Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島 - シマナガサレ
【学生島】ハテコー 2年1組

■ Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島

【10/15 難易度をサバイバルに変更】高校生シマです!設定内容(https://onl.la/rtc82V5)を満たした学生PC誰でも歓迎です

STATS

34人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.27 ->Eno.542

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-31 22:27:01

「…………少し待ってくれる?

 クラスメートが実は恐竜人だった上に
 世界征服を目論んでいるという事実を
 飲み込むのにちょっと時間がかかってる」

Eno.542 ->Eno.27

エスペランサ伊藤

[Eno.542] 2022-10-31 22:21:23

「……」

「本当に、このまま級友としていてくれるのか?」

「むしろ僕が皆と仲良く出来ないかもしれない……僕は…悪い恐竜人かもしれないんだ
 学校だって登校したいしいつも通りの生活をしていたい。だけど」


恐竜人が世界征服を目論んでいるとしたら、空屋敷くんならどうする

Eno.542 ->Eno.639

エスペランサ伊藤

[Eno.542] 2022-10-31 22:18:05

訂正
迫害されている ×
迫害されていく ◯

Eno.542 ->Eno.639

エスペランサ伊藤

[Eno.542] 2022-10-31 22:17:02

「ああ……分かった……
 気持ちを整理しよう」

「恥ずかしさは……そこまでない
 過去の僕は恐竜人であることを誇りに思っていたから、今でもその誇らしさはあるんだ……
 罪悪感はある……皆を騙していた事になるし、恐竜人は皆が皆…………いいやつばかりではない」

「そうだ……僕が隠し通してたのは……存在が露呈することで恐竜人という存在が生き残っていること、そして迫害されていることを恐れているんだ……
……何故なら……ダメだ……これは本当に明かして良いのか!?」

落ち着きを失いつつあり、何か言いたげだが言いたくない様子だ。

Eno.430 ->Eno.542

森川

[Eno.430] 2022-10-31 22:06:40

←明言しない

「とはいえ……君の苦しみは計り知れない。

 言葉で言うのは簡単だが、
 異なる種族の中で生きていくことや、
 正体が露見することへの恐れ、
 あたりまえに信じていたことが揺らぐ衝撃……
 どれも並大抵のものではなかっただろう。

 だからこそ、よく打ち明けてくれた。
 たとえ君が恐竜人であろうと、
 伊藤くんは理知的(𝙄𝙣𝙩𝙚𝙡𝙡𝙞𝙜𝙚𝙣𝙘𝙚)かつ優れた理性を持つ
 僕が尊敬するクラスメイトだ」

Eno.27 ->Eno.542

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-31 22:05:31

「僕は忍者やないけど
 恐竜人に忍者であることを驚かれるのも心外やな!」

「がいこ… 外骨格?!
 恐竜ってそうなんだぁ…

 ま、まぁともあれ……
 伊藤くんが2-1のクラスメートなのは変わらんのやろ?
 これから一緒に日本に帰って仲良くやれるんよね?」

Eno.542 ->Eno.27

エスペランサ伊藤

[Eno.542] 2022-10-31 22:00:25

「術!?術ってなんだ!?
 え、もしかして忍者だとでも言うのか!?」

「いや、これは覆面じゃなくて外骨格で…僕が人間に化けようと思っている時しか消滅しない
 覆面みたいに着脱なんかできないものだよ~…」

Eno.542 ->Eno.430

エスペランサ伊藤

[Eno.542] 2022-10-31 21:55:27

「”僕らは”……まさか」

「森川くんは忍者かエルフだっていうのか……!?」

耳が長ければエルフという価値観をエスペランサ伊藤は持ち合わせていなかった。
もしそうだとしても耳が長いからってエルフ呼ばわりするのは差別に感じて使用しなかっただろう。

同じ地球に住む隣人同士か…
 そうか……」

少し思い詰めたような声をしている。

(PL)すみません!私用で少し席を外してました…

Eno.1 ->Eno.57

戸狩

[Eno.1] 2022-10-31 21:52:56

「もちろん。

 船から降りても、
 これからずっとだよ

 魚だねーと声を出しながら、
 船室に戻っていく。

 光に当てるとキラキラと色を変える
 貝殻のペンダントを胸に抱きながら。

(綺麗~

 御洋服に合わせるのは、
 ちょっと派手だから…
 部屋に飾ろうかな……)

Eno.27 ->Eno.568

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-31 21:52:54

「恋愛経験者らしいこと言うなぁ……
 でもなんかやっぱり、御坂のそういうトコ。
 少しだけ臆病なとこ見れると……ホッとする」

態度が強い人には身構えてしまう自分だが、
今はその背中を追うことに愛着すら湧いている。

「OK、船が沈まん程度にバカなことしてこか。
 帰ってトガちゃん病院に軟禁されるまでの束の間の自由や───」

Eno.639 ->Eno.542

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-31 21:49:33

「伊藤、落ち着け。大丈夫だ。
 今を耐え忍べば、いずれ慣れる……
 人間でも、人間じゃなくても、人として生きることに」

ひとつひとつ、慎重に言葉を選んでいく。

「これを皆に明かせないと思うのは、どうしてだ。
 自らを人間だと思い込んでいた恥ずかしさから?
 それとも、意図せずとも皆を騙していた罪悪感か?」

問いを重ね、覆面の向こう側に隠れた伊藤を見つめて。
息を吸い込んで、吐いて、また言葉を選ぶ。

「まずはお前の気持ちを順番に整理したほうがいい……
 …………と、俺は……思う、が」

Eno.408 ->Eno.27

小鳥遊

[Eno.408] 2022-10-31 21:49:30

「やっぱり忍者なんだ!!!!!!!!」

~シマナガサレ完~

Eno.27 ->Eno.408

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-31 21:47:39

「忍」

どろん! 煙玉で逃げたぞ。

Eno.27 ->Eno.408

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-31 21:47:29

「あははは、せやね!
 確かにそれが一番身近な謎───」

Eno.27 ->Eno.542

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-31 21:46:38

「……信じられへん。
 いや、残念やけど僕のは別の術で……僕は恐竜やないねん。

 でも、でも伊藤くん。
 僕には君がホンモノの恐竜人には……
 いや正確には……
 覆面かぶった伊藤くんにしか見えんのやが……」

Eno.27 ->Eno.542

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-31 21:46:19

「僕も恐竜人なんだ!?」

Eno.408 ->Eno.27

小鳥遊

[Eno.408] 2022-10-31 21:46:03

「へへ ……うん」

「手始めに空屋敷ちゃんは
 本当に忍者なのか?って謎からだね!」

Eno.27 ->Eno.408

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-31 21:41:40

「だから、ありがとな小鳥遊くん。
 またオカルトなことが起きたら
 その時は君を頼りにしてええかな」

ペンをひょいっと手に取り、
電子メモ帳の空いたスペースに『オカ研 卍 入部届け 卍』と書く。

「日本帰ってもまた二人で楽しいことに挑もうや。
 絶対こんなんそこら中に転がっとるわ!」

Eno.27 ->Eno.408

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-31 21:41:05

「……お礼を言うのは僕の方。
 辿り着いた答えが何だったかより……

 小鳥遊くんが真剣に考えてくれたことや、
 答えを知るために一緒に頑張れたことや、
 僕らが最後まで謎解きを楽しめたこと!

 そっちのがよっぽど大事やってん。
 みんなこの世界には戦々恐々やったから、
 こんなん君じゃなきゃ一緒に楽しめへんよ」

Eno.542 ->Eno.27

エスペランサ伊藤

[Eno.542] 2022-10-31 21:40:17

「僕も、恐竜人なんだ」

ただ、覆面を被っただけである。

Eno.542 ->Eno.27

エスペランサ伊藤

[Eno.542] 2022-10-31 21:39:44

「いや、僕は…空屋敷くん
 一瞬だけだが、僕が眼鏡を拾った時に恐竜が見えたんだ。それも空屋敷くんの位置あたりに」

「だから僕は君が完全に先祖の姿になれる恐竜人だと思っている
 だから告白するよ」

>エスペランサ伊藤はヴェロキラプトルの覆面に着替えた!
(→)

Eno.464 ->Eno.52

ペコゆき

[Eno.464] 2022-10-31 21:35:50

"辛いの好きすぎでしょ"と笑う。
互いの寝床に戻るまで、きっとそうして談笑した。


──そうして身バレから始まった奇妙な縁は、
この無人島から帰還したあとの日々に大きな約束を作った。

家が近いかもわからないのにこの探偵は起こしにきてくれるのだろう。
引きこもりはきっと以前ほど外出が億劫ではなくなった。


四面トゲ床Pはいつものように新譜を上げる。

たまにのゲーム配信は頻度が上がって
リスナーは加わったニューフェイスのキャラの濃さに舌を巻くことになる。
探偵もいつか、歌うことを請われるだろう。


何もかもが変わるが、それはきっと自然な変化だ。
この二人の高校生は"音楽性が合う"

10代のころに好きだった曲は大人になっても、ずっと。
それと、同じように。

Eno.187 ->Eno.597

小林 彩乃

[Eno.187] 2022-10-31 21:34:57

「……その前に、不埒男子どもを学級裁判で
 血祭りにあげるのが先だけど……フッフッフ……」


小林彩乃は意外と執念深かった……

Eno.542 ->Eno.639

エスペランサ伊藤

[Eno.542] 2022-10-31 21:32:48

「漂流前は寧ろ隠し通さねばならないと決意を固めていたが……固めていたんだが……
 僕は今日、思い出してしまったんだ。自分が恐竜人だってことに」

「ヴェッ…(鳴き声)
 だから今は……辛いよ……!!

泣きそうな声で、そう答える。

「卑怯ですまないッ!!でも僕は…皆と無人島生活をするうちにッ……一度自分が人間だと思い込んでしまったんだ………!!
 だから、自分が恐竜人であることに少し、耐えられない」

エスペランサ伊藤はそう言うが、別に恐竜人ではないし、人間だ。
だが、その言葉からは”自分を恐竜人だと信じて疑わない”偽りのなさが伺えるかもしれない。