Ino.1 ネオ・タバコ海底帝国島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「そうさな……」
静かに目線を砂浜の方に向ける。それからゆっくりとネオ・蟹工船を見つめる
「ここからは全てが見渡せるから、浸水した今でも居心地が良いよ」
>>309192
「トトさんも、もう少し一緒だけど、ちゃんとお礼言いたくて作りました。
いつも色んなもの作ってくれて、ありがとうございます」
少したどたどしいが、素直な気持ちを言葉にした。
「気が進まれないのなら仕方がありません。
……遽しく、云う程でもありませんよ、吾は」
木彫りの花火を仕舞った、花火師が板についた男は
さりとて今更その功労を口にする事もなかった。
「……ネオ・蟹工船の甲板から見下ろすのと
此処から直で眺めるのは、矢張り違いますか」
「そういう君だって、随分と慌ただしく過ごしているようじゃないか」
先程の花火だって君が打ち上げたのだろう?とくすりと笑う。
「僕はもう少しここを眺めていたいのだ」
「[まだ 人間ちゃんが 彷徨いているのでね。
俺たちが先んじて乗るのも 気が進まないのだ]」
もはや濡れずに歩くのは困難な中セトはそう答える。
要はいらないお節介であり、乗船は大分と遅くなりそう。
「……もう殆どは乗船されたでしょうから」
恐らくは拠点への浸水も始まっているか、瀬戸際か。
ネオ・蟹工船と救難船のそれぞれに分かれた帝国民を想う。
「彼方たちは未だ乗られないのですか」
これまで随分と働いて来た二人ほど。
「ここは随分と静かになってしまったね」
ぽつりと、月を眺めながら呟いた。拠点に残る人間も少しずつ減っていく。夜は静けさをまし、別れを強く意識させる。
Eno.7:禍津神陽 セトは拠点に恵みの水と恵みの水と恵みの水と恵みの水と恵みの水と恵みの水と恵みの水と恵みの水と恵みの水と恵みの水を置きました!
「……」
彼女が方々へ渡す様を、終えた仕事と共に顔を上げては備に。
最早己の有って無い荷物を纏めるだけとなった男は、
それでも一度ネストテーブル脇の椅子腰掛け。
これも直ぐに積み込まれるだろうが。
>>308651
「[あら あら まあ!
なんて可愛らしいの!!]」
あからさま機嫌良さげな鳴き声を漏らす。
それが自分のものだと示されれば、胸に抱いて。
「[俺たちに こんなにも愛らしいものを?
よろしいの?ありがとうねえ ミアちゃん……]」





















