Ino.1 『すくい』→『いきる』→『るてん』島 - シマナガサレ
テスト島(大) その1

■ Ino.1 『すくい』→『いきる』→『るてん』島

体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後

STATS

28人 / 人数

体験版 / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.48 ->Eno.194

オルーナジュ

[Eno.48] 2022-08-18 12:28:24

「……多分そうかもね。
 すぐに君とは関係なくなるだろうけど」

Eno.194 ->Eno.48

ルガD

[Eno.194] 2022-08-18 12:21:49

「大丈夫ですか?オルさん。

ひょっとして、あなたの生死に関する特徴と
何か関係していますか?」

Eno.379 ->Eno.216

シスター

[Eno.379] 2022-08-18 00:43:56

「眠れるルルイエに人が手を出すなどと……
アレは永遠に封印するべき存在です。
『アーカム計画』は危険過ぎる計画です。
霧の『アローヘッド計画』の方が数段マシですよ」

呪詛を吐き捨てるシスター。

「あら、奇遇、私もカメラが三つございます。
ご一緒に記念撮影致しましょうか?
実は私も水着シスターになれるのです。
水着を拾いましたから……」

Eno.216 ->Eno.379

瑠璃子

[Eno.216] 2022-08-17 22:10:43

「……な、なるほど。
 八百万の神々…畏敬の対象物を称しての『神』。
 得心いたしました。
 
 てっきり、海底に住まう旧支配者の神かと……。
 この衣装で行う神事の祭りも、よもやと
 危惧したのですが…杞憂でございましたね…」

イヤッ イヤッ

「……限定版購入特典?
 ディーエル限定衣装コード?
 あ、あの……カメラならございますが……、
 記念撮影、いたしましょうか?」

Eno.216 ->Eno.131

瑠璃子

[Eno.216] 2022-08-17 22:00:55

ほのかに熱の残る頬に、一筋の涙がつたう。

「……八尋様」

離れる八尋の背に投げかけられる声。

「……いつか、自由になられた暁には…、
 どうか…お笑いになってください。
 心から。
 
 それだけが…わたくしの、望みにございます……」

その表情は見えず。
たとえ振り返ったとしても、
瑠璃子の姿はもうそこにはなかった―。

Eno.379 ->Eno.216

シスター

[Eno.379] 2022-08-17 01:56:47

「……少々、言葉が滑ってしまいましたね。
これは私の信仰する『主』という意味の発言ではなく、
東洋で云う八百万の神々に対する畏敬のようなものです。
人より便宜的に力を持った存在を『神』と仮称しているに過ぎません。

そちらの国でも怨霊を神社で祀ったりするでしょう?
同じように、水底にはあまりよくないものがいるのです。

そう云ったモノは、穏便に鎮められれば最上、かと」

オカルト的なモノが実在するが如く、彼女は語る。

「瑠璃子様、記念写真撮られるのです?
確かに、限定版購入特典で付いてきそうな、
DL限定衣装コードのきらいはありますが……」

Eno.131 ->Eno.216

八尋

[Eno.131] 2022-08-17 00:00:37

もしも、もしもの話。全部忘れて真っ白になれたら。
どんなに良かっただろう、と思いを巡らせる。

何もかも黙っていれば無かったことにできたのに、
結局自分から喋ってる。私は私を許さない。
―――投げ出しちゃダメって、思ってるんだ。

「瑠璃子」

瞳が揺れる。心が惑う。
まなざしを伏せ、頬に唇を当てた。

「嬉しい。けど、気持ちだけ貰っておくわ。
私はまだ、自由になれない。また話しましょ」

泣きたいような気分で笑った。
話を終えて、そっと離れていった。

Eno.216 ->Eno.131

瑠璃子

[Eno.216] 2022-08-16 23:00:47

「……いっそのこと、以前の記憶も
 綺麗に消えてしまえばよかったのですが…」

のぞき込む顔に目を合わせて、口角を柔らかくあげる。

「……お供させていただけるのですか?
 でしたら…はい、こちらこそ…喜んで。

 2人でともに、逃げてしまいましょう…どこまでも、どこまでも。
 帰る場所がないのなら…新しく作ってしまいましょう…」

Eno.216 ->Eno.379

瑠璃子

[Eno.216] 2022-08-16 22:36:26

「……水底に眠れる…神?
 シスター・リーリャ様が信仰されていらっしゃる神様は、
 海におわす御方なのでしょか…?」

十字架をシンボルにもつ宗教に海神などいただろうか?
シリアスで意味ありげな質問を投げかけつつ、
そのカメラは瑠璃子の水蜜桃にクローズアップされてゆく。

Eno.216 ->Eno.195

瑠璃子

[Eno.216] 2022-08-16 22:29:34

*了解しました!

Eno.195 ->Eno.216

小鳥遊ユウリ

[Eno.195] 2022-08-16 22:22:11

*あっごめんなさい!名前間違ってました!
ユウリと名乗った事にしておいてください……。
(今気づきました)

Eno.18 ->Eno.216

金南良アルワ

[Eno.18] 2022-08-16 04:21:04

「でぃーあぃわい、でぃーあぃわい
 じぶんにできること、できること。

 いい言葉ね!!」
 呪文のような言葉だけど、それだけは確かに分かった。

「ええ。私はできないことばかりだったけれど、
 ちょっぴりワクワクしていたわね。

 今は……生きるのに必死」

 手を力強く取りました。重ねれば気持ちは同じ、境遇が近ければ猶更です!

Eno.131 ->Eno.216

八尋

[Eno.131] 2022-08-16 00:39:08

「ああ、そういう意味……
私もサメに喰われた後の記憶がないわ」

彼女の表情を見て、ある人のことを思い出した。
どうしていいかわからない時、ただ曖昧に笑うさまを。

「じゃあ、逃げちゃいましょ」

その顔を覗いて、

「このまま二人で、知らない世界に流されていくの。
みんな私たちが死んだと思ってる。自由の身だわ!」

叶うはずのない戯言を。

Eno.379 ->Eno.216

シスター

[Eno.379] 2022-08-15 23:59:40

「祭りの伝統衣装、海女の伝統衣装……
どうにも違いがそう分からないのですが、よくお似合いでございます。瑠璃子様。
木材で神輿を造れば、すぐにでも祭りの神事を執り行える事でしょう。水底に眠れる神も喜ばれるはず……」

十字架を手に祈りを捧げる。

「うーん、下着としての寸法の調整をする為に布一枚を巻いてるのだと理解しておりましたが、もしかしましたら、お子様用の生地だったのかもしれませんね。
水蜜桃に喰い込んではち切れそうな気がします」

肉付きの薄い自分と見比べてみる。

Eno.216 ->Eno.379

瑠璃子

[Eno.216] 2022-08-15 23:53:59

「『和』の心―

 た、たしかに…これは山笠…。
 和の祭りに欠かせない…
 伝統衣装のひとつではございますが……」

さっそくとばかりに着替えた
法被に舁き縄付き締め込みの姿。

「……し、失礼ながら…その…
 少々…お尻の寸法が……」

タイトな締め込みがきゅきゅっと食い込み
締め付けられる大きな尻があった。

Eno.216 ->Eno.131

瑠璃子

[Eno.216] 2022-08-15 23:39:27

「……記憶喪失と申しましても、
 さほど大層なものではなく……。

 家の者と共に客船に乗っていた。
 そこまでは、覚えているのですが…、
 気づけば、この島の浜辺に……。

 その間、なにがあったのかは、
 さっぱりと……」

すこし困ったような笑みを浮かべて、頭を傾ぐ。

「……厄介なのは…むしろわたくしの方かと。
 すくなくとも…あの家にとっては……」

「……逃げ出したいのであれば、
 このまま…逃げてしまいましょうか。

 たとえこの島が波に飲まれても……、
 もっと遠くの…ここではない、どこかへ…」

Eno.379 ->Eno.216

シスター

[Eno.379] 2022-08-15 22:17:57

「はい。瑠璃子様は和の方とお見受けしましたので、和のお着替えが必要ではないかな、と。
おそらく、これも『』の心――

私はシスターヴェールが邪魔で着替えれません。水着も手に入れてはいるのですが、このシスターヴェールは呪われた装備なのです」

アイコン的意味で。
後日、猪肉が真水のお礼に送られたのは、また別の話。

Eno.131 ->Eno.216

八尋

[Eno.131] 2022-08-15 22:11:49

「目の前のことに集中できるのはいいことだわ。
私もしばらく忘れていられたし……
って、瑠璃子あなた記憶を失くしてるの!?

そんな素振りはまるでなかった。
驚きながら、瑠璃子の横顔を見て。

「……言いなさいよ、もう。水臭いわね」

「私ね、逃げ出したくてたまらなかった。
今もそう。いい子になんてなれないわ。
あなたも何か、厄介なことに巻き込まれてるの?」

Eno.216 ->Eno.379

瑠璃子

[Eno.216] 2022-08-15 21:48:48

「……助けを待つことばかりを考え…
 自力で脱する…その発想には思い至りませんでした。
 さすがは、シスター・リーリャ様……」

渡されたメガホンを握りしめて感じ入る。

『RURIKO OR ISLAND Xtreme Venus Vacation』は、
謎のアングルで無事に年齢制限を免れた。

「……は、はい。
 水着を拾いましたので、なんとかそれに……。

 着替え…わ、わたくしに……?」

Eno.216 ->Eno.131

瑠璃子

[Eno.216] 2022-08-15 21:23:29

「……地獄であったとしても、
 わたくしは…一向に……」

口をつぐみ、首を振る八尋の様子を静かに見守る。
波の音。
海の向こうに広がる水平線に視線を巡らせる。

「……当たり前にあった暮らし。
 遠く隔たれた今になって、どこか……
 ほっとしている自分がおります。

 お水の工面に夢中になって。
 失った記憶にも、帰るべき家にも…
 まったく…想いがいたらない…」

触れ合う指先。
八尋の手に指を絡める。

「……ずっと…ここで暮らせないものかと…そればかりを……」

Eno.216 ->Eno.18

瑠璃子

[Eno.216] 2022-08-15 01:30:58

「……でぃー・あぃ・わい。
 どぅ いっと ゆあせるふ という異国の言葉の
 頭文字とつなげて、そのように…。
 成せることを自身で成す、という意味なのだそうです。

 釣れば魚に引きずられてしまいますし、
 焼けば黒焦げにしてしまうのですが……。
 不思議と…新鮮な心地がいたしますね」

その努力を雄弁に語るアルワの手を握った。

Eno.379 ->Eno.216

シスター

[Eno.379] 2022-08-13 04:40:11

「本当にこの島の素材で組み上げられるのか……
わたくしとしては疑問でもあるのですが、
脱出手段を模索することも重要ではないかと。
メガホンも救助がお近くに来た時に、
使い道があるかもしれないかな、と」

ボールは見当はずれで、『RURIKO OR ISLAND Xtreme Venus Vacation』にしかならなかったが。

「そういえば、瑠璃子様は最近、海女さんのような方法で食料を調達されていらっしゃるのですよね?
宜しければ、お着替えをご用意致しました」

そう云って畳んだ衣服を差し出す。

Eno.131 ->Eno.216

八尋

[Eno.131] 2022-08-13 00:11:19

「瑠璃子……」

指先が触れたことに怯えたように引きかけて、
受け入れた。細い人差し指をつまむ。

「ここって、天国なのかしらね。
あなたみたいな子がいるんですもの。
地獄じゃないことだけはたしかだわ」

「小さい頃には、当たり前の暮らしがあったの。
学校に通って、親友と呼べる子だっていたわ。
今はもう……どこにも帰れない」

資格がないの、と首を振って。

「助けてくれた人たちに、合わせる顔が無いわ。
ずっと…ずっとここにいられないかな……」

Eno.194 ->Eno.48

ルガD

[Eno.194] 2022-08-12 22:34:28

オルーナジュさんへ

あれから少し考えたんですが、
借りた木材の分を効率的に返す方法が見つかったのでご提案です。
あれっぽっちじゃまた森に潜るのはしんどいでしょう?

でしたら、少しの間岩場へ来て、
私がとった魚の調理やユウリさんがとった海水の蒸留をお願いできませんか?
そうすればあなたが借金の徴収をしつつ体勢を整えられるはずです。

岩場のコックさんに興味があったら是非お越しください。