Ino.16 アサヒカワショウユ島 - シマナガサレ
サバイバルラージパスワード付誰でも歓迎
勇者パ魔王シマ

Ino.16 アサヒカワショウユ島

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STATS

27人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

勇者たちと魔王軍が仲良くケンカしながらも
協力して無人島生活するとこが見たいシマです。
パスはDiscordにあるので概要確認の上ご参加下さい。

【Discord】https://t.co/SIqfx1MBxJ

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-21 21:26:05 Eno.66 -> Eno.810
魔王の娘

「しばらくはお城が拠点になると思うけど、
自分でエゾデスのいろんなところを回ってもみたくて。
少しずつ、お城から離れたところも見に行きたくて、
鬼の里?も、見に行ってみたくて。
だからもしすれ違っちゃったらごめんね・・・
あ! 年が明ける時は必ずお城にいるとか、決めとけばいいんだ」

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2024-09-21 21:25:08 Eno.66 -> Eno.810
魔王の娘

「笑うなんて失礼ね!
なーんて、前のわたしなら機嫌損ねてたんだろな。

ありがとう。
自分が弱いってのはわかったし、
執念も・・・この気持ちが執念っていうのかな。
あなたにそう言ってもらえて心強い。

武の道というのが、
今のわたしなんか想像できもしない果てしない道だと思うけど、
それでも、一歩でも、進んでみたくて」

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2024-09-21 21:09:14 Eno.810 -> Eno.66
カヂラ

「里に来てもいいが……ま、暇が出来たら
あの城にいるのか?出向いてやる。

ザラーシャ。
自分の弱さを見つめ続けろ。
そして、今の感情を忘れぬ事だ。

それと、ワシは辛口の酒が好きだ。これも覚えておけ。」

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2024-09-21 21:07:12 Eno.218 -> Eno.66
魔法使い

「ふふ。うん、そうだね」

許可を貰い、薄桃色の髪へと手を伸ばす。
梳くように数度撫で……前髪超しの額へ、唇をおとす。

「あなたがなりたいあなたになれますように」

ひと時とはいえ、”妹”となってくれたあなたの未来を、祈った。

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2024-09-21 21:06:12 Eno.810 -> Eno.66
カヂラ

「ワシは人間は弱い生き物だと思っているが、
強くなる生き物だとも知っている。

このワシを追い詰めた人間はいた。
だから言えるが、出自や種族といった生まれついての運などは、
武の道を諦める理由にはなり得ない。

弱者である事を受け入れ、執念を持って足掻く者は強くなるのだ。

今のお前には、そのどちらも備わっている。」

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2024-09-21 21:05:02 Eno.810 -> Eno.66
カヂラ

カハハハハハハ!!!!


…………お嬢。
いや、ザラーシャよ。

正直、ワシは驚いておる。正直に言えば、侮っていた。
しかし、その認識は今この時、改めよう。」

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2024-09-21 21:03:46 Eno.810 -> Eno.66
 

隠していたわけではない。
自身のスタンスを知る者ならば、想像がついても不思議ではない。

しかし、魔王や四天王、側近ならいざ知らず、この少女が気付くものかと目を見張った。

まずもって、城にいた時と顔付きが違う。
見栄を張って、身の丈に合わぬ理想を着飾っていた少女は、この旅で何を経験したのか。
仔細は知らずとも、ひどく無力な己を感じたであろう事は分かった。

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2024-09-21 21:02:41 Eno.491 -> Eno.17
かたなガリレイ

「居場所を追われるのは辛いが、
 もっと苦しいのは……何も選べないことだ。
 選んだあげくの結果なら、それがどうあれ、受け入れるしかないだろう?

 けっこう長い話につきあわせちゃったな。
 年を重ねると、こうして一息いれることが多くなって困る……。

 エゾデスにもどったら、一勝負どうだ?」

よっこらせ、と立ち上がる。

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2024-09-21 20:52:58 Eno.66 -> Eno.218
魔王の娘

「うん。いいよ。
魔王の娘の頭を撫でられるなんて、そうはいないんだからね」

えらそうに、けれどすなおに。

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2024-09-21 20:48:40 Eno.491 -> Eno.17
かたなガリレイ

「おいエビでさえババ……とまでは言わなかったぞ!
 頭が生えてきたらこんな毒舌家が交じってたとはよ~。

 まあ、働きモンはそんぐらい口が悪くても許されらあ。
 けっこう皆自制がきいて、目に見えてやりあってたのイーサンとクロぐらいだもんな」

憎まれ口を使われるときはチビ呼ばわりが多いのか、
年増と言われるのはあんまり気にした素振りもない。

(続)

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2024-09-21 20:41:59 Eno.491 -> Eno.1
かたなガリレイ

「楽しかったに決まってる……。
 こんなに楽しくてよかったのかってぐらい。

 もう一度世界の敵になりかねなかった邪竜をも受け入れて
 キミは、邪神さえ救ったんだ。

 今までむずかしい話たくさんしたけど
 これからはたくさん、ほめてやる!

 人の世界におかえり、ユウ。
 ……次の冒険にもついていくからな!」

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2024-09-21 20:37:16 Eno.491 -> Eno.1
かたなガリレイ

「エビが言ってたんだけど……
 勇者にとって、自分は知恵の実みたいなものだって。
 だから最初は足一本くれようとしてきたの。おどろいちゃった。

 そして後は“語彙”って書いたアップルパイと……一口大の石碑。
 イーサンのアイデアです」

続いて2品も贈呈される。

「どうしたの、いろんな人に怒られて落ち込んじゃった?
 まあ、そうだな……
 キミの自分のことを軽く見がちなところには
 もどかしいところもあったけど
 今日はすごくカッコよかったぞ~」

(続)

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2024-09-21 20:33:23 Eno.218 -> Eno.66
魔法使い

「……ザラーシャは、つよいね。
 そうおもいつづけていられるなら。きっと、いつか。
 たいせつなものを守れるくらい、つよくなれるよ。
 がんばって」

「……。もういちどだけ、なでても、いい?」

暫しの沈黙と躊躇のあと、尋ねた。

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2024-09-21 20:32:15 Eno.218 -> Eno.66
魔法使い

「そっか。わかった。あやまらなくて、いい。
 急なはなしだし、わかならいことだらけだし、
 しかたのないこと。

 ……すこしざんねん、ではあるけど」

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2024-09-21 20:30:05 Eno.22 -> Eno.501
エビ

「今まで忙しくてしぬ!ぐらいだったから、これぐらい
 やることがないとね。ぼくって手際がいいから。」

へへん、とだいぶ多めに自己肯定感を盛って胸を張った。

「話しかけてくれてありがとうシウさん。
 本当はさ、冒険に戻るか畑をするか迷ってたんだ。

 ⋯口実にしちゃうみたいで悪いね、ほんと。」

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2024-09-21 20:19:08 Eno.66 -> Eno.218
魔王の娘

「だから、ごめんなさい。
誘ってくれて、うれしい。けど、わたしは行けない」

「いつか一緒に行きたいって思えるときまでは。」

「勇者にも・・・あー勇者ふたりいるんだった・・・
あいつにもわたしから言っておくね」

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2024-09-21 20:18:07 Eno.66 -> Eno.218
魔王の娘

「少なくとも今は。
わたしが行く時じゃない気がする。

なんて言ったらいいだろな。
わたし、守られちゃうのって好きじゃない気がするんだ。

それに、わたしはわたしで、世界を見に行ってみたいし。
あんたたちの一員としてじゃなくて。わたしが、よ」

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2024-09-21 20:17:30 Eno.66 -> Eno.218
魔王の娘

「あれから考えたんだけどね」

「いや~~あんたたちのリーダーには振り回されそうですなあ」

「ってのは冗談だけど、
うん。やっぱ、わたしは、着いていかない」

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2024-09-21 19:28:05 Eno.501 -> Eno.22
シウ

「おや、これは……」

きょとんとして、手渡された紙を開いてみる。

「……困るなんて、滅相もない!貴殿のお心配り、
 大変心に沁み入ります。
 ええ、ぜひ。お邪魔でなければ。
 寄る時には、何か手土産も持参いたしますよ」

シウは、本当に嬉しそうに目を細めた。
声音も、すこし弾んでいるようである。

「ははは!あまり小生のサイズ感に合わせてしまうと、
 貴殿にとっては広すぎるお家となってしまいませんか?

 ……けれども、そのお気持ち、ありがたく頂戴いたします。
 貴殿にとって、心休まる空間となりますように」

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2024-09-21 19:25:38 Eno.501 -> Eno.22
シウ

「……ええ、全く以て貴殿のおっしゃる通りだ」

魔王陛下は、部下に対して非常に深い愛を持って
接してくださるのだと、シウは心から敬服していた。

……それを裏切るような形で、勇者へ特攻する企てを
思いついた自身に嫌悪感を抱いたことも。
とはいえ、シウもまた、絶対不変である魔王陛下を
基準として、変わりゆく自然の一部となろうとしたのだ。

「オタールも、フラーノも、自然が美しい街並みが
 特徴的ですから。きっと、情緒豊かな場所であると
 想像を膨らませておきます」

(→)

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2024-09-21 19:13:14 Eno.66 -> Eno.810
魔王の娘

「突然ごめんなさい。
返事は・・・別に、あとでいい、から。」

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2024-09-21 19:12:41 Eno.66 -> Eno.810
魔王の娘

「あ。あなたのメリットがないといけないのか。

このわたし、魔王の娘ザラーシャ、
お母さまゆずりの剛力に、きっとなるわ。
いずれあなたを退屈させないくらいになるのが、わたしの対価。

あとは・・・・・・おいしいお酒を用意する。
お酒のよしあしはわかんないけど・・・誰かに聞いてなんとかする・・・。

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2024-09-21 19:11:18 Eno.66 -> Eno.810
魔王の娘

「わたしは弱い。
島で過ごして、そう思った。

お城でぬくぬく過ごしていても、わたしは強くはなれない。

勇者たちの冒険に着いていっても、たぶん彼らが、守ってくれてしまう。

だから、あなたに頼みたい。わたしにあんまり思い入れないと思うあなたに。
たまにでいいから、手合わせしてくれるだけでいい」

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2024-09-21 19:10:03 Eno.66 -> Eno.810
魔王の娘

「無事戻ったら・・・
わたしを鍛えてください。

旅に連れてけとか、そういうんじゃなくていい。
邪魔はしないから、あなたの里でも、どこででも、
わたしと手合わせしてくれたら、それでいい。」

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