■ Ino.86 みんなといっしょにがんばった、おもいでの島
水属性な遭難者、あつまれ~🧜 ※水属性じゃなくてもOKです
STATS
5人 / 人数
カジュアル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>166826
「……すみません。
そうです、よね……」
[* 寂しくて仕方がないけれど]
「……わふ、っ」
[* それでも、笑顔を作る]
「……船に乗ってしまえばそれなりにお時間もあると思いますし、マギサさんと何があったのかお話を―――
あっ、でも……もしかして……
出てこれない間も、全部見られてたりとか……します?」
>>166791
「全くもう、〝あたし〟ったら、聞かれないから言わないという事はあまりしてはいけませんと……」
ぷんすこ。全く怖く無い。
「こちらこそ、実質、身分を隠していたようでごめんなさい」
と、リーバさんには逆に謝った。
>>166703
「この度はシズク様にいきなりおさわりしてしまった無礼をおわびします……!!
もう、ビックリですよ。確か初耳ですよ、そんなこと!」
>>166805
「……だから、泣かないでください。
あなたが泣くと、私も悲しいです」
盲目だが、感情を感じ取ったのか、そう伝えた。
>>166662
「……〝あたし〟は、不器用ですから。
頭ではちゃんとわかってはいるようなのですが、つい、無理を隠しがちで。
ですがきっと、とても助かったと思いますよ?
協力しようとしてくれなかったら、私たちはこの島と運命を共にしていたかもしれませんから」
孤立無援では生きていけない、という事は。
初めて出会い、助けたアノーヴァちゃんならわかるかもしれない。
「――そうでしたか。
後はもう、この島から脱出するだけなのですね」
それから、自分の胸に手を当てて。
「わかっています。ちゃんと〝あたし〟に、全部伝えます。
〝あたし〟は、どうしても一匹狼であろうとしますが……いつだって、他でも無い私が、それをさせませんから」
>>166616
。o(! じょおう?
マギサさん、おかあさまにちょっと似てるの、まちがってなかった??)
>>166591
「……ふふ、驚きましたか?
その声色ですと、〝あたし〟は一度もそうだと言ってなかったのでしょうか」
目が見えない分、耳は良いのかもしれない。
慌てた様子が伝わったようで、くすりと笑った。
>>166416
「……わふ。当然、ですよね。
あの人……人に無理するなって言っておいて、自分はそうしてしまうんだもの……」
[* うつむき……すぐ、顔を上げ]
「……シズク、さん。
今、この島に助け舟が来ていて、これから私たちはそれに乗って……私は、元の世界に帰ります。
それまでにマギサさんが目覚めないようでしたら……代わりに、伝えていただけますか?
私の不甲斐なさで、迷惑をおかけしたと思いますが……
ちゃんと生きてゆきます……生きてゆけます、って。
あなたに叱られたこと、守られたこと、全部忘れません……って。
だからあなたも……無理に一人ぼっちになろうとしないで、って。
さようならを……
どうか、シズクさん共々、お元気で、って……
そう、伝えてください……」
>>166504 シズクさん、リーバさん、アノーヴァさん
。o(厳密には先天性では無かったか。
特定種族の女王の立場……種族王、となれば、我が母と同じ立場か。
接するなら、相応の礼儀が必要か)
>>166491
「そ、それは……、いえ、これ以上の追求はよしておきますか。」
「はわわ、マギサさんじゃない!しかも、じょ、女王!?」
>>166491
「――シズク・アクア=グレム。
アクアグレムリンという種族の、女王をやっています」
目が見えないながらも、優雅に自己紹介をした。
>>166459
「……生まれて間も無い頃に、ちょっと、事故に遭いまして。
奇跡的に傷などは付きませんでしたが、それが原因で失明してしまいました」
外傷的原因では無いのかもしれない。
「……、……私は、」
>>166416 ???さん、リーバさん、アノーヴァさん
。o(…………
詳細は知らんが、あの青い陸の民……いや、それにしては“水の力”が強いな……あの者は、これまでと様子が違う、らしい。
様子から察するに……先天性の盲か)
>>166353
「やっぱり見えてない!でも傷とかないのになんでだろ……。
疲れ果てて眠った?
ええと、改めて確認いたします。
あ、あなたは、マギサさんですか……?」
>>166371
「ええ……」
戻って来れた、と言われれば、頷いて。
「〝あたし〟は、疲れ果てて眠っちゃったみたいです。
ですが、ちゃんと生きていますよ」
と、答えた。
。o(意外と、あからさまな“陸の民”は居なかったっぽいな……
エスティ様の御心を考えると、不幸中の幸いだったかもしれない……)
>>166303
「……やはり。
ということは、戻ってこれた、のですね」
[* 自分が魔力を封じられたように、マギサはいまこの場にいる『心』を封じられたようだと、そう語っていたはずだ]
[* 船が来たことで封印が解けた、なんてことがあるとは考えにくいが……]
「マギサさんは、どうされました?
……わかります、よね?」
>>166303 マギサさん、リーバさん、アノーヴァさん
[成人男性な人魚2名に抱っこされながら、此方の人魚も探しに来ました]
[見つけた、けど、何か違う気がする?]
[様子を見ます]
>>166320
「……」
リーバさんの問い掛けに、首を横に振った。
「すみません、私は盲目なのです。
ですから、その……見えないのです、お姿が、景色が」
>>166297
「む?
『自分も探しに行く』?
……まぁ、陸の民とはいえ、世話になったのなら私からも礼を言わねばな……」
[なんか渋りながらも同行するのであったとさ]
【オラァ今行くぞ女王陛下ァ】
>>166278
「いますか?って目の前に二人いるじゃないですか……って?え?
マギサさん?あなた、目は見えていますか?」
(違和感がありつつもとりあえずマギサさんということにしておくコウモリ)
>>166243
――それから。
〝マギサ〟という名が出れば、全てを察したように、柔らかく微笑んだ。
「――はい。
私は、この身体の本来の持ち主です」
と。
>>166259
[後からやってきた人魚にも抱きつく]
[なんかもう諸々で泣きべそ全開だしメンタル滅茶苦茶である]
[そうして、暫く二人に抱きついて、泣き喚いて]
[――漸く、此の人魚も、拠点に居ない“青”を探しに行きたがるだろう]
>>166206
さわさわ触られてびっくり!
「……ええと、近くに誰か居ますか?」
と、ようやく声を出した。
口調がまるで違うのは勿論、体温も、普通の人間よりは低いものの、冷たいとまでは感じなかっただろう。