■ Ino.2 最強島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
30人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
獣は伸びをしてゆるゆる頭を振る。
めちゃくちゃ寝てたので何があったかは知らないが…なんとなくこの船は今日も穏やかで、何かいい事があったのだろう、と満足げだ。
(多分きっとここら辺で空へ向かってカメラが移動していい感じのシメになるんじゃない?)
「んー。おだやかなのはいいけど、なんもなさすぎるのは寂しーよね」
波の音がざん、ざん、とまるで相槌を打つようだ
「だめだおじ兄貴……キノコをつりえさにしたらピエ兄貴が…」
寝言。
「他に同じような救助者とかおらんのかのー」
「魚もサメもアヒルもいない海か……」
何かしらかかっても良さそうなものだけど。
「野良アヒルちゃんもいなーい。
海に1羽くらいいるかなーって期待してたのになー。しょんぼり」
「まあそういうことなら安心ですけど……
……しかし本当に何もかからないですね。サメとか、もっといるかと思ったんですけど」
「駄目だ、やはり釣れないな。」(よっと撤収した)
「アレか?キマる魚ってフグか???」
フグには毒があるだけだ!
「すごい普通のこと言ってる」
いやあ、めでたしめでたし。
「キマる魚はそれはそれで蓄積される生物災害なのよ」
「愛のチカラは人を変えるんだなー」
「すごくまともな事言い始めた…! うん、それでいいんだよ、うん…!」
「マジメになっとる…!こわぁ…!!!!」
「おじさんキノコより魚がいいなぁ…。」
「……おじさんも大事な人ができたからね、無茶はできんのよ。」
「何でもキマるようになったら、
最早四六時中キマっているという事に……」
「海賊兄貴もこの海は「外」とつながるって言ってたしな。きのこが出てってもおかしくない」
「海の中に島が沈むんなら沈んだ島のキノコが漂っててもおかしくはないか…」
釣れるキノコ。
「キメるのは前提ですか」
「新天地でキマる魚あるといいなぁ。」
因みに美味しすぎて飛ぶ感覚が味わいたい方にシフトしたらしい。
「なにがなんでもキマりたいんじゃな…」
「だめじゃん」
「斜め上だなあ………」
正しく釣りおじさんになってしまった。