■ Ino.2 最強島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
30人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ふむ…正体の知れない、アヒルに乗り移って戦う幽霊バトラー…
…居そ〜っ」
「んなことになる前に、早く新たなシマでも見つけないとのう…
満潮なんじゃよな」
「この世界の造りにもよるだろうな。
いずれ陸に突き当たるか、はたまた海は途切れ奈落が大口を開けているか……」
「船の行き先もわからんしなあ…」
まとめてあの世、と言う可能性。あったりするのだろうか…
「1680万色に光る幽霊とか……アヒルバトラーの熱気に感化された幽霊とか……
もしいたら、面白そうですけど」
…
「多分!きっと!!恐らく!!!過ごしやすくって良い場所に向かってるんじゃ!?」
幽霊トークが怖いのか叫ぶ
「確かに、"主人公は実は最初から幽霊で、空腹や疲労もそう思いこんでいただけだった"なんてオチのお話、どこかで読んだことあった気がします」
「…つまりまとめると人形くんは幽霊で、
キノコをお焚き上げした煙を食べていた…?」
違う。
「んー、お化けじゃないと言う証明か……」
確かに難しいような。生きてると言いたいけども。
「本当にこれが夢だったとか、あり得るだろうし。つか、この先どこに向かっているんだ。」
「きのこの煙とかアヒルバトラーの煙とか吸ってたのか…」
「……怖い話だねぇ。」
「におい…人形くんみたいだね、食べてたかどうかは別として
きのこ頭からさしてたけど…」
「もし幽霊だったら、あの宴の料理で一番好きだったのは線香代わりの狼煙の煙、なんて事になってたかもしれないですね」
「まあ、この不思議な島に流れて来た時点で……
自分が絶対オバケじゃないって証明するのは難しいよな。」
「でも仏さんはお供えされたものの匂いを食べるっていうけどね〜」
「本当に誰も幽霊じゃないことを祈りますけども……
もしいたとして、やっぱり自分の世界に帰ってから成仏したほうがなんか良さそうな気もします」
「んなわけないだろ。冗談だよ。冗談。死んでたら飲み食いできない。」
「実はワシ・・・・
スイが幽霊!?!?!?ねくろまんさーたのむぞ!!!」
「あっ…居たっ…。 た、確かにいきなり成仏させるよりは様子見して色々話聞いておきたいし船旅の間は一緒に居たいもんな…居ればの話だけど」
「嵐探索といいいかだ事件といい
いの一番に突っ込んでったからなぁ……。
実は死んでて体だけ動いてましたとか。」
「大丈夫、おじさん生きてる。」
「…ちょっと長く生きる理由もできたしね。」
「死人が居るなら知人のネクロマンサーでも呼んでくるか……人手不足だと嘆いててな」
「俺、実はあの筏で死んだ。」
※嘘です