■ Ino.1 『すくい』→『いきる』→『るてん』島
体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後
STATS
28人 / 人数
体験版 / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「日が暮れてきたし、そろそろ出発の準備をしなくちゃ!」
瑠璃子は船に乗り込みました。
八尋は船に乗り込みました。
>>69266 瑠璃子
「あなたのこと、パパとママにも紹介しなきゃね。
写真くらいは残っているはずだから」
浜辺に集まったみんなに小さく手を振って、
二人でお船に乗り込むのでした。
そのたくさんの瓶を、砂浜の一角にまとめて置く。
あとは時間と潮の流れがこの瓶詰めの知識を運び、
必要としている誰かに届くだろう。
そう願って。
>>67992 八尋
「……ボストンのご実家、楽しみです。
お料理、わたくしもお手伝いいたしましょうか・・」
弾む声で会話を楽しみながら、
救助船に乗り込んでゆく。
>>67988 八尋
抱きつかれると、頬を赤く染めながら、
そっと抱きしめかえす。
「……ええ、たくさん、たくさん、
頼りになさってください。
わたくしも、八尋様を頼りにいたします。
この島は、わたくしたちの未来を変えてくださました。
少しでも、恩返しをしたいと思いまして……」
「……よいしょ!」
――たくさんのメッセージボトルを抱え、少女は砂浜にたたずむ。
すべて自分で新しく書いたものだ。
これまでの調査内容に基づいた、
この世界の環境で生き延びていくための知識が、
瓶の中に詰まっている。
>>69173ユウリ
「本当に、あなたという方は……
大丈夫ですよ。
"チャンスがもうない"わけじゃないですから」
こちらへ来るあなたへ微笑みかける。
「それはこちらも同じことなんですからね?
変に隠し事されてあとで事務所に
怒られるのは私なんですから!」
鼻先をつんとつついて、その手を引くとしよう。
「さあ、忘れ物はないですか?
ここで忘れたら海の藻屑ですよう」
>>69162 でぃれくたー
「なーに言ってるの、裏も表も関係無いよ。
個人的にあたしが心配したいからしてる訳だし?」
*こちらも最後の一つを解き終えたら、
ぐっと背伸びしてから貴女の方へと向かう。
「それに仕事仲間としても
互いの状態は把握しておくべきだし……
放してくれたら、あたしとしても嬉しいなって。
……ん、これで大丈夫になったかな?」
>>69142ユウリ
「あらら……裏方の心配をさせてしまうようじゃ、
私もまだまだのようですねえ」
罠の片づけは恙無く終わる。
これで無為に傷つく動物は居なくなるだろう。
「そうですね。少なくとも本番のロケでは
またつきっきりになるでしょうから、
その時は宜しくお願いしますよう。
……さて、こちらは終わりました!」
>>69130 でぃれくたー
「ん、ならあまり言わないけど……
昨日辺り結構弱ってるように見えたからさ、
ちょっとだけ心配になっちゃったかも」
*あの姿を見た時から、少女は少しだけ過保護だ。
今も貴女の顔を下から見上げて心配そうにしている。
「……まあ、横に居る時も多いし?
気の沈む事があったらまた話してほしいなって」
>>69126ユウリ
真実にたどり着くことは容易ではない。
だからせめて迫真でありたいと思っていたけれど
少なくとも今は
「……いいえ!大丈夫ですよう。
むしろ本土が恋しいくらいです!
久々に海水以外のお風呂入れますし……
おいしいごはんにふかふかのお布団も待ってますからね!」
>>69115 でぃれくたー
「……そうだね、ここでの生活はおしまい」
*組み上がっていたそれらを、
一つ一つ元の素材へと戻していく。
この縄や木材を再び使う人は此処に居ないけれど、
もし何処か別の場所に流れ付いても使えるよう。
「大丈夫?まだちょっと寂しかったり?」
>>69110ユウリ
くくり罠のロープをひとつ切る度に、
云いしれようのない感傷が疼く。
生命線であるこの罠を解体するということ。
それを意味するのは……
「……本当に、終わったんですねえ」
>>69091 でぃれくたー
「イノシシでも結構命に係わるからね。
罠に掛からないサイズのも居るかもしれないし、
お互いよく気を付けて歩かないと……」
*出来るだけ足音を立てないようにして、
まずは砂浜に仕掛けられた罠の方へと赴く。
>>69088ユウリ
「わかりました。手分けして解体していきましょう!
あ、道中気を付けてくださいね。
急に襲われでもしたら大変ですから」
>>69076 でぃれくたー
「そうそう、沈むまでに掛かったら
逃げる事も出来なくなっちゃうから心配で……。
それに結構お世話になった罠でもあるから、
一つ一つ丁寧に解体しておきたいなって」
*いつしか島民の数を超えていた罠。
その解体は少々骨が折れる作業ではあるが……
無為に潰えてしまう命を減らす為にも必要な事だった。
>>69064ユウリ
「普通のシマなら絶対撤収作業しないといけないんですけどね。
けどまあ、私たちがいなくなった直後に
罠にかかってしまうとかわいそうなので、
それだけはやっておきましょうか」
罠は糧を得るものであって、
動物を無為に苦しめるためのものではない。
>>69054 でぃれくたー
「ここは優しく起こす所だと思うんだけど……
まぁ、お昼過ぎって言うんなら
眠りすぎちゃったあたしもちょっと悪いか。
罠の解体とかはちょっとしたいけど……
数日の内に沈むなら大丈夫かなぁ?」
>>69047ユウリ
「これは失敬!ついはりきりすぎちゃいました!
今はお昼すぎくらいですね。
そろそろ撤収した方がよいかと思いまして。
持って帰るものと片付けるもの……は、
沈んじゃうので関係ないですね」
>>69031 でぃれくたー
「確かに目は覚めたけどさ……
もうちょっとだけどうにかならなかったの?」
*割と真面目に機嫌が悪い。
「……んまぁ、おはよ。今何時くらい?」
>>69013ユウリ
「おはようございます!目は覚めましたか?
今日はいよいよ本土へ帰る日ですよう」
いつも通りのDがカメラを構えていた。
>>69002 でぃれくたー
*安寧は容易に打ち砕かれた。
本来ならもう少し緩やかに開くはずの目蓋は、
あまりの騒音にぱちくりと瞬いて――
「わひゃあああああっ!?」
*それより大きい悲鳴を島に響かせる。
余韻などあったものではない。なんなら少し泣きそう。