Ino.4 ニコニコ思い出島
未知の島です。
STATS
12人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「流石にそれで沈むほどギリギリでもないんだけどね……何tあると思っているんだい」
「神も仏も精霊も……か、そうだ、それで思い出した」
「あのナイフ、ちょっと貸してくれないかな。大切に持ち帰ってくれるみたいだけど……」
「流されてきた直後、即席で作ったナイフが私の贈り物、では沽券に関わるんだ。精霊的に。もう少しマシにして改めて渡したい」
『ふふっ、十分たのしんでくれたみたいでよかったですよっ』
『……さてっ――あんまり離れ過ぎちゃうと、大変ですからねっ』
ゆるゆるーっと速度がもどってくるのを感じると。
お船が遠くに見えてくるかもしれません。
いつのまにか戻るコースに入っていたのかも。
『きょうはおためしっ。また今度飛ぼうねっ!』
「ワッヤバ……すっごい楽し〜!!!!」
体が慣性で振り回される感覚、レールも無いからコースも未知数なような
「やべ…マジで楽し〜!!」
語彙力が溶けるくらいだ。
『大丈夫~~!』
不思議と何か支えられている感覚があるかも――
『ほら、どんどんいきますよ~~!』
アップダウンおりまぜたり、急旋回したり、
グイィーンと体が慣性と風に流されるでしょう。
『ふふっ、ゆきみちゃんのリクエストであれば~~♪』
しっかり捕まっててくださいねっ
その言葉と共に、一度大きく羽ばたき。
背中の円環がグルグルと回り。光が溢れ、ぐんぐんとスピードを上げていきます。
結界越しであるにもかかわらず風圧――耐えられるくらいではあるけどっ
さながらジェットコースターにのっているような感覚かもしれません。
周囲の景色もさらに早く流れていきます
「まぁそれもある。
俺1人分程度なら誤差にもならんとはいえ、かかる重量は少ない方が良いだろ」
(あなたから貰ったナイフは絶対生涯使い続けて保存して家宝にすると決めている陰陽師である)
「常日頃、怪異と戦ったり瘴気を払ったりしてりゃ、信心の1つぐらい持ち合わせるもんだよ。
こちとら現役で最前線にも出る陰陽師だぞ。神も仏も精霊も、全部祀り奉じる相手だっつの」
『……この世界のお星さまも奇麗ですねっ』
きらきら、シマでもよく見えていたけれど。
ゆっくり見る機会はあんまりなかったかも。
「もしかして私の方を選ばなかったのも同じ理由かい?」
結局並走していて、保持ビームで安全に行き来できるのでこうして話しているわけだが、彼は救助船のお世話になっていたはずだ。
「慎み深いというか、信心深いんだね」
『……どこまでも海だからよくわからないかも~?』
丸くなるかと思ったんですが
あんまりよくわからなかったようです――
『ん!もっともっと速度もだせますよっ、えへへ~♪』


















