Ino.16 アサヒカワショウユ島 - シマナガサレ
サバイバルラージパスワード付誰でも歓迎
勇者パ魔王シマ

Ino.16 アサヒカワショウユ島

↓勇者パーティーと魔王様ご一行の漂流先はこちら↓

STATS

27人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

勇者たちと魔王軍が仲良くケンカしながらも
協力して無人島生活するとこが見たいシマです。
パスはDiscordにあるので概要確認の上ご参加下さい。

【Discord】https://t.co/SIqfx1MBxJ

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-21 01:38:47 Eno.218 -> Eno.66
魔法使い

「それは、そう。
 ねてるあいだにかえれたらいいのに」

そうはいかないのだろうな、という予感はしている。
だからこそ、託されたものがあるのだから。

それはそれとして、いただきます、にこくり頷いて。
あなたの食事を見守るのでした。

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2024-09-21 01:34:03 Eno.66 -> Eno.218
魔王の娘

「それに、まずはちゃんと、船でここを出てから。」

ほかほかふわり。
あまくてやわくておいしいものがやってくる。

「いただきまあす」

未来をうっすらと、想像してみたりしながら。

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2024-09-21 01:29:34 Eno.218 -> Eno.66
魔法使い

「うん。すぐに結論の出ることじゃないのは分かってるよ。
 外に出たら何があるか分からないし、いつ帰れるのかもわからない。

 ゆっくり考えて。
 ザラーシャとザラーシャの周りのひとたちが納得するまで」

できあがった卵焼きをお皿にうつして。

「さ。どうぞめしあがれ。
 へんじ、まってる」

そう勧める顔と声は、いつもどおりの少しねむたげなもの。
真面目な話はいったんおしまい、らしい。

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2024-09-21 01:25:54 Eno.491 -> Eno.1
かたなガリレイ

エビ(妖精)の爪の垢を煎じたお茶でございます。
 ご査収ください」

空き瓶に詰めてわたしてきた。まだあたたかい。

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2024-09-21 01:25:09 Eno.491 -> Eno.1
かたなガリレイ

「追いつくことにこだわるなあ……
 負けず嫌いなのかもね。イーサンやヴェイスと気が合うわけだ」

短い髪から手を離しざまに、ちょいちょいと整えてやる。

「それについてさっき言いかけたが、
 ちょっと皆と相談しながら考えたことがあって……
 このシマでかかっている、言葉が通じる魔法、法則みたいなものかな?
 それを持って帰れないかなって……。

 そこでキミに渡したいものが3つある。まずはコレ」

荷物袋から取り出したるは……

(続)

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2024-09-21 01:21:12 Eno.66 -> Eno.218
魔王の娘

「んー」

「んーー」

「ん゛ーーーーーーーー」


卵焼きのいい匂いがしてくるまでの間、たっぷり唸ってから。


「・・・・・・・・・・パス」

「あ、ちがくて、答えるのをいったんパスって意味で。
きっと楽しい気もするけど。
わたしは、いますぐ、うんって、言えない」

「じょうだんじゃなくて、真剣に考えてくれてるってのは、わかる。
でも、わたし、まだわかんない。何がどうなるのか。
外の世界だとか、季節だとか、よくわかんない。
だから、いま答えるのは、パス」

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2024-09-21 01:20:13 Eno.218 -> Eno.811
魔法使い

「うん。ピートとは、ずっとともだち」

あなたの言葉に微笑って頷いた。

かわいらしいぬいぐるみを差し出されれば、
受け取ってその子をひとなで。にっこり笑う。

「よろこんで、うけとるね。ありがとう。たいせつに、する。
 このこと、エゾデスのそとを、いっしょにみてくる。
 みたもの、しったこと。手紙、かくから」

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2024-09-21 01:16:15 Eno.17 -> Eno.491
 

「……なるほどな。

 ムシは良すぎて反吐が出てくるね。
 "手に入れる側"のやつだろ、それ。
 言葉も無く淘汰される存在には響かねえっつーか。

 例えば極端な話をするとだよ、
 土地問題が解消して争いがまったく無くなったとする。
 そしたら"刀"も"勇者"も全部無用になるかもしれねえじゃん?
 信じ続けた先にお前の存在意義みてえな物を失っても
 その考えは変わらねえと思う?」

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2024-09-21 01:14:08 Eno.811 -> Eno.218
ピート

Eno.811:学者がEno.218:魔法使いにポプリと黒猫のぬいぐるみ(ぬいぐるみ)を渡しました!

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2024-09-21 01:13:59 Eno.501 -> Eno.22
シウ

もし振り返れば、姿勢を少し低くして、遠慮がちに
問いかける牛の獣人の姿があった。

「……どうしても、貴殿にお伝えしなければならぬことが
 ございまして。今、お時間は大丈夫でしょうか」

普段より一層声が低く小さいのは、周りを気にしての
ことなのだろうか。

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2024-09-21 01:12:28 Eno.218 -> Eno.66
魔法使い

「それ、火がつよすぎる。
 わたしもそのしっぱい、した」

こほん、咳払いをひとつ。

「ここを出たあと、わたしたちはエゾデスから離れて
 外の世界を旅するの。エゾデスに、季節をとりもどすために。

 ザラーシャ。
 あなたが良かったら、だけれども。わたしたちと一緒に来ない?

いつものやや間延びした声ではなく、少し真剣みと緊張を帯びた声で尋ねる。

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2024-09-21 01:12:12 Eno.1 -> Eno.491
ユウ

 頭をクシャクシャにされて、その勢いで屈む。
 目線をかたなにあわせた。

「ん。ようやく並んだな。
 まだ力を披露できてないが……
 海の力、使いこなしてみせるさ。

 …………

 また、ついてきてくれるんだよな、かたな。
 俺は喋れなくなるけれど。

 まだこの感情の名前も知らないのに」

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2024-09-21 01:11:49 Eno.811 -> Eno.218
ピート

「ありがとう。一緒のパーティーではなくなるけど、アンとは引き続き友人だと思ってる」

「それで、さっきのお茶は話した通り神官からの物なんだけど、僕からも用意したので、よかったら受け取ってもらえないかな」

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2024-09-21 01:10:47 Eno.501 -> Eno.22
シウ


───あなたが、やや喧騒から離れた遠ざかるタイミングを
見計らって、低く、小さな声が掛けられた。


「もし、精霊殿。夜分遅くに申し訳ございません」

(→)

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2024-09-21 01:07:47 Eno.10 -> Eno.1068
イーサン

「……」

お返しされるとは思っていなかったらしい。
驚いて何か口にする前に、
走り出してこけるのを眺め、
笑いながら小さく肩を竦めた。

わざとらしく小言を言いつつも
手を貸しにいくことだろう…。

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2024-09-21 01:07:20 Eno.66 -> Eno.218
魔王の娘

「ううん?丸焼きの焼き加減しかわかんないけどたぶん大丈夫」

「まずは卵を割っ」

「」


「うん。聞くね」

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2024-09-21 01:04:01 Eno.218 -> Eno.66
魔法使い

「じゃあ、つくるからまってて。
 ザラーシャ、つくれるんだ。えらい。

 ……うん。ききたいこと、ある。
 つくりながら、だけど。きいて?」

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2024-09-21 01:01:23 Eno.66 -> Eno.218
魔王の娘

「たべる!たまごやきすき!
わたし焼くの手伝おっか!?」

「・・・そんで、卵焼きつくりに来たわけではないと思うんだけど」

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2024-09-21 00:59:55 Eno.1068 -> Eno.10
リリィ

「お、おまじない!」

うおおおお!やるだけやって走って逃げようとする。
しかしながら、お約束のように5mくらい先でこけた。

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2024-09-21 00:59:08 Eno.1068 -> Eno.10
リリィ

チュッ (※任意の場所とする)

(続

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2024-09-21 00:58:30 Eno.1068 -> Eno.10
リリィ

キョトンとしながら、大人しくされるがままになる。
しかしまだそういう挙動に慣れていないのか、唇が触れる度に頬を染めていることだろう。

「お、おう!
 寝てたら運んで。
 そうだ、余もあげる~」

跪いているイーサンに目線を合わせるようにしゃがみ

(続

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2024-09-21 00:57:22 Eno.218 -> Eno.66
魔法使い

「おかしは、いま、ない。
 ……あまいたまごやきじゃ、ダメ?」

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2024-09-21 00:55:53 Eno.66 -> Eno.218
魔王の娘

「こう見えてわたし結構いそがしいのよ。
でもお菓子ならたべる」

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2024-09-21 00:55:28 Eno.218 -> Eno.811
魔法使い

「うん。よかった。
 おいしいっていってくれて。うれしいっていってくれて。
 ワガママ、いってくれて。
 わたしこそ、ありがとう」

視線が柔らかくなり、ふにゃり口元もゆるんだ。

「……ピートはに残る、んだよね。
 やりたいことができて、よかった。
 これからのエゾデスにひつようなこと、
 やろうとするの、立派だとおもう。おうえん、してる」

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