Ino.16 アサヒカワショウユ島 - シマナガサレ
サバイバルラージパスワード付誰でも歓迎
勇者パ魔王シマ

Ino.16 アサヒカワショウユ島

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STATS

27人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

勇者たちと魔王軍が仲良くケンカしながらも
協力して無人島生活するとこが見たいシマです。
パスはDiscordにあるので概要確認の上ご参加下さい。

【Discord】https://t.co/SIqfx1MBxJ

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-21 19:08:21 Eno.66 -> Eno.810
魔王の娘

「カヂラ!

あなた、お母さまのもとを抜けるつもりでしょう。

・・・ううん、別に引き留めるとかじゃなくて。
抜ける抜けないは、あなたの自由だから。

力の四天王とうたわれた、あなたに頼みがあるわ。」

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2024-09-21 18:47:57 Eno.22 -> Eno.501
エビ

「だから⋯⋯あんまり、困らせたくないから
 これからいうこと、そうですねって言って欲しいぐらいの
 感覚で話すんだけど⋯⋯」

少し頬を赤つつ。紙の切れ端に住所を書き渡して。

「もしシウさんが疲れた時とか、少し息抜きしたとか
 そういうときがあったらぜひ来てよ。
 住所、あなたにしか教えてないから安心してね。」


そうじゃなくても顔を見せてもらえると、妖精はきっと大喜びする。


「シウさんが窮屈に感じないように、家の天井はずっと高くして
 大きいベッドもお風呂も頑張ってリノベしてまってるからさ。」

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2024-09-21 18:34:44 Eno.22 -> Eno.501
エビ

「わかるわかる。なんか王様にはちょっと悪いけど⋯
 ぼくにしてくれたみたいに、残していきたくなっちゃう。」

だいぶ悪い話だ。けれどもいつかくる死に怯えるより、
今まで繋いでくれた未来があったことを覚えているのが
嬉しくなってしまうタチになってしまった。

「ふふ、そんな一等地じゃないよ。オタールにもフラーノにも
 いきやすいちょっとした穴場を強請って⋯おっと。
 安く譲って・・・・・もらったんだ。身を隠すにもいいとこ。」

「シウさんにも食べてもらいたいからうんと
 研究しておいしいものをきっと残すよ。
 皮まで食べられて大ぶりのやつとかさ!」

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2024-09-21 18:04:41 Eno.501 -> Eno.22
シウ

「ちなみに、ブドウはどのような品種を?
 お家は、エゾデスのどの地方に構えられたのでしょうか」

なんのことはない、ただの世間話

「楽しみですね!ブドウが成るまで……」

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2024-09-21 18:00:44 Eno.501 -> Eno.22
シウ

「……貴殿とは少し事情が異なりますが、小生も、
 生まれてこの方、同種というものに出会ったことはなく。

 ……小生もきっと、魔王陛下に比すればそれほど長く
 生きないかもしれません。
 明日、突然に天寿を全うこともございましょう。

 しかし、未来を託す先に、陛下がいてくれるだけで、
 随分と心が楽になるものです」

すっと目を細める。おそらく、シウには同種族はいない。
子孫を残すこともない。それでも……

(→)

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2024-09-21 17:54:02 Eno.501 -> Eno.22
シウ

「……そうですか」

寿命を切った、との言葉に少し寂しそうに目を伏せた。
同種族の中では異様に長命であったことをシウは知って
いたため、陛下の計らいだろうと思ってはいたが……

「ブドウはよいものです。実を結ぶまでに2~3年は
 掛かりますが……色とりどりな房は、目で見ても
 楽しいものです」

(→)

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2024-09-21 17:39:05 Eno.22 -> Eno.501
エビ

「なはは⋯そりゃそっか。いきなり終わるわけないもんなぁ。」

わざわざ迂回するとか、無茶苦茶な旅行計画を立てた
自覚があるもので各地の混戦状況や差別意識なんかを
ふんわりと思い出し⋯⋯少し悩むように顔を上げる。

「ぼくは⋯ンン、やりたいこといっぱいあるけど⋯
 どうかな。時間がたくさんあるわけじゃないから⋯」

ざっくり、畑と家を買ったこと。ブドウ園にできたらいいなと
考えてること⋯⋯王様が繋いでくれていた寿命を切ったことを
ポツポツと世間話のように話した。

「子孫を残すのもはぐれだと難しいから、
 いつか王様に管理をお願いするかもね?」

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2024-09-21 17:22:35 Eno.459 -> Eno.17
クロウ

貴方の吐露に耳を傾け、そうか、と小さく零す

「馬2頭、今更その後の境遇を確かめる術も無かろうな

主人が未だに気にかけているのなら
馬の方はとっくに浮かばれていそうだが、
まぁ……、そういう話でもないか
全く面倒なものだな、不死者というのは」

自分も含め、と苦笑いをし

「出張の合間、またアレが飲めるのなら
こちらにとっては悪い事ではないね」

グラスを傾けるような仕草をしてみせる

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2024-09-21 17:22:21 Eno.459 -> Eno.17
クロウ

「さもありなん、人選ミス感は否めなんな
最初からわかっていたことだが」

本当にそう

「今すぐという話でもなし
気長に考えるかね……
ひと思いに消滅するのにハンコは
なかなか良い案だと思うので留意しておくとして


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2024-09-21 17:08:00 Eno.501 -> Eno.22
シウ

「そうですねえ……小生は、今と変わらないと思います。
 きっと、他の四天王も同じでしょう。
 休戦協定こそ結べましたが、まだ大陸全土から脅威を
 排除できたとは言い難く……人間と魔物の隔たりを
 埋めるには、まだ時間がかかるでしょうから」

このようなエンディングを迎えられると
思っていなかっただけに、何も思いつかないだけだと
シウは照れたように笑うだろうが……

「……精霊殿は、何かやりたいことが見つかりましたか。
 小生でよろしければ、いつでも手助けに馳せ参じますよ」

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2024-09-21 16:52:02 Eno.1 -> Eno.1072
ユウ

「大丈夫かなぁ」

「美味かったぞ、味噌バタコーン。
 また出来立てが食いたいな。
 料理で追いつかれてしまったかもしれん。俺もがんばらねば。

 気をつけろよ……

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2024-09-21 16:49:46 Eno.17 -> Eno.459
 

「理由っつってもしょうもないですよ。
 生前連れてた2頭の馬なんですけど。

 俺、凡ミスで殺されまして、それはどうでもいいんですが
 あいつらも殺されたのか、誰かに引き取られたのか
 何もわからないのが気がかりで……
 でもとっくにあいつらの寿命が尽きる以上の年月が経っちまったんで
 完全に消えるタイミングを失いました。

 終活難しっすね。
 そんなこんなで今後も魔王軍に世話になります」

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2024-09-21 16:48:47 Eno.17 -> Eno.459
 

聖剣抜く時の神官みてえになる〜〜
 かの血の四天王の最期があのノリになったらみんな泣いちゃうって。

 いっそ聖句を刻んだなっがいハンコ作って押すとかなら一思いに
 作ってる最中に跳びまくるわ俺。
 俺に頼むのが間違いですね、はい」

(続)

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2024-09-21 16:41:04 Eno.1072 -> Eno.1
剣士

「それはそうと……
 これは……。

 なるほどな。

 挑戦状……ということか。
 フン……受け取っておこう。
 貴様はそこで見ているがいい……」

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2024-09-21 16:40:26 Eno.1072 -> Eno.1
剣士

「12回……!?
 まさか……そんな回数が存在したとは……」

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2024-09-21 16:34:36 Eno.22 -> Eno.501
エビ

「んふふ、どっち付かずっていわないのシウさんぐらいだよ。
 ありがとね、本当にどうにかなってよかったよ。」

自分で探しな、と妖精に言ったあの側近に一泡吹かせられたかもと
イタズラっぽく笑う。同時に、あなたが尊敬するふたりが最も
大事にしたいものを失くす姿を、その目に焼き付けたくなかった。

「⋯シウさんさえよければさ、あ、いや⋯⋯
 そう言えば侵略が終わるだろ?シウさんってどこにいくの?」

教養のあるあなたのことだから、きっと引くて数多なんだろうと
ちょっとだけ、妖精が揶揄った。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-21 16:08:36 Eno.501 -> Eno.22
シウ

「貴殿は、勇者一行と魔王軍、どちらの立場にも
 干渉することのできる唯一無二の存在です。

 ……精霊殿の献身は、彼らや、我らの支柱となり
 共にお救いになられた。
 破滅の運命を回避できたのも、貴殿の御活躍あっての
 ことと存じております」

そこには彼の、最大限の敬意があった。

「……感謝をしなければならないのはこちらの方です。
 ありがとうございます、精霊殿。君がいて良かった」

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2024-09-21 16:05:56 Eno.459 -> Eno.17
クロウ

「私が消滅するのが先か、君が音を上げるのが先か
面白くなってきたな
これ絶対どっちも苦しいよね、やめよっか」

ゆっくりじっくり聖句を書かれるもの、
書くたびに腕が跳ぶもの
地獄絵図

「……詰んでる?成仏出来ない理由でもあるのかね

それでは、君とバンバは今まで通りか
陛下は喜ぶだろうね、あまり離脱が出ると気に病むだろうし」

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2024-09-21 16:05:20 Eno.459 -> Eno.17
クロウ

「今回ばかりは私もその”陽”に当てられてしまったがね」

息を吐いて肩を竦めた
あの人が救われるのならどんな可能性でも構わないと
そう願ったのだから

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2024-09-21 16:00:52 Eno.501 -> Eno.22
シウ

「……精霊殿は、本当に慈悲深いお方だ」

彼女を動揺させてしまったことに対し、
短く謝罪の言葉を告げたのちに頭を上げた。

「宰相殿もまた、小生の尊敬する素晴らしい御仁です。
 小生は、魔王陛下を除けば宰相殿……

 ───そして、精霊殿、貴殿らお二方こそが、
 魔王軍で最も仰ぐべき御仁であると思っておりますから


(→)

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2024-09-21 15:32:17 Eno.22 -> Eno.501
エビ

「だから、その⋯⋯⋯⋯」

「シウさんがぼくのこと、気に掛けててくれてたってしれて、
 いま すっごく うれしい。」

恥ずかしそうにうにょん。と身を丸めた。
謝罪を受けているくせになんだか気恥ずかしくなってしまうのは
天邪鬼だからなのか、あなたと会話できるという憧れなのか。

「ありがとう、シウさん。
 なんだかぼくまで、救われちゃったかも。」

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2024-09-21 15:28:09 Eno.22 -> Eno.501
エビ

「⋯⋯、ぼく、ずっとセバスに甘えてたんだ。
 あいつが王様の隣にずっといるから⋯ぼくはどうなっても
 いいんだーって⋯王様の悩みとか、焦りとか、望みとか。」

「ずっと、セバスに世話を押し付けてた。」

この気持ちは誰にも打ち明けていない。
結局因果応報でこの妖精は勇者と魔王の板挟みになったし、
側近が抱える使命ですら、唯一蚊帳の外に側近が置いてくれた。

「⋯⋯王様の親友だって名乗りを上げてたくせに、
 ぼくって意外と無様なんだよ。『はぐれ』の端にも置けないよね。」

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2024-09-21 15:18:37 Eno.22 -> Eno.501
エビ

かっ⋯⋯かおっ!顔あげて⋯!たのむから⋯⋯!!
 えーっと えっと、その、シウさん⋯⋯っ!!」

あなたには「大丈夫」とか、「問題ない」とか、そういう
慰めが必要ではないと思った。なにより申し訳なさを認めている相手に
普段は「分かってるなら最初から言え!」など切り返している妖精は
次の言葉を絞り出すまでに結構な時間を要しただろう。

「⋯⋯あー⋯ ⋯⋯⋯、ほんとはさ⋯」

ぼくも、ああなるって覚悟がなくて。


しお、と項垂れる。

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2024-09-21 15:12:34 Eno.22 -> Eno.501
エビ

あなたが思慮深いとは知っていたが、同時に酷く繊細なことも
理解していた妖精は王様にしかしなさそうな謝罪を受けた時
雷に撃たれたのと同じぐらいのショックが起こった。

どっっっどっ⋯、⋯⋯⋯!!

かろうじて叫ぶなどみっともない真似はできず顔を真っ青に
させながらあわあわと滝汗を流してあなたへ寄り添うのは
敬意もあったし、妖精なりの配慮でもあっただろう。

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