Ino.4 ニコニコ思い出島
未知の島です。
STATS
12人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「雲がこんなに動いてるとこ初めて見た……いや、とーこちゃんの方が爆速なのかこれ〜!!」
普段見ない景色、思考が追いつかなくなりそうで。
それで尚且つすごく楽しくて!
「何処までも行けるの、すっごく頼もしい〜!!!」
笑顔で言った
『この世界の海もまんまるなのかな~?』
高度を上げて、遠くの水平線が丸く円を描くように。
地上で見るよりもはっきりとわかるくらい
「俺は自力で飛べるしなー。
後流石に龍神枠の背中に乗る勇気は無い」
(後半、ちょっと声が震えていた)
(基本その辺ちゃんと礼をして敬い祀る方である)
『ふふーっ!ゆきみちゃん、みんながいきたいとこどこまでもいけるよ~~!』
左右を視れば、遠くに見える雲さえも流れるように流れていて。
かなりの速度が出ていることが想像できるでしょう。
流石に頭上でキラキラと光るお星さまの位置までは容易に変わりませんが
『どこかいきたいとこある~?』
『もっと速度だしたーいとかも教えてね~~!』
「ふぉ、ふぉぉぉぉぉぉぉぉ〜!?!?」
風と浮遊感、本当に飛んでいる!
「すご、え、やば、……凄〜!!!」
空を見て綺麗だ…と呟きそうになるくらいの興奮だ。
力強い風の動きと共に、けれど不思議と揺れることはなく。
ふわりとした浮遊感を感じれば、もう空の旅へ――
風を切る音と、瞬く間に小さくなる2隻の船。
雲のない、月と星々の光る夜空へ飛翔していきます。
たてがみを握れば、一本一本は太いけれど
サラリとした柔らかな感触が伝わるかもしれません。
鱗はツヤツヤできっと撫で心地がいいでしょう――シマで日焼け(?)して一部ちょっと色が変わってますが
『さて――』
――背中に背負う環状の結界がゆるゆると周りほのかな光りを与えていきます。
さながらエンジンをかけるように、段々と回転速度を上げて
『離陸準備はできたかな~?』
いっくんもちゃんと掴んでくれましたね。ヨシ!
『じゃあ、いきま~~す!』
離陸の合図の言葉
その言葉と共に、ふわりとした浮遊感を感じるでしょう。
『たてがみをしっかり握るとあんていするですからね~』
『ふふっ、わたし友達をこの姿で乗せるの夢だから嬉しくなっちゃいます~』
しかも、こんなにたくさん!

















