326) - 2023-07-21 16:00:18
7-4:ハンモックだらけ(Eno.326) - 2023-07-21 22:00:18
7-7:カウント間違えた(Eno.326) - 2023-07-22 16:00:17
EP2:次回へのメモ(Eno.326) - 2023-07-23 10:00:07
EP6:一期一会前置き(Eno.326) - 2023-07-24 10:00:07
EP7:イチゴのトルテ(Eno.326) - 2023-07-24 16:00:07
EP8:白いハゲ頭は来ない(Eno.326) - 2023-07-24 22:00:06
EP9:閾ェ蟾ア邏ケ莉九◎縺ョ?(Eno.326) - 2023-07-25 04:00:07
EP11:大きい魚の卵を食べる話(Eno.326) - 2023-07-25 16:00:07
EP12:結局白いハゲ頭は来なかった(Eno.326) - 2023-07-25 22:00:07
エピローグ:帰還そして次の冒険(Eno.326) - 2023-07-26 00:00:01
人形について その0(Eno.471) - 2023-07-08 22:01:09
人形について その1(Eno.471) - 2023-07-09 04:00:06
人形について その2(Eno.471) - 2023-07-09 10:00:07
人形について その3(Eno.471) - 2023-07-09 16:00:07
人形について その4(Eno.471) - 2023-07-09 22:00:07
人形について その5(Eno.471) - 2023-07-10 04:00:07
人形について その7(Eno.471) - 2023-07-10 16:00:10
人形について その8(Eno.471) - 2023-07-10 22:00:09
人形について その9(Eno.471) - 2023-07-11 04:00:08
人形について その10(Eno.471) - 2023-07-11 10:00:12
人形について その11(Eno.471) - 2023-07-11 16:00:11
人形について その12(Eno.471) - 2023-07-11 22:00:10
人形について その14(Eno.471) - 2023-07-12 10:00:15
人形について その15(Eno.471) - 2023-07-12 16:00:16
人形について その16(Eno.471) - 2023-07-12 22:00:12
人形について その17(Eno.471) - 2023-07-13 04:00:12
人形について その18(Eno.471) - 2023-07-13 10:00:13
人形について その19(Eno.471) - 2023-07-13 16:00:13
人形について その20(Eno.471) - 2023-07-13 22:00:15
人形について その21(Eno.471) - 2023-07-14 04:00:14
人形について その22(Eno.471) - 2023-07-14 10:00:16
人形について その23(Eno.471) - 2023-07-14 16:00:15
人形について その24(Eno.471) - 2023-07-14 22:00:15
人形について その25(Eno.471) - 2023-07-15 04:00:15
人形について その26(Eno.471) - 2023-07-15 10:00:17
人形について その27(Eno.471) - 2023-07-15 16:00:18
人形について その28(Eno.471) - 2023-07-15 22:00:18
人形について その29(Eno.471) - 2023-07-16 04:00:19
人形について その30(Eno.471) - 2023-07-16 10:00:20
人形について その31(Eno.471) - 2023-07-16 16:00:24
人形について その32(Eno.471) - 2023-07-16 22:00:21
人形について その33(Eno.471) - 2023-07-17 04:00:21
人形について その34(Eno.471) - 2023-07-17 10:00:22
人形について その35(Eno.471) - 2023-07-17 16:00:23
人形について その36(Eno.471) - 2023-07-17 22:00:22
人形について その37(Eno.471) - 2023-07-18 04:00:23
人形について その38(Eno.471) - 2023-07-18 10:00:25
人形について その39(Eno.471) - 2023-07-18 16:00:25
人形について その40(Eno.471) - 2023-07-18 22:00:23
人形について その41(Eno.471) - 2023-07-19 04:00:23
人形について その42(Eno.471) - 2023-07-19 10:00:24
人形について その43(Eno.471) - 2023-07-19 16:00:24
人形について その44(Eno.471) - 2023-07-19 22:00:24
人形について その45(Eno.471) - 2023-07-20 04:00:24
人形について その46(Eno.471) - 2023-07-20 10:00:25
人形について その47(Eno.471) - 2023-07-20 16:00:24
人形について その48(Eno.471) - 2023-07-20 22:00:25
人形について その49(Eno.471) - 2023-07-21 04:00:24
人形について その50(Eno.471) - 2023-07-21 10:00:24
人形について その51(Eno.471) - 2023-07-21 16:00:25
人形について その52(Eno.471) - 2023-07-21 22:00:25
人形について その53(Eno.471) - 2023-07-22 04:00:24
人形について その54(Eno.471) - 2023-07-22 10:00:24
人形について その55(Eno.471) - 2023-07-22 16:00:24
人形について その56(Eno.471) - 2023-07-22 22:01:43
ここはジーランティス(Eno.566) - 2023-07-26 00:00:01
⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎の手記(Eno.704) - 2023-07-08 22:01:27
アスエリオの手記10(Eno.704) - 2023-07-11 16:00:15
アスエリオの手記11(Eno.704) - 2023-07-11 22:00:15
アスエリオの手記12(Eno.704) - 2023-07-12 04:00:15
アスエリオの手記13(Eno.704) - 2023-07-12 16:00:21
アスエリオの手記14(Eno.704) - 2023-07-13 04:00:17
アスエリオの手記15(Eno.704) - 2023-07-13 16:00:19
アスエリオの手記16(Eno.704) - 2023-07-13 22:00:21
アスエリオの手記17(Eno.704) - 2023-07-14 04:00:20
アスエリオの手記18(Eno.704) - 2023-07-14 22:00:22
アスエリオの手記19(Eno.704) - 2023-07-15 10:00:24
アスエリオの手記20(Eno.704) - 2023-07-15 16:00:25
アスエリオの手記21(Eno.704) - 2023-07-15 22:00:27
アスエリオの手記22(Eno.704) - 2023-07-16 22:00:30
アスエリオの手記23(Eno.704) - 2023-07-17 10:00:31
アスエリオの手記24(Eno.704) - 2023-07-17 22:00:31
アスエリオの手記25(Eno.704) - 2023-07-18 04:00:32
アスエリオの手記26(Eno.704) - 2023-07-19 10:00:34
アスエリオの手記27(Eno.704) - 2023-07-20 04:00:34
アスエリオの手記28(Eno.704) - 2023-07-21 16:00:36
アスエリオの手記29(Eno.704) - 2023-07-22 22:02:13
アスエリオの手記30(Eno.704) - 2023-07-23 04:00:12
アスエリオの手記31(Eno.704) - 2023-07-23 16:00:12
エピローグ ひと夏の記憶(Eno.704) - 2023-07-24 16:00:13
すごい事になってきた(Eno.755) - 2023-07-12 22:00:20
あんまり良くない気配(Eno.755) - 2023-07-13 22:00:22
やった――――!!!(Eno.755) - 2023-07-18 04:00:35
No.00_はじまり(Eno.766) - 2023-07-08 22:01:32
No.01_ナガサレてしまいました……(Eno.766) - 2023-07-09 04:00:07
No.02_頑張ります(Eno.766) - 2023-07-09 16:00:10
No.03_おてがみついた(Eno.766) - 2023-07-09 22:00:10
No.04_おてがみ、おてがみ(Eno.766) - 2023-07-10 04:00:10
No.05_気づかれちゃいました……(Eno.766) - 2023-07-10 22:00:13
No.06_おてがみ(Eno.766) - 2023-07-11 04:00:13
No.08_おてがみ、おてがみ(Eno.766) - 2023-07-11 22:00:16
~いっぽうそのころ~(Eno.766) - 2023-07-12 04:00:16
No.09_ご心配をおかけしました(Eno.766) - 2023-07-12 16:00:23
No.10_心配です(Eno.766) - 2023-07-13 16:00:21
No.11_嵐の夜に(Eno.766) - 2023-07-13 22:00:22
No.12_あぁ~~~~(Eno.766) - 2023-07-14 04:00:22
No.13_おてがみ(Eno.766) - 2023-07-14 22:00:24
No.14_強い陽射しの熱(Eno.766) - 2023-07-15 04:00:24
No.15_おてがみ、おてがみ(Eno.766) - 2023-07-16 04:00:30
No.17_嵐の中で輝くのは雷だけです(Eno.766) - 2023-07-16 22:00:32
No.18_難破船がナガサレて(Eno.766) - 2023-07-17 04:00:32
No.19_オムライスへの道、そして、おてがみ(Eno.766) - 2023-07-17 16:00:35
No.20_できました(Eno.766) - 2023-07-17 22:00:34
No.21_3度目の嵐(Eno.766) - 2023-07-18 04:00:35
No.22_またもや、です(Eno.766) - 2023-07-18 22:00:37
〜いっぽうそのころ〜(Eno.766) - 2023-07-19 04:00:36
No.23_おてがみ、おてがみ(Eno.766) - 2023-07-19 16:00:38
No.24_脱出船、完成(Eno.766) - 2023-07-20 04:00:37
~いっぽうそのころ~(Eno.766) - 2023-07-20 22:00:39
No.25_おてがみ(Eno.766) - 2023-07-21 04:00:38
No.26_おてがみ、おてがみ(Eno.766) - 2023-07-22 22:01:50
No.27_あぅ……(Eno.766) - 2023-07-23 22:00:13
No.XX_おかえり(Eno.766) - 2023-07-26 00:00:01
新しいテキストドキュメント.txt(Eno.889) - 2023-07-08 22:01:40
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めんだこからのお手紙(Eno.904) - 2023-07-24 22:00:15
漂着者一覧
- Eno.36
-
- 因幡の素兎
-
海上
-
「海遊び!と思ってたのに……」
-
- Eno.43
-
- メートロン
-
海上
-
帰ったら報告書カァ……
-
- Eno.186
-
- Leonhard.H.P
-
拠点
-
「さて……どこに行きましょうかね」
-
- Eno.230
-
- 夜の人
-
海上
-
「……」
-
- Eno.311
-
- 防寒着
-
海上
-
「ありがとねっ、みんな!」
-
- Eno.326
-
- アイーク
-
海上
-
「またな、ジーランティス!」
-
- Eno.471
-
- トゥッカターズ
-
海上
-
人形たちです。
-
- Eno.566
-
- マイマイ
-
海上
-
……私は、ちゃんとやれましたか?
-
- Eno.635
-
- シュリ
-
海上
-
「…………」
-
- Eno.704
-
- アスエリオ
-
海上
-
「…………楽しかった、よ」
-
- Eno.755
-
- 利能世 裕
-
海上
-
帰るよ!!
-
- Eno.766
-
- クロディーヌ・シエレトワール
-
海上
-
「色々、大変でしたけど……楽しかったです」
-
- Eno.845
-
- レウム
-
海上
-
ありがとう、ひとときの夢
-
- Eno.865
-
- 一般女子高生A
-
海上
-
夢であって欲しかったなー……
-
- Eno.878
-
- あせび
-
拠点
-
「なんとかなるよ。元気出して行こう」
-
- Eno.889
-
- すずめ
-
海上
-
「この船、どこまで行くんだろ~?」
-
- Eno.892
-
- イヴェリーン
-
森林
-
- Eno.902
-
- アヴァローキテーシュヴァラ
-
森林
-
衆生よ……我を見つけて給れ……決して恩は忘れぬから……後生ぞ
-
- Eno.904
-
- めんだこ
-
海上
-
ながされた
-
- Eno.907
-
- 少女
-
海上
-
縁が『合』ったら、また会いましょう
-
- Eno.927
-
- 忠義の侍
-
砂浜
-
「今は家名を捨てた身にて」
-
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「では、行くか」
異なるものは、元いた所へ。
我が身と、この先も共に在る者と。
そう念じる。
向かうは偉大なる我が帝国、苛烈なる戦場。
そして進むは名誉ある道。
甲板にて戻って来た貴方の元へとそっと近づき。
「……エマ殿が。こうしておれば、はぐれない、と」
自分で考えついたわけではないと、ちょっと言い訳交じりに。
「ああ、それと……某の刀も持っておいて頂けんか。
互いの物を持っていた方が、繋がりが深いかもしれぬ」
そう言って自身の脇差を渡した後、貴方の手を取った。
確かに『部外者』でありさえすれば、誰でもよかったのかもしれない。
ただ、島での働きを見て『使える』と思っていたのも本音ではある。
あの時は。
目の前の男を放っておけば、島と運命を共にして海の底に沈むかもしれないと感じた。
その事態は、たとえ本人が選択したとしても否定したかった。
何故か、はよく分からない。
そして今。
もし他の者であったなら、こうして懐剣を預けるほどの信を置いたかと言われると否だろう。
あの作戦自体、かなりの部分をソウエンの働きに委ねていて、死ぬなりしくじるなりすれば自分は破滅するようにできている。
ソウエンでなければそんな計画を立てたかどうか。
これをそのまま伝えれば良かったのかもしれないが――直接伝えることは終ぞ無かった。
「……手?」
少し意外そうな声をあげて。
とはいえ、この先は初めての試みだ。些細なことでも無事に戻れる可能性が上がるなら、やる価値はあるだろう。
「分かった。その時はそうしよう」
去るあなたにそう声をかけ、見送る。
もうしばらくしてから後を追って戻るだろう。
「……分かった。
そろそろ帰る者も出始めているかもしれぬしな。
中央へ戻ろう」
短剣を大事にしまい込み、立ち上がって歩き出しながら。
ああ、と途中で声を上げる。
「……それと。
主殿が帰る事を祈る時、某と手を繋いで下さらんか。
迷い子のようで少し気恥ずかしいが……はぐれたくはなくてな」
万が一別の場所にでもなったら困る。
了承されれば、上で帰還を願う際には、そっと手を繋ぐだろう。
「……お前でなくてもよかったにせよ、
あの時、わたしの前にいたのはお前だった」
少しの間を置いて、問いに答えたようにも、はぐらかしたようにも聞こえる言葉を返す。
「今のうちに話すべきことは話したか。
特に疑問がなければここまでとしよう」
これ以上話すことがないのであれば、あなたに皆のいる元の場所に戻るよう促すだろう。
結局のところ、仮定を重ねた話を深めても、戻って状況を確認してからでなければ動けないのだから。
両手の手で短剣を押し戴く。
これまでの話を理解していれば、本来よりもずしりとした重みを感じた。
誇りと、名誉と、これからの未来の重み。
そしてそれを委ねられることの意味を。
「……一つだけ聞きたい。
シュリ殿は最初の時から某が必要だと述べてくれたが。
この作戦であれば、某でなくとも良かったはずだ」
必要な条件は、『部外者』であることなのだから。
「命を使わせたい訳ではないのなら、なぜあの時、某を誘った?」
答えがどうであろうと、今更離れる気は微塵も無いが。
自分の居場所も、忠義を捧げる先も、貴方の元にしかない。
「『異なるものは、元いた所へ』とあの老人は言っていた。
元いた所――過去の場所に戻られても困るからな」
この短剣さえ無事であれば、自分の身柄が敵の手に落ちたとしても決定的な敗北にはならない。この状況でその意義は少なくない。それでも、一時的と分かっていても、これを手放す強さはなかった。これまでは。
「お前がこれから戻る場所は、わたしのいる場所だ」
そう言うと、あなたに短剣を渡した。
「……それと、もう一つ」
引いた手で短剣を取り出す。華美ではないが全体に凝った装飾の施されたそれは、島にいた時にナイフとして使っていたものだ。
「……これを。お前に預ける。
《モーンガータ》の起動キーだ」
声は硬く、あなたに差し出す手は少しぎこちない。
「これは皇女殿下よりわたしが授かったもの。
お前の身の証としてこれ以上のものはない」
これを手放すことなど死ぬまであるはずがないと思っていた。
意味を知る誰もがそう考えることだろう。敵でさえも。
普通の機兵に物理キーはなく、認証された搭乗者しか動かせないのが一般的だ。けれど、機竜兵《モーンガータ》はこの鍵ががなければ起動しない。逆に、搭乗者が誰であってもこれさえあれば動かせる。
主従となってからというもの、シュリは今まで一度たりとも自分に命令したことはない筈だ。
言葉使いが断定形なので勘違いしそうになるが、あくまでも『頼み事』の範囲である。
それならまだ反論することも、優先順位を変えることも出来た。
けれどこうして、正式に命じられてしまえば。
しかもそれが、最初の命とあっては。
「……承知、致、した」
今にも吠えだしそうな犬のように、唸りそうになるのを抑えて言葉を絞り出す。
主に吠えかかる訳には行かない。唇を強く噛み締めた。
傷ついた目で置かれたシュリの手を見つめる。
主に触れられるのも、これが初めてだ。
無理やり反対側の手で巾着袋を持っていた手首を抑えて引き戻した。
自分の体が自分の物ではないようだ。重く感じる。
続けて説明される言葉にそわそわと落ち着かない。
話の内容はちゃんと頭に入れているが、御守りを受け取る様子が見られないからだ。
疑問の部分は解消されたし、何故自分……いや、外部の協力者が必要だったのかも理解できた。
関係者であるなら『弾かれる』からだろう。
けれどこれでは、安全を確保される立場が逆ではないか。
矢面に立ち続ける事になるのは、主人の方。
口を挟みかけては閉じ、話が終わった様子の所でもう一度言葉を重ねようとして。
「な……」
今まで宣言されていた事と正反対の。身を損なうなという命令。
主を差し置いて、自分の命を優先しろと。
そこまで言うと、あなたの目を真っ直ぐに見つめる。
やはり巾着袋には目もくれず。
「お前が果てれば、わたしはあらゆる名誉を回復することなく終わるだろう。身の危険がと言うならば、お前が傷を負うことの方がわたしにとっては危険なのだ」
理屈を並べ、感情以外の理由を塞いでいく。
そうして最後に。
立ち上がると手を差し出し、袋を持つあなたの手に触れる。
「……これはお前が持て。命ずる」
「……そもそも機兵でなければ陽動にならないからな。それに、封印の施されているだろう《モーンガータ》に容易に接触できるのはお前だけだ。詳細は省くが、機士やSAを『弾く』状態にある」
だからこそ、その警備自体は厳しくない。外部から機兵が侵入すればなおのこと、格納庫付近は他の機兵を起動させるために多くの者が慌ただしく動くことだろう。その隙に。
「キーを差し込み起動させ、封印装置の外に動かしさえすれば後はアーシャが動かす。そこまではお前の仕事だ」
あなたにしかできない役割だ。そう言っている。
「わたしの陽動も通常の機体ではそう長くはもたない。《モーンガータ》を連れてきてもらわねば」
「お前にはアーシャとともに行動してもらう。知らぬ世界だ、地理や言語、移動にも事欠くだろう。お前を仮の主としてアーシャに全て補助させる」
眼前につきつけられた巾着袋は一度ちらと見たきり、それからはあなたの顔の方を見ながら、説明中の様子から疑問に感じただろう点を補足していく。
「先の皇帝、ベルガラス陛下は都から離れた地にお住まいだからな、そちらはわたしだけで行く。お前には先にポルガラさま……太皇太后陛下の元へ向かってもらう。アーシャだけでなく身の証になるものは持たせるが、そうでなくてもお会いできるかもしれん」
たいへん元気で気さくでお茶目なおばあちゃまである。
なお、めちゃくちゃ強い。
「SAは、機兵に同乗して機士のサポートをする。それだけでなく……そうだな、様々な機器を操り、干渉することができる。不正の証拠となる文書を捏造することも、その工作を看破し復元することも」
あなたに伝わるだろう言葉をできるだけ選んで説明を続ける。
「……ただ。前に言った時には断られたが。
この作戦であるなら、御守はやはり主殿に持っていて欲しい。
危険が過ぎる。
陽動の際に手違いで怪我を負う可能性だってあるだろう。
受け取って欲しい。お頼み申す」
厄を避ける子安貝の入った紫色の巾着袋を取り出し、それを握りしめた拳を再度貴方に付きつける。
「……頼むから」
手を、差し出してほしい。
言われるがままに着いていき、正面に腰を下ろして話を聞く体勢になる。
主の世界がどういった場所か実際見なければ分からないといえど、言葉の懸念がある以上、先に聞いておく必要があった。
前帝にお目通りできるほどのお立場だったのか、とか。
主ならともかく自分のような者がお会いできるのか、とか。
SAというのはそれ程までに重要な存在なのか、とか。
「………」
訊ねたい事は幾つも生まれたが、話が終わるまでは無言で聞き終えた。
途中、驚きや不満は少し顔に出てしまったかもしれないが。
袂に入れた手を自分で抑えて、耐えた。
「……離れて動く事になるのは、良い。
主殿が陽動側というのも、逆にして欲しいが、作戦上必要ならば仕方がない」
敵地で傍から離れたくない気持ちはあるが、同じ行動が非効率なことはこの島の生活で身に染みている。
誰かは木を伐り、誰かは食事や水を得なければならない。
感情だけで別れて動きたくないとは言えない。
陽動についても、それが最適な駒の配置であるなら同様だ。
名の知られているシュリが暴れること、名の知られてない自分がその隙に動く事こそが重要なのだろうから。
理解してしまえば、飲み込むしかない。
それが分からぬ愚か者の振りは、出来なかった。
主にふさわしい従者ではなくなる。
――そこで語られたのは、
最も可能性の高い仮定を前提とした作戦行動。
まずは自身のSAアーシャとの合流。
そこからは二人別れて行動し、
前皇帝と太皇太后にそれぞれ助力を仰ぎ
SAを借り受ける。
そうして準備が整い次第、
自身が陽動として機兵で宮廷に乗り込み、
その間にSAに改ざんされた中央のデータを復元させ、
あなたには封印された専用機兵を奪取してもらう。
大筋を語り終えると首を軽く回し、
それから改めてあなたの様子をうかがう。
「……以上だ」
「ソウエン」
言わずともついてくると確信していたのか、
歩きながらあなたに声をかける。
「今のうちに話しておきたいことがある。
この海から我が国に戻ってからのことだ」
そうして皆の居る場から離れると、
船内の一角に座し、あなたにも座るよう促す。
「長くなる。中途、言いたいこともあろうが、
ひとまずは聞け」
確実に言葉の通じる海上であるうちに。
想定される状況、取るべき行動、
そして起こりうる結末について。
そう言うと、目を閉じて口元に手をやる。
しばらくして一つ息をつくと同時に、
あなたの表情を伺いながら詳細を語り始めた。
もちろん戻り次第、状況を確認してからにはなるが。
まずはアーシャと合流する。意図せず主と離れてしまったSAは別命のない場合は潜伏する。アーシャも発信を止め何処かに隠れていることだろう。位置が遠くなければその場でリンクするはずだ。呼べば確実に出会えるが探知されるため、できれば潜伏先を推測して直接探したい。
そして、その先は――