Ino.1 ネオ・タバコ海底帝国島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
花火の挨拶、花火の返事。その意味するところまでは知らないが、どちらもきれいだったなぁなんて。そんなこと考えながら船に乗り込むのであった。
促され、トトを追うように橋へ。
随分待たされたが。背広の彼の言う通り ここからは良く見えた。
「[結局 最後までを付き合わされたものだ!]」
ベスビアス。
セトはその名前を知らぬが、万華の如くのそれを 美しく
また輝かしく。粋であるとだけ 思ったことでしょう。
行方も知れぬ互いの船出の前、最後の挨拶を。
「さあ、僕も気が済んだ!セトよ、早く船へ乗り込もう」
もうここに未練はない、元より沈みゆく島だったのだ。
我々は、帰るべき場所がある。
新たな船出のために船に架けられた橋へ足を向ける。
「[……!!]」
挨拶を 返すとばかりに打ち上げられたそれ。
セトは暫く宵の宙を見上げて、溜息を吐いた。
「[粋な挨拶に 返事を打つか]」
背広の彼の派手かつ豪奢な花火の後。
ただ、一発の。
「……セトよ、僕はずっと考えていたのだ」
彼の打ち上げた見事な花火を見上げる。
トトの色づいたグラスにもそれは反射してキラキラと輝いていた。
「花火であればこうやってどこへいてもきっと目に入るであろう?」
その腕には最早見慣れた球体が抱えられていた。
「[さあ トト。いよいよ時間だ!
我々も 船へ乗り込まねばなるまいよ!]」
暗い闇を 海を照らす花火から、目を離さず。
トトへ向かって 一際大きく鳴いた。
ベスビアス。曰く、ヴェスヴィオ山の噴火を彷彿とさせる故。
今にも沈没しようかという地の上で炸裂させるには、
あまりに黒い冗句の過ぎたスターマイン。
数分を以て、4、500発を炸裂させる天を置いた。
もう見上げる事もなく、男は設けられた桟橋を渡り、
助けと共に甲板に上がって往く。
それで、地を離れた。
>>316468
明らかな動揺の表情に、息をこぼすように笑った。
いいのだ。与えたものだし、好きな時に舐めたら。
「[花火だねえ……最後まで 綺麗だ]」
ポーカーフェイスの草臥れ背広の浮かぶよう。
とっぷりと更けた夜空に散る。
花火を見ながら トトへも声を掛けた。
>>316227
>>315893
「は〜い。」
動揺は一瞬。すぐに切り替えた。飴などそうすぐに溶けるものでもない。のんびり舐めれば船までもつだろう。
「あ!花火だ!」
空を指差し歓声を上げる。最後の打ち上げ花火は、夜空を煌々と照らしていた。
























