Ino.4 ニコニコ思い出島
未知の島です。
STATS
12人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.1073:府高木 西三はめっちゃ落書きした箱を読んでみる……
"できたできた!これね、土壌の成分から合成樹脂を生み出す革新的な植物!
これをたくさん植えたら資源問題も解決間違いなしだよね!
せっかくだから光合成もできるようにしたんだ~!
……樹脂の出る木を植えればいいのにって?あ~たしかに……"
Eno.1073:府高木 西三は冷やし箱を読んでみる……
"知ってる?海上は嵐が激しくなりやすいんだって。
なんか温かい空気が海で冷やされてなんとかって……
だからこの辺も建物の嵐対策がちゃんとしてるでしょ?
そーゆーのを生きるための知恵って言うんだよね~"
Eno.1073:府高木 西三は水骨昆布野草で焚き火台にて煮込んだ箱を読んでみる……
"実験記録00125、エラ器官を備えた生物の塩基配列の作製。
生まれた個体の生命維持および同種の生殖にて特徴の引き継ぎに成功。
これを海域X-11の諸島に放逐し様子を見ることにする……"
Eno.1073:府高木 西三は粉まみれの箱を読んでみる……
"あらゆる技術を費やし、
あらゆる資材を投じ
あらゆる努力を惜しまなかった。
しかし、それでもあの揺蕩う『星』だけは食べられなかったのだ。"
Eno.1073:府高木 西三は窯でじっくり焼いた箱を読んでみる……
"我々の力は海の力。
海が力を分けてくれているのだ。
己が意志が力を呼べたとて、その古則が揺らぐことはない。
それをゆめゆめ忘れるでないぞ……"
Eno.1073:府高木 西三は解体された箱を読んでみる……
"この辺じゃシーグラスっていうのも有名よ。
あれ、海の魔力が結晶化したものなんだとかって一時期言われてて。
ちょっとオカルトだけど、でもなんか唆られるわね……"
Eno.1073:府高木 西三は焚火台で炙られた箱を読んでみる……
"……何してるのかって?
知らねーの?長靴ってうまいんだよ。魔術火じゃダメだぜ。焚き火で焼くんだ。
あの歯ごたえがたまんねえんだよな~!"
Eno.1073:府高木 西三は鉄の斧で開けた未知の箱ニコニコを読んでみる……
"できたできた!海のミネラルで育つ画期的な植物が!
これをあのへんに植えたらき~っと豊かな島になるんじゃないかな!
せっかくだからパンが実るようにしてみたよ!ベーカリー島だ~!
……え?砂利の上で育つのって?あ~たしかに……"
Eno.1073:府高木 西三はナイフでこじ開けた箱を読んでみる……
"天の使いが一人、空から舞い降りた。
天の使いは何もない一面の陸に水を与えた。
天が与えた水は、恵みと共に力を与えた。
恵みが生命を生み、力が文明を興した。
それが、この世界の始まり。"
Eno.1073:府高木 西三は復元された石碑☺️に刻まれている文章を読んでみた。
『沈みゆく我が故郷レムリア、この碑に刻み記し、かの海へと遺さん。
遍くを作りし五つの元素、晶の奇跡にて星となりて。
新たなる星の記憶を書に記せしとき、扉は開かれる。
どうか、意志なる晶を手にこの碑文を読む者が現れんことを祈る。』
「皆様がこれからも健やかに過ごされますよう。
私も人々の生活のため今後も努力していく所存です」
言葉少なに……とはいえ機械ですからそれは元々なのですが、
ウォーターサーバーも便乗して改めて別れの挨拶を告げます。
いつのまにかただのウォーターサーバーと戻っていた……なんてことも充分ありえますから。別れの挨拶をできるうちに。
「ほほう……良い写真ではないか。
この8日間、実に実りのあるものであった。
……物理的にもな」
※ウォーターサーバーを持ち帰り、トリとウサギも持って帰る人だ!
「……また会うときの俺が今の俺である自身はないが、
これだけの偉業を成せば記憶もばっちりデーターベースへ保存されよう。
ではな、皆の衆。三食と六時間睡眠は忘れるなよ」
「これからも末永く健やかであれ。ギヴドゥル」


















