Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島 - シマナガサレ
【学生島】ハテコー 2年1組

■ Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島

【10/15 難易度をサバイバルに変更】高校生シマです!設定内容(https://onl.la/rtc82V5)を満たした学生PC誰でも歓迎です

STATS

34人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.464 ->Eno.52

ペコゆき

[Eno.464] 2022-10-29 18:48:48

「学校ってさ、コントロールが利かない
 思春期の暴力性を煮詰めた箱だ。
 何の配慮もできないやつ、過度に傷付きやすいやつ、
 そんなのがいっぱい。
 そしてそれらとばかり対してる先生も、ちょっとおかしくなる。

 社交的に見えるかもしれないけど同年代が怖いんだ。俺。
 ……ここでは結構楽しめたけどね。」

"お陰で2-1のことはちょっと好きになれたかな。"と頭を掻いた。

「ネット上にも変なのはいるけど、関わらない選択ができる。
 俺が交流する相手は大学生とか社会人とか
 歳上の人が多くて……皆ヘンではあるけど良識的だ。

 そんな環境に慣れちゃって、非リア充同士
 青春をせせら笑ってたら戻れなくなっちゃった。
 ……高校はちゃんと卒業しなきゃなのにね」

Eno.464 ->Eno.52

ペコゆき

[Eno.464] 2022-10-29 18:48:17

真剣に尋ねられた質問に少し目線を落とし。
間をおいて、口を開いた。

「……ハハ。不登校って大概そんなじゃない?
 そうだなぁ……そうだよ。

 つっても俺も悪いんだ。
 中学のときの軽音部が厳しいとこで、
 俺は生意気だった。
 だから揉めることが多くて……必要以上に働いて潰れて、
 ……そんだけ。」

肩を落として自嘲的に笑う。

Eno.464 ->Eno.52

ペコゆき

[Eno.464] 2022-10-29 18:46:50

サラブレッド名探偵……ってコト!?

いつもの冗談と思えるが信じられなくもないので
深く追求するのはためらわれた。

「承認欲求とか自己顕示欲もそりゃ無くはないんだけどね。
 余裕と手応えが出てからかな、それがモチベになったのは。

 俺も数多のミュージシャンからパーツを貰った身だ。
 自分が投げたパーツが他人の人生に拾われたと実感できて
 こんなに嬉しいことはない、って改めて思ったね。


 図太いのは元々か。よかった~俺関与してなくて」

呆れたように笑った。

Eno.430 ->Eno.500

森川

[Eno.430] 2022-10-29 18:43:40

「そうだな。
 世界中どこを探しても見つからない2の1だけの音楽だ。
 この海と島にしっかり覚えてもらわないとな。

 それは光栄のいたり。僕もこの日が楽しみだったよ。
 良いセッションにしよう!」

Eno.607 ->Eno.589

花子

[Eno.607] 2022-10-29 18:39:36

「どうにもなれなくたって いいじゃん!」

「何かになる必要なんてないし、
 何かを残す必要なんてないし、
 そもそも頑張らなくていいし、

 それなのに頑張るから労ってるんだよ!
 ゆっくりでいいから頑張った分普通に過ごそうよ!」

「頑張れ、頑張ってもどうにもならないなら諦めろって、
 一番思い詰めてるのは新夜ちゃん自身だろ」

「……新夜ちゃん」
「武器。まだ持ってるわよね。渡して」

Eno.570 ->Eno.639

スネ

[Eno.570] 2022-10-29 18:31:27

振り返り、静かな怒りをのせた眼を向ける。

「……ぜんぜん、ロックじゃないっスね」

そして、拳をふりかぶった。
日向の顔面に、向かって。

Eno.500 ->Eno.430

ナナ

[Eno.500] 2022-10-29 18:30:19

「何言ってんだ
アタシ達の中にハープの森川が交ざるから意味があるんだろ
それが2-1の歌だ!ていうのを、見せつけてやろうぜ

一緒に音楽するの楽しみにしてたんだからさ」

Eno.639 ->Eno.570

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 18:28:46

「迷惑だよ。気安く俺に触んな。
 触られるの嫌なんだよ、本当に。
 反射で殴りそうになったことどれだけあると思ってんだ」

声は冷たく、表情は固い。
背に立ったまま、振り返らないその顔を睨みつけている。

「だからやめろ。お互いのために。
 それこそ一緒にバカがやりたいなら尚更だ。
 綺麗でいい話にまとめられると思うな」

「頼むから、もうやめてくれ」

Eno.500 ->Eno.521

ナナ

[Eno.500] 2022-10-29 18:28:40

「ふふっ…歌う時は呼んでくれな
絶対に聞きに行くから

あぁ…ロシアか何かの漁船の話だったか…?
まぁ、音楽は無人島でも世界でも共通って事だな
もちろんアタシ達の中でも

思いも考えも違っても、音楽を聴いてる間くらいは盛り上がれるようにな
だから、アタシらも楽しんでやろうな」

そう言えば、夜に向けて練習してくるっと
彼女はそこから離れていくだろう。

PL:こちらこそよろしくお願いします!

Eno.589 ->Eno.607

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 18:26:46

「そうじゃない、そうじゃないの」

気が付けば溢れて溢れる涙を、どうしようもできない。

「私、こういうのはじめてじゃない。
私こうやって何にもなれないの、いつも。

苦しかったな。でも終わるなって時に
私、あいつになんて言われたと思う?

“次は頑張れ”だったよ。」

その言葉に心底ムカついて
脱出キットを投げた。

「私、……もうどうにもなれないじゃん。そんなの。」

Eno.430 ->Eno.500

森川

[Eno.430] 2022-10-29 18:22:44

「フッ……なんでもないよ。
 では最後の宴だ、せいぜい盛り上げようじゃないか。
 この面子にハープで混ざるの何? って感じだけど……
 君を見習ってロックでどうにかしてみよう」

Eno.570 ->Eno.639

スネ

[Eno.570] 2022-10-29 18:19:58

「わかんないっスね。
 そんな距離、本当にあるんスか?」

わかっていて、超えている。
なぜか。

「……うちはただ、
 もっと一緒にバカがやりたいだけっスよ。
 同じクラス、たったそれだけの理由っスけど」

Eno.607 ->Eno.589

花子

[Eno.607] 2022-10-29 18:19:33

「普通に生きてりゃ」
「上手くいかないことも、何も残せないことも、あるわ」

「……でも」
「貴方が本気でやったのは、事実で
 私は、それを理解できる。

 頑張ったよ、新夜ちゃん。すごく、よく、頑張った」

「頑張ったことで、自分を追い詰めなくたって、いいよ」
「無理なんて 言わないでよ」

「……時間をかけて、で、いいから
 ゆっくりでいいから……」

Eno.639 ->Eno.570

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 18:17:02

「あ、そう」

「それじゃあ今度からそうするわ。
 そしたらお前のクソくだらねえウザ絡みは終わりだな?」

突き放すような口調で言う。

「他の連中も俺をからかって遊ぶが、
 お前だけは俺がギリ許せる一線を越えてるんだよ。
 最低限保つべき距離……ってやつだ」

「本当に分かんねえの?」

Eno.570 ->Eno.639

スネ

[Eno.570] 2022-10-29 18:11:18

こちらも足を止める。
しかし振り返りはしない。

「……それを言うなら日向だって。
 嫌がるなら最初から無視すればいい、
 なのにお前さ、律儀に反応返すからっスよ」

今日までの日々で、
思ってたより彼は付き合いのいいやつだと、感じた。

Eno.639 ->Eno.570

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 18:09:23

「奏」

追いかけっこで拠点の賑わいから少し離れれば、
やがてその追いかける足を止める。
先程の怒声とは打って変わって、呼びかける声は静かだ。

「お前、なんでそんなに俺に絡んでくるんだ。
 俺が嫌がるの分からないほどバカじゃないだろ」

Eno.589 ->Eno.607

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 18:06:11

「……無理だよ。」

「私、赤座じゃないし。」

「私は何か残せると思ってたの。
でも人を刺したところで何にもなれないの。
恨まれるわけでも、嫌われるわけでも無かった。
人生かけて本気でやって、その程度。
私は、ちょっと耐えられなかったや。」

Eno.500 ->Eno.430

ナナ

[Eno.500] 2022-10-29 18:03:43

「大抵の事はロックでどうにかなる!
森川もロック判定使っていいからな
緊張…?
いや、普通だったと思うけど…緊張してたのか…?」

Eno.430 ->Eno.500

森川

[Eno.430] 2022-10-29 17:54:09

「君のロック判定けっこう便利だな!
 それなら礼には及ばない。
 するとスネ君はちゃんと渡せたようだな。
 彼、緊張してたかい?」

Eno.607 ->Eno.589

花子

[Eno.607] 2022-10-29 17:46:14

「……」
「私は帰る」

一度閉口した後、隠れた瞳が貴方を見た。

「絶対に この島から出る」
「貴方と同じかもしれなくても 普通じゃないとしても」
「普通に生きてやる」

「だから、ついてきてよ」
「もし私にできたなら、貴方にだってできるでしょ」

「……お願いだよ……」

Eno.589 ->Eno.607

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 17:42:54

「……。」

口答えをする気も起きなかった。
もう考えるのにも疲れてた。

けれど掴まれた手を払う。
手当を拒否する。

Eno.500 ->Eno.430

ナナ

[Eno.500] 2022-10-29 17:42:44

「そうか…?
んーバンドの話でもあるにはあるが、奏からステージ衣装貰って、森川も協力してくれたって聞いたからな
お礼のひとつも言わないのはロックじゃないだろ、だから…ありがとな」

Eno.607 ->Eno.589

花子

[Eno.607] 2022-10-29 17:38:07

「知るか」

「クラスメイトに訊いてきましょうか。
 分かっててもやらないのが普通なのか。
 何だってやるのが普通なのか。

 普通ってのが民意で成り立つものならね」

「血ィ、止めなきゃ」

肩に触れようとする。包帯の余りを手に取りながら腕を引く。

Eno.639 ->Eno.27

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 17:35:49

返事もせずつかつかと歩いて行く。
乗り遅れるなという言葉にだけは手を振って返した。