Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島 - シマナガサレ
【学生島】ハテコー 2年1組

■ Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島

【10/15 難易度をサバイバルに変更】高校生シマです!設定内容(https://onl.la/rtc82V5)を満たした学生PC誰でも歓迎です

STATS

34人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.607 ->Eno.607

花子

[Eno.607] 2022-10-29 19:59:16

(ワケ分かんないことしか言ってないけど
 真面目に受け止めてくれて良かった~……
 何言ったっけ?私 もう覚えてないわ……)

Eno.597 ->Eno.568

すばる

[Eno.597] 2022-10-29 19:57:43

「それもまた、すてきなことだよ。
輪郭がハッキリすれば、それだけ自信にも、目標にもなりそうで。
夢莉こそ、乱暴に見えるよーで線引きをしているでしょう?
意志のなせる業だなって思うし……引きすぎた線で身動きが取れなくなったときは、助けになりたいの。
してほしいこと、してほしくないこと。嬉しいこと、悲しいこと……。
友達だもん。少しずつでも、いっぱい知り合いたいよ」

気になる相手、については少しばかり視線を彷徨わせたのち、小声で打ち明ける。

「――景だよ。
ここに来る前から仲良しで、面白くて、楽しくて、もともと大好きだったけど……。
この一週間、いろいろあった、から」

Eno.607 ->Eno.607

花子

[Eno.607] 2022-10-29 19:55:38

(……調子が狂う。
 まあ一先ずは 良い のか?
 上手いこと行けてるのかな これ……
 騙されてくれて良かったと思うべきか……

 私結局何のために此処に来たんだっけ
 まあいいか 早く帰らないと。
 置いてかれたら台無しだ……)

Eno.607 ->Eno.589

花子

[Eno.607] 2022-10-29 19:52:15

「…………、」

脱力して、
緩い、笑みと涙を浮かべた。

「…… あれ なんで」


「………… ありがとう」
「…騙すなら最後まで騙しきる方よ 私」

何故彼女の前でだけは涙を見せてしまうのか、
赤座にはその理由を得るだけの人生経験が無かった。


「というか ほら。怪我、結局……
 色々言われちゃうわ 私達……」

Eno.589 ->Eno.607

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 19:40:37

「……。」


「もういいよ。」

嘘かどうかなんて、判断出来なかった。
だから、


「今だけ騙されてあげてもいい。」

それが最大限の譲歩だった。
嘘でも、本当でも、これに応えられなかったら自分は
今度こそ何にもなれない、そんな風にも思ってた。

Eno.607 ->Eno.607

花子

[Eno.607] 2022-10-29 19:33:32

(慣れないことするからバレてるじゃん
 どうしよう もう殴って連れ帰る?
 絶対出航直前に揉め始めるのよね。
 それめちゃくちゃ面倒だからここでケリ付けたかったのに
 友達 友達か 出まかせで言ったけど考えたことないな
 いたかな いなかった気がする。

 まあ、どうせ信じてもらえないか。
 疲れたな 何のために此処まで頑張ってるんだっけ

 皆で帰るため? んなわけないでしょ。
 日向くんのため? だったらまず日向くんに言うよこれ
 私は 今 何のために頑張ってんだ
 分かんないな)

Eno.607 ->Eno.589

花子

[Eno.607] 2022-10-29 19:30:29

「嘘かどうかなんて判断できないでしょ……」

「でも そう そっか
 何処まで言えば信じてくれるかな
 ……まだ頑張りたいよ、私だって。
 諦めたくない。
 此処を逃しちゃダメだって思うんだ
 似た者同士、だったから」


「……刺されるのは……嫌だな……」

Eno.464 ->Eno.521

ペコゆき

[Eno.464] 2022-10-29 19:26:56

「オッケ。良い夜にしようぜ、HBB。」
信頼感をもって答えた。

PL:
ありがとうございます 最高進行表だ!!
明智殿と合わせるパートも密かに打ち合わせなどしました
よろしくお願いします!!

Eno.589 ->Eno.607

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 19:25:53

「見えるよ。大分。」
「信じられないって思うくらいには。」

そう言ってから、息を吐く。

「嘘だったら今度は私が赤座のこと刺すけど。」

Eno.570 ->Eno.639

スネ

[Eno.570] 2022-10-29 19:24:21

離れていくのを黙って見送る。
もう帰ったところで、
日向と話すことはなくなるだろうと思う。

もともとそんな関わりがあったわけではない、
近づきたいとも思ってなかった。

それでも、伝えておきたかった。
彼が必死で本気だったのは、
みなが見ていたから。

「………………たとえ"皆"のうちだからって、
 そこまで本気になれる奴は、いないっスよ」

そんな言葉をつぶやきながら、
日向を見送った……

Eno.500 ->Eno.430

ナナ

[Eno.500] 2022-10-29 19:20:08

「あぁ、みんなにとっても森川にとっても
全部でいいライブにするぞ

よろしくな」

息が上手く合えば、ハイタッチをしてから
そこを離れた事だろう。

Eno.607 ->Eno.589

花子

[Eno.607] 2022-10-29 19:20:04

「私そんなに日向くんに加担してそうに見える?」
「めちゃくちゃ言われるのだけど……」

「……はあ……これでも私、人生かけたCOしてるつもりなの
 家族にだって恵まれてないし
 クラスメイトとも特別仲良い人なんていない

 だからさ だから だから……

 ……9割5分は私のため。
 残りは……新夜ちゃんのため……だと、思いたい。
 そう呼ぶことを、許してほしい」

Eno.639 ->Eno.570

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 19:19:36

「どうでもいいよ」

「俺は皆で帰りたかっただけ。
 お前もその"皆"の中に含まれてたってだけ。
 どうでもいいよ、お前そのもののことなんて」

そうやって、感謝の言葉を無碍にして。
下を向いたまま、浮かべられた笑顔を見ることもない。

「…………」

長い沈黙のあと、一瞥。
もう殴られることはないとやっと察して、踵を返す。
疲れた足取りで離れていく。

Eno.589 ->Eno.607

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 19:15:45

「でも窓部の為には動いてるんじゃない?」

「……少しでもそうならこの話は終わりだ。
私あいつに、復讐したいんだから。」

Eno.607 ->Eno.589

花子

[Eno.607] 2022-10-29 19:11:00

「私が」

「皆で帰る為、なんて理由で動くわけないわ」
「このクラスの中でも性格の悪さには自信あるわよ」

「……目をね ずっと隠してたの
 顔を 本音を 誰にも見せないようにしてた

 だけど ……ここまで、切っちゃったからさ」

Eno.570 ->Eno.639

スネ

[Eno.570] 2022-10-29 19:10:24

「嵐のとき、探しに来てくれて、
 ありがとな日向

あとから、聞いたのだ。

自分が嵐の直前に出ていったとき、
真っ先に飛び出して探しに行ったのが彼だと。

そして、皆にもう大丈夫だと伝えたのも、
彼だということを。

だからうちは伝えたかった。
──この感謝を。

もう二度と、話せなくなる前に。

Eno.570 ->Eno.639

スネ

[Eno.570] 2022-10-29 19:08:14

拳を下ろす。
ああ、きっともう二度と言葉を交わせないだろう、
それぐらい相手はうちを嫌った。

でもいい、いいっス。

(続)

Eno.639 ->Eno.570

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 19:06:13

「…………」

構えた両腕を下ろすことはない。
いつもう一度殴られるか、警戒心を剥き出しにしたまま。

「早く言え。もうお前とは話さない」

「二度と」

Eno.589 ->Eno.607

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 19:04:16

「どこまで本心?それ」

苦しそうな笑い声が混じる。

「……それって、“皆で帰る為”に言ってない?」

Eno.607 ->Eno.589

花子

[Eno.607] 2022-10-29 19:01:24

「……じゃあ」
「あの、さ ……言いにくいって言うか……なんだけど」

「私の、……友達……になって
 ……普通に過ごすの、手伝ってほしいな」

「大したことじゃないし……
 人生とか正しいとか間違いとか、
 死ぬとか殺すとか……全然関係無いけどね」

「それに、いいよって、答えてさえ、くれれば」

「……いい……んじゃない、かしら……」

Eno.570 ->Eno.639

スネ

[Eno.570] 2022-10-29 18:55:45

しかし受け止めたあなたにはわかるかもしれない。
その拳に、全くの力が込められていないことを。

「……嫌いになるなら、嫌いでいいっスよ。
 うちだってミサカが嫌いだ。
 あいつとは全く考え合わないし、
 上から目線でもの言われるのは腹が立った」

最初から、本気で殴る気なんてなかった。

「でもな、日向。
 うちはお前に言っておかないといけないことが、
 あるんスよ」

雨が、冷たく、互いの体を打つ。

Eno.589 ->Eno.607

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 18:53:49

「それでも、何かになりたかった時はどうしたらいい?」

「……もう何も持ってないよ。
カッター、返したし……もう何もないよ。」

「私……まだ諦めたくなかった。
まだ頑張りたい時、赤座の言葉になんて返せばいい?
頑張りたいけど、頑張れなくて……
赤座の言葉が嬉しくても、でも苦しくて
ヤダって思うの……ごめん。」

Eno.639 ->Eno.570

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 18:53:00

────振り下ろされる拳を、受け止める。

正確に掴み取って止めることはできないから、
血の滲んだ包帯を纏った両腕で、顔をかばって。

そう、その様は全然ロックじゃない。
ただの一方的にやられる人と、殴る人だ。

Eno.639 ->Eno.570

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 18:52:03

「やめろっつってんだよ。
 本気でお前のこと嫌いになりそうだ」