Ino.1 ネオ・タバコ海底帝国島 - シマナガサレ
公式サバイバルミディアム誰でも歓迎
公式島 その1

Ino.1 ネオ・タバコ海底帝国島

未知の島です。

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

シマナガサレ運営によるミディアム/サバイバル設定の島です。
パスワードは設定されていません。

【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
 アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
 参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。

・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
 ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
 「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
 (施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)

・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
 意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
 プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
 トラブルが起きないように十分に注意してください。
 (ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)

これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-11 13:10:06 Eno.7 -> Eno.15
セト

その最中。
少しずつ 少しずつ、小馬鹿にするような、憎たらしい表情が崩れていく。やがて、はらはらと静かに涙をこぼして ぬいぐるみたちを抱き締めた。

「[愛らしい……愛らしいものだ……]」

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2024-09-11 13:09:21 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[……随分 可愛らしいことをするじゃないか]」
恥じ入るトトを見て、セトはにたりと笑った。手の内のちいさなそれを、クレオパトラ色の瞳がじっくりと見つめている。

「[なに?俺たちが?寂しがると思って?
いつまでも 子ども扱いするのは やめたまえ]」
俯いてちいさなぬいぐるみを 大きな手のひらへ並べ直している。

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2024-09-11 12:55:20 Eno.15 -> Eno.7
トト

「……お前、寂しいと言っていただろう」
なれないことをして恥ずかしいのか、顔を見られたくないようでそっぽを向いている。

「御守りと一緒に作っていたんだよ」
「渡す直前に、より寂しい思いをさせるかもと思ってな、渡しそびれていたんだ」
ごにょごにょ……と言い訳を続ける。
御守りの時はあんなに自信ありげにしていたのに、その裏で可愛らしい7体のぬいぐるみをこっそりと繕っていたらしい。

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2024-09-11 12:49:15 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[これくらい 俺たちには へでもありませ〜ん]」
労りは結構。みたいな仕草をしていたら、差し出した手の中にふわふわを押し込まれた。思わず曲げた手の内に入れられたものを見て、しっぽがぴんと立てられる。

「[お前。これは……]」

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2024-09-11 12:41:22 Eno.15 -> Eno.7
トト

「寝ずの番、ご苦労だったね」
背中辺りをぽんと軽く叩いて、彼なりに労わっているようだ。

それから、少しあーだとか、うーだとか唸るような声がした後、何かを強引にセトの手の中へ押し付けてくる。


「いらなかったら、処分したまえ。余った布でつくったのだ」

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2024-09-11 08:26:55 Eno.7 -> Eno.15

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2024-09-11 08:20:54 Eno.7 -> Eno.15
セト

見守られているからこそ、彼はあまり感情をむき出しにできないのだった。子どもたちはきっと、大好きなセトを案じてしまうから。

黙ったまま、柔らかく。けれど確かに、トトを抱き締める。
トトが眠りに落ちるまで。セトはじんわりと目元を湿らせて、ただ穏やかに呼吸をして、甘えるようにしがみついていた。

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2024-09-11 08:09:04 Eno.15 -> Eno.7
トト

「やっとお前の本音が出たね?」
小さな子供にしてやるように優しく頬を撫でる
「何、僕がいるではないか。それにそこで子供らはセトを見守っているのだろう?」
宮殿で2人きりで過ごしていた、あのときのように優しく優しく......セトのことを慰める。

小さな子供の笑い声が聞こえてくるようだった。

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2024-09-11 08:02:57 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[そうだろうか?……そうか。]」
子どもたちのことを思い浮かべたのか、わなわなと手が震えた。小さなトトの身体をぎゅうと抱き寄せて、己の身体へ密着させれば。

「[寂しい……俺たちはさびしいよ]」
まるで子どものように、小さく呟いた。

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2024-09-11 07:56:24 Eno.15 -> Eno.7
トト

「お前が何かを贈ろうとするだけで、嬉しいだろう」
あいつも、子供らも同じようなものだ。
きっと始めた体で喜んでくれるだろうと微笑む。

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2024-09-11 07:48:28 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[……そうですねえ。なにがいいだろう……]」
ふわふわと漂っていた尾が、わかりやすくしなしなと地面へ降りていった。贈り物という案自体にはある程度乗り気である様子。ですが。

「[贈り物を……お見通しでいられちゃあ適わんがね]」
胸に手を当てて、まるで面白いことのように言った。

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2024-09-11 07:41:40 Eno.15 -> Eno.7
トト

「はは、それもそうか......」
愛しい人の顔を思い浮かべて幸せそうな笑顔を見せる。

「お前も、島の暮らしに余裕が出たらあの子供らのための土産を用意してやってはいかがかな?」

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2024-09-11 07:36:40 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[曲折の物語を経て 遥々この島へ流れ着いた指輪も まさか己が王への献上品になるとは想像だにしないだろうな ]」
疲れの見える顔だが、少し機嫌良さそうに笑った。

「[お前の選ぶ贈り物を あれが気に入らないわけがない。]」
無人島で想い人と共に生き延びた指輪とあらば、きっとその付加価値も縁起も大層良いものとなるでしょう、と。ミャウミャウ。

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2024-09-11 07:28:43 Eno.15 -> Eno.7
トト

「国に戻ることが出来たらね、これをオーランに贈りたいと思うのだよ」
白く細い指先で指輪を少しまわしてみたり、いじくりながら、少しはにかんだ
「彼にはもっと高価な物を贈るべきなのだろうがね、僕はこれが気に入った」
まあ、お気に召すかは別の話だが......と小さな声で付け足す。

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2024-09-11 07:22:27 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[おや。お前が拾いものとは 珍しい。]」
その指へ通すのに、あからさま余裕を見せる指輪。まるでお母さんのを借りて来ちゃった、幼い子どものようであると思う。

「[気に入ったのか。確かに 随分と状態のいいものだ]」
これくらい、懐に入れてもバチは当たらないでしょう。

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2024-09-11 07:17:20 Eno.15 -> Eno.7
トト

「セト、ごらんよ」
腕の中で小さく丸まっているトトが、突然セトの顔の前にずいっと手のひらを見せつけてくる。
左手の薬指には、キラキラと輝きを放つトトには少しばかり大きな指輪がはめられていた。


「いいだろう?お前と海へ行った時に見つけたんだ」

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2024-09-08 22:12:43 Eno.7 -> Eno.15
セト

トトの震える指を、両手で包み込む。わざわざ言葉は必要ない。重ねた大きな手が その小さな手ごと お前に似合いの美しいストールを撫でた。

「[俺たちは今 お前のために なんだってすると誓おう]」
ただひとこと 闇の中に零して。夜が更けていく。

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2024-09-08 21:55:44 Eno.15 -> Eno.7
トト

「……それでもお前は幸運だね、そんな中で僕だけは共にいるのだから」
自身の手に重ねられた大きく黒い指先を軽く握る。

「だが僕も幸運だ、お前がいるからね」

「見知らぬ土地、見知らぬ人間に囲まれても、僕たちは元々あの宮殿でそうだったのだからきっとなんとかなるだろうよ」

自身の不安も誤魔化すかのように、はは、と笑ってみせる。指先を握る手は微かに震えていた。

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2024-09-08 21:49:03 Eno.7 -> Eno.15
セト

極めて浅く、呼吸した。
「[聞かずともわかるだろうに。]」

「[そうとも。今の俺たちは異能が使えない。
子どもたちの声も さっぱり聞こえない……]」
あっさり白状した。どうせお前はお見通しであろう。今日一日 島の人間との交流に熱心だったのも、彼らに構う必要がない……構えない、ためだった。セトはずっと、孤独のただ中にいるのだ。

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2024-09-08 21:39:16 Eno.15 -> Eno.7
トト

「オーランは、きっと僕よりも孤独を感じているのだろうね。あの窮屈な宮殿の中で……」
目を閉じると小さくため息を吐く

「でもそれはお前も同じではないか?今日はなんだか静かじゃないか」
セトが、ということではないらしい。何か言いたげな目線をセトに向ける。

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2024-09-08 21:32:21 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[いいえ。八つ当たりではないよ。お前の思うほど嫌な話ではない。この島の人間ちゃんたちには恵まれたねという話をしているのだ。お前が努力しているのは 見ていればわかるのだから]」
白銀の瞳を見つめながら、ゆっくりと首を振った。

「[王は今頃俺たちを……いや。お前を想って、さぞ心細いことであろうね。]」
ストールを撫でる小さな手に、大きな手を添える。

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2024-09-08 21:15:12 Eno.15 -> Eno.7
トト

「ふうん、お前。僕に八つ当たりでもしているのかい?」

不愉快そうに眉を顰め、じ……とセトを睨みつける。

「僕はなるだけここの人間たちと友好的に接しているというのに、随分と嫌なこと言ってくれるじゃないか…」
口では強がっているが、もしかしたら……と少しだけ不安な様子。想い他人からの贈り物であるストールを落ち着かなそうになでつけている。

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2024-09-08 21:07:56 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[無茶ではない。俺たちはずっとこうだったのだから]」
減らない腹。渇かぬ喉。働きどおしでも疲れぬ肉体。それが当たり前のものでなくなった今、セトは多少身体を動かすのに“慣れない”のであった。

「[……もし この島の人間が我らが国民のようであったなら、真っ先に海へ投げ込まれるのはお前だよ トト。俺たちはひやひやしている……]」
指の先まで添えて抱きしめながら、ため息混じりに呟く。

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2024-09-08 20:54:24 Eno.15 -> Eno.7
トト

「お前、今日は随分と無茶をしたのではないか?僕も少しばかり疲れているし、そろそろ体を休めにいきたいのだが」

今こうして自分を抱き上げさせていることをなんとも思っていないのか?
な、なんとも面の皮の厚い男だ!

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