■ Ino.2 最強島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
30人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.20:スイはサイコロを振った!……無地の面が出た!
(内訳: 無地 / 無地 / 無地 / 無地 / 無地 / 無地 )
…
「あるんかい!?……食べさせないなら良かった…」
遠くからの声
「いかんしぬ
胞子まき散らさんようにな?!」
「キノコ出てきたーー!!??」
「実は俺持ってるんだよね。
トドメになりかねない物」
バッグの中からあやしいキノコを取り出した。
「もちろん食わないし食わせませ〜ん」
「頭空っぽにすると”いつの間にろまんすですかいいなーひゅーひゅー”って口から出てしまうので…」
出ている。
「きのこは残念ながらもってきとらんから、トドメになるもんはなーーんもないぞ!!!」
「流れる雲をぼーっと見て……
揺れとかで頭ぶつけたりしたら
トドメになりかねない人の方もやっぱり見て………
中々空っぽまではいかないな。」
「流れる雲でも眺めていればいい。
遭難にしては気の抜け過ぎた一週間だったが心身の疲労は確実に蓄積されているからな、頭を空っぽにするのもよかろうよ」
「いやあ…昨晩もいつかまったく覚えがないくらいに眠っていたみたいで、全然頭の奥がそうなんちゅのままでした。
のんびり、のんびり……?」
のんびりとはどんなだったか。とりあえず荷物に入れっ放しの毛皮を被ってごろごろしてみる。
「おはようございます……?おはようございます」
「おねーさんおはよ」
「切替できないはあるあるだよね…
みんなのんびりしてるし、むしろもっとのんびりしてもいいんじゃないかな」
「すっごい寝てた……!いけない、木材とお水とご飯の準備が……――!!」ガタガタバタァン!!
突如船室の方から響く何らかの音。
しばらくの沈黙のあと、恐る恐るゆっくりと甲板との扉が開く。
「…もう船の上なんだった… お、おはようございます…」
お騒がせしました、とすげーバツの悪そうな顔を覗かせている。
のんきに寝てるなの顔で見ている
「島居る時は動きっぱなしだったもんなぁ…船でくらいこうしてくつろぎ続けてるのも良いと思うんだぜ~。ホラ、旅行帰りとかよく眠くなるし…」
「め~ちゃくちゃ寝辛い」
床が固いので半裸にはきつい!
ふわもこファーとふわもこもっぷが羨ましいのだった
「昼寝日和だなあ……」
寝ている人たちを眺めながら。
マントのファーがふわっふわのもこもこなので寝具として最強。
枕さいずのいきもの(埃付き)だ。
「…クッション取り忘れたわ」
ごろごろ
「日向ぼっこもたまにゃ〜いいだろ、ずーっと気ぃ張ってたんだしぃ…」
ごわごわともふもふの間のモップだ。
眠る(時-60)
「船旅慣れてないのかの」
…
「もふもふだぁ…」