Ino.1 ネオ・タバコ海底帝国島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「……吾の乗船は2時間程後か、と思われるため。
上がるならその前後でしょう。特に予告もしません」
これ以上はね。それと、字面の挨拶は後々書き置きにでも。
「楽しみにしているよ、君の上げる花火はいつどこで見てもきっと美しいであろうね」
それをちらりと見つめたあと、微笑みを浮かべ空を見上げる。
「粋と云える程でも」
「ただ、ネオ・タバコ海底帝国民諸君には
この7日に数え切れぬ世話に成りましたので」
椅子の足許に紛れたそりに一際巨大な玉がある。
「挨拶は必要かと」
「手を無暗に振るよりは解り易いでしょう」
7日過ごしても変わらない口振りではあるものの。
務めに忠実である。最後まで。
「はは」
彼の冗談を受け楽しげに笑う、このやり取りも少し名残惜しい。
「旅立ちの祝砲、ということかね……君は本当に粋な男だ」
「吾が救難船へ乗り込む直前、
最後にもう一度花火を上げるので。
……拠点ならよくよく観えるでしょう、最後に」
トリガーハッピーを彷彿とさせる花火師であった。
「……」
「眺められるなら沈まぬ程度に。
まさか、今度は我々が沈む彼方を見る訳には往きません」
真面目腐らぬ返しは、結局の処、一週間の共同体で
出来上がった小突き合いと冗句を含みつつ――
水ゼリー。ならばいいものか?
慄いて口に含み、絶妙な顔をして、そのまま食べ進めた。
セトには馴染みの無いものだが、嫌いではなかったらしい。
つるん。
寒天の1片を吸い込み、
ようやく船頭であるカニたちの乗船を仰ぐ。
他の人間が各々帰る後、ネオ・蟹工船はカニたちが継ぐのだろうか……?
「はは、共に沈むのは勘弁したいね」
故郷で帰りを待つ者もいる。いつまでも感傷に浸っている訳には行かないであろう。それでも、
「ただ、もう少し、ここで眺めていたい」
船から手を振る女史に手を上げ応える






















