Ino.1 ネオ・タバコ海底帝国島 - シマナガサレ
公式サバイバルミディアム誰でも歓迎
公式島 その1

Ino.1 ネオ・タバコ海底帝国島

未知の島です。

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

シマナガサレ運営によるミディアム/サバイバル設定の島です。
パスワードは設定されていません。

【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
 アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
 参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。

・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
 ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
 「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
 (施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)

・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
 意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
 プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
 トラブルが起きないように十分に注意してください。
 (ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)

これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-21 15:24:27 Eno.984 -> Eno.306
ミア

「あの・・・これ、どうぞ。」
木彫りの小鳥を差し出した

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2024-09-17 08:27:46 Eno.15 -> Eno.7
トト

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2024-09-17 08:27:36 Eno.15 -> Eno.7
トト

「宝物ねぇ」
セトの柔らかな声色に惹かれたのか、トトも穏やかな微笑みを浮かべ、自身に張り付く可愛らしい尾を撫でつけてやる。

「それは僕とお前にしか価値のないものだものね」
セトがかき集めた宝石を思い、ふっと笑う。
今だけは、この瞬間だけは、二人きりで炎を眺めていよう。

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2024-09-17 08:13:23 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[……ありがとう。]」

改めたような二度目の礼。心做しか穏やかで、甘えるような声音。シーグラスを両手で 卵でも温めるように抱いて、トトへと身を寄せた。尻尾がゆっくりとすりついてくる。

「[俺たちの 宝物にします。]」

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2024-09-17 08:05:36 Eno.15 -> Eno.7
トト

「文化教育の一環ではあったのだが……僕もお前にあれを贈ったとき、なかなか良いものだと思った」

親もおらず誰にも相手にされず、捨て置かれた捨て猫の姿が自分に重なって、せめて宮殿の中では僕が言葉以外にもたくさんのことを教えてやろうと思ったあの日が懐かしい。

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2024-09-17 07:54:25 Eno.7 -> Eno.15
セト

ランプの話を聞くなり。セトの引き攣ったような笑顔が、さっと引くのが見て取れた。セトは改めて、手の上のそれを見つめる。

「[俺たちは 物質の付加価値も 考慮することが出来る。]」

次に喋り出すまで、少し、ぼんやりとシーグラスを眺めた。

「[俺たちセトは……ランプを与えられ 祝福されるような 産まれでは無いが。それでもあの時は 心の底から嬉しかった……]」

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2024-09-17 07:35:14 Eno.15 -> Eno.7
トト

「なぜ僕がお前の……」
セトのニタニタとからかうような態度に反発してしまいそうになる。

だが、あのシーグラスは、嵐の合間を縫ってちょっとした家出をした時のものである。セトに思い焦がれ、思考が滅茶苦茶にされて見つけたものである。

たまにはしっかりと自分の考え、思いを素直に伝えた方がいいのかもしれない。


「……昔お前に作ってやったランプに使ったものと似ていたからね、何となく捨てられなかったのだよ」

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2024-09-17 07:23:35 Eno.7 -> Eno.15
セト

ミーン。成程。宝石と同じく 炎の光へ翳してみる。

「[……しかし 見掛けない宝石ですこと。
島から出ても売り払わず 俺たちの宝物にしちゃおうかな♪]」

セトはにたりと笑った。宝石を懐へしまい込みながら、シーグラスだけをより分けて 掌の上へ残す。焚き火の光をその身にいっぱい溜めた青いシーグラスは、鈍く輝いている。お前に興味が無いと言うなら。

「[俺たちの為に持っていたのか?有難う]」

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2024-09-17 00:07:15 Eno.15 -> Eno.7
トト

「……さあ、僕はそういったものには興味が無いから」
興味は無くても上等な物に触れて育ったトトが、それらの違いが分からないと言うのは明らかに不自然である。

「要らなければお前が処分しておいてくれ」
そういうトトはシーグラスをちらちと一瞥したあとにそっぽを向いた。

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2024-09-16 23:58:45 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[これは]」
宝石の数々!!只でさえ見開かれた目を更に大きくした。礼よりも先に触り、転がし、ミウミウ フンフンと満悦そうに品定めを始め……ひとつの宝石の前で、繰り返されるそれは止まった。

「[仲間はずれが 居る]」
金勘定に目敏いセトは 直ぐに気づく。宝石の中へ紛れた 青色のシーグラス。それを見つめた瞳が、トトの方へゆっくりと流れた。

「[随分 可愛いのが紛れているよ]」

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2024-09-16 23:44:11 Eno.15 -> Eno.7
トト

「僕が持っていても仕方ないからね、これをお前にあげるよ」

そういうとトトはセトの大きな手を掴み自分に寄せる。
何かが握られているトトの片方の手は開ききった手のひらの上でゆっくりと広がると、ころんと転がるような感覚がする、一体これは何であろう?

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2024-09-16 23:36:50 Eno.7 -> Eno.15
セト

ガアア。と低く返事をした。
汲んできた全ての水をコンテナに流し終えたばかりだが、カツカツと爪で床を鳴らして ペットのように従順に寄ってくる。

「[はて。何か 御用かな。]」

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2024-09-16 23:30:52 Eno.15 -> Eno.7
トト

「おい」
労働を終えたセトの背中にややぶっきらぼうな声が飛んでくる。
その声の主は、態度だけが大きい小さな小さなトトである。


「ちょっとこっちへ来たまえ」

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2024-09-13 12:20:21 Eno.7 -> Eno.15
セト

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2024-09-13 12:19:58 Eno.7 -> Eno.15
セト

お食事に関する おねだり!セトは目を丸くした。それでも あんまり嬉しくて、すぐさまミウミウと笑い声を漏らす。

「[何か ね。目覚めの楽しみにするといい。]」

くつくつと笑う。ふたりぶんの体温は お互いの熱を分け合って、少しずつ 少しずつ。それでも確かに、熱を持っていく。凍えることない、何も心配ごともない。穏やかな眠りとなることでしょう。

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2024-09-13 12:03:11 Eno.15 -> Eno.7
トト

「うん……それでいい……」
満足そうに頷く。少しずつ暖まっていく体に比例してトトの瞼はゆっくりと降りていく。

「起きたら、何か……たべたい……」

パチパチと火花を上げて燃え盛る炎の音に紛れるように、小さな声で何とも珍しい言葉が聞こえる。
何かとは?と聞き返そうにもその間は与えられず、トトは規則正しい寝息を立て、暖かな炎とセトのまなざしに見守られながら夢の世界へと落ちていった。

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2024-09-13 11:49:58 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[トトのお願いとあらば 謹んで]」
まるでヴェールを掛けられるように恭しく 身をかがめた。
ふたりで入るストールは、彼らを包み込むほどではないのだろう。それでも隙間は焚かれた火が暖めてくれる。

「[まあ ふたりしてホカホカとなるのも 悪くない]」
言い訳に対しては クスリと笑うに留めて、何も言い返さず。ストールの端を柔らかく掴み、トトに添えるようにした。

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2024-09-13 11:36:08 Eno.15 -> Eno.7
トト

「そうかそうか……」
セトの体温を感じる。他人の体温が安心感を与えてくれると自分に教えてくれたのは、こいつであったな、なんてぼんやりと考える。

「それでも今晩は特に冷える、お前も入りなさい」
そう告げると、セトが綺麗に巻き付けたストールを解き、少し乱雑に肩にかけてやる。自分だけが暖まっていたら、あの子供らに後で何を言われるか分かったものではないから、と自身の行動に言い訳も付け加える。

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2024-09-13 11:26:31 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[まあ 身体の大きい分 大したことはない]」
薄く 面積の多いために冷えきった尻尾が、まるで洗濯物のように焚き火台の傍へたなびいている。

「[勘違いするな。お料理をしていただけです]」
頬へ当てられた手が冷えたのを悟れば、よく血の通う首の方へと押し流した。セトの首は太く、また自発熱で暖かい。

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2024-09-13 11:19:12 Eno.15 -> Eno.7
トト

「……お前も寒いのだろう」
セトの腕の中でストールに包まれ暖かげなトトがそう声をかける。
「ここからほとんど動いていなかったものな……」
眠たい目を何とか開きうとうととしながら少し温まった掌を頬にあててやる。トトの白くて小さな手は、冷たい空気に触れるとすぐに熱を失った。

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2024-09-11 13:51:50 Eno.15 -> Eno.7
トト

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2024-09-11 13:44:20 Eno.15 -> Eno.7
トト

「そうであろう、心が張り裂けそうなのだね」
トトにとってのセトは、どれだけ知識を得ても、力を持っても、ずっとあの頃の捨て猫のセトのままなのだ。そして、同じ孤独を味わった、生涯で最も愛おしい友なのだ。

お前が寂しいというのなら、僕はそれに寄り添おう。

「今は僕の腕の中でお泣きなさい」
このことは当然、子供たち以外には決して漏らすことはないのだからね。

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2024-09-11 13:35:37 Eno.7 -> Eno.15
セト

「[さびしいに決まっている!!]」
反響するほどの語勢で言った。次から次へ溢れ出る涙を袖口で拭いながら、語勢に引き摺られ、ぬいぐるみたちを胸に抱いてわあわあと泣いた。

背中を撫でられながら、時折引きつったようなうめき声を漏らす。子どもたちの面影を、触れられるものとして与えてくれたトトごとを、縋るようにきつく抱きしめるのだった。

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2024-09-11 13:23:13 Eno.15 -> Eno.7
トト

「お前、誰よりも我慢をしていたものね」
その振る舞いが禍津神陽の特性だけではないことを、トトは確かに知っている。
以前ナナから聞いたことがあった。首輪を着けられた時、セトから断絶された子供たちは退屈そうに、そして心配そうに愛しの父を見守っているのだと……。


「僕はお前たちではないから深くは知らないがね、少しくらい寂しいと泣いてやった方がいい」
セトの涙は子供たちが確かに存在するという証になるのだから。
トトは、静かにその背を撫でている。

僕にはこのくらいしかしてやれないのだから、今くらいは僕に甘えるがいいさ。

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