Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島 - シマナガサレ
【学生島】ハテコー 2年1組

■ Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島

【10/15 難易度をサバイバルに変更】高校生シマです!設定内容(https://onl.la/rtc82V5)を満たした学生PC誰でも歓迎です

STATS

34人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.430 ->Eno.57

森川

[Eno.430] 2022-10-26 20:11:57

「えっ、僕の好きなように作っていいのか!?」

顔が輝いている。

「さすがに耳慣れない装置だが
 僕もこれで一通りの手習いは身につけている。
 君の期待に応えてみせよう。
 僕ら全員の命をあずかる船だ、
 わからないところがあれば遠慮なく聞かせてもらうよ」

動きやすい服装に着替えて、作業現場に入っていく……。

Eno.570 ->Eno.430

スネ

[Eno.570] 2022-10-26 20:05:48

「愛、スか…………
 正直よくわかんないっスね、そういうのは。
 好きってのも……初めてじゃないけど、
 なんかこう今までと違うって言うか、うん」

うまく言葉にしづらい。

「あ、ああ、わかったっス。
 時間もなさそうなんで、
 ひとまず仕上げて形にするっスよ」

そう言って残りの作業へと取りかかるのだった。

Eno.430 ->Eno.570

森川

[Eno.430] 2022-10-26 20:03:39

「それを落ちたというのでは……
 いや、まあ自分でも整理している段階だろうし
 これ以上つつくのはやめておこう。

 で、僕はとくにこれといった覚えはないな。
 その上で何か語るとするなら……
 愛という花は、素朴な思いやりという水で
 育まれたものが好ましい。

 さて、仕事も山積みだ。
 集中して一気に仕上げてしまおうか」

Eno.57 ->Eno.597

左近

[Eno.57] 2022-10-26 19:56:37

<作業を終えて戻ってきたあなたに
 汗をぬぐいながら顔を上げる。
 こちらはこちらで作業をしているようだ>

「おう、お疲れ。ありがとな。
 おかげでだいぶ早く作業が進む。

 ……で、もう一個の仕事なんだが。
 お前船内の装飾やってみねーか?
 壁とか座席とか。やるとこ一杯あんだよ。

 勿論俺もやるし、森川にも声かけてっけど。
 お前にも頼みてぇ。
 嫌いじゃねーだろ? この仕事」

※こちらのお仕事はフレーバーになります

Eno.570 ->Eno.500

スネ

[Eno.570] 2022-10-26 19:50:15

「そりゃそうだ。
 名札あるし声も一緒っスもんねー」

軽く笑う。

「……うん、ナナミンたちを見て、
 そうだろうなってのはよーくわかったっス。
 だから"今"もやりたいことをやるため、
 もうひと頑張り、してくるっスよ」

そう言って、ナナのそばから立ち上がり、
手を振って作業へと戻っていった。

Eno.570 ->Eno.430

スネ

[Eno.570] 2022-10-26 19:48:30

「コロリと落ちたんじゃないっス!
 いいな〜〜〜って思いながら、
 その、あの、目で追ってたらうん……

最後あたりはほぼ小声。

「え、森川のとこだとそーなんスか?
 じゃあ今まで好きになった人とかいないってこと?
 ……へー」

Eno.568 ->Eno.408

御坂 夢莉

[Eno.568] 2022-10-26 19:47:55

「………」



「…いいよ。
 ちゃんと聞く。

 ……でもちゃんと、ゆっくり、皆の話も聞いてやってくれ。
 他の奴らと意見がぶつかっても……オレは、小鳥遊の気持ちを否定しねぇから」

Eno.57 ->Eno.430

左近

[Eno.57] 2022-10-26 19:43:20

「で、二つ目は注排水装置周辺に使う
 建材の加工を手伝ってもらいてぇ。

 船に興味がなきゃ聞きなれねーかもしんねーが、
 やり方はこのノートに書いといたから
 これ見て作ってくれりゃいける筈だ。

 文面だけじゃ難しい時は現場で聞け。
 俺もどうせ一緒に作業するだろうし」

※材料をお渡しするのでコンテナを作って、左近に渡してください
※材料集めは不要そうなので、アイテム制作だけお願いします

Eno.597 ->Eno.57

すばる

[Eno.597] 2022-10-26 19:41:58

しばしののち。

「――ふうっ、お待たせ。できたよ!
みんなの命を預かるんだもん、腕が鳴るね」

Eno.57 ->Eno.430

左近

[Eno.57] 2022-10-26 19:41:56

「森ー。仕事だ仕事。船の件で」

<左近はあなたを見つけると声をかけてくる。
 そして返事も待たずに仕事内容について話し始めた>

「お前に頼む仕事は二つ。

 一つは前に言ったように内部の装飾だ。
 この辺の廊下とか。あと船室の一部を頼む。
 様式なんて堅苦しいこた言わねぇ。好きなように作れ」

Eno.597 ->Eno.57

すばる

[Eno.597] 2022-10-26 19:37:57

「あ、左近!」

こちらはちょうど腹ごしらえを終えたところだった。
左近の説明を、ふんふん、と相槌を打ちながら聞いている。

「おっけ〜、問題ないよ。
さっそくひと仕事してくるね!」

資材とノートとを見比べ、しかと頷いた。

Eno.408 ->Eno.568

小鳥遊

[Eno.408] 2022-10-26 19:34:43

涙は出なかった。普段はよく笑いよく泣くのに一滴も。
心が泣いているというなら必ずしも
肉体的な涙を流す必要はないのかもしれない。

「御坂ちゃん
 喋ってもいいかな みんなに ちょっとくらいさ
 ちょっとだけ、だけど」
「ずるいよみんな 言いたいこと言えるの」

Eno.500 ->Eno.570

ナナ

[Eno.500] 2022-10-26 19:31:05

「名札見れば流石にわかるって
いいだろ、見た目変わっても自分のやりたい事ならやりたい様にやる方が楽しいぞ」

Eno.57 ->Eno.597

左近PL

[Eno.57] 2022-10-26 19:29:29

※追記
石斧がお手元にない場合はお送りしますのでご一報ください

Eno.57 ->Eno.597

左近

[Eno.57] 2022-10-26 19:26:37

「詳しい作業工程はここに書いといた。
 けど実地じゃねーと分からねぇこともあんだろうし、
 そん時は都度教えるわ」

<一つ目の仕事について伝え終えると、
 作業工程を記したノートをあなたに差し出す>

※材料をお渡しするので倉庫を作って、左近に渡してください
※材料集めは不要そうなので、アイテム制作だけお願いします

Eno.430 ->Eno.57

森川

[Eno.430] 2022-10-26 19:24:55

シュパーーーーン

『よろこんで手伝おう。
 エルフ工芸の粋の一端をお目にかける』

PLより:OKです! TIMEを温存しておきます~

Eno.57 ->Eno.597

左近

[Eno.57] 2022-10-26 19:24:45

「テツー、仕事だぜ。書き置きの件だ」

<拠点で待機しているであろうあなたのもとへ寄ってきて、
 返事も待たずに仕事内容について話し始めた>

「お前に頼みたいのは二つ。

 まず、食糧庫周辺に使う建材や部品の制作だ。
 ここら辺は換気口を多めに配置すんのと、
 食料保管用の棚も沢山作らなきゃいけねぇのが
 他の場所との大きな違いだな」

Eno.430 ->Eno.570

森川

[Eno.430] 2022-10-26 19:22:25

「へえ、あの生涯ロッカーだもんで
 みたいな七海さんがねえ……
 それでコロリと落ちたと。
 どんな歌だったの?」

冷やかすでもなく、あくまで興味深そうに相槌を打つ。

「僕の国だと自由恋愛って一般的じゃないから、
 今まであんまりそのテの話に乗れなかったんだよね。
 だから人が人を好きになるきっかけというのは
 関心がある」

Eno.568 ->Eno.408

御坂 夢莉

[Eno.568] 2022-10-26 19:02:30

「……そうだな」

子供のように甘えてくる貴方の髪を撫でる。
あやすように、優しく。

君の心の涙を、何も言わずに受け止めてゆく。

「自分を殺して生きるのは、しんどいよな」

オレはそれが嫌になって好きにするようになっちゃったけど。
きっと小鳥遊は……ずっと、今でも……自分を殺し続けてるんだ。

Eno.408 ->Eno.568

小鳥遊

[Eno.408] 2022-10-26 18:23:55

顔をぐいぐい押し付ける。
少し体勢を変えて胸に頬をくっつけた。

「あったかい」

「なんで気にしなきゃいけないんだろ 俺」

「馬鹿らしくなってくるよなあ」

「ここなら自由だと思ったのにな」

Eno.568 ->Eno.408

御坂 夢莉

[Eno.568] 2022-10-26 17:56:51

「……そうだな」

それは”帰りたくない”にかかっていたのか、”我慢するしかない”にかかっていたのか、それとも……
少なくとも貴方の言葉を、否定はしない。
ただ静かに、貴方の言葉を聞いている。

「……きっとお前は、辛いってのも我慢しすぎてマヒしてんじゃないかな。
 ぐちゃぐちゃになって、よく分かんなくなって。
 多分ずっと前から。

 ……」

ぽん、ぽん。
貴方の頭を引き寄せて、胸に埋めさせる。
華奢な体は、触れてもなお、女性なのか男性なのかの判別がつきにくい。

Eno.568 ->Eno.27

御坂 夢莉

[Eno.568] 2022-10-26 17:36:08

「はっ、段階トばして不良の仲間入りだな。
 おうよ、もうちょいの間気張るとすっかな」

そんな話をすれば、外の雨風が収まりを見せ……

代わりに窓の先の海に、何か巨大なものが流れついてるのが見えるだろう。

「お、ようやく嵐も止んだか……、…?
 あんなのさっきまであったか……?」

それは、深い傷を受け座礁した木造の船。
ボートなどとはくらべものにならない、クラスメイト全員が入れそうなほど巨大な船舶だった。

Eno.570 ->Eno.597

スネ

[Eno.570] 2022-10-26 17:32:53

「あはは、ごめんって。

 そっスね、ただの修学旅行だったら、
 きっとこんな話しなかったっス。
 またねっスよ」

こちらもそのピースに応じて笑い、
みなとの会話へと戻っていった。

Eno.597 ->Eno.570

すばる

[Eno.597] 2022-10-26 17:31:19

「ほら〜、言ってるそばから考えすぎてる」

口を噤んだスネの様子に、悪戯っぽく笑った。

「スネの話、聞けてよかったよ。
普通の修学旅行じゃ、こうはいかなかっただろうな〜。
またいっぱい話そ?」

スネへ向け、後ろ手にこっそりピースしてみせる。
そうして何事もなかったかのように、他の面々との会話へ戻ってゆく。