■ Ino.2 最強島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
30人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.405:クロウ・ヴァリスは鬼斧神工の環をつけた。
「まぁ指輪もらって、おじさんは使ってた小刀あげたのさ。」
「なるほどのう
単なる記憶喪失なだけならいいんじゃが…よくはないわ」
「あやふや……あやふや……
いや本当良かったですそれならなおさら」
「で、まぁ帰る場所もないしふらっと消えるのかもなー。と思ったらトリーに持ち帰られた。」(いいかた)
「すんごい分かりやすく言うとおじさん、どこから来たのかも覚えてないのよ。気づいたら砂浜にいたからさ。」
「んで、おじさん名前と道具しかなくて、なんでクロウって名前なのかも覚えてねぇよ!」
「あやふや?比喩ではなく?
…とりあえず釣りは他のもんにまかせとけ」
「いやおじさん、自分の存在あやふやだからさ。多分下手したらふっと消えてたかも。」
「悪霊にでも憑りつかれとるのか?」
「いやぁ、昨日も釣りしてたらめちゃめちゃ引っ張られたからね、多分連れて行こうとしたんだろうね。」
「…おーこわいこわい。」
「目指す場所が決まったのなら何よりだよな!この島での出会いが帰る場所のきっかけになった人もいるんだな~」
「知らんとこで降りるにしたって、知り合いが一緒なら心強いだろうしな〜」
「いやぁ、おじさんにも帰る場所出来たからね。まだまだ楽しめそうよ。」
「明るく振る舞ってましたけど、あのときのおじさん、なんかいつの間にかフラッと消えちゃいそうな感じがしたので……」
「そうなのか?!
どこにいっても住めば都じゃ。お主らが元気で暮らせることを祈っとるぞ」
「ほべっ」
*容器に顔を突っ込んだ音*
「かえるとこ、あってよかった」
「へぇー。行く先があるなら、できたなら、良かったですね。
どこから来たかわからないって言ってましたから、実はちょっと心配だったんですけど」
「うんまぁ、ちょっと昨晩色々あってね。」
…
「マジすか(マジすか)」
「むにゃ なれそめはなし?」
おきてきた。
「ほぇ〜…
ん?
…一体どーゆー馴れ初めで?」
「あ、そうそう。おじさんはトリーと同じ場所に行くことになった。」(爆弾発言)
「ま、もう落ち着いてきたしな。」