Ino.4 ニコニコ思い出島
未知の島です。
STATS
12人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「やはり何事も、輝ける場所にあるのが一番だ」
「向こうで君の仕事が尽きることはないだろう。後悔のないように存分に」
「島では本当に助かった。真水の有難みを思い知ったよ。
ありがとう。
新しい場所に行っても元気でな。
まぁあのにーさんなら大丈夫だろうが」
>>340733
「はい、もちろんです。
私はウォーターサーバーですから」
その言葉はやはりいつもの機械らしい抑揚のない女性の声ですが……少しだけ誇らしげに聞こえたかもしれません。
「オーちゃんさんにもたくさんお世話になりました!安全な飲み水があるありがたみを改めて実感しました……」
「オーちゃんさんならどこに行っても引っ張りだこ間違いなし。行った先でもお元気で〜!」
Eno.1073:府高木 西三は強化銛でぶち抜かれた箱を読んでみる……
"天の使いが与えた恵みで暮らす民。
しかし、民はより大きな力を欲してしまった。
大いなる力を求める民に、天使は大いなる恵みを与える。
かつてのように、水という形で。
それが、この世界の終わり。"
Eno.1073:府高木 西三はゼラチンでぬとぬとの箱を読んでみる……
"術式を起動し、世界との隔壁を壊した。
亀裂が水平線を走り、海のかさが目に見えて増えていく。
実験は成功した。
これで全ての因果は終わる。
かつての遺産に縋って権威を争う、醜悪な人間どもの文明が。
海に埋もれて終わったはずのこの世界は、異なる海と繋がり、再び終わりを迎えるだろう。
これでいい。オレの役目は果たした。
海開きだ。"
Eno.1073:府高木 西三は洗面台で洗浄された箱を読んでみる……
"……この海にもう未練はないが。
それでも、未来のことを考えてしまう。
閉じた海を選ぶか、開いた海を選ぶか。
この世界をずっと見てきた海の選択に思いを馳せる。
ただ、誰もいなくなった遠い未来であっても、
穏やかなこの海は広がり、静かに波音を立てているのだろう。"
Eno.1073:府高木 西三は卵濡れの箱(🐉)を読んでみる……
"この地はやがて海へ沈むだろう。遠い未来に訪れた者達は、この寂しい海に何を思うだろう。
……せめてもの賑やかしに、術式の中にお遊びを仕掛けておいた。
所詮はハリボテには過ぎないが……"
Eno.1073:府高木 西三は灯台の上から落とした箱を読んでみる……
"術式の完成を急ぐ。
あとはこの術式さえ完成すればではあるが、もはや研究を継続するのも一苦労だ。
体の傷が痛む。
だが、戦火が与えた痛みはこの比にはならないはずだ。
最後のピースをはめて、オレはしばしの休息をとる。"
Eno.1073:府高木 西三は石臼で開けた箱を読んでみる……
"様々な研究資料を持ち出して、引っ越しを終えた。
いつの日かも分からない研究レポート。
誰が録ったのかも分からない音声記録。
部屋にあった資料、知人伝いで得た資料。
そして――王家に伝わる『世界の外』へ干渉する術式の一部を盗んだ。
できることはした。後は実行するだけだ。"
Eno.1073:府高木 西三は岩風呂に入れた箱を読んでみる……
"戦火の炎と焼け落ちた家屋が目に映る。
地下の工房にいる合間に、魔術の砲火が地上を薙いだらしい。
突然の出来事で避難の余裕もなかったそうだ。
そんな中、行き場のない感情が研究中の術式にアイデアをもたらしてくれた。
もはや縋るものもないオレにできることは、ただひとつ。"
Eno.1073:府高木 西三は未知の記録ρを読んでみる……
"国内のとある街が魔術兵器によって焼け落ちたらしい。
聞けば術師と科学者が袂を分けて戦争になったとか。
愚かな話だ。ただでさえ狭い土地だというのに……
……轟音で研究に集中できない。
家内に話を通し、地下に工房を作製するとしよう。
しばらく忙しくなりそうだ……"
Eno.1073:府高木 西三はドラム缶に入れて転がした箱を読んでみる……
"王室が魔術を用いて得体の知れない術を生み出したらしい。
『世界の外』から叡智を呼び込む魔術だそうだ。
科学者、魔術師、巫女、知恵者……
異界の知恵者が王室から出てきたのを覚えている。
うちの工房にも考古学者を当てようかと伺われたが、丁重にお断りした。"
Eno.1073:府高木 西三はフライパンで開けた未知の箱ニコニコを読んでみる……
"海は恵みをもたらすと共に、奇跡にも近い力を我々に与えた。
海水の魔素を結晶へと昇華し、それに意思を込めて起動する。
込められた意思に依って万様に変わる奇跡の数々。
魔なる海の力の技術を我々は『魔術』と呼び、奇跡を人の御せる形へと下ろした。
そうしてこの国は栄えてきた。
この力は強大で、そして尊いものだ。決して軽んじてはならない。"
Eno.1073:府高木 西三は三種の水責めにより濡れた箱を読んでみる……
"今日も狭い島国の街で研究を行う。
かつて在ったと言われる文明の遺物を読み解き、この地の根源を探る。
この広大な海も、陸の資源に乏しいこの土地も。
この地の歴史を紐解けば、きっと見れると信じている。"
Eno.1073:府高木 西三はキノコボンバーした箱を読んでみる……
"実験記録00078、卵生生物の排卵増加個体の生成実験。
実験は成功したが、無精卵が時間の経過と共に有精卵になる異常を発見。
何らかの遺伝子異常で単為生殖が可能になったか?
幼体を育て、経過観察とする……"
Eno.1073:府高木 西三は弓でぶち抜いた箱を読んでみる……
"海の力は生物にも、植物にも影響を与えているようだ。
それは何も塩害に強い植物がどう、なんて話ではない。
我々が海の力を操るように、海の力そのものを宿す動植物もまた存在するということだ。
力を宿したモノが如何なる力を持つか。
ある意味ではその対象の心を知れるとも言えるかもしれないな。"
Eno.1073:府高木 西三は📣メガホンで開けた箱📦を読んでみる……
"うう……まさか上に目をつけられてこんな味気ない四角い植物を作らされるハメになるなんて……
本当はもっと色んな食べ物が生える木を作りたかったのに……
せめて、最後に大好きなお菓子のなる木を作れたら……"
Eno.1073:府高木 西三は大砲でぶち明けた箱を読んでみる……
"この前きた人が海を割るぞ~!って海を割ってたんだけど、
なんかでっかい宮殿みたいなのが海の底から出てきてびっくりしちゃった。
海を割るだけですごいのに、なんか色々渋滞しててウケる!"
















