Ino.16 アサヒカワショウユ島 - シマナガサレ
サバイバルラージパスワード付誰でも歓迎
勇者パ魔王シマ

Ino.16 アサヒカワショウユ島

↓勇者パーティーと魔王様ご一行の漂流先はこちら↓

STATS

27人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

勇者たちと魔王軍が仲良くケンカしながらも
協力して無人島生活するとこが見たいシマです。
パスはDiscordにあるので概要確認の上ご参加下さい。

【Discord】https://t.co/SIqfx1MBxJ

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-22 01:54:07 Eno.1 -> Eno.491
勇者ユウ

「皆にこれだけ貰えれば俺も話せるように……
 ならなさそうだな?
 なんか、もうちょっとなかったんか、なんか……」

※話せるようになりますご安心ください

「食えばいいんだな、いただきます」

 大口を開けて石版を一口で飲み込む。
 
 *ゴリ ガリッ

      ぼりッ*


 咀嚼してエビ茶で流し込んだ。
 続いてアップルパイも口へ運ぶ。

「ん、これはうまい。

 かっこよかったか?
 そうか、そう、か……」

 噛みしめるように

(続)

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2024-09-22 01:48:52 Eno.10 -> Eno.1068
イーサン

「……なんの張り合いだよ…
 相変わらず負けず嫌いめ」

ちゃんと少し屈んだ。
こうするとややかっこ悪いかなと思っているので
できれば跪くか座るようにしている。

「…………」

しばらく驚いたように固まった。
そのまま、あなたの背中に腕を回してぎゅっと抱きしめる。
戦士は鎧を着ていて良かったな、と内心思った。
鼓動がそっくり伝わったら照れているのがバレそうだったから。

「ちゃんと聞こえてるよ」

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2024-09-22 01:26:49 Eno.1068 -> Eno.10
リリィ

「あ、愛して、る!
 ……聞こえた?

様子を伺うように真紅が揺れる。

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2024-09-22 01:26:08 Eno.1068 -> Eno.10
リリィ

聞かされれば、確かに誰かを口説いていた時間などないと想像できる。
しかし目の前にいるのは好いた男だ、魅力的に見えて、そう思ってしまっても仕方ない。

「い、いや、ちゃんと言う。
 余もいえるもん…!」

もはやなんの張り合いなのか…
一歩歩み寄って、胸当てに手を添えて背伸びする。まるで縋るような体制だが、身長差があるからしかない。

いつもより近い距離で見つめて

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2024-09-22 01:15:29 Eno.10 -> Eno.1068
イーサン

「……俺がそこらで口説く暇あると思うか?
 一人旅や魔王軍にいたときはそれどころじゃないし
 勇者一行はあんなんだし……(失礼)」

チョロいな…と思うが可愛いのでいいか…とした。
魔王として振る舞い、
邪神を抑えるべく抑圧されてきた感情を
思えばより、かけがえなく愛おしい。

「聞こえないぞ
 まあ無理にとは言わんけども
 これからたくさん伝えるから」

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2024-09-22 01:03:49 Eno.1068 -> Eno.10
リリィ

「く、口が上手くないというのは嘘だろ!
 どんだけ口説いて来た!」

まるで自分がちょっとチョロいことには気づいていない。

愛してる。近しい言葉は幾度か言われたかもしれない。
けどここまで直球なものはなかった。

口では文句を言っているが、重ねられた手から逃げることはない。

「………余、余も……あ、あい……」

もごもご言ってる。

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2024-09-22 00:46:17 Eno.10 -> Eno.1068
イーサン

「まあ、手甲付けてるのもあって
 首にかける位がちょうどいいかもしれん」

愛おしげに見つめて、ほんの少しはにかむ。

「まあ、魔王に指輪送ろうってやつもそうはいまい
 言った通り、これくらいで縛られるタマ
 じゃないとは思ってたが……
 だが形式には則ったまでだ
 この方が言葉を尽くすより分かりやすいからな
 それに俺はそんなに口が上手くないんでね

 ……よかった
 あんたが笑ってくれるなら
 慣れないことをした甲斐があるってもんだ」

指輪を撫でる手に手を重ねた。

「……愛してる、リリィ」

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2024-09-22 00:30:53 Eno.459 -> Eno.17
クロウ

あー、あるある、そのうちって言いながら
ウン十年経つ事ザラにある

どうしても終わりが無いと
『いつでも出来るし』になるんだよねぇ

……ふふ、君にそう言ってもらえると
あの手間のかかる出張もまぁ、たまにはいいかと思えるな」

遠く、エゾデスの大地を望むように、水平線を見やる

「ここから戻ってしばらくは、
人間側との交渉に軍の撤退再編成……
出張も増えるだろうし、嫌でも張り合いはありそうだね

また世話になるよ」

視線を戻し、ぽん、と貴方の肩に手を置いた

「帰ろうか」

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2024-09-22 00:24:15 Eno.1068 -> Eno.10
リリィ

「でも、すごくうれしかった
 余の方こそありがとう。イーサン」

長い事生きてはいるし、彼女に好意を寄せてくる輩は多かっただろう。
しかし、彼女の立場や力のせいで踏み込んでくる者はいなかったのかもしれません。

だから、自分の手にはめられた指輪を大事そうに撫でた。

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2024-09-22 00:23:33 Eno.1068 -> Eno.10
リリィ

「ほ、ほんとはさりげな~く手のサイズを測ろうと思ったのだが………
 流石に期間がなかった。」

「………」

鎧の下にしまわれていく指輪を、眺めた。

「あの時は、指輪の一つでも~。なんて高嶺の花を気取ったが
 本当に貰ったのは……初めてで
 すごい、驚いた。」

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2024-09-22 00:10:50 Eno.1034 -> Eno.218
スピスタ

「あ、いたいた。おーい。」

これは船が出港してしばらく経ったころ。
船内のどこかであなたを見かけたハーフエルフが、声を掛けてきた。

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2024-09-22 00:01:54 Eno.10 -> Eno.1068
イーサン

「俺に?
 いつの間に……」

受け取り、手のひらの上に載せてまじまじと見た。
繊細な花の意匠が、あなたらしいと思って微笑む。

「……ありがとう、大切にする
 サイズくらい言ってくれれば教えたんだがね」

かく言うこちらは聞かずに
勘で見繕ったのだから人の事が言えなかった。
首にかけて、鎧の下にしまった。

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2024-09-21 23:49:47 Eno.1068 -> Eno.10
リリィ

「これあげる」

目の前に出されたのは紐に通されたリング。
目を凝らして見れば、花のような装飾がなされているのがわかる。

「指輪交換!
 でも、サイズわかんなかったから、とりあえず首にかけられるように………」

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2024-09-21 23:43:51 Eno.10 -> Eno.1068
イーサン

「ん、どうした?」

あなたの声に振り返り、そばに寄ってくる。
船上だと少し鎧の音が分かりやすく聞こえるかも。

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2024-09-21 23:30:34 Eno.1068 -> Eno.10
リリィ

「イーサンイーサン!
 ちょっときて~」

ついに航海が始まった、目新しいものが沢山ある環境の中。
子供のようにはしゃいでいたリリィが手招きしてくる。

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2024-09-21 23:07:04 Eno.17 -> Eno.459
 

ハンコ案、いかしてくださいよ。
 しかし今すぐじゃないとか言ってると
 ずるずるあれあれと時間が過ぎてる
 のが不死者あるあるでもあり……

 ただ何だかんだ俺も楽しいですからね、
 クロウさんの出張!

こちらもグラスを傾ける仕草を。

「いつも走らせてくれるお礼なんで、アレ。
 お互い不死者なりに張り合いがある毎日、過ごしたいっすよね」

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2024-09-21 23:05:33 Eno.17 -> Eno.459
 

「せめて浮かばれてりゃあいいんですけどね。
 ほんとに」

こちらも、少し苦笑した。

(続)

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2024-09-21 22:23:49 Eno.810 -> Eno.66
カヂラ

(ワシがこれまで見て来た原動力とは毛色が違うが……
あの魔王の娘が、魔王を超えると豪語したのだ。
どこまで保つかわからんが……賭ける価値はある。)

(しかし、そうなると……
うーーーむ……。城…… 旅……?)

四天王を辞めると決めた昨日の今日で、
鬼は身の振り方に悩む事になるのだった……

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2024-09-21 22:23:01 Eno.810 -> Eno.66
カヂラ

「……ったく、なんぞ調子が戻って来たかァ?

とりあえず、まともに炎を操れるようになるんだな。
今のままでは、石状態のガーゴイルすら倒せまい。」

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2024-09-21 22:22:30 Eno.810 -> Eno.66
カヂラ

「そうか。孤独な旅もをするのもいい。
己の力がどこまで通じるか、どれほど無力なのか知るいい機会になる。」

魔王の娘という肩書は、平和が訪れても重く圧し掛かるだろう。
けれど、それで潰れるようであれば、見込み違いだったという事だ。

「里に来るのはまァいいが…
奴ら、ワシよりも過激じゃからのォ。
打ち負かす算段が出来たら来い。
力を示せば従順になる。」

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2024-09-21 21:55:11 Eno.218 -> Eno.66
魔法使い

「……。」

優しいお返しに少し驚いて、小さく頷いて。
……一度だけぎゅっと――。

それが済めば、軽く背を叩いてから、身を離す。

「ありがとう、ザラーシャ。
 かえるまで、もうしばらく。よろしくね」

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2024-09-21 21:52:48 Eno.501 -> Eno.22
シウ

「ええ、もちろん存じ上げておりますよ」

手際が良い、と胸を張る彼女に、シウもまた同意するように
頷いた。勇者一行での、彼女の働きぶりに思いを馳せる。

「こちらこそ、精霊殿。今度また、ゆっくりお茶でも
 誘わせてください。

 ……この島を発つ船は、バンバ殿が手がけてくださった
 豪華客船ですって。
 ぜひ、ゆっくりと船旅でも謳歌したいものですねぇ。

 どちらにせよ、あまりご無理はなさらないでくださいね?」

彼女が旅へ戻る生涯、彼女がセカンドライフを送る生涯……
そのどちらも、シウは祝福するだろう

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2024-09-21 21:34:17 Eno.66 -> Eno.218
魔王の娘

「・・・・・・」

これはきっと、おまじないだ。
いっときだけ、姉になってくれたひとの。
わたしの無事と安全と、未来とゆめと、
いろんなものを祈る、おまじないだ。

そう思ったから。

せめてあなたにもお返しをと。

ぎゅ、と抱き着き、頬を寄せました。

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2024-09-21 21:27:40 Eno.66 -> Eno.810
魔王の娘

「とにかく、ありがとう。
今の気持ち、大事にしたいって思う。
辛口のお酒ね。おみやげに欠かさないようにするわ。
よろしくね。わたしを泣かさない程度に鍛えてごらんなさい」

最後は調子に乗ってえらそうなんだか弱気なんだか、よくわからない口調で笑って言った。

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