Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島 - シマナガサレ
【学生島】ハテコー 2年1組

■ Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島

【10/15 難易度をサバイバルに変更】高校生シマです!設定内容(https://onl.la/rtc82V5)を満たした学生PC誰でも歓迎です

STATS

34人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.27 ->Eno.187

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-27 09:58:28

「ま、お説法はこんなもんにしとくか…
 反対する気がないならもうその話はええねん。
 『しょうがない』は立派な意見や。

 ただ、別の話があるわ。
 島から脱出したい意思だけはみんな一致してると思ってる言うたな?
 この際やからハッキリ言うておく。

 きっと島に残る子がおる。
 それに釣られて残る子もおるやろ。
 結局このクラスは最初から最後までバラバラのままや。
 脱出の時、きっと決別の時が来る」

Eno.27 ->Eno.187

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-27 09:56:47

キミ僕と2人だとめちゃくちゃ喋れるやん……
 そらあの場の空気で物申せは酷やけど、
 怖いんやったら誰かの袖引いて
 あとで相談乗ってと言うてええんやで…

 トガちゃんでもすばるんでも、
 キミには話しやすそうな友達いっぱいおるやん?
 不安1人で抱え込むのがキミの悪い癖やで」

Eno.187 ->Eno.188

小林 彩乃

[Eno.187] 2022-10-27 07:20:35

「…………円山さん」

彩乃はうつむいたまま、貴女の呼び掛けに応じる。

「最近ね、自分でもよく分からなくなってきたの。
 私自身のこと、それから、皆のこと……」

Eno.187 ->Eno.27

小林 彩乃

[Eno.187] 2022-10-27 07:12:54

「……ホントに、私、わがままばっかりだよね。
 うん、わかってる。みんなが作りたいんならしょうがない」

ぱしん、と気付けのように自身の太腿を叩く。

「それに、もしかしたらホントに脱出に必要なキーアイテムかも
 しれないし!また水を差しちゃったね、私」

Eno.187 ->Eno.27

小林 彩乃

[Eno.187] 2022-10-27 07:06:42

「そしたら、小鳥遊さんが、あそこで勇気を出して
 声を出して……

 それ聞いたら、私、なにも言えなくなっちゃって……」

すりすりと、脚をこすりあわせていた。

「私ね、ただ早く……1秒でも早く、この島から脱出したいだけで……
 そこだけは、皆一致してるって思ってるんだけど……

 なんだか最近のみんなの行動を見てると、その気持ちすら
 離れて行ってるような気がして……」


(→)

Eno.453 ->Eno.568

志摩 秋音

[Eno.453] 2022-10-27 07:04:21

「……御坂さん……?その、どうかしました、か?」

少し戸惑ったような様子で、部屋から出てきた。

Eno.187 ->Eno.27

小林 彩乃

[Eno.187] 2022-10-27 07:02:36


森の方から、よく分からない獣が嘶(いなな)いていた。

「……みんな、その日を生き延びるだけで精一杯なのに、
 そんな、よく分からないものを作る余裕があるのか、とか……

 本当に、そのリソースは船や脱出用のアイテムに
 還元しなくていいのか、とか……」


半ば、独り言のように。

「作りたいから作るっていう、皆のその気持ちはすごく
 尊重してあげたいのに、私、作りたくない言い訳ばっかり
 思い浮かんじゃって……」


(→)

Eno.187 ->Eno.27

小林 彩乃

[Eno.187] 2022-10-27 06:46:17

「…………」

拠点から少し離れたところで、彩乃は腰を下ろしていた。
貴方の呼び掛けに振り返ることはなく、どこか一点を
見詰めているようだった。

「……私って、ホントにめんどくさい女だよね。わかってる」

膝をぎゅうっと握って、ぽつぽつと語る。

「別にね、絶対に反対っていうわけじゃなくって……
 ただ、私、皆みたいに物分かりがよくないから……」


(→)

Eno.187 ->Eno.457

小林 彩乃

[Eno.187] 2022-10-27 06:41:06

「あ、獅子吼くん……」

拠点から少しだけ離れたところで腰を下ろしていた
小林は、貴方の呼びかけに応じた。

「……うん、大丈夫。ごめんね、いつもみんなには
 迷惑かけてばっかりだね、私……」

Eno.52 ->Eno.464

明智

[Eno.52] 2022-10-27 03:55:41

「だから、俺は万が一、本人に会えたら言いたかったんだよねえ」

普通に、微笑んだ。うっすらとだけ。いつものように。

「ありがとさん、って。…お陰で、俺は人生の張りを少しだけ失って。代わりに、ゆとりを手に入れた。多少、何かあっても弦が切れなくなったよ、ってね」

あなたのあかい双眸を眺めて、確かに、感謝の気持ちを伝えられた。
明智桜太郎のホワイダニット。

「曲を、自分の一部のように感じたから」。

Eno.52 ->Eno.464

明智

[Eno.52] 2022-10-27 03:52:42

「その中で、俺は一つの曲が流れた後で、それを巻き戻した。

理由はわからないんだけど、酷く気になって。
もう一度、流した。

もう一度、もう一度…………。
流すと、なぜか力が抜けたような気がした。
肩の緊張が解けたような。

良く言えば、そう。
悪く言えば――、


頑張る気がなくなった。ノルマは達成してないのに、その日は嘘をついて寝た。初めての経験。

……つまりはさ、俺はペコゆきの曲を聞いて、初めて、ある程度分別がついてからなお、デメリットを理解したうえで、自我を行使したわけ。

俺もびっくり。俺はサボりたかったのか、って。

だから、俺が出来るだけ効率よく色々したいのは、
”サボる”ため。

……言うなれば、ペコゆきの曲は、俺が自分の一面を発見させてくれた曲。もう俺の一部なの」

Eno.52 ->Eno.464

明智

[Eno.52] 2022-10-27 03:49:40

「俺が四面トゲ床を好きな理由は簡単。その被造物が好きだからだ。

なぜ、その被造物が好きか。
まず、俺がその曲を聴くに至るまでは、少し通り周りをしてはいるんだけど。

ず~っと昔から聞いてたわけじゃあない。
でも俺は音楽の持つ効果についてずっと研究してる。
音楽は、遠くにありながら一番脳を揺さぶることが出来る触媒なんだよね。

だから、PCでもできるだけ音楽を聴くようにしてる。
ウチはちょ~っと特殊だから、ある程度の推理力が身に付くまでは厳しい家だったし。音楽は変なものでも真面目なものでも、データサンプリングとして認められてたから、それこそ動画サイトで狂ったように漁り倒していたわけ。

そこで色々な曲を聞いていたんだけど。
”癒されるBGM”
”役に立つレシピ”
”メロディー豊かな電子合成音声のエモい歌”……」

Eno.52 ->Eno.464

明智

[Eno.52] 2022-10-27 03:43:21

「……………」

創作を考えているあなたの顔に、
明智もまた、興味深そうにその様子を眺めている。
口元に手をやり、声を出さぬように、注意深く、笑っている。

「すごい人材はすごい人材だけど、四面トゲ床の才は高い頂に存在するよね」

大した自信家だ。だが、その自信家は、あなたの音楽が酷くお好みのようである。

「何が良いと思ったか、か………。じゃあ、それには俺のホワイダニットを話さないといけないね。全然大したことではないんだけど」

Eno.52 ->Eno.464

明智

[Eno.52] 2022-10-27 03:39:56

「言うなれば、警察の優秀ながら効率優先の作業で、
取りこぼしやすい、面倒で、非現実的。
それこそ、フィクション(虚構)に近い「ありえない」を掬う。
それが、俺たち探偵の仕事なんだと思ってるよ。

俺を作、産んだ人間もそう考えてる。」

髪をかきあげて、拠点の外の闇、その先の星を眺めている。

「ええ……この話、そんなオモロかった!?
ドン引きされるかな、って最後まで話して不安だったんですけども~~~。
でも喜んでもらえたなら、」

はた、と止まった。

Eno.52 ->Eno.464

明智

[Eno.52] 2022-10-27 03:38:48

「凄かった?そりゃあ、よかった」

にっこりと笑ってみせた。どうも普段の明智らしくないような、ただ違和感がないような。ということならば、これもまた、明智桜太郎の一面なのだろう。

「多分、病気で苦しんでた犬とずっと付き合ってたりしたから。それに、飼い主から犬をずっと長く苦しめて生きさせるつもり、って旨の言葉を言われたから、あたりが犯行の補強になったんだよね。人間も動物も、ただ生きたいんじゃなく、健やかに生きたいわけですからして。

そう。”なぜ”。
なぜ、したのか。
逆に言えば、”誰が”とか、”どのように”が分かっちゃえば、
探偵の出番なんてほぼない。
警察はそんなところ取りこぼすわけないからさ」

Eno.408 ->Eno.27

小鳥遊

[Eno.408] 2022-10-27 02:41:32

「…………
 もう一度言うけどさ
 空屋敷ちゃんが気に入る話じゃないかもしれない
 みんなに話せば否定されるかも だから言えない
 この事件に一矢報いるって 君が言ったから
 …………
 正しくないほうがいいと思うけどな 俺の推測は」

「話する時は呼んで 待ってる
 しっかり水分取って休んでね 空屋敷ちゃん」

Eno.208 ->Eno.568

メグ

[Eno.208] 2022-10-27 02:40:03

「何って……全部?
てか同い年だしお姉さんでもねェだろ」

吸殻を握りつぶし、手元の煙草残量を見る。
数本しかなかったのでおかわりは無しだった。

Eno.464 ->Eno.52

ペコゆき

[Eno.464] 2022-10-27 02:35:06

「怨憎うんぬんじゃなくても刺激になるし興味深い。
 ミステリーがテーマの曲とか……短調の4拍子、
 始めはストリングスを基にしたベタベタな感じから入って……」

創作モードの顔になった。
"この意外性を展開に……"とブツブツ言いながら
脳内にメモするように指でリズムを刻む。

「なんか……自分を卑下するつもりではないんだけどさ。
 こんなすごい人材が俺の曲ファンなんてちょっと驚きだ。

 IQレベルが違うと話通じないって言うじゃん。
 俺なんか勉強はてんでダメだし、推理ゲーでは"おじいちゃん"呼ばわりだぜ。

 俺のなにが良いと思ったの……なんて今更言うのもおかしいけどさ。」

Eno.464 ->Eno.52

ペコゆき

[Eno.464] 2022-10-27 02:34:14

「え…… いや すご」

ほぼ正解と褒められたが、自分にはできない逆転の発想であった。

死なせてやるのが救い……と思ったのか。
 一般的な死生観ではないかもしれないけど……。」

感心しきりといった様子で自らの顎をなぞっている。

Why done it、か。
 それにしたってそこまで発想が至るのはすごい。
 名探偵ってフィクションの中の存在じゃなかったんだな……。

 他にも……他にも明智殿の色んな話聞きたいよ俺。
 今じゃなくってもさ。」

Eno.639 ->Eno.607

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-27 02:31:10

「そうか」

「皆を驚かすって点では、思いつく限り最高の手だ」

その決定自体には何の感慨もなさそうな口調と返事。
ひらりと手を振って、今度こそ去っていく。

Eno.607 ->Eno.639

花子

[Eno.607] 2022-10-27 02:27:19

「折角だもの、切っちゃいましょ」

Eno.607 ->Eno.639

花子

[Eno.607] 2022-10-27 02:27:10

「……」

肯定とも逡巡とも会話の終了とも取れる間が空く。
しかし、直ぐに微笑んだ。

Eno.639 ->Eno.607

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-27 02:23:34

「前髪、切る?」

Eno.639 ->Eno.607

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-27 02:23:08

「あ」

それじゃ、と話をつけて去ろうとしかけるも、
そんな声を出して立ち止まる。

「聞き忘れてたことあったわ」